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高級エキストラバージンオリーブオイルのおすすめ9選!贈り物に良いギフトセットも

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「高級エキストラバージンオイル」はどのように選べばよいのでしょうか。ギフトに贈り物にも喜ばれそうなオリーブオイル。イタリアのブランドや国産との違いなど、普段のオイルと違ってちょっとした知識が必要ですね。贈り物にもなる高級なオリーブオイルについて、種類や選ぶポイント、国際基準のほか、おすすめの高級オリーブオイルについて詳しく解説します。

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高級なオリーブオイルを選ぶための基礎知識

オリーブオイルはよく見かける商品から、高級なものまで種類が豊富。販売されているお店へ行ってもどれが高級でよい品物なのかは、表示されている価格で判断するしかありません。まずは基礎的なことを解説します。

1.オリーブオイルの種類を知る

オリーブオイルには、いくつかの種類があるのをご存知でしょうか。オリーブオイルと一口に言っても、おおよそ4つの種類に分けられるのです。どんな場面で使うのかによって選ぶオリーブオイルが変わってきますよ。

普段使いできるものから、少し割高なもの、そして贈り物にも最適な高級なものまで製法による違いがありますね。種類について詳しくお話しましょう。

バージンオリーブオイル

バージンオリーブオイルの製法は、オリーブの実を絞ってオイルを抽出した後に人工的な加工は一切しません。絞っただけの商品のことを「バージンオリーブオイル」と称しています。

オリーブオイルはほかの種類のオイルは混入してはならないと定められています。さらに「バージン・オリーブオイル」は、オリーブの果実のときから決められた温度条件のもと保管・加工されること、そして、洗浄や遠心分離、ろ過以外の処理を行っていないものを指します。

これだけの条件をしっかりと守ったもののみを「バージンオリーブオイル」と呼びます。

精製オリーブオイル

オリーブを絞って抽出した油をオリーブ油といい、オリーブ油を精製したものを精製オリーブ油と呼びます。オリーブ特有の香りや色を取り除くので、オリーブオイル特有のクセがなく、揚げものや炒めものなど幅広く役立ちます。また、素材のアクがなくなるので素材の色をそのままに仕上げられるのも特徴です。

精製オリーブオイルの原料はバージンオリーブオイル。ですが油を精製をするので、香りや風味、色が失われます。バージンオリーブオイルよりも比較的酸化しやすくなるのも特徴のひとつです。

日本はIOC(国際オリーブ協会)に加盟しておらず、オリーブオイルの分類はJAS法(日本農林規格法)で行われています。

AS法はIOCのような細かな分類はなく「オリーブ油」と「精製オリーブ油」の分類のみのため、「精製オリーブ油」酸度が高いオリーブオイルが「エキストラバージンオリーブオイル」として販売されている場合があります。

オリーブオイル

精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルをブレンドしたものを「オリーブオイル」と呼びます。風味はマイルドなのでそのまま生で食べるよりも、素材を炒めたり揚げたりと加熱用に使うのがベストでしょう。

肌や筋肉の栄養になるビタミンAやビタミンEも豊富といわれていますよ。

ですがオリーブオイルもほかのさまざまな油とカロリーは同じです。摂り過ぎには注意しましょう。

高級品ならエクストラバージンオリーブオイル

もっとも高級であり高品質なオリーブオイルを自分が食したり、贈り物として選んだりしたい場合は、「エクストラバージンオリーブオイル」がおすすめです。

エクストラバージンオリーブオイルは、オリーブを絞ってろ過したあとの人為的な加工は一切おこなっていません。オリーブの特有の香りや成分がそのまま残っている高品質で特別なオイルです。上質なものを選びたい場合はエクストラバージンオリーブオイルがおすすめです。

エクストラバージンオリーブオイルはサラダやパンなどにかけてそのまま生でいただくことをおすすめします。炒め物にももちろん使用してよいのですが、エクストラバージンオリーブオイルの場合は120度以上加熱をすると風味が損なわれてしまうと言われています。

2.国際基準を知る

世界には国際オリーブ協会=IOCという組織があり、オリーブの栽培や生産のほか、品質の向上に関しての国際協定を管理しており、スペインに本部をおく政府間組織です。

日本はIOCに加盟しておらず、世界的なオリーブオイルの基準をクリアしていない商品も多く販売されています。

世界的な基準とはどのようなもので、どうすれば高基準な商品を購入できるのでしょうか。

オリーブオイル世界基準は酸度0.8%以下

食用オリーブ油は「酸価2.0%以下(酸度1.006%以下)」のものを「オリーブ油」、「酸度0.3%以下」のものを「精製オリーブ油」と定めています。「酸度」とは油が加水分解した程度を知る指標で、油脂精製度の目安にもなる数値です。

国際基準で酸価0.8%以下という規定を保っているものを「エクストラバージンオイル」と呼びます。ですが、国際基準で酸価0.8%以下という規定商品ではないにも関わらず「エクストラバージンオリーブオイル」というネーミングで販売している商品は数多くあります。

消費者が知る方法としては、商品ラベルや原材料ラベルで酸価を確認することしかありません。高級な「エクストラバージンオリーブオイル」でなくても、ネーミングとして表記されているものもあるので、よく見極めて購入するようにしましょう。

専門の鑑定士の認定されている

中にはオリーブオイルの専門店で、専門の鑑定士や輸入業者が正しい酸価の高級なオリーブオイルを販売しているところもあります。店舗ではなくてもインターネットショッピングで購入できるウェブサイトも存在しています。

専門のお店では、高級なオリーブオイルを専門の鑑定士が試飲し、味わいや、香り(若い・深い)を評価して案内・販売しています。

多くの商品はヨーロッパ、イタリアで生産されているものですが、日本でも小豆島はオリーブの生産が盛んな地域なので、小豆島産のエクストラバージンオリーブオイルもありますよ。

高級なオリーブオイルを選ぶポイント

高級なオリーブオイルは、日常使いのサラダ油や精製されたオリーブオイルよりもおいしくいただけますよ。例えばサラダや炒め物などに使うほか、お味噌汁に垂らしたり、納豆や豆腐にかけたり、スムージーに入れたりパンに付けて食べたりと、さまざまな食べ方があります。

それではここからは高級なオリーブオイルを選ぶ際に気を付けたいポイントや、チェックするコツをご紹介します。

1.酸度をチェック

酸度をチェックすることで、その商品が国際オリーブ協会が定めるエキストラバージンオイルかどうかがわかります。酸度の基準は0.8%以下です。酸度が何%かをラベルで確認するようにしましょう。英字表記されている場合は「acid」や「acidity」と書かれている欄の数字が0.8以下か確認してみてください。

0.8%以下でなければエキストラバージンオリーブオイルという商品名が書かれていても、そうではないということになります。商品名だけで選ばず酸度をチェックするようにしましょう。

2.認証マークをチェック

  オリーブオイルには、さまざまな認証マークが存在します。

「DOP」「PGI」「有機JASマーク」などの認証マークがついている場合は、オイルの品質や生産方法において、厳格な基準をクリアしているという証明になるので、安心して購入できますよ。 

認証マークがない場合は、オリーブオイルではない他のオイルや化学物質を添加し、酸度0.8%以下になるよう加工されているものもあります。

また、不純物が多く含まれてるものも販売されています。日本では基準がなく国際オリーブ協会には加盟していないので、普通のオリーブオイルにエキストラバージンオリーブオイルをブレンドしたものを、「ピュアオリーブオイル」という商品名を付けて販売していることもあります。

「ピュアオリーブオイル」は、日本だけの呼び方なので注意しましょう。

3.イタリアや国産など産地で選ぶ

オリーブオイルの世界一の産地はスペインです。次いでイタリア、モロッコ、トルコ、ギリシャと続きます。生産量1位のスペイン、2位のイタリア、3位モロッコの3ヶ国あわせて、世界の生産量の約52%を生産していることになります。

日本で最高級のオリーブオイルといえば、やはり小豆島のオリーブオイルでしょう。  国内ではオリーブの生産地は香川県と岡山県だけで、香川県が約95%を占め日本一となっています。  国産のものが欲しいということであれば、香川県小豆島産のオリーブオイルを選んでみてはいかがでしょうか。

4.ギフトならデザインにもこだわる

オリーブオイルはどこかおしゃれな雰囲気や、素敵なラベルのイメージを抱きますね。キッチンに置いておいても絵になるようなデザインならギフトにも最適でしょう。

瓶が透けていて中の容量や色が見えるものや瓶が黒っぽく中身が見えないもの、ラベルが斬新でオリーブオイルっぽくないもの、従来の縦型の瓶ではなく背が低く平たい瓶のものなど、色々なデザインのオリーブオイルがあります。

使い勝手や味わい、国際基準の通過しているものはもちろんですが、デザインで選ぶのも喜ばれることでしょう。

5.使い切れる容量・賞味期限で選ぶ

オリーブオイルは開封するとどんどん酸化していきます。そのため、ちょっとしたお料理に使う程度であれば、短期間で使い切れるサイズを選ぶのをおすすめします。

また、賞味期限もよく確認し、ギフトとして送る場合は少し期限の長いものを選んであげた方がよいかもしれません。ギフトは頂いた時はうれしいものの、使用する機会がなければそのまま置いていたりしまっておいたりすることが多いもの。

いざ使う時に賞味期限が切れていたら残念ですよね。ギフト用や自宅用にかかわらず賞味期限や容量もよく考慮して購入するようにしましょう。

高級エクストラバージンオリーブオイル9選

それではここからは、高級なエクストラバージンオリーブオイルを厳選し9選の商品をご紹介します。参考にしていただければ幸いです。

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日清オイリオグループ 有機エキストラバージンオリーブオイル ルイーザ 190g

商品情報

ブランド  日清オイリオグループ
風味  エキストラバージンオリーブオイル
商品パッケージ数 1 
専門分野  無塩
商品の重量  190 グラム
商品寸法 (長さx幅x高さ)  5.3 x 5.3 x 17.7 cm
パッケージ重量  0.4 キログラム

「ルイーザ」とは、南イタリアのルイーザ農園で生産されたもので、生産者の名前です。希少な有機エキストラバージンオイルで、若々しくフルーティな味わいが広がるオイルです。早摘みのオリーブを使っているので熟したオリーブよりも「ポリフェノール」を多く含むという特徴がありますよ。

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Terra Creta エキストラバージンオリーブオイル エステート 500ml

商品情報

ブランド Terra Creta
内容物の正味体積 500 ミリリットル
商品パッケージ数 1
専門分野 無塩
商品体積 500 ミリリットル
パッケージ重量 0.83 キログラム
植物/動物商品のタイプ オリーブ

ギリシャクレタ島の伝統栽培である「コロネイキ種」のオリーブだけを使ったオリーブオイルです。こちらも収穫から6時間以内に低温搾油しているので大変フレッシュ。栄養素も逃さずそのままに製品として出荷しています。フルーティな味わいの中にコショウの風味を感じ、マイルドさとワイルドさの両方を味わえる商品。大人の味わいを楽しめます。

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フシコス エキストラヴァージンオリーブオイル 200g

商品情報

ブランド フシコス
食事タイプ パレオ
風味 フルーティな味わいとピリッとスパイシーな後味
商品パッケージ数 1
専門分野 エキストラバージンオイル
商品の重量 200 グラム
パッケージ重量 0.29 キログラム
植物/動物商品のタイプ オリーブ

ギリシャ・クレタ島の樹齢200年を超える木から収穫した「コロネイキ種」というオリーブを 100%使用し作られたオリーブオイルです。オリーブオイルといえばガラスやプラスチックの瓶に入った商品が多い中、缶に入っておりオリーブの木のイラストがとてもスタイリッシュですね。ポアラー(注ぎ口)もついていてとってもおしゃれ。贈り物にも喜ばれそうです。

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東洋オリーブ 小豆島産エキストラバージンオリーブオイル 182g

商品情報

ブランド 東洋オリーブ株式会社
食事タイプ パレオ
風味 フルーティーな香り
液体容量 200 ミリリットル
商品パッケージ数 1
商品の形状 液体
専門分野 小豆島産エキストラバージンオリーブオイル
商品の重量 480 グラム
パッケージ重量 0.48 キログラム
原産地 四国地方

こちらはよく熟したオリーブを使ったオリーブオイル。四国香川県の小豆島のオリーブで、若いうちは緑色をしたオリーブを熟するまで待ち、茶色になったところで収穫しオイルに加工しています。味噌・醤油・塩こうじなど日本の調味料や食材との相性もよいですよ。よく熟したオリーブは、ジュースのような味わい。日本人の味覚に合った優しい味の商品です。

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Castillo de Canena エキストラバージンオリーブオイル ロイヤル種 500ml

商品情報

ブランド Castillo de Canena
風味 オリーブ
内容物の正味体積 500 ミリリットル
液体容量 500 ミリリットル
商品パッケージ数 1
商品の形状 液体
専門分野 エクストラバージンオイル
商品体積 16.9 液量オンス
商品の重量 454 グラム
パッケージ重量 0.99 キログラ

希少な「ロイヤル種」を収穫後3時間以内に搾油したプレミアムなオリーブオイルがこちら。フルーティな味わいは青りんご・バナナ・アーモンドの風味と、カモミールのような香りを感じます。ポリフェノールと抗酸化物質が含まれたバランスのよいオリーブオイルで、特に肉料理との相性が良好です。

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nakato ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル 1L

商品情報

ブランド nakato(ナカトウ)
食事タイプ コーシャ
風味 オリーブ
内容物の正味体積 1000 ミリリットル
特徴 コールドプレス
液体容量 1000 ミリリットル
商品パッケージ数 1
コンテナ材料 ポリエチレンテレフタレート (PET)
商品の形状 液体
専門分野 オーガニックオリーブオイル

スペインのアンダルシア地方で有機栽培された、有機JAS認定のオーガニックオリーブオイル。製造している「アセイテス・デル・スル社」は、180年の歴史を誇るオイルカンパニーです。素材の味を引き立てるフレッシュな香りと優しい味わいが魅力のひとつでしょう。サラダやパンなどにそのままかけたり付けたりして食べるほか、炒めものなどに使うにも最適です。

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日清オイリオグループ オリーブクエスト ディスカバリー 200g×2本

商品情報

ブランド 日清オイリオグループ
風味 エキストラバージンオリーブオイル
商品パッケージ数 2
専門分野 無塩
商品寸法 (長さx幅x高さ) 5.6 x 11 x 18.1 cm
パッケージ重量 0.89 キログラム

イタリアのペルージャで、家族経営をするオリーブ農園「ガウンデンツゥイ家」で作られたオリーブオイルです。独特で濃厚な香りのする「モライオール種」のオリーブを使い、濃厚で個性のあるオイルに仕上がっています。パッケージや箱のデザインがシックでおしゃれなので、贈り物としても上品で喜ばれるのではないでしょうか。

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ICONO エキストラバージンオリーブオイル 500ml×2本セット ギフトBOX入り

商品情報

ブランド ICONO
風味 2本セット(ギフトBOX入り)
内容物の正味体積 500 ミリリットル
商品パッケージ数 1
専門分野 無塩
商品体積 500 ミリリットル
商品寸法 (長さx幅x高さ) 7.5 x 7.5 x 27 cm
パッケージ重量 2 キログラム

ワインのようなおしゃれなラベルと素敵な箱入りのオリーブオイルで、国際オリーブ協会に認められた商品です。酸度は0.17%。添加物等は一切使用していません。黒い瓶は遮光性があるので酸化防止にも一役買っていますよ。スパイシーとフルーティーの二つの味を楽しめるセットです。

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ANDRAY エキストラバージンオリーブオイル 150ml×2本

商品情報

ブランド ANDRAY
風味 エキストラバージン
内容物の正味体積 150 ミリリットル
専門分野 無塩
商品体積 150 ミリリットル
パッケージ重量 0.74 キログラム
商品の個数 2

オリーブオイルとは思えない真っ白な容器は、キッチンに置いても絵になるだけではなく贈り物にも最適です。チュニジア国立オリーブ協会公認・エクストラバージンオリーブオイルで、酸度は0.2%を達成しています。1本150mlと小さなサイズなので、使い切りができたり、鮮度が下がる前に使える丁度よいサイズですよ。贈り物だけではなく自分へのご褒美にも選びたい一品です。

高級オリーブオイルで健康に!大切な方へ贈り物にも最適

オリーブオイルの基礎的な知識から選び方、おすすめのオリーブオイルを10選ご紹介しました。香りや味わいだけでなく、ボトルのデザインで選ぶのも楽しいですよ。

大切な方やお世話になった方へもとっておきのオリーブオイルを贈ってみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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