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ザックカバーのおすすめ13選!登山中の急な雨に役立つ機能的なアイテム

ザックカバーのおすすめ13選!登山中の急な雨に役立つ機能的なアイテム

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登山中の急な雨に役立つのが「ザックカバー」です。リュックのサイズや容量に合ったものを選べば、ザックが濡れるのを防げますよ。この記事では、ザックカバーの素材や収納性、防水性など、購入する際にチェックしておきたいポイントを解説します。おすすめの商品もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ザックカバーとは?

ザックカバーとは、ザックの上から被せて装着することで中身の荷物を雨や汚れから保護できるアイテムです。

ザックが雨や雪の水分を吸って重くなるのを防げるため、アウトドアを快適に楽しむためにはひとつ持っておくと便利ですよ。

ザック自体に防水加工が施されていない場合は特に購入しておくのがおすすめで、登山やキャンプなどのアウトドアシーンではもちろん、日常使いとしても雨避けに使えます。

登山するならザックカバーは必要?

山は突然天候が変わることもあるため、ザックカバーはいつも持っておきたい登山アイテムのひとつです。

そもそもザックカバーは必要なの?と購入するかどうか迷っている人もいるかもしれませんが、以下の理由からザックカバーは必要と言えます。

  • ザックの中身が濡れにくくなる
  • ザックが水分を吸って重くなりにくい
  • ザックが濡れて背中が不快に感じるのを防げる

ザックカバーは完全防水ではなく、あくまでもザックが濡れにくくなるために装着するものですが、しないよりは雨の防御性が高くなりますよ。

ザックカバーのメリット

ザックカバーの1番のメリットは、ザックが雨や雪で濡れるのを防げる点です。完全防水が特徴のザック以外、基本的にザックに防水性はないため、登山中に雨が降ってきたときにザックカバーがあればある程度ザックを雨から保護できます。

また、ザックは一度濡れると乾きにくいため、背負っていて重く感じたり、背中がずっと気持ち悪く感じたりすることがあります。ザックカバーも完全防水というわけではありませんが、ザックが濡れるのを最小限に抑えられますよ。

ザックカバーのデメリット

ザックカバーは登山中雨が降ってきたときには活躍するアイテムですが、天候が良好の場合は荷物になってしまいます。コンパクトにまとめられるものを購入すれば、荷物がかさばるのを防げますが、持ち歩くのが少し面倒だと感じる人もいるかもしれません。

また、一度ザックカバーをすると、中の荷物をすぐに取り出しにくくなるのもデメリット。雨や雪などがザックに入り込まないようにピタッと装着するため、何か取り出したいものがあったときに毎回ザックカバーを取り外さなければならない点にも注意が必要です。

ザックカバーの選び方

ここからは、ザックカバーを選ぶときにチェックしておきたいポイントを9点解説します。ザックカバーの素材や防水性、機能性などを細かくチェックして、こだわりの商品を選んでみましょう。

1.ザック容量に合うサイズ・形状で選ぶ

ザックカバーはザックの容量にぴったりのサイズや形状のものを選ぶのが大切なポイントです。ザックとザックカバーの間にすきがあると、雨や雪などの水分が入り込んでザックカバーの意味がなくなってしまいます。

せっかくザックカバーを購入するなら、あらかじめ自分が持っているザックの容量やサイズを調べ、それにちょうどよく装着できるものを選びましょう。

また、ザックの形状が縦長なのか横長なのかも要チェックですよ。

2.素材で選ぶ

ザックカバーの素材は、主にポリエステル製かナイロン製の2種類です。どんな点を重視したいかによって選ぶべき素材は異なるので、ここではそれぞれの特徴やメリットについてご紹介していきます。

ポリエステル製

ポリエステル製は耐久性が高く、紫外線や熱によるザックカバーの劣化がしにくいのがメリットです。本格的な登山で標高の高い山に行く場合や、夏場の暑い時期に使うケースが多い場合にはポリエステル製を選ぶのがおすすめですよ。

また、ナイロン製に比べて価格が安いのも魅力なので、登山グッズを揃えるのに費用を最小限に抑えたい人にもぴったりでしょう。

ナイロン製

長く愛用できるザックカバーを購入したい人は、ナイロン製の商品を選びましょう。登山中に木の枝に引っかかっても破れにくく、摩擦にも強いため使用頻度が高い場合にもおすすめですよ。

生地が薄くて携帯性にも優れているため、ザックに入れる荷物をなるべくコンパクトにしておきたい人にも便利です。特に、リップストップ加工が施されたザックカバーは、通常のものよりもさらに摩擦に強い特性を持っています。

ただし、価格はポリエステル製より高めの傾向があるため、機能性を重視したい人向けの素材と言えるでしょう

3.耐水圧・防水性をチェック

ザックカバーの種類によって防水レベルを指す「耐水圧」は異なります。しっかりザックを雨や雪などの水分から保護したいなら、目安として耐水圧が2,000mm前後のものを選びましょう。

ザックカバーは完全防水ではありませんが、耐水圧が高いものほど強い雨にも耐えやすくなりますよ。耐水圧が2,000mm程度だと大雨には耐えきれないため、耐水圧が10,000mm以上のスタッフバッグなどを併用する必要があります。

4.耐久性の良さで選ぶ

ザックカバーの耐久性を重視して選びたい人は「デニール値」に注目しましょう。デニール値が高いほどザックカバーに使われている糸が太く、耐久性に優れていると言えます。

引っ掛かりによって穴が空いてしまったり、カバーが引き裂かれてしまったりするのを防ぐには、基本的に30〜70デニールの商品を選んでみてくださいね。

デニール値が高いと耐久性は高くなりますが、その分生地が厚くなり、持ち運びにくくなる点には注意してください。

5.着脱しやすいか・外れにくいかで選ぶ

登山中に急に雨が降ってきた時など、手を煩わせることなくすぐに装着できるものが理想的ですよね。また、使い終わったらすぐに外せるものを選ぶと便利です。

着脱のしやすさも重要ですが、しっかりとザックカバーとしての役割を果たすには外れにくいかどうかのチェックも必須です。

強風が吹いたときにすぐにザックからカバーが外れてしまうとストレスになるため、ザックにぴったり装着できるかどうかも購入する際の目安にしてくださいね。

6.機能性もチェック

ザックカバーを選ぶうえで機能性にも注目して選ぶと、購入後の使い勝手がさらによくなりますよ。ここでは、主に3つの機能についてご紹介するので、自分が購入するときに必要かどうか検討してみてくださいね。

バックベルト

ザックカバーの背面にベルトが付いているタイプは、ザックにしっかりとザックカバーを固定できるのが便利なポイントです。強風が吹いたときや、木の枝に引っかかったときでもザックカバーが取れにくいのがうれしいですね。

風でザックカバーがパタパタと音を立てるのも防げるため、装着の安定感を重視したい人におすすめの機能です。

ただし。一度装着すると外すのに少し手間がかかる点は留意しておきましょう。

ドローコード

バックベルトと同様に、ドローコードが付いているザックカバーは、ザックにカバーを固定したい人におすすめです。一般的なザックカバーはゴムでザックカバーを簡易的に付けているだけなので、風で吹き飛ばされてしまう可能性があります。

バックベルトより強度が低めですが、着脱のしやすさの観点で見るとドローコードの方が優れているため、外れにくいかどうかと着脱しやすいかどうかの両方に拘りたい人にはぴったりですよ。

排水穴

強い雨にも耐えられるザックカバーを購入したい場合は、排水穴の有無もチェックしておきましょう。

ザックカバーに溜まった雨水を排水穴から放出でき、水分量が多くても隙間から入りにくいように工夫されています。水分の重さでザックカバーが下がってくるのも防げますよ。

登山の頻度が高い人は、必ず確認しておきたいポイントです。

7.収納性もチェック

ザックカバーは基本的に雨や雪が降ってきたときに使うアイテムなので、収納のしやすさも重要です。使わないときでもコンパクトにまとめてかさばりにくいものや、商品にあらかじめ収納袋が付属しているものが便利ですよ。

また、ザックの中身をなるべく空けておきたい場合は、カラビナ付きの商品を選びましょう。ザックの外にひっかけておけるため、いつでもすぐに取り出しやすいのも魅力ですよ。

8.価格・コスパの良さで選ぶ

ザックカバーは素材や機能性の有無などによって価格もさまざまです。価格の安さを重視して手軽に使用したい人は1,000円台からでも購入できますよ。使用頻度があまり高くない場合、高品質で機能性に優れているものは少しもったいないかもしれません。

自分がどれくらいの頻度で使いたいのかや、どんな機能がほしいのかなどを考えたうえでコスパのよいザックカバーを選んでみてくださいね。

9.おしゃれなデザイン・カラーで選ぶ

ザックカバーは雨や雪などの水分からザックを守るのに活躍しますが、ザックのデザインを隠してしまうものです。おしゃれなデザインのザックカバーを選べば、装着時でもアウトドアのおしゃれを楽しめるでしょう。

また、鮮やかなカラーのザックカバーは遠くから見たときの目印にもなるので、赤やオレンジなどを選ぶのがおすすめですよ。

ザックカバーのおすすめ13選

ここからは、おすすめのザックカバーを13選ご紹介します。ザックカバーの素材や収納性、着脱のしやすさ、デザインなど、チェックしておきたいポイントはたくさんあるので、自分が重視したいポイントにぴったり当てはまる商品を探してみてくださいね。

ザックに被せるだけで雨や雪による水分が染み込むのを防いでくれます。水分でカバーが濡れてもザックの中が蒸れにくい透湿性にも優れており、ザックの内側が濡れにくいように工夫されているのもポイントです。コンパクトに収納できる袋付きなのが便利ですね。

かわいらしいモモンガの絵が大きくプリントされているおしゃれなデザインが特徴です。遠くから見たときも目立ちやすく、個性の出るザックカバーですよ。ナイロン素材を使用しているため軽量で、持ち運びにも優れています。

容量20Lのザックにぴったり被せられるザックカバーです。登山中に雨が降ってきても、すぐにザックカバーを付ければザックが水分で重くなるのを防げますよ。ブラックとレッドからカラーを選べて、ザノースフェイスのロゴが中央にプリントされているのもポイントです。

軽量なナイロン素材を100%使用しており、容量60Lの大きめのザックにちょうどいい大きさです。くるっとまとめて収納袋にコンパクトにしまえるサイズ感も魅力で、ザックの中身がかさばりにくいですよ。

セーフラン 防水ザックカバー

商品情報

ブランド セーフラン(SAFERUN)
色 ブラック
材質 ポリエステル
重量 40g

ザックカバーに伸縮性のあるゴムが入っており、ザックに引っ掛けるだけで簡単に装着できます。完全防水ではありませんが、雨や汚れからザックを守るのに役立ちますよ。ブラックカラーのザックカバーは、登山のファッションを邪魔しないシンプルさが魅力です。

ナイロン素材は耐久性の高い190デニールで、登山中に木の枝に引っかかっても破れたり穴が空いたりしにくい強度を持っています。ザックカバーの表面にはPUコーティングが施されているため、防水効果も高く使い勝手がよいですよ。

容量20〜30Lのザックにぴったりのサイズで、使用しないときは収納袋にコンパクトにまとめておけるのが便利です。強風が吹いたときにもザックカバーが取れにくいように、コンプレッションストラップが付いているのもポイントですよ。

ザックカバーが風で吹き飛ばないように、面ファスナーでしっかりと固定できるようになっています。登山中に使うアイテムとしてはもちろん、バイクや自転車に乗るときにもザックに被せて使えるため、日常での使用にもぴったりですよ。

シックなブラックと、鮮やかな色味のスプリング、レッドの3色から選べます。鮮やかな色のザックカバーは遠くからでも目印になります。軽量なナイロン素材で、価格もほかの商品と比較して安いため、手軽に購入したい人にもおすすめですよ。

グレゴリーらしいボタニカルな模様が特徴で、デザイン性にこだわってザックカバーを選びたい人におすすめの商品です。縫製部をテープ加工しているため、隙間から水分が入り込んでザックが濡れないように工夫されています。

はっきりと目立つvibrant orangeカラーは、登山アイテムにぴったりな鮮やかさが魅力です。反射性のあるロゴがプリントされているため、薄暗い場所を歩いたり、自転車やバイクで走行したりするときにも活躍するでしょう。

容量30〜50Lの幅広いサイズのザックに使用が可能なので、日帰り登山のときと宿泊するときの両方使いやすいのがメリットです。縦長のザックにぴったり装着できる形状になっており、大きなザックもしっかり雨による水分や汚れから保護する役割を担ってくれますよ。

オンヨネ リュックサック パックカバー

商品情報

ブランド オンヨネ(ONYONE)
色 ターコイズ
材質 -
重量 -

オンヨネのザックカバーはカラー展開が豊富で、13種類から自分の好みに合ったものを選べますよ。価格も比較的リーズナブルなので、登山の頻度が低い人でも気軽に購入しやすいでしょう。

全13商品

おすすめ商品比較表

キャプテンスタッグ ザックカバー FEEL BOSCO

ミレー 防水レインカバー

THE NORTH FACE スタンダードレインカバー

ISUKA パックカバー 60

セーフラン 防水ザックカバー

カリマー 登山用レインカバー sac mac raincover 70-95

ミレー 防水レインカバー M

DOPPELGANGER ウォータープルーフバッグカバー

タトンカ レインカバーM

グレゴリー レインカバー30

マムート レインカバー

ドイター アウトドアバッグ用 レインカバーⅡ

オンヨネ リュックサック パックカバー

Amazonカスタマーレビュー
3.512
4.326
4.4350
3.813
5.01
4.74
4.424
4.1919
4.217
4.98
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ザックカバーは登山中の急な雨にも対応しやすい

ザックカバーの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。ザックカバーをひとつ持っておけば、登山中急に天候が変わって雨や雪が降り出したときでもザックが濡れるのを防げますよ。どんな点にこだわって選びたいかによって注目したいポイントが変わるため、価格や機能性などを照らし合わせながら1番使いやすいものを選んでみてください。

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