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【2024】オリーブオイルのおすすめ15選! 選び方や種類ごとの特徴を専門家監修のもと解説

【2024】オリーブオイルのおすすめ15選! 選び方や種類ごとの特徴を専門家監修のもと解説

今や日本人の食卓にも欠かせない存在となったオリーブオイル。しかし、エキストラバージンオリーブオイル、バージンオリーブオイルといった区分を正しく理解している人は意外と少ないのではないでしょうか? そこで、医学博士でもある専門家監修のもとオリーブオイルの基礎知識から選び方までをご紹介します!

※監修者には「選び方」について解説してもらっており、商品選定には関わっていただいておりません。

  • 医学博士
  • 大山 康明
株式会社フレッシュオリーブ代表取締役。医学博士。スペインから冷凍オリーブを輸入し、国内で搾油する特許技術を取得。一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会講師
監修者

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オリーブオイルの分類

パスタなどの料理を使う際に、またサラダにドレッシングとしてなど日常的に口にする機会の多いオリーブオイル。「エキストラバージン」とか「バージン」といった分類が一般的ですが、実は国際的には酸度などによって厳密な基準が定められています

まずバージンオリーブオイルとはなにかですが、それはオリーブの果実から機械的、またはその他の物理的手段のみによって得られるオイルと定義されています(国際オリーブ委員会の公式サイトより)。わかりやすくいえば、オリーブオイルの実を絞っただけのもの。それが本物のバージンオリーブオイルです。

エキストラバージンオリーブオイルとはなにか

エキストラバージンオリーブオイルとは、バージンオイルのなかでも遊離酸量が100gあたり0.8g以下のものを指します。つまり、オリーブオイルを絞っただけの「バージンオリーブオイル」のなかでももっとも酸量が少なく、もっとも等級が上のものを、とくに「エキストラバージンオリーブオイル」と呼ぶというわけです。

では、オリーブオイルの等級はいくつあるのかといえば、実は4等級が存在します。耳慣れないものもあると思いますが、ここでバージンオリーブオイルの等級をまとめておきましょう。

「オーディナリー」や「ランパンテ」という等級は初耳という方が多かったのではないでしょうか。以上はすべて「バージンオリーブオイル」に含まれます。

100gあたりの酸量0.8g以下のエキストラバージンオリーブオイルを筆頭に、同2.0g以下のバージンオリーブオイル、同3.3g以下のオーディナリーオリーブオイル、同3.3g以上のランパンテオリーブオイルという順番。

バージンオリーブオイルのなかでもっとも品質の高いものがエキストラバージンオイル。以下、バージンオリーブオイル、オーディナリーオリーブオイルと等級が下がります。

また、ランパンテオリーブオイルは“ランプ用”といった意味で、そのままでは食用にならず精製されて食用あるいは工業用のオイルとなります。

以上はすべて国際的に定められたオリーブオイルの品質基準ですが、残念ながら日本では適用外。「オリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」の二分類しかありませんので、オリーブオイルは注意して選びたいものです

医学博士

大山 康明さん

ピュアオリーブオイルとはなにか

バージンオイルではないオリーブオイルも存在します。どれも、バージンオリーブオイルのなかで食用に適さない「ランパンテオリーブオイル」やオリーブオイルの搾りかすに溶媒を加えて得られる「ポマースオリーブオイル」を精製し、そこにバージンオリーブオイルを加えて食用にしたものです。

これらのオリーブオイルは、日本ではピュアオリーブオイルという名称で販売されています。

オリーブオイルでおすすめは、やはり新鮮なオリーブの実を搾っただけの「エキストラバージンオリーブオイル」です。色、味わい、香り、すべてがまったくの別物で、ポリフェノールなどの健康に良いとされる成分が多く含まれるのも、エキストラバージンオリーブオイルの特徴ですよ

医学博士

大山 康明さん

オリーブオイル「本物・偽物」論争の背景

日本では「オリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」の2分類しかなく、かつ法規定が存在しないため、国際基準を満たさないものでも「エキストラバージンオリーブオイル」を名乗ることができてしまうという問題があります。

国際基準ではエキストラバージンオイルの条件を満たさないのにエキストラバージンオイルとパッケージに書かれている=偽物、という構造です。本物のエキストラバージンオリーブオイルは、繰り返しになりますがオリーブオイルを絞っただけのバージンオリーブオイルの中でも最高等級のもの。「本物」と出会うためには、極端に安いものは避け、一定の価格の中で味わいの良いものを探すのが結局は一番の近道になってきます。専門店などでスタッフに聞くのもひとつの方法となるでしょう。

オリーブオイルの選び方

オリーブオイルの「鮮度」を見極める

ではオリーブオイルをどう選べばいいのかですが、この記事を監修してくれたオリーブオイルの専門家・大山康明さんによれば、まずチェックしてもらいたいのが“賞味期限”です。

オリーブオイルの酸度は瓶詰め時の数字が基準になりますが、時間が経つほど酸化が進んで風味や色合いも変化していきます。オリーブオイルの賞味期限は大体1年半から2年くらいに設定されていることが多いので、なるべく賞味期限が先になっているものを選ぶと、鮮度の高いものを手にできる可能性が高まります

医学博士

大山 康明さん

また、オリーブオイルの瓶詰めは北半球の場合およそ毎年11月から12月頃をメインに行われ、それが日本に入ってくるのは翌年の2月、3月頃。なので、その時期はフレッシュなバージンオリーブオイルが日本に出回ることも多くなるといいます。

オリーブオイル、なかでもバージンオリーブオイルは果実を搾っただけのいわばジュースのようなオイルですから、なるべく新鮮なものを探すことが、おいしいものにありつくひとつの方法となるのです。新鮮なものは舌にピリッとくる独特の辛みがあるんですよ。

舌にピリッとくるのはポリフェノールの働きによります。時間が経つとポリフェノールが酸化して、このピリピリ感はなくなっていきます

医学博士

大山 康明さん

生産国の違いによるオリーブオイルの味わいの傾向を知ろう

ワインなどと同じように、実は品種によっても味わいが大きく異なるのがオリーブオイル。辛みが強いもの、青っぽい香りがするものなど様々ですが、品種まで把握するのはちょっぴり大変。そこで、気にしたいのが「生産国」です。

その国の食材はその国の料理に合わせた味わいになりやすいため、北アフリカのオリーブオイルはややスパイシーな傾向。スペインはマイルド。ギリシャは魚介と合わせることが多いのでさっぱり。イタリアは青みが強いといったざっくりの特徴があります。

自分は普段どんな料理を食べるのか、どんな味わいが好きなのかに合わせてオリーブオイルの生産国を選ぶと、好みの味わいに出会いやすくなりますよ。

私はスペインの北部のマイルドな品種のオリーブを輸入して日本で搾油していますが、製品を購入するならトルコやチュニジア産が意外な狙い目。価格と品質のバランスのいいものが多くあるんです

医学博士

大山 康明さん

トルコ産オリーブオイルの例

エーゲ海沿岸で生産された上質なトルコ産オリーブオイル。トルコ産のオリーブオイルは厳しい規格で管理されていることから品質レベルが高いのが特徴で、こちらの商品は農園で手摘みしたオリーブを数時間以内に搾油しています。「黄金のオリーブオイル」と呼ばれるアイヴァルク種のみを使用したアクのないやさしい口当たりで、世界中の美食家から愛されています。

チュニジア産オリーブオイルの例

Flora Labo エキストラバージンオリーブオイル CHETOUI ROBUST

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4.1

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商品情報

原産国:チュニジア
容量:500ml

北アフリカに位置するチュニジア産のオリーブオイルです。厳選されたシェトゥイ種のオリーブを使用した、オリーブオイルらしい苦みとスパイシーな風味が特徴。健康や美容にこだわりたい方にうれしいポリフェノールを豊富に含んでいます。サラダのドレッシングや、料理の仕上げに少量を加えるだけで、料理の味わいが一層引き立ちますよ。

使い切れる量を選ぼう! オリーブオイルを容量で選ぶ

続いてはオリーブオイルの容量について。100ml程度の小瓶から、5リットルの大型ボトルまで、オリーブオイルは実に様々な容器に入れられて販売されています。

そして、当然ながら容量の大きいもののほうが小さいものに比べて価格は安くコスパに優れますが、おすすめは「使い切れる量」です。

オリーブオイルの大敵は酸化です。酸化してしまうと風味が落ちてしまいますので、私の場合、お客様には「だいたい3か月で使い切れる量を買ってください」と言っています。もっとおいしく食べたいなら、理想は1か月で使い切れる量でしょうか。安いからと大容量のものを買って使い続けるのは、あまりおすすめではありません

医学博士

大山 康明さん

余談ですが、オリーブオイルは熱には強いが光に弱いため、使ったら冷蔵庫に入れたり、アルミホイルで遮光したり、流しの下などの暗い場所に保存するのが鮮度を保つコツ。冷蔵庫に入れると白濁してしまいますが、室温に戻すと元通りになり、それを繰り返しても品質には問題がありませんよ。

鮮度を保ったまま使い切るなら300ml以下もあり

Biolea エキストラ バージン オリーブオイル

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3.7

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商品情報

原産国:ギリシャ
容量:250ml
特徴:EU原産地名称保護/EUオーガニック

フレッシュな状態のまま使い切るなら、250ml入リの小瓶を選ぶのがひとつの方法。これは厳選されたオリーブの実から丁寧に搾油されたプレミアムオイルで、伝統的な石臼とプレス法を用いて非加熱で抽出することで、オリーブ本来の豊かな香りと味わいを保ちつつ、栄養価の高い成分をそのままに閉じ込めています。洋食以外にも和食やデザートにも合わせやすい、軽やかでフルーティーな味わいを保ったまま、最後の一滴まで味わいたいですね。

こちらは厳選された有機栽培オリーブを使用したオリーブオイル。手摘みしたオリーブの実をすぐに27℃以下の環境で保存し、24時間以内に搾油しています。自然のままの風味と香りが保たれ、一滴一滴にオリーブの豊かな味わいが凝縮されています。容量275mlなので、風味を保ったまま使い切ることができるでしょう。

おすすめのエキストラバージンオリーブオイル11選

さて、ここからはおすすめのエキストラバージンオリーブオイルを紹介していきましょう。ぜひ、自分の好みに合いそうなオリーブオイルを探してみてくださいね。

250gで1500円前後のエキストラバージンオリーブオイルを買ってみると、おいしいものに出会える可能性が高まります。新鮮でおいしいものは色が濃く、香りが良く、味わいも明らかに違うと感じるはずですよ

医学博士

大山 康明さん

オーガニックオリーブを使用したスペイン産エキストラバージンオリーブオイル

スペインで1840年に創業されたオリーブオイルカンパニーが製造する、オーガニックオリーブを使用したエクストラバージンオイルです。厳しい基準をクリアしたオリーブのみを冷圧搾法で搾油し、オリーブ本来のフレッシュな風味と香りを最大限に引き出しています。

フルーティさが魅力のイタリア産有機エキストラバージンオリーブオイル

オーガニック食品の先駆者ともいえるアルチェネロ社のオリーブオイル。温暖な気候の南イタリア産オリーブを収穫後24時間以内に低温圧搾しています。フルーティーでやさしい香りの「ドルチェ」は、ジャンル問わず様々な料理に合わせやすいですよ。

持続可能な農法でつくられたスペイン産有機エキストラバージンオリーブオイル

BIOPLANETE 有機エキストラヴァージンオリーブオイル

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4.1

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(1,330件)

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商品情報

原産国:スペイン
容量:458g
特徴:有機JAS

環境に配慮した持続可能な農法で栽培されたオリーブから作られています。このオイルは、その豊かな味わいと繊細なアロマが特徴で、厳格なオーガニック基準に基づいて製造されています。パンに浸したり、新鮮なサラダにかけたりするだけでなく、温かい料理にもぴったり。健康と環境に優しい選択をお求めの方におすすめの逸品です。

収穫後4時間以内に搾油! チリ産エキストラバージンオリーブオイル

ICONOのオリーブオイルは徹底した品質管理のもと製造されています。収穫後は良質なオリーブの実のみを選別し、4時間以内に搾油。酸度は国際基準を大幅に下回る0.17%を順守しており、その香りと味わいはミシュランシェフの間でも高く評価されています。

超低酸度のポルトガル産オーガニックエキストラバージンオリーブオイル

CARMプレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル

商品情報

原産国:ポルトガル
容量:500ml
特徴:有機JAS/原産地名称保護

同社が販売するシリーズの中で最も味のバランスがとれた最高級のオリーブオイル。年によって生産数が異なる希少な商品で、2種類の品種をブレンドして理想の味わいを求めて何度も試行錯誤を繰り返しています。マリネやスープの仕上げなど、加熱せず生で食べるのがおすすめですよ。

「オイルの芸術」と呼ばれるスペイン産エキストラバージンオリーブオイル

マルケス・デ・グリニョン バージンエキストラ・オリーブオイル

商品情報

原産国:スペイン
容量:500ml

青みがかった野菜やフルーツのような香りに、ピリッとした刺激が楽しめるスペイン産のオリーブオイル。「オイルの芸術」とも呼ばれ、オリーブオイルのミシュランガイドとも言われるガイドブックで最高点を獲得しています。一般的なオリーブオイルよりもポリフェノールと抗酸化成分を多く含むことから、美容意識の高い方は必見です。

収穫を遅らせることでバターのような風味をまとったスペイン産エキストラバージンオリーブオイル

ゴールドとブラックのスタイリッシュな缶に鳥のデザインが目印。口当たりがなめらかで、バターのようなまったりとしたコクが楽しめます。収穫時期を遅らせ熟した実は、落ち着きのあるまろやかな味わいに仕上がります。重めのオリーブオイルが好きな方におすすめです。

手作業で実を落とし石臼で絞るイタリア産エキストラバージンオリーブオイル

そのまま食べてもおいしいタジャスカ品種のオリーブオイル。完熟したオリーブの実のみを収穫し、搾油後はストレスの少ない浸出機を使った方法で抽出することで、えぐみのない高品質なオリーブオイルに仕上がります。フルーティな後味とピリッとした余韻が特徴で、パンにつけるほか、ドレッシングやマリネなど加熱しない料理に向いています。

国際コンテストで最高賞受賞歴のあるスペイン産エキストラバージンオリーブオイル

スペインの品種であるオヒブランカ、ピクアルを使用したエキストラヴァージンオリーブオイル。口に含んだ瞬間に広がる青くフルーティな香りは、新鮮なハーブや刈りたての青草、若い野菜を思わせます。また後味の苦味と辛味が絶妙なバランスで、後を引くおいしさですよ。

オリーブオイルの歴史と効果

さて、近年ではオリーブオイルを多く使用する地中海食が健康食として注目を集めるなど、オリーブオイルといえば「健康にいい」というイメージを持つ方も多いと思います。そもそもオリーブは「オイル」の語源とも言われ、紀元前から数千年の歴史を持つと言われています。

古代ローマのオリンピックでは競技者が筋肉の回復のためにオリーブオイルを塗っていたとか、クレオパトラも美容のために肌に塗っていた、といった話もあるくらい、長い歴史があるんですよ

医学博士

大山 康明さん

良質なオリーブオイルにはポリフェノールなど様々な成分が含まれており、それらの健康効果が注目を集めてもいます。古代から現代に至るまで、人々の暮らしに欠かせない存在だったオリーブオイルは、今後も愛され続けていくのではないでしょうか。

抗酸化作用のあるポリフェノールを含むのは新鮮なエキストラバージンオリーブオイル。鮮度と品質の良いものを選ぶのがおすすめです

医学博士

大山 康明さん

オリーブオイルの主成分! オレイン酸の働き

オリーブオイルの主成分はオレイン酸という不飽和脂肪酸です。このオレイン酸には、余分なコレステロールを回収して動脈硬化を抑える善玉コレステロール・HDLコレステロールを下げずに、動脈硬化を促進する悪玉コレステロール・LDLコレステロールを減らす働きがあります。

また、α-リノレン酸やリノール酸といったオリーブオイルに含まれる不飽和脂肪酸はアラキドン酸とともに必須脂肪酸と呼ばれています。これらはヒトの体内で合成できないか、合成できても必要量を満たすことができないため、オリーブオイルから摂取するのがひとつの方法となります。

日常使いに! コスパの良いオリーブオイル

おいしくて健康にも良いオリーブオイル。ここでは、日常的に使えるコスパに優れたオリーブオイルをご紹介します。パスタやアヒージョなどオリーブオイルを贅沢に使いたい料理を作る際に、日常のお料理に、やっぱり価格が手ごろなものは使いやすいですよね。

1リットル入りでたっぷり使える! スペイン産エキストラバージンオリーブオイル

ガルシア エクストラバージンオリーブオイル 1000ml ペット

Amazonカスタマーレビュー

4.3

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(8,579件)

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商品情報

ブランド García DE LA cruz 1872
風味 オリーブ, 辛い
内容物の正味体積 1000 ミリリットル
商品パッケージ数 1
商品体積 1000 ミリリットル

スペイン産オリーブの中でも代表的な品種である「ピクアル種」「オヒブランカ種」「コルニカブラ種」をメインにブレンドした、エキストラバージンオリーブオイルです。新鮮さにこだわり、オリーブの収穫から24時間以内に搾油することを徹底しています。焼き物、炒め物などの加熱調理はもちろん、パンにつけていただくなどの生食でもお楽しみいただけます。

オーガニック認定のトルコ産エキストラバージンオリーブオイル

チブギス オーガニックエキストラバージン オリーブオイル

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4.1

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(679件)

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商品情報

原産国:トルコ
容量:1000ml
特徴:有機JAS認定/EUオーガニック

オーガニックのエキストラバージンオリーブオイルの1Lサイズ。マイルドでクセのない味わいは、どんな料理にもオールマイティに使えます。大容量とはいえ、厳選したエーゲ海岸のオーガニックオリーブをコールドプレス製法で搾油するなど、品質にも妥協がありません。たっぷり使いたい方に最適な、コスパをとことん追求した1本です。

オリーブオイルを使ったおすすめレシピ

ここからは、オリーブオイルを使ったレシピをご紹介します。オリーブオイルをおいしく味わうレシピをピックアップしました。料理初心者でも簡単に作れるレシピも登場しますので、ぜひ活用してみてくださいね。

マッシュルームとえびのアヒージョ

オリーブオイルを使ってぐつぐつと煮込む、絶品アヒージョレシピをご紹介します。きのこやニンニクの旨味がたっぷりとしみ出した残りのオリーブオイルも、バゲットなどのパンに浸しておいしくいただくことができますよ。ちょっとおしゃれしたい日の食卓や、おもてなしにもぴったりです。

簡単ペペロンチーノ

オリーブオイルを使った料理といえばパスタは欠かせないですよね。なかでもオリーブオイルのおいしさを存分に味わうパスタ、「ペペロンチーノパスタ」のご紹介です。

香りの良いオリーブオイルに溶け込んだピリッとした唐辛子の辛みと、香ばしいニンニクの香りがパスタにしっかりと絡まり、具材が少なくてもとてもおいしいパスタに仕上がります。 ベーコンやキャベツなど、お好みの具材を入れてアレンジしていただくのもおすすめですよ。

オリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシング

どんなサラダにも合うオリーブオイルを使ったシンプルなドレッシングをご紹介します。 エクストラバージンオリーブオイルとバルサミコ酢の華やかな香りが、素材の味を引き立て、とてもおいしくいただくことができますよ。

野菜のサラダだけでなく、チキンステーキなどにもおすすめのレシピです。

クラシルおすすめ! エキストラバージンオリーブオイルのレシピ

全15商品

おすすめ商品比較表

たまな商店 エーゲの輝き

Flora Labo エキストラバージンオリーブオイル CHETOUI ROBUST

Biolea エキストラ バージン オリーブオイル

肥後製油 有機オリーブオイル

nakato ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル

ALCE NERO 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ

BIOPLANETE 有機エキストラヴァージンオリーブオイル

ICONO エキストラバージンオリーブオイル FRUITY

CARMプレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル

マルケス・デ・グリニョン バージンエキストラ・オリーブオイル

メルラ エキストラバージン オリーブオイル

アルドイノ エキストラヴァージンオリーブオイル

オレオエステパ エグレヒオ オーガニックエキストラヴァージンオリーブオイル

ガルシア エクストラバージンオリーブオイル 1000ml ペット

チブギス オーガニックエキストラバージン オリーブオイル

Amazonカスタマーレビュー
3.82
4.134
3.730
4.351
4.33,473
4.3943
4.11,330
4.4572
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4.4107
4.41,236
4.5491
4.38,579
4.1679
最安値
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¥1,891-12%
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¥4,250-18%
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参考価格¥2,939
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好みや用途に合ったお気に入りのオリーブオイルを探してみよう!

オリーブオイル選びで着目したいポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたか? おすすめはなんと言ってもエキストラバージンオリーブオイル! 賞味期限をチェックしたり、好みに合いそうな生産国を選ぶことで、ぜひいつものものと一味違う、自分だけのお気に入りを見つけてくださいね!

  1. 【クラシル】高級エキストラバージンオリーブオイルのおすすめ15選! ギフトやプレゼントにも
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