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ロードバイク用パワーメーターのおすすめ7選!使いみちや種類なども解説

ロードバイク用パワーメーターのおすすめ7選!使いみちや種類なども解説

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自転車を漕ぐパワーを計測できる「パワーメーター」。シマノやガーミンなどさまざまなメーカーから販売されており、クランク型やペダル型など種類が豊富です。そこで今回は、ロードバイク用パワーメーターの選び方について解説します。活用シーンやおすすめの商品もあわせてご紹介するので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

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ロードバイク用パワーメーターとは?

パワーメーターとは、ペダルを踏み込んだ際の力を計測できるアイテムのこと。ロードバイクのクランクやペダルに取り付け、対応するサイクルコンピューターと合わせて使うことで自分のパワーを確認できます。

パワーの他にも、1分間のペダルの回転数を表すケイデンスや、左右のパワーバランスなどを測れるものもあり、ペース管理やコンディション管理など幅広く活用できますよ。レース参加者やベテランにはもちろん、初心者の方にもおすすめです。

ロードバイク用パワーメーターのメリット

パワーメーターを使用すると自分のパワーを把握できるので、レースやトレーニングの際にあると便利です。風や道路の勾配などの影響を受けずに計測できるため、環境に左右されず一定のトレーニングができます。またペース管理も可能なので、ロングライドやヒルクライムの練習にも役立ちますよ。

さらに、パワーメーターでは疲労度の計測もできるので、負荷をかけすぎずに無理のないトレーニングがおこなえるのもメリット。レースやイベントに合わせて体調管理をするときにも重宝するでしょう。

ロードバイク用パワーメーターの活用シーン

ロードバイク用のパワーメーターは、トレーニングやレースなど幅広いシーンで活用できるアイテムです。一定のペースを保ちたいロングライドや、コンディション管理をする際にも役立ちますよ。ここでは、ロードバイク用パワーメーターの主な活用シーンをご紹介します。

トレーニング

パワーメーターでは自分が1時間に出し続けられるパワーの上限である「FTP」を確認でき、この値を参考にすることで自分にとってちょうどよい負荷でトレーニングができます。また、疲労度を表す「TSS」もFTPをもとに算出されるのでトレーニング量の管理も可能になります。自分のパワーや疲労度を把握することで効率のよいトレーニングができるでしょう。

レース

パワーメーターでは、メーカーによって時間ごとのパワーの変化を表す「パワーカーブ」を確認できます。短時間でパワーを大きく出力しているなら短距離型、パワーが緩やかに減少しているなら長距離型など、パワーカーブを参照することで自分の得意分野を見つけるのに役立ちますよ。得意分野を知ることで、レースの戦略を立てることも可能となります。

ロングライド

長距離を走行するロングライドではペース管理が重要です。パワーメーターでは風向きや道路の勾配に左右されずにパワーを計測できるので、一定のペースを保ちやすくなるのが魅力。最初にスピードを出しすぎて後半失速してしまうのを防げ、無理のないペースで最後まで走り切れるでしょう。信号で停止したあとに、元のペースに戻したいときにも活用できますよ。

ヒルクライム

パワーメーターではFTPを計測できるので、これをもとに体重1kgあたりのパワーである「PWR」を算出できます。ヒルクライムでは軽い体重でパワーを出すことが重要なので、PWRを確認することが大切とされています。また、ロングライド同様にペース管理も欠かせないので、パワーメーターがあると便利ですよ。

ロードバイク用パワーメーターの種類

ロードバイク用のパワーメーターには、主にクランク型・ペダル型・スパイダー型・ハブ型の4種類があります。それぞれの特徴について詳しく解説するので、用途や予算に合わせて選んでくださいね。

クランク型

クランク型のパワーメーターはアームにセンサーが付いており、パワーメーターのなかでも主流のタイプです。クランクアームのひずみを計測してパワーを測るタイプで、左右のパワーバランスを計測してくれるモデルならバランス調整にも役立ちます。

センサーがパワーの発生源の近くにあるため、計測の精度が高いのが魅力。3万円台のお手頃なものもあり、予算を抑えて購入したい方にもおすすめです。ただし、フレームによっては取り付けられない可能性があるので事前に確認しておきましょう。

ペダル型

ペダルにセンサーを内蔵しており、普通の自転車のペダルのように使えるのがペダル型のパワーメーターです。工具不要で簡単に取り付けられるものもあり、複数台のロードバイク間で付け替えて使用したい方にも向いています。

足で踏み込む部分でパワーを計測するため、計測の精度が高いのも特徴です。ただし、転倒した際に衝撃を受けやすく破損する可能性があるのは難点といえます。また、クリートの種類によっては対応していない場合もあるので注意が必要です。

スパイダー型

スパイダー型のパワーメーターは、クランクとチェーリングの間に挟んでスパイダー部分のパワーを計測します。パワーメーターの種類のなかでも精度と耐久性の高さに優れているので、プロチームのように本格的にパワーを測りたい方におすすめです。

ただし、左右のパワーバランスを計測するのは難しいため、バランス調整をしたい方には不向きといえます。左右のバランスを正確に計測したい方は、クランク型やペダル型を選ぶとよいでしょう。

ハブ型

ホイールのハブと一体になったハブ型は、ホイールでパワーを測れるので、自分好みのクランクやペダルを選べるのがポイント。こだわってカスタマイズをしている方は、ハブ型をチョイスするとよいでしょう。

一方で、ホイールが選べないのでホイールにこだわりがある方には不向きといえます。パワーメーターの種類のなかでも重量があり、商品数も少ないため、選択肢が限られるのも難点です。

おすすめのロードバイク用パワーメーター7選

ここからは、おすすめのロードバイク用パワーメーターを7つご紹介します。クランク型やペダル型などさまざまなタイプのものをピックアップしたので、目的に合わせて選んでくださいね。

充電式のリチウムイオン電池が内蔵されており、最大で300時間連続で使用できます。防水性能を備えているので急な雨にも対応でき、悪天候の中でも活躍してくれるでしょう。ひずみゲージ精度が1.5%未満と正確なデータがわかり、スイッチで簡単に測定を開始できます。Bluetooth LEやANT+接続など多機能なのもポイントです。

独自のひずみゲージを採用しており、±2%の精度で測定できるのが特徴です。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、最大300時間以上連続で作動するので運動量を長時間測れます。走行データを記録し、シマノが提供する分析サービスにアップロードすれば、トレーニングデータの解析ができて便利です。

ペダルに取り付けて使用するタイプで、両側のパワー計測が可能です。パワー・ケイデンス・ペダル円滑度などを計測でき、プラスマイナス1%とパワー計測の精度にも優れています。充電式のリチウムバッテリーを内蔵しており、左右同時に充電することが可能。USB充電式なのでモバイルバッテリーからでも給電できます。

IAVテクノロジーによって左右のパワーバランスやライダーポジションなどを高精度で計測し、さまざまなシーンでの計測に対応できるペダル型のパワーメーターです。工具不要で取り付けられるので手軽に使い始められるのもうれしいポイントです。片方で150g前後と軽量なので、ペダルに装着しても違和感なく走行できるでしょう。

左ペダルに搭載されているセンサーによってパワーを計測し、その値とケイデンスを2倍にすることで合計パワーがわかります。センサー内蔵型のパワーメーターで普通のペダルのように装着でき、自転車間の付け替えも簡単にできますよ。最大で120時間連続で使用できるので、長時間のトレーニングでも活躍してくれるでしょう。

ステージズ パワーメーター

ACT機能を搭載しており、外気温による変化を自動で調整してくれるのでパワーを安定的に計測してくれます。重量はわずか20g程度と軽量なので、ロードバイクやマウンテンバイクに違和感なく装着できますよ。IPX7の完全防水性能があり、悪天候の中でのトレーニングにも重宝するでしょう。BluetoothやANT+にも対応しています。

アメリカの自転車パーツメーカーであるSRAM(スラム)のパワーメーターです。左右のパワーバランス計測に対応しており、誤差±1.5%以内と精度にも優れています。コイン型のリチウム電池内蔵で、新品の状態なら約200時間使用できますよ。IPX7の防水性能があるので、雨の中でのトレーニングにも役立ちます。

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おすすめ商品比較表

シマノ FC-R9200-P パワーセンサー付クランク

シマノ FC-R8100-P パワーセンサー付クランクセット

ファベロ パワーメーター Assioma DUO-Shi ブラック

ファベロ Assioma UNO ブラック 94mmx96mm

ガーミン ラリー Rally R pedal power meter

SRAM Red/Force AXS Power Meter SpiderBCD107

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トレーニングでパワーメーターを活用しよう

パワーメーターの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。パワーメーターがあれば自転車を漕ぐ力を計測できるので、自分の実力を把握しやすくトレーニングにも重宝します。安定したペース配分に調整するのにも役立ち、体調管理にも活用できるでしょう。ぜひこの記事を参考にして、用途に合うものを選んでくださいね。

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