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キックボードのおすすめ15選!子どもから大人までさまざまなタイプを紹介!

キックボードのおすすめ15選!子どもから大人までさまざまなタイプを紹介!

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最近は街中でもよく目にするようになってきたキックボード。ちょっとした移動などにも便利ですよね。各メーカーからさまざまな種類が販売されており、免許が必要な大人向けの電動タイプから、大人から子どもまで使えるタイプまでさまざま。今回の記事では、キックボードの特徴や選ぶ際のポイントなどを解説しながら、おすすめ15選をご紹介してます!

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キックボードとは?

「キックボード」は近所への買い物など短い距離の移動手段に便利なアイテム。電動で車体が動く電動キックボードと、自分の足で蹴って動かす普通のキックボードの2種類があり、それぞれ特徴や利用する際のルールが異なります。

ここからは、それぞれの特徴や利用する際の注意点などを解説していきます。

普通のキックボードの特徴

普通のキックボードは、足で地面を蹴って自力で走行するタイプ。三輪が一般的ですが、二輪のものもあります。「遊具」という扱いなので、運転免許は不要。子供から大人まで楽しめる乗り物です。こうした「気軽に乗れる」ことが普通のキックボードのメリットで、近所のちょっとした移動手段として使いたい方におすすめのタイプです。

電動キックボードの特徴

電動キックボードは電動アシスト付きの自動で動くタイプ。一定の基準を満たすものは「特例特定小型原動機付自転車」という扱いとなり、免許なしで運転ができます。ただし、基準を満たさない電動キックボードは、原付バイク又は自動車という扱いになるので、運転免許を持っている必要があります。スピードが出るので、走行の際にはヘルメットの着用が必須ですし、自賠責保険やナンバープレートも必要。手軽な移動手段として利用したいと考える方にはおすすめのタイプです。

キックボードは公道・歩道で使用できる?

普通のキックボードと電動キックボードでは、走行スピードが異なるので、利用できる場所も変わってきます。ここからは、公道や歩道で利用する際の条件や注意点などをそれぞれの場合で解説していきたいと思います。

普通のキックボードの場合

普通のキックボードは、ローラースケートのような「遊具」にあたり、基本的に歩道での走行が許可されています。歩行者同様、交通ルールを守って走行するよう心がけましょう。ただし、歩道であっても「交通の頻繁な道路」での走行は禁止されています。利用する際には周囲を確認し、人通りが多い場所などでの走行を避ける必要があります。交通ルールなどがまだ理解できない子供などは、安全性を考慮し、なるべく整備された公園などでの利用がおすすめ。転倒などの事故にも備え、きちんとプロテクターやヘルメットの装着もするようにしましょう。

電動キックボードの場合

電動キックボードは普通のキックボードとは異なり、基本的に利用できるのは公道や私有地のみとなっています。「特例特定小型原動機付自転車」に限り、条件をクリアすれば歩道を走行できます。走行する場合は制限モードなどで6km以内に設定し、識別灯火を点灯させること等のルールが設けられています。走行時はかならず歩道の中央から車道寄りの部分を徐行し、歩行者の通行を妨げるときは一時停止をする必要があります。法律は変わることもありますので、国土交通省や警視庁のサイト等で頻繁にチェックし、きちんと交通ルールを守りながら利用しましょう。

重要!電動キックボードを使う場合の注意点

今までは電動キックボードを運転するためには運転免許が必要でした。しかし、法律が改定され2023年7月1日からは「特定小型原動機付自転車」と、「一般原動機付自転車(原付バイク)」の二種類に分けられました。政府広報オンラインによると、新基準の「特定小型原動機付自転車」扱いのものは、16歳以上であれば運転免許がなくても利用ができます。この新しい基準を満たさない電動キックボードに関しては、今まで通り「一般原動機付自転車(原付バイク)」の扱いになるので、原付バイク又は自動車の運転免許が必要です。

車両は、ナンバープレートやウィンカー、バックミラーや前照灯といった国土交通省が求める保安基準を満たす必要がありますし、ヘルメットも努力義務が課せられています。交通ルールや車両装備の基準などをきちんと把握した上で利用しましょう。

キックボードの選び方

電動キックボードから普通のキックボードまで様々な種類の製品がありますので、購入するとなるとどういったポイントを意識して選べば良いか迷ってしまいますよね。

ここからは、キックボードの選び方について解説してゆきます。ぜひ、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

1.自力走行or電動?タイプで選ぶ

普通のキックボードは、ローラースケートのような「遊具」扱いであることから、免許なども不要で、歩道も走行可能なため、子供から大人まで気軽に利用できるという点が魅力です。一方で、電動キックボードはある程度スピードが出る乗り物なので、機種によっては運転免許が必要になるケースも。準備することやルールも多い印象ですが、気軽に移動できる交通手段としては非常に便利な乗り物です。

2.ハンドブレーキの有無で選ぶ

キックボードにはハンドブレーキが付いたものと、フットブレーキのみのタイプがあります。急な障害物への対応に、より直感的に反応できるという視点で見ると、ハンドブレーキ付きの方が安全性が高いのでおすすめです。普通のキックボードにはフットブレーキのみの場合も多いですが、ブレーキを踏んだ際に片足でバランスが取りづらかったり、ピタッと止まれなかったりすることもあるので、操作に慣れていない方が乗る場合には注意が必要ですよ。

3.折りたたみ機能の有無で選ぶ

「折りたたみ機能の有無」も、選ぶ際のポイントになってきます。ワンタッチで折りたためるキックボードであれば、外出先での持ち運びにとても便利です。さらに本体の重さが4kg以内の商品を選べば、ササっと折りたたんで持ち運びできますよ。ただし、軽すぎる車体は、走行時の安定性が低くなってしまうので注意が必要です。どちらを優先すべきか、用途に合わせて検討しましょう。

4.サイズ・耐荷重で選ぶ

サイズや耐荷重も選ぶ際の気になるポイントです。耐荷重は製品によって80kg~100kgと、異なります。利用する人の体重や一緒に乗せる荷物の重さが範囲に含まれるかをチェックすることを忘れないようにしましょう。サイズは製品によって様々。キックボードのサイズは乗り心地に直結してきますので、長距離での利用を目的とする場合や、より快適に利用したいという場合には安定性や疲れにくさを考慮し、ゆとりのあるサイズを選ぶと良いでしょう。

5.子どもor大人用?使う人で選ぶ

子どもが使うのか大人用が使うのかによっても、選ぶ際に検討するポイント(サイズ、耐荷重、スペックなど)が異なってきます。購入するキックボードを使うのが誰なのかをきちんと把握して最適なタイプを購入しましょう。体型に合っていない製品を選んでしまうと、乗車時に危険が伴う可能性もありますので注意してくださいね。

親子で使えるタイプも多い

小学生高学年以上〜大人まで使える製品なら、親子で一緒に使うこともできますよ。ハンドルバーを上げ下げして高さを調節し、使う人に合わせることが可能です。子供用でもスペックや走行性に優れ、見た目がオシャレな製品が数多く販売されています。「家族で一台を共有したい」方にはこういった親子で使えるタイプがおすすめですよ。

子どもにおすすめのキックボード8選

子どもが利用するキックボードにも様々な種類がありますので、購入する際に迷ってしまいますよね。選ぶ際のポイントなどを意識しながら、価格や見た目なども視野に入れて比較検討してみてくださいね。

ここからは、子どもにおすすめのキックボード8選をご紹介します。

JD RAZOR キックボード MS-205R-B

商品情報

ブランド:ジェイディレーザー(JD Razor)
サイズ:約660x340x860mm 折畳み時 約675x150x215mm
重量:約2.8Kg
耐荷重:約90Kg
対象年齢:6歳~

ジェイディレーザーのキックボードです。ハンドブレーキ付きなので急な障害物への対応もしやすくなっています。走行時にタイヤが光るので、子供達は楽しみながら走行できますよ。耐荷重が90kgですので、大人も利用することができます。折りたためるので、持ち運びにも便利です。

S.Darwin キックボード kb001

商品情報

ブランド:S.Darwin
耐加重:100 キログラム
梱包サイズ:85 x 33 x 15 cm
重量:6 kg

S.Darwinから出ている子供用のキックボードです。デッキが幅広いので安定感が保ちやすく、快適な乗り心地。ハンドブレーキとフットブレーキが両方搭載されていて、「ディスクブレーキ」という緩やかに停止できるブレーキも魅力です。前後に「サスペンション」が搭載されており、乗車時の衝撃を緩和してくれますよ。

JD RAZOR キックボード MS-101F

商品情報

ブランド:JD RAZOR
サイズ:635x335x840mm
ホイール:4インチ
重量:2.6kg
耐荷重:90kg
対象年令:6歳以上

JD RAZORのキックボードです。ワンタッチで折りたたみが可能。アルミ素材で作られているので、女性も軽々持ち歩ける軽量なタイプです。ハンドブレーキはありませんが、後輪ブレーキが付いています。カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。耐荷重が90kgなので、家族で共有もできますね。

Kronos クロノスプレミアムスクーター KPS-001

商品情報

ブランド: Kronos
サイズ: 組み立て時、長さ 71cm / 高さ 1段(73.5cm)2段(78cm)3段(83cm)
ホイール:4.5インチ
重量:2.2Kg(ストラップ込)
耐荷重:50kg
対象年齢:6歳以上

Kronosが展開するキックボードです。好みの色を選びやすい、カラーバリエーションが豊富なタイプ。ハンドルの高さを調整できるので、成長の早い子供の身長に合わせて調節できますよ。簡単に折りたためて、持ち運び用のストラップも付属しており、運搬時や収納時に便利です。

JD RAZOR キックボード MS-102 LED

商品情報

ブランド:JDRAZOR
サイズ:630x330x850mm
ホイール:4インチ
重量:2.8kg
耐荷重:90kg
対象年令:6歳以上

JD RAZORの丈夫かつ軽量で子供から大人まで利用できるキックボード。先ほどご紹介したモデルより少々ハイスペックなタイプですよ。簡単に折りたたむことができ、また肩に掛けられるストラップが付いているので、持ち運ぶ際に便利です。LED付きのタイヤが走行時に光る仕様になっているので、夜間の走行も安全ですね。

マイクロスクーター Micro Cruiser

商品情報

ブランド Micro Mobility
重量 4.5kg
推奨年齢 6歳~
 耐荷重:100kg
車輪直径:200mm PU
ハンドルの高さ・幅:74 ~ 89cm・51cm
デッキの長さ・幅:40cm・11cm

スイスのブランドMicro Mobilityのキックボード。子供から大人まで利用できる軽量なタイプです。折りたたみも可能で持ち運ぶ際にも便利です。直径200mmと、大きめのホイールが搭載されており、デコボコ道でも快適に走行可能。レトロでおしゃれなワイドハンドルは操作性も良くおすすめ。スタンド付きなので、駐車時に便利です。

マイクロスクーター Micro Rocket

商品情報

ブランド Micro Mobility
重量 : 3.85kg
耐荷重:100kg
推奨年齢 : 8歳〜
車輪直径:12cm(極厚タイヤ)
折りたたみサイズ:W 65cm, H 12cm D 21cm

スイスのブランドMicro Mobilityが展開する、スタイリッシュなデザインが特徴的なキックボード。耐荷重は100kgで、子供から大人まで利用可能です。幅広いデッキは滑り止め加工がされており、安定感を保ちやすく快適に走行できます。12cmと厚めのタイヤで、多少の段差もブレずに走行可能。

マイクロスクーター Micro Speed Plus

商品情報

ブランド:Micro Mobility
重量 : 3.75kg
耐荷重:100kg
推奨年齢 : 8歳〜
車輪直径:14.5cm PU
ハンドルの高さ・幅:68 ~ 96cm
デッキの長さ・幅:34cm・12cm

スイスのブランドMicro Mobilityが展開する大人から子供まで利用できるキックボード。こちらはシリーズの中でもハイスペックなモデル。重量わずか3.75kgと非常に軽量で、持ち運びもしやすいタイプです。衝撃を吸収してくれるベアリングによって安定感がありながら、スピード感のある走行が可能。スタイリッシュでおしゃれなデザインも魅力で、幅広い世代におすすめです。

大人におすすめのキックボード5選

大人向けのキックボードにも様々な種類の製品が販売されていますので、色々と比較検討したいですよね。ここからは、大人におすすめの5アイテムをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

GLOBBERのキックボードです。ハンドルバーを簡単に折りたためる仕様になっており、コンパクトに収納可能。耐久性が高いボードデッキも魅力。乗り心地が良く快適に走行できます。4段階で高さを変えられるハンドルバー付きで、使う人に合わせてサイズ変更が可能です。

Tonino Lamborghini キックボード
3.9

Amazonカスタマーレビュー(7件)

商品情報

ブランド:Tonino Lamborghini (トニーノ ランボルギーニ)
サイズ:約H790~1050×W850×D390mm
ホイール:‎200mm
重量:4.3kg
耐荷重:75kg
対象年齢:大人

Tonino Lamborghini(トニーノランボルギーニ)のキックボードです 。走行時に安定感を生む約20cmのビッグホイールタイプ。折りたたんでコンパクトに収納できます。ロゴの入ったおしゃれなトラップ付きで、持ち運びに便利です。自立式スタンドが付いているので駐車時も困りませんね。

オクセロ デカトロン Town5 XL
4.0

Amazonカスタマーレビュー(2件)

商品情報

ブランド:oxelo(オクセロ)
サイズ:‎50 x 15 x 15 cm
ホイール:‎200mm
重量:5.1 kg
耐荷重:100kg
対象年齢:大人(対象身長:145~195cm)

オクセロから販売されている大人用のキックボードで、身長145cm〜195cmに対応しています。大口径かつ高反発、約20cmのポリウレタンゴムホイールが搭載されており、少量の力でも加速できます。安定性も高く、快適に走行できますよ。折りたたみも可能で、収納や持ち運びにも便利な一台。

ラングスジャパン R1 ラングススクーター
3.9

Amazonカスタマーレビュー(177件)

商品情報

ブランド:ラングスジャパン
サイズ:‎65.2 x 22.5 x 10.8 cm
ホイール:5インチ
重量:2.3kg
耐荷重:100kg
対象年齢:8歳以上

ラングスジャパンから販売されいているキックボード。従来のモデルが進化し、デザイン性が高まりました。フリクションブレーキで、走行中にスピード調整が可能。ハンドルは3段階で高さ変更可能、体型に合わせて利用できます。デッキとハンドル部分がアルミ製で非常に軽量。コンパクトに折りたたむこともできるので、持ち運びに便利です。

S.Darwin キックボード kb001

商品情報

ブランド:S.Darwin
耐加重:100 キログラム
梱包サイズ:85 x 33 x 15 cm
重量:6 kg

S.Darwinから販売されているキックボード。厚み30cmの溝付きの丈夫なホイールを使用しており、走行時の安定感が非常に高くなっています。ハンドルブレーキとフットブレーキが両方が付いていて、直感的な停止が可能。ハンドルは4段階で調節でき、身長に合わせて変更できますよ。

大人用電動キックボード1選

大人用の電動キックボードは公道や私有地でしか走行ができないものの、モーターの力で進むため、楽に移動が可能。ここでは大人用電動キックボードを紹介します。

YADEA KS5PRO JP 電動キックボード
5.0

Amazonカスタマーレビュー(2件)

商品情報

ブランド:ヤディア(Yadea)
サイズ:D1225×W485×H1465mm
ホイール:‎10インチ
重量:23kg
耐荷重:110kg
対象年齢:大人

YADEAから販売されている、公道が走行できる大人用の電動キックボードです。こちらの製品は、ヘッドライトやウィンカーといった公道を走行するために必要な部品が全て装着済み。パワフルなモーター性能付きで、最高速度35km、最高航続距離60km、登板能力15度となっています。折りたためて持ち運びにも便利。スマートフォンと連動したサポート体制も充実したハイスペックな一台となっています。

全13商品

おすすめ商品比較表

JD RAZOR キックボード MS-205R-B

S.Darwin キックボード kb001

JD RAZOR キックボード MS-101F

Kronos クロノスプレミアムスクーター KPS-001

JD RAZOR キックボード MS-102 LED

マイクロスクーター Micro Cruiser

マイクロスクーター Micro Rocket

マイクロスクーター Micro Speed Plus

GLOBBER キックボード WLGB473101

Tonino Lamborghini キックボード

オクセロ デカトロン Town5 XL

ラングスジャパン R1 ラングススクーター

YADEA KS5PRO JP 電動キックボード

Amazonカスタマーレビュー
4.3244
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4.5520
3.97
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最安値
¥10,450
¥12,480
¥19,980
¥24,200
¥24,200
タイムセール
¥11,205-15%
参考価格¥13,200
¥15,900
タイムセール
¥165,556-9%
参考価格¥182,600
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キックボードで充実した移動時間を

子供用から大人用まで多種多様なキックボード。キックボードを乗りこなして、移動時間をより充実させましょう。こちらの記事を参考にしながら、自分にぴったりなキックボードを見つけてみてくださいね。

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