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アウトドア帽子のおすすめ12選!おしゃれなアウトドアハット・キャップ

アウトドア帽子のおすすめ12選!おしゃれなアウトドアハット・キャップ

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夏の強い日差しや、突然の雨などで活躍する「アウトドア帽子」。UVカットタイプや折りたたみタイプなどさまざまな商品が販売されているので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。本記事ではアウトドア用の帽子を選ぶポイントや、ノースフェイスをはじめとしたアウトドアブランドのおしゃれな帽子をご紹介します。

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アウトドアで帽子の必要性は?

日光が心地よいアウトドアアクティビティですが、長時間強い日差しを浴びると肌トラブルや体調不良の原因になることも。そのため、紫外線対策や熱中症対策として必要なのが帽子です。また寒い時期は防寒の役目も果たす、アウトドアでは1年中活躍するアイテムのひとつです。

また、アウトドアでは虫や枝による怪我、突然の雨といった予期せぬ事態も起こります。万が一に備えて、頭を守れるように帽子を着用しておくとよいでしょう。

アウトドア帽子のおすすめは何がある?

さまざまな種類のアウトドア帽子が展開されていますが、主に「ハットタイプ」と「キャップタイプ」の2種類は屋外のアクティビティで使いやすく、おすすめの形状です。

ハットタイプは頭周り全体につばがあり、アウトドア帽子のなかでもポピュラーな形でデザインが豊富なタイプ。一方、キャップタイプは野球帽子のように前だけツバの付いた形です。

寒い時期には、保温性に優れているニット帽も重宝しますよ。季節に合わせて使い分けるとより快適に過ごせるでしょう。

アウトドア帽子の選び方

機能性やデザインが豊富なアウトドア帽子。ご自身にぴったりの使いやすいモデルを購入できるように、選ぶポイントを解説します。検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.タイプで選ぶ

ここではアウトドアで使いやすい「ハットタイプ」と「キャップタイプ」の2種類について、詳しく解説します。それぞれ使いやすいシーンが異なるので、帽子の形で迷っている方は必読です。

ハット

ハットタイプは360°つばが付いているので、首の後ろまでしっかり日除けしやすい形状です。撥水・防水加工された高機能なモデルが多いため、急な雨や朝露といったシチュエーションが考えられる山やキャンプで重宝します。

さらに柔らかい素材のハットなら、非常にコンパクトに折りたためるのもハットタイプのメリットです。あご紐が付いていれば風で飛ばされる心配もなく、常時帽子を気にせずアクティブに動きやすくなりますよ。

キャップ

サイドがメッシュになっているメッシュキャップはハットよりも通気性の高さが期待できます。前のつばが広く作られているため、日差しの強い海のアクティビティにも最適です。さらに広いつばは雨よけにも便利で、上からレインウェアを着た際に顔周りを雨から守りやすいメリットもあります。

アウトドアコーディネートだけでなく、スポーティーやカジュアルといったさまざまなコーディネートにも使いまわせるので、街の中でも日常的に使いやすいのはキャップの魅力でしょう。

2.紫外線対策できるかで選ぶ

大好きなアウトドアでも、肌のために紫外線はなるべく避けたいですよね。紫外線対策できる帽子のチェックポイントを紹介します。

UVカット率

UVとは紫外線を意味する言葉です。紫外線そのものは人の目に見えませんが、肌に当たると日焼けやシミの原因に繋がるといわれています。

帽子におけるUVカット率の指標は「UPF」と示され、それに続く数字の大きさによって日焼けガード率が変わります。一般的に数値の範囲は15〜50。紫外線対策を望む場合は帽子の詳細をチェックしてみてくださいね。目安として紫外線の強い日はUPF30以上の帽子が望ましいとされています。

つばの大きさ・形

つばの大きさは帽子によって異なります。広いほど日除けできるほか、小顔に見えやすくなるといったスタイルアップが期待できるところも嬉しいですね。

ハットだけでなくキャップにもつばの短いものや平らなものなどさまざまな形があるので、気になる商品は店頭に足を運んで試着して、似合う形かどうかチェックしてみるのもおすすめです。

首元・顔まわりのシェード付き

熱中症のリスクが高まる暑い時期、帽子は頭部への直射日光を遮る有効的なアイテムですが、首元や顔周りにシェードがあることで、より体温の上昇を抑えて熱中症対策になります。ハットタイプでもキャップタイプでもシェード付きの帽子は展開されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

また、シェードを取り外しできると天候に合わせて調節できるため、用途に合わせて使いやすくなりますよ。

3.素材で選ぶ

ここでは、帽子の素材としてよく使われる「綿」「フリース」「メッシュ」の素材について解説します。ご自身のアウトドアシーンを思い浮かべながら、それぞれの特徴を捉えて最適な素材の帽子を選びましょう。

オールシーズン使いやすい!コットン

しなやかで肌触りのよいコットンは、吸水性と通気性に優れたうえ、保温性もあり、オールシーズン使いやすい素材です。

コットンの中心部にある空洞によって生地に風が通りやすく、温度を下げる働きがあります。また、コットンの中の空気を逃がさないように、帽子の上にアウターのフードを被りコットンを覆うことで、空気の層がとどまり保温しやすくなります。使い方によって涼しくも暖かくもなるのが特徴です。

また、水に強く、耐久性があり長く愛用しやすいのもコットン素材の魅力でしょう。

冬に保温性の高い!フリース・アクリル

フリースはポリエステルやアクリルの起毛素材で、繊維と繊維の間に空気の層ができるため、毛足が長いほど保温力の高い素材です。さらに軽くて持ち運びやすかったり、自宅で簡単に洗えたりするメリットもあります。

フリースの帽子といえばニットタイプを思い浮かべそうですが、最近は裏地にフリース素材を採用しているキャップタイプや耳付きのものなど、おしゃれなデザインの商品がバリエーション豊富に展開されています。冬のアウトドア用にひとつ持っておくと便利ですよ。

夏はメッシュ素材にも注目

メッシュタイプの帽子に多く使用されているのはポリエステル素材です。ポリエステルは吸水性が低いですが速乾性があり、他の素材の帽子に比べると軽量な点も魅力です。そのうえ通気性に優れるため、スポーツ用のキャップとしても親しまれています。

暑い時期は汗をかいたままの帽子を被っていると、蒸れて帽子内の温度が上がり、熱中症に繋がるリスクも高まります。夏に帽子をかぶる場合は、ぜひメッシュ素材も検討してみてくださいね。

4.防水性をチェック

水辺のアウトドアだけでなく、山では急な雨といった天気の変化が起こりやすいため、アウトドア用の帽子には防水性能が備わっていると、とても使いやすくなります。

よく記載されている「撥水機能」と「防水機能」ですが、この2つは機能性が異なるので選ぶときには注意が必要です。「撥水」は、水や油を弾きますが、長い時間濡れると水が浸透してきます。一方「防水」は水や油を通さないので雨を防げますが、その分蒸れやすいという特徴があります。

アウトドア用品やスポーツ用品によく採用される「ゴアテックス」は、防水性と浸透性をもつため、水を防ぎつつ蒸れにくい素材です。高機能な防水性を求める方におすすめですよ。

5.速乾性・通気性をチェック

帽子は直射日光を遮ぎってくれますが、被ることで頭に汗をかきやすくなります。特に暑い時期は汗の量が増えて蒸れやすく、不快に感じてしまうことも。そのため帽子の速乾性や通気性は、アウトドア用の帽子を選ぶうえで大切な機能です。

通気性があると蒸れにくく速乾性があると乾きやすいので、川辺で遊んだり雨が降ったりしたときも重宝します。

6.携帯性は?折りたたみできるかで選ぶ

帽子の蒸れが気になるときや、強風で被りにくいとき、日差しの強さに合わせてかぶりたいときなど、シチュエーションによって着脱したい方は携帯性の高い帽子が重宝します。収納時はリュックのサイドポケットや衣服のポケットにサッとしまえるサイズが便利ですよ。

7.サイズ調節できるかで選ぶ

帽子のサイズが調節できるアジャスターが付いていると、パートナーと兼用して使えるといったメリットがあります。特にお子さんは成長とともに頭囲のサイズも変化していくので、帽子にアジャスターが付いている方が長く使えて便利です。

一見外から見ただけでは調節機能が付いているか分からなくても、後頭部のすべりをめくると調節用のリボンが出てくるタイプもあるので、事前に帽子の詳細をチェックしてサイズ調節が可能か調べてみてくださいね。

8.洗える?お手入れのしやすさで選ぶ

帽子は使っていくうちに、臭いや汚れが気になってくることがあります。化粧をする方は、ファンデーションが帽子の内側に付いてしまうことも。きれいに保てるように、洗いやすい帽子を選ぶのもひとつのポイントです。

購入前に洗濯表示を確認して手洗いや洗濯機洗いが可能かチェックしましょう。なかでもコットンやポリエステルは洗濯しやすい素材ですが、帽子はデリケートなアイテムなので、洗濯の際は色落ちや型崩れなどの注意が必要です。

9.おしゃれなデザイン・カラーで選ぶ

さまざまな機能をご紹介してきましたが、大切なポイントとして外せないのは「好みのデザインの帽子を選ぶ」ということです。黒や白、グレーといったベーシックなカラーならどんな服装にも合わせやすいので、使い回せる帽子を購入したい方におすすめです。

ハットタイプもキャップタイプもラインナップが豊富に展開されているので、使い続けたいと思えるお気に入りのデザインを見つけてくださいね。

アウトドア帽子のおすすめ12選

アウトドアで使いやすいハットタイプとキャップタイプの中から、おすすめの帽子をご紹介します。検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

ザノースフェイス 帽子 ホライズンハット

商品情報

素材:<本体>NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)<メッシュ部>ポリエステル100%
サイズ:S、M、L、XL
原産国:ベトナム
機能:ベンチレーションメッシュパネル、サイズ調整機能付き、取り外し可能なあご紐

UPF15-30、紫外線カット率85%以上の機能をもつため、強い日差しのなかでも頼りになる帽子です。非常に軽量で持ち運びにも便利な仕様になっています。通気性もあり、帽子の一部はぐるっとメッシュ素材が使われています。

取り外し可能なあご紐が便利なサファリハット。手洗い可能な商品なので、清潔に保ちやすいモデルです。帽子のサイドに付いているナイロンループは、リュックやテントに吊るしやすく、アウトドアで使いやすいように作られています。

ザノースフェイス 帽子 サンシールドハット

商品情報

素材:<本体>NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)<メッシュ部>Vent Mesh Be Free Cloth(複合繊維(ポリエステル)60%、ポリエステル40%)<遮熱シート>LZ White
サイズ:M、L重量:
約85g(Lサイズ)
原産国:中国
機能:シールド部分は取り外し可能、頭頂部とバイザー部分には遮熱性の高い素材を内蔵、バイザー留め用スナップボタン、取り外し可能なあご紐

頭頂部とつばには遮熱力の高いシートを内蔵し、メッシュ部分とシェード部分には虫除け機能が施された高性能なアウトドア用の帽子です。首周りの日焼けや熱中症対策にも期待できます。フロント部分のブランドロゴもワンポイントになっておしゃれですね。

KiU UVハット

商品情報

素材:<本体>ナイロン100%
サイズ:FREE(頭周り/58cm、高さ/9cm、つば/9cm)
重量:100g
原産国:中国
機能:表面・サンシェード/はっ水加工 、 裏面/防水加工 サンシェード取り外し可能

帽子の表は撥水機能、裏面には防水機能が備わっているため雨対策にもなる仕様です。また通気性を考慮し、裏面はメッシュ素材となっています。シェード部分は取り外し可能で、帽子の裏面にあるメッシュポケットに収納できるつくりも便利です。

ザノースフェイス 帽子 ゴアテックスハット

商品情報

素材:表側/ナイロン100%、中間層/ePTFE、裏側/ナイロン100%
サイズ:S、M、L、XL
原産国:インドネシア機能:広めのバイザー、13mm巾のシームテープ  

水を防ぐ「防水性」と、蒸れにくくなる「浸透性」を兼ね備えたゴアテックス素材を採用した防水ハットです。つばは固めですが、そのぶん水に濡れても変形しにくく、雨のなかでも使いやすくなっています。ベーシックなデザインなので、幅広いコーディネートに活用できますよ。

カリマー ハット ventilation classic ST

商品情報

素材:<表>ナイロン100%、<裏>ポリエステル100%
サイズ:M、L
重量:110g
原産国:中国
機能:はっ水、防風、UVプロテクション

一見コットンのように見えるタスランナイロンを採用。撥水、UVカット、透湿といった機能に優れています。さらに耐久性も高くしわになりにくいメリットも。UVケアとして最高値のUPF50+を備えている高い性能も魅力です。

ザノースフェイス 帽子 ハイクハット

商品情報

素材:NORTH TECH Cloth Straw(ポリエステル100%)
サイズ:M、L
重量:85g
原産国:中国
機能:コンパクトに丸められた携帯に便利なハット、取り外し可能なあご紐、洗える機能

柔らかい素材のため、くるくるっとコンパクトに丸められるストローハット。専用の収納袋もついているため、街中へのおでかけや旅行でも持ち運びやすく便利ですよ。リサイクルポリエステルを使用したサステナブルな製品なのもおすすめのポイントです。

ザノースフェイス 帽子 ファイブパネルメッシュキャップ

商品情報

素材:<本体>NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)<メッシュ部>ポリエステル100%
サイズ:FREE(頭周り/56.5~59.5cm)
重量:約80g
原産国:中国
機能:テープバックルによるサイズ調整機能

夏のアウトドアにおすすめのサイドがメッシュ素材で通気性に優れた帽子です。黒のシンプルなデザインはタウンユースとしても最適。帽子の後方には、テープタイプのサイズ調節機能が付いています。

ザノースフェイス 帽子 スクエアロゴキャップ

商品情報

素材:ナイロン100%
サイズ:FREE(頭周り/56.5~59.5cm、つばの長さ/7cm)
重量:110g
原産国:中国
機能:後部の面ファスナーによるサイズ調整機能

紫外線カット率95%以上、UPF50+という紫外線対策の強い味方になる本商品。アウトドアでの紫外線を極力避けたい方におすすめのアイテムです。見た目はコットンのような風合いですが、リサイクルポリエステル素材を採用しています。

ザノースフェイス ゴアテックスキャップ

商品情報

素材:Nylon Spun Tassar GORE-TEX Fabrics(表側/ナイロン100%、中間層/ePTFE、裏側/ナイロン100%)
サイズ:FREE(頭周り/56.5~59.5cm、つばの長さ/7.5㎝)
重量:70g
原産国:インドネシア
機能:13mm巾のシームテープ採用

キャップタイプにゴアテックスを使用した防水キャップです。縫い目からの水の侵入を防ぐシームシーリング加工を施しているので、さらに防水性に優れた仕様となっています。日除けや雨除けに便利な長めのつばが特徴です。

カリマー トレッキングキャップ ventilation cap ST

商品情報

素材:本体/ナイロン100%、メッシュ:ポリエステル100%
サイズ:Free
原産国:中国
機能:ベンチレーション、UVカット  

2トーンカラーと頭頂が平らなデザインが印象的なキャップで、ベースボールキャップとは異なる柔らかい印象を与えてくれます。頭部にはメッシュ素材が採用され、通気性に優れているモデルです。

ミズノ 帽子 梅花メッシュたれ付きキャップ

商品情報

素材:ポリエステル100%
サイズ:FREE(内回り/56~60cm、高さ/10.5cm/、つば/8cm)
原産国:中国

帽子部分もシェード部分もメッシュ素材のため、日除け対策と通気性の両方を兼ね備えたアウトドア帽子です。手洗いが可能で速乾性も期待できるので、お手入れしやすい点も魅力。ボタン式のサイズ調節機能も付いていますよ。

全12商品

おすすめ商品比較表

ザノースフェイス 帽子 ホライズンハット

コールマン アドベンチャーハット

ザノースフェイス 帽子 サンシールドハット

KiU UVハット

ザノースフェイス 帽子 ゴアテックスハット

カリマー ハット ventilation classic ST

ザノースフェイス 帽子 ハイクハット

ザノースフェイス 帽子 ファイブパネルメッシュキャップ

ザノースフェイス 帽子 スクエアロゴキャップ

ザノースフェイス ゴアテックスキャップ

カリマー トレッキングキャップ ventilation cap ST

ミズノ 帽子 梅花メッシュたれ付きキャップ

Amazonカスタマーレビュー
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最適な帽子を選んでアウトドアを快適に

日除けや紫外線対策になるアウトドア用の帽子。さまざまな商品が展開されているため、出掛け先や季節に合った使いやすいものを選んで、アウトドアライフを快適に過ごしてくださいね。

※『ゴアテックス』は「W.L. Gore&Associates社」の登録商標又は商標です。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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