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2歳向け絵本のおすすめ20選!知育・しかけ・プレゼントにぴったりな本を紹介

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子どもの創造力を育て、心の発達を促してくれる「絵本」。言葉を話し始める2歳の頃に絵本を読み聞かせてあげると、お子様の語彙力が鍛えられ、知育にも役立ちますよ。今回は、2歳児向けのおすすめの絵本をご紹介します。子どもが大好きな車や、楽しいしかけで盛り上がる絵本も登場するので、絵本選びの参考にしてみてください。

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2歳の子どもに絵本を読むねらいは?

しっかりとした自我が芽生えはじめる2歳前後は、お子様の想像力や豊かな感情を養うために大切な時期です。2歳児が発達に合った絵本と出会うことによって、想像力や集中力、表現力や知的好奇心など、さまざまな力が育まれるでしょう。

このように多くの力を高めてくれる絵本の読み聞かせは、2歳の子どもにとっては保護者と一緒に過ごせる楽しい時間です。保護者が優しい声で絵本を読み聞かせると、お子さまは安心感を持ち、親子の絆が深まっていきます。この時期特有のイヤイヤ期の心を落ち着かせるためも、絵本は欠かせない存在なのです。

2歳向け絵本の特徴・選び方

ここから、2歳向け絵本の特徴や、失敗しない選び方をご紹介します。以下のポイントを心がけて選べば、お子さまは飽きることなく自然と絵本の世界に入っていけるでしょう。

車など子どもの好きなものが出てくる絵本

2歳ごろになると自我が芽生え始め、自分の好きなものに関心を持つようになります。そのため、お子さまが大好きなものがテーマになった絵本がおすすめです。

たとえば、乗り物が好きなお子さまなら、電車や飛行機などが登場する絵本を選びましょう。外遊びができない雨の日でも、大好きな乗り物の絵を見ることによって楽しめますよ。日頃からお子さまの様子を観察し、今どのようなものに興味があるのか把握しておきましょう。

簡単で短いストーリー性のある絵本

1歳代までは、音や色を楽しむ絵本が中心ですが、2歳ごろになるとストーリー性のある絵本も楽しめるようになってきます。子どもが物語の状況を考えることによって、想像力や観察力などが養われていきます。自分が主人公になった気分になれる物語なら、続きが気になって絵本のページをどんどんめくるようなるでしょう。

ただし、あまり長いストーリーでは理解しくく、飽きてしまう可能性が高くなります。まずは短めで簡単な物語を選んでみましょう。

トイレなど生活習慣をテーマにした知育絵本

トイレや歯磨きなどの生活習慣を教えたいなら、子どもが真似しやすい知育絵本がおすすめです。2歳くらいになると、徐々に生活習慣が身についてきますが、イヤイヤ期が重なることもあり、トイレや歯みがきを嫌がる子も少なくありません。

そんなときには、子どもが嫌がっていることをテーマにした知育絵本を読み聞かせて、楽しく生活習慣を身につけていきましょう。ご飯やお風呂、お片付けなど、生活の中で経験していることが絵本に描かれていると、子どもは興味を示しやすいです。

また、絵本の登場人物が自分の嫌いな野菜などを食べているシーンを見て、「自分も苦手な食べ物にチャレンジしてみよう!」と、子どものやる気を引き出してくれるきっかけにもなりますよ。

リズム感のある言葉で構成されている絵本

リズム感のあるワードが入った絵本であれば、2歳児でも楽しく言葉を覚えられておすすめです。2歳頃の子どもは、「もぐもぐ」や「パタパタ」など、言葉のくり返しを好む傾向にあります。絵本を読み聞かせている間に真似をして、新しい言葉を覚える機会にもなるでしょう。

簡単でリズミカルな単語で構成されている絵本は、2歳児も声に出して読みやすく、声に出すことによって語彙力が上がり、言語面の発達が期待できます。

絵本に興味がないならしかけ絵本もチェック

絵本に集中できなかったり、なかなか絵本に興味を示さなかったりする2歳児におすすめしたいのが、しかけ入り絵本です。キャラクターが飛び出したり、絵を動かしたりしながら楽しめる絵本であれば、どんなしかけがあるのかとワクワクしながらページをめくれるでしょう。

絵本によっては、繊細なつくりでしかけが壊れやすいものもあるので、力の加減が難しい2歳児用には、なるべく丈夫な作りの絵本を選んであげるのもポイントです。

プレゼントならロングセラーや季節の絵本

誕生日やクリスマスの贈り物として絵本を選ぶなら、ロングセラーの絵本がおすすめです。ロングセラーの絵本であれば、対象年齢にこだわらなくても2歳代では絵を楽しみ、少し大きくなってからは物語の意味がわかるようになるため、長く楽しめます。

また、季節の行事を子どもたちに伝えたいのであれば、豆まきやお雛さま、こいのぼりなどがテーマになった季節絵本がおすすめです。絵本を読んで季節の風習を知ってもらい、実際にその季節の体験できれば、子どもたちにとって忘れられない思い出になるでしょう。

2歳向け絵本のおすすめ20選!

ここから、2歳向け絵本のおすすめを20冊ご紹介します。子どもたちが大好きな乗り物の絵本や、永く愛され続けているロングセラーも登場しますので、大切な人への贈り物の参考にしてみてくださいね。

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ブロンズ新社 おしくら・まんじゅう

商品情報

出版社 ‏ : ‎ ブロンズ新社  (2009/5/1)
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 28ページ

「だるまさん」シリーズの、かがくいひろし氏による作品です。いたずら大好きな紅白まんじゅうが、お友達とおしくらまんじゅうをする愉快なストーリー。こんにゃくや納豆、そしてゆうれいまで登場します。ページをめくる度に驚きとワクワクがあり、2歳児も飽きずに読み進められるでしょう。繰り返しの言葉もあり、お子さまが真似して声を出しながら楽しめる絵本です。

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福音館書 ぞうくんのさんぽ

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 福音館書店 (1977/4/1)
単行本 ‏ : ‎ 28ページ
寸法 ‏ : ‎ 26.8 x 19.7 x 0.07 cm

親子3代で読み継がれているロングセラーシリーズ。ぞうくん、かばくん、わにくん、かめくんが、ごきげんに散歩を楽しむストーリーです。明るい色彩にデザインされた動物たちのユーモラスなやりとりが、子どもたちの笑いを誘います。シンプルな内容ながら、最後に「あっ!」と驚く展開を迎え、子どもたちをさらに惹きつけるでしょう。

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ひさかたチャイルド どうぞのいす

商品情報

出版社 ‏ : ‎ ひさかたチャイルド (1981/10/31)
単行本 ‏ : ‎ 32ページ
寸法 ‏ : ‎ 24 x 21 x 0.8 cm

創刊から30年以上にわたって愛され続けているロングセラー。うさぎさんが作った椅子をめぐり、取りかえっこが次々に繰り広げられます。「どうぞ」に込められた思いやりが伝わってくる心温まるストーリーです。ほのぼのとした動物のイラストが、この絵本の世界観をさらに暖かいものにしています。

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ひさかたチャイルド サンドイッチでんしゃ

商品情報

出版社 ‏ : ‎ ひさかたチャイルド (2021/2/10)
ハードカバー ‏ : ‎ 20ページ
寸法 ‏ : ‎ 18.39 x 1.6 x 21.21 cm

電車に見立てたパンがとってもおいしそうで、男の子も女の子も興味を示しやすい絵本です。声に出して楽しい文章が豊富で、お子さまを飽きさせません。卵やトマトなど、身近な食べ物が登場するので、2歳児でも想像しやすく、一緒に楽しめるシーンもたくさんあるでしょう。

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パイインターナショナル おしっこ おしっこ どこでする?

商品情報

出版社 ‏ : ‎ パイインターナショナル (2016/10/22)
単行本 ‏ : ‎ 28ページ

全世界で発行部数70万部を超える大ベストセラーとなったトイレトレーニング絵本が、バイリンガル版で登場しました。おむつではなく、トイレでおしっこをする気持ち良さと驚きを、愛らしいイラストで伝えます。トイレトレーニング中のお子さまへの贈り物としてもおすすめです。

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至光社 あおくんときいろちゃん

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 至光社 (1967/6/1)
ハードカバー ‏ : ‎ 44ページ
寸法 ‏ : ‎ 19.56 x 1.52 x 20.57 cm

「スイミー」が代表作の絵本作家レオ・レオーニが、孫のために作ったという人間愛あふれる作品です。絵の具で描かれた青や黄色のまるが生き生きと動きまわり、夢と感動をもたらしてくれます。小さなお子さまから大人まで、すべての世代に優しさが伝わるファミリーブックです。

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偕成社 ノンタン! サンタクロースだよ

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 偕成社 (1978/11/1)
単行本 ‏ : ‎ 32ページ

ノンタンは、子どもが大好きなキャラクターの一つです。クリスマスやサンタクロースなどが、小さい子供でも分かりやすく描かれています。パンダやライオンなど、さまざまな種類のサンタさんが登場。サンタさんの役割について理解できる、クリスマスシーズンにぴったりの作品です。

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ひさかたチャイルド ふたごのたこたこウィンナー

商品情報

出版社 ‏ : ‎ ひさかたチャイルド (2014/5/9)
単行本 ‏ : ‎ 24ページ
寸法 ‏ : ‎ 25 x 25 x 25 cm

かくし絵と言葉遊びが楽しめる絵本です。双子のたこたこウィンナーが、お箸をすり抜けて、お皿の上から逃げ出す冒険ストーリー。かくれんぼやおにごっこのようなゲーム性が詰め込まれています。巧みに隠されたウィンナーを探すのに夢中になって、子どもも大人も盛り上がれる一冊です。

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ひさかたチャイルド おべんとうバス

商品情報

出版社 ‏ : ‎ ひさかたチャイルド (2005/12/31)
単行本 ‏ : ‎ 21ページ
寸法 ‏ : ‎ 22 x 19 x 1 cm

表紙をかざる真っ赤なバスの名は「おべんとうバス」。お弁当の食べ物が返事をしながら次々に乗り込んでくるお話です。お客さんはおにぎりやハンバーグ、エビフライやブロッコリーなど、2歳児にとって身近な食べ物ばかり。バスに乗るときの元気なあいさつが楽しく、食べ物や乗り物が大好きなお子さまにぴったりです。

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ひさかたチャイルド おでんのゆ

商品情報

出版社 ‏ : ‎ ひさかたチャイルド (2008/11/1)
単行本 ‏ : ‎ 20ページ
寸法 ‏ : ‎ 22 x 19 x 1 cm

あたたかな家庭のだんらんを思い起こす「おでん」を囲む食卓がテーマになっています。あったかいお鍋をお風呂に見立てて、おでんの具たちが次々飛び込んでくる内容です。次はどんな具が登場するかという楽しみでページが進みます。ほのぼのとした暖かそうな絵柄と、くりかえされる台詞に親しみが沸いてくる作品です。 

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福音館書店 きんぎょが にげた

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 福音館書店 (1982/8/31)
単行本 ‏ : ‎ 24ページ
寸法 ‏ : ‎ 21.5 x 20.5 x 0.07 cm

40年以上にわたって、たくさんの子どもたちに読まれている定番絵本です。子どもたちが大好きな絵探しがテーマになっています。「きんぎょが にげた」「おや また にげた」「こんどは どこ」という問いかけに合わせて、まるできんぎょと追いかけっこをしているような気持ちになって楽しめるでしょう。

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こぐま社 しろくまちゃんのほっとけーき

商品情報

出版社 ‏ : ‎ こぐま社 (1972/10/15)
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 22ページ
寸法 ‏ : ‎ 21.1 x 0.8 x 19.5 cm

しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るストーリー。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃん」シリーズの代表作です。ホットケーキがだんだん焼けていく工程が、楽しい擬音とともに展開。見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面が最大の見せ場となっています。

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‎KADOKAWA パンダのあかちゃん おっとっと

商品情報

出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2018/4/26)
単行本 ‏ : ‎ 24ページ
寸法 ‏ : ‎ 19.6 x 0.7 x 20 cm

100人の保育士さんが推薦する、子どもの言葉と表現を引きだしてくれる一冊です。リズミカルな文とかわいい絵が特徴となっています。特にパンダが好きなお子さまにおすすめの絵本です。動物たちの動きがユニークで、思わず子どもたちも「おっとっと」と踊りだしたくなるでしょう。

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講談社 2歳のえほん百科

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2017/10/26)
単行本 ‏ : ‎ 96ページ
寸法 ‏ : ‎ 21.1 x 1.1 x 25.8 cm

シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」が、全面改訂して登場し児ました。発育段階に応じた知育絵本の特徴をさらに磨き上げた内容です。2歳児が覚えやすいように、あいさつや物の色形、大小にまつわる言葉などを、絵と写真でわかりやすく表現しています。

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学研プラス やさいさん

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 学研プラス (2010/7/20)
単行本 ‏ : ‎ 38ページ
寸法 ‏ : ‎ 17.5 x 1.5 x 17.5 cm

シリーズ累計60万部の実績を誇る、上にめくるとやさいが出てくるしかけ絵本です。にんじんやだいこんなど、子どもが大好きな野菜がグラフィカルなイラストで描かれています。当てっこゲームができるので、読み聞かせも盛り上がること請け合いです。

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コクヨ いろんなおやさいどこになる?

商品情報

出版社 ‏ : ‎ コクヨ (2019/4/12)
単行本  : ‎ 26ページ
寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 14.8 x 1.4 cm

リアリティのあるしかけと、つい声に出したくなる言葉で、親子いっしょに楽しめる絵本です。いきいきとした美しい野菜のイラストが魅力的。「どんな野菜が出てくるかな?」というやりとりを楽しみながら、食への興味を促せます。

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交通新聞社 めくりしかけえほん のりもの どうなってるの?

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 交通新聞社 (2018/10/15)
単行本 ‏ : ‎ 20ページ
寸法 ‏ : ‎ 19 x 1.1 x 17.5 cm

救急車や消防車、貨物列車など、子どもたちに人気の乗り物がたくさん登場するストーリーです。乗り物の中はいったいどうなっているのかを描いています。「図鑑はちょっとまだ難しいかな」という2歳児にぴったりの、楽しく学べるしかけ絵本です。

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偕成社 はらぺこあおむし

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 偕成社 (1976/5/28)
ハードカバー ‏ : ‎ 25ページ
寸法 ‏ : ‎ 21.08 x 1.02 x 29.97 cm

数や曜日の学びも取り入れた、世界的なベストセラー作品。絵本に登場する食べ物は、りんごやいちごなど身近な果物や、ケーキやアイスクリームといった子どもたちが大好きなスイーツです。あおむしが食べた丸い穴があいてるので、まだお話がわからない2歳児でも、この穴で遊びながら絵本を楽しめるでしょう。

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ブロンズ新社 しろくまのパンツ

商品情報

出版社 ‏ : ‎ ブロンズ新社 (2012/9/1)
ペーパーバック ‏ : ‎ 32ページ
寸法 ‏ : ‎ 18.1 x 1.2 x 30.4 cm

パンツをなくして困っているしろくまさんと、それを心配したねずみさんが、一緒にパンツをさがしにいく心温まるストーリー。トイレトレーニングでパンツに興味を持ったお子さまにおすすめです。物語のラストには、あっとおどろく発見がありますよ。

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福音館書店 ねないこだれだ

商品情報

出版社 ‏ : ‎ 福音館書店 (1969/11/20)
単行本 ‏ : ‎ 24ページ
寸法 ‏ : ‎ 16.5 x 16.5 x 0.08 cm

誕生から50年以上、世代を超えて愛されている作品です。 おばけがなかなか寝ない子をおばけの世界に連れていってしまいます。シンプルなはり絵と独特のストーリーが、子どもたちをひきつけてやみません。

読み聞かせのポイント・注意点は?

ここから、読み聞かせで知っておきたいポイントや注意点をご紹介します。

2歳児に限った話ではありませんが、乳児期は言葉が育つ大切な時期です。絵本を読み聞かせる際は、はっきりと発音することを心がけ、ゆっくりと間をとってページを進めましょう。

声に多少の抑揚があっても問題はありませんが、基本的に自然な読み方で聞かせを行うこともポイントです。感情を声色で表現することは、大人が感じた気持ちを押し付けてしまうことになります。お子さま自身から感情が湧き出ることを待つことが大切です。そうすることで、子どもの想像力はより豊かになるでしょう。

また、絵本の感想を聞く場合には注意が必要です。絵本を読み終えたあと、しばらくお子さまは、絵本の内容や登場人物たちのことを思い返しています。すぐに「この絵本どう思った?」などと感想を引き出そうとせず、考える時間を尊重することが大切です。お子さまが「○○が面白かった」などと自分から感想を話してきたら、優しくあいづちを打つようにしましょう。

2歳児の発達に合った絵本は成長をサポートする

2歳児の発達に合った絵本の読み聞かせは、さまざまな力の成長をサポートすることにつながります。また、ご家庭での読み聞かせは、親子にとってかけがえのない時間となり、子どもとの絆を深めてくれるでしょう。この記事で紹介した絵本や、読み聞かせのポイントを参考にして、充実した親子の絵本時間を過ごしてくださいね。

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