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【2024年】発芽玄米のおすすめ14選!魅力は?玄米との違いなど解説

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玄米よりも白米に近い食感の「発芽玄米」は、栄養価にも優れた健康食材です。スーパーでも購入できて炊飯器で炊けるため、手軽に健康習慣を始めたい方におすすめです。今回は、発芽玄米の魅力や選び方について詳しく解説します。amazonや楽天などで購入できるおすすめの商品も合わせてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

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発芽玄米とは?魅力を解説

発芽玄米とは文字通り、玄米を発芽させたもののことを指します。米粒を確認すると、胚芽からわずかに芽が出ているのが確認できますよ。このように、わずかに発芽させることにより栄養価が増し、食べやすい食感が得られるのです。

玄米を食べた経験のある方の中には、玄米特有のボソボソとした硬めの食感が苦手だと感じている方もいるのではないでしょうか。発芽玄米は、発芽させるために一定の時間水に浸します。そうすると、外皮が柔らかくなり、より白米に近い食感に近づきますよ。玄米に比べて続けやすい点も発芽玄米の魅力といえるでしょう。

玄米との違い

発芽玄米は玄米に比べて、GABAが豊富に含まれています。GABAとは、γ-アミノ酪酸 (gamma-aminobutyric acid)の略で、アミノ酸の一種です。発芽玄米には、玄米の2~3倍ほど多くGABAが含まれていますよ。

また、玄米との大きな違いは「食感」にもあります。発芽玄米は、外皮が柔らかく、食感がモチモチとしていて旨味もしっかりと感じられます。玄米に比べて外皮が柔らかい分、消化吸収がよいのも特徴です。

そのほかには、調理方法にも違いがあります。一般的に玄米を炊く際には、炊き上がりをよくするために季節によって3~6時間以上(夏は3時間以上、冬は6時間以上)程度水に浸しておく必要があります。一方、発芽玄米は浸水せずに調理が可能です。ただし、よりふっくらと柔らかく食べたい方は、1時間程度浸水させるとよいでしょう。

発芽玄米の選び方

ここからは、発芽玄米の選び方について解説します。発芽玄米と一口にいっても、栽培方法や玄米の種類、製造方法などが異なります。忙しい方や一人暮らしの方は、無洗米やレトルトなどの便利な商品を選ぶのもおすすめですよ。

1.栽培方法で選ぶ

栽培方法は、発芽玄米の品質に関わる部分ですので、どのような土地でどのような肥料を使用してつくられたものなのか、確認するようにしましょう。このような情報は、商品のパッケージや商品ページに記載されていることが一般的です。

精米されていない発芽玄米は、米ぬか部分に農薬が残りやすいといわれてます。より安全に配慮された発芽玄米を選びたい方は、農薬の使用量や回数などにも着目してみてくださいね。

2.製造方法で選ぶ

市場で販売されている一般的な発芽玄米は、玄米を水に浸して発芽させた後に、発芽の進行を止めるために機械で加熱や乾燥が行われます。この工程により、米粒ごとの品質のばらつきを防いで、日持ちしやすい発芽玄米に仕上がります。

ただし、機械によって加熱処理をしたものはそうでないものに比べて風味が劣るといわれています。より玄米特有の旨味や甘みを感じたい方は、ノンボイル製法や自然乾燥と記載のある商品を選ぶとよいでしょう。

ちなみに発芽玄米は、玄米を浸水させて発芽させれば自宅でつくることも可能です。夏場ならば1~2日、冬場ならば2~3日程度水に浸ければ発芽します。手間はかかりますが、自宅に玄米がある方は試してみるのもよいかもしれません。

3.特別栽培米や有機栽培米に注目

発芽玄米の中には、特別栽培米や有機栽培米と表記されているものがあります。これらは、規定された農薬や化学肥料の使用基準を満たし、より環境と人体への影響に配慮された玄米であることを意味します。

特別栽培米とは、対象となる農薬や化学肥料の使用量や回数を1/2以下に抑えて栽培されたお米のことを指します。一方で、有機栽培米とは、稲を植え付ける2年以上前から禁止農薬や化学肥料を使用していない田んぼでつくられた米のことです。

有機栽培米の認定を受けるためには、遺伝子組み換えでないことや栽培中についても原則農薬や化学肥料を使用しないことなどが求められます。このような厳しい条件を満たしてつくられた有機栽培米には「JAS認定マーク」がついています。オーガニックにこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

4.銘柄・産地をチェック

発芽玄米を選ぶ際には、お米の銘柄や産地にも着目しましょう。普段ご自身が好んで食べている白米と同じ銘柄や産地を選ぶと、比較的食べやすいものを選べますよ。白米とミックスして炊く場合でも、銘柄や産地が同じ方が相性よく炊き上がります。

例えば、しっかりとした米粒の食感とあっさりとした風味が好きな方はあきたこまち、モチモチとした食感で甘みが強いものが好みの方は、コシヒカリやミルキークイーンなどがおすすめです。

お米の銘柄や産地によって、粘りの強さや風味にもそれぞれ違いがあるため、いくつかの種類を試してご自身の好みに合うものを探してみてくださいね。

5.栄養機能食品をチェック

発芽玄米の中には、ビタミンや鉄分などが強化された栄養機能食品があります。例えば、皮膚や粘膜の健康維持に役立つビタミンB1やビタミンB6、貧血の予防や改善に効果が期待できる鉄分などを効果的に摂取できますよ。

不足しがちな栄養をサプリメントなどに頼らず、普段の食事から補いたい方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。小食や偏食などで栄養バランスが偏りやすい子どもやお年寄りなどの健康維持にも活用できるでしょう。

6.容量で選ぶ

白米に混ぜて炊きたい方や毎日ではなく、たまに食べたいという方は、500g~1kg程度の少ない量からはじめてみるとよいでしょう。特に、製造過程で加熱処理がされていないものは日持ちしにくいため、短い期間で食べきれる量を選ぶことが大切です。

一方、毎日食べたい方や白米と混ぜずに発芽玄米だけで食べたい方の場合には、1.5㎏以上の大容量タイプがおすすめです。加熱処理がされたものを選ぶと、比較的日持ちしやすくなりますよ。

7.手間が省ける無洗米

洗わずに炊ける無洗米は、忙しい方や米ぬかを落とすのが面倒な方の救世主です。玄米の研ぎ加減がよく分からなくて不安という方でも、手軽に発芽玄米を炊けますよ。

ただし、無洗米ではない白米と混ぜて炊く際には、無洗米でないお米は通常通り研ぐ必要があります。手間を省くためには、無洗米同士を組み合わせる必要があるでしょう。

8.レトルトパックならすぐ食べられる

電子レンジで温めるだけで食べられるレトルトパックは、炊飯器で炊く必要がないため、手軽に発芽玄米を食べたい方におすすめです。食べたいときにすぐ調理ができるので、忙しい朝や夜食としても重宝しますよ。

また、家族は白米が食べたいけれど、自分は発芽玄米を食べたいという場合でも、一人分で調理できるので便利です。レトルトパックの商品で、無理なく健康習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

発芽玄米のおすすめ14選

ここからは、発芽玄米のおすすめ商品をご紹介します。先にご紹介した特別栽培米や有機栽培米、栄養機能食品などにも注目してみてください。もち麦や雑穀米とブレンドされた発芽玄米などもあるので、ご自身の好みに合うものを選びましょう。

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大潟村あきたこまち生産者協会 あきたこまち発芽玄米

商品情報

原材料名:玄米(秋田県産)、米ぬか発酵エキス、コラーゲンぺプチド/ピロリン酸第二鉄
内容量:900g

秋田県産あきたこまちを使用した発芽玄米の無洗米です。吸水性がよいため、浸水なしで白米と同じように炊飯できます。鉄分をプラスすることで栄養価を高めているため、お子様からお年寄りまで健康に気を使う方にぴったりですよ。

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アイリスオーヤマ 発芽玄米

商品情報

原材料名:玄米(宮城県産)
内容量:1.5㎏

洗わずに手軽に炊けて、白米のような食感が特徴の発芽玄米です。スタンドチャック式なので、そのまま立てて保存ができます。白米や雑穀米と混ぜて調理してもよいでしょう。1.5kgの大容量なので毎日食べたい方やご家族で食べたい方にもおすすめです。

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大潟村あきたこまち生産者協会 こだわり発芽玄米鉄分

商品情報

原材料名:玄米(国産)、米ぬか発酵エキス、コラーゲン、ビタミンB1
内容量:1kg

食べやすさと美味しさにこだわってつくられた、その名も「こだわり発芽玄米」。丁寧な品質測定により安全にも配慮されています。鉄分強化米なので、サプリなどに頼らず、普段の食事で鉄分を効果的に取り入れたい方にもおすすめです。糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1も強化されています。

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パールライス 茨城県産 発芽玄米 ミルキークイーン

商品情報

原材料名:ミルキークイーン玄米(茨城県産)
内容量:1kg

もちもち食感が特徴のミルキークイーンを使用。モチ米のような粘りや柔らかさが特徴の低アミロース米なので、冷めても硬くならずに食べやすいのが特徴です。おにぎりやお弁当のごはんとしても最適。洗わずに白米と同様に炊飯できます。

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はくばく もっちり美味しい発芽玄米

商品情報

原材料名:玄米(国産)
内容量:1kg

もっちりと柔らかい食感が好みの方に適した発芽玄米です。玄米特有のパサパサした食感を抑え、白米のような柔らか食感に仕上がっているため、初めての方でも試しやすい商品ですよ。洗わずに白米モードで炊飯が可能です。

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田中米穀 越後の発芽玄米

商品情報

原材料名:コシヒカリ玄米(新潟県産)
内容量:1kg

栽培地区まで限定してつくられた新潟県産コシヒカリの玄米を100%使用しています。発芽後に蒸して乾燥させることにより、消化吸収しやすくなっています。浸水の必要はなく、保存性も良好です。手軽に炊けて、コシヒカリならではの柔らかい食感と甘みが楽しめます。

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オーサワジャパン 国内産有機活性発芽玄米

商品情報

原材料名:有機玄米(秋田・山形県産)
内容量:2㎏

国内産の有機栽培米を使用した発芽玄米です。より安全に配慮された原材料と玄米本来の旨味を求める方に適しています。発芽直前の状態でパックされた活性化された活性発芽玄米でノンボイル製法を採用しているため、甘みや風味をしっかりと感じられます。よりおいしく食べるには90分浸水するのがおすすめです。

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アイリスオーヤマ 発芽玄米ごはん レトルト

商品情報

原材料名:うるち米(国産)、発芽玄米
内容量:150g×3食分(1パックあたり)

発芽玄米を30%の割合で使用したレトルトご飯です。レンジで1分半で完成。精米したて新鮮な状態ですぐに炊飯する製法で、お米特有の旨味や甘みがぎゅっと閉じ込められています。玄米ならではの硬さやボソッとした食感も抑えられているため、初めて発芽玄米を試す方でも比較的食べやすい仕上がりです。

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はくばく もっちり美味しい発芽玄米+五穀

商品情報

原材料名:玄米(国産)、もちあわ、もちきび、白麦、焙煎挽割大豆、黒米
内容量:1kg

発芽玄米に五穀がプラスされた商品です。発芽玄米だけでは食感や風味、食べ応えが物足りないと感じる方にぴったり。五穀米には、食物繊維やミネラル、ビタミンをはじめ、たんぱく質やカルシウム、カリウム、マグネシウムなど、豊富な栄養素が含まれています。普段の主食から健康習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

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こまち協会 特別栽培米発芽玄米鉄分

商品情報

原材料名:玄米(秋田県大潟村酸)、ギャバ、コラーゲンぺプチド/ピロリン酸第二鉄、ビタミンB1
内容量:850g

化学農薬や化学肥料の使用回数や量を低減した特別栽培米を使用。肥料に栄養価の高い米ぬかを使用することで、品質が良好な発芽玄米に仕上がっています。無洗米なので研がずに炊飯可能ですよ。

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はくばく 発芽玄米 業務用

商品情報

原材料名:玄米(国内産うるち米)
内容量:500g

国内産のうるち米の玄米を使用した発芽玄米です。GABAの含有量をより高くするために水と温度にこだわってつくられた業務用商品。お店で食べる発芽玄米の美味しさを自宅でも手軽に楽しみたい方にぴったりです。玄米ならではの硬さを軽減し、ぷちぷちとした食感が特徴。さまざまな料理に活用してみてくださいね。

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創健社 発芽玄米元気米

商品情報

原材料名:玄米(九州産コシヒカリ:特別栽培)
内容量:725g

化学肥料を使用せず、農薬の使用量を50%以下に抑えて特別栽培された九州産のコシヒカリを使用した発芽玄米です。玄米の表皮部分を削って一分づきにすることで、食べやすく仕上げられています。低温流水により発芽させているため、GABAも多く含まれています。

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はくばく もっちり美味しい発芽玄米+もち麦

商品情報

原材料名:玄米(国産)、もち麦
内容量:1kg

発芽玄米にもち麦を追加することで、ぷちぷちの食感と食べ応えがアップ。独自の「うるおいスチーム製法」を採用しているので、もっちりとした炊き上がりです。もち麦は食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいるため、栄養素をより多く摂取したい方におすすめです。

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コジマ 有機発芽玄米おにぎり

商品情報

原材料名:有機玄米(国産)、食塩
内容量:90g×2個(1パックあたり)

農薬や化学肥料を使わずに育てられた国内産の有機玄米を使用した発芽玄米です。1個90gのおにぎりが2個で1パックになっているため、忙しい日の朝食やランチ、夜食などにもぴったり。おいしさにこだわって炊き上げられた発芽玄米を手軽に楽しめますよ。パッケージの中央で切り離しができるので、食べる量に合わせて調整が可能です。

発芽玄米の炊き方

発芽玄米は、炊飯器で白米同様に炊くことができます。玄米モードがあれば玄米モードでもよいですが、なければ白米モードでも問題ありません。無洗米でないお米の場合には、米ぬかの臭いが気になることがあるため、しっかりと洗うようにしましょう。

基本的に浸水する必要はありませんが、30分~1時間程度浸水させると、より柔らかい食感に仕上がります。気温が高くなる夏場はお米が傷みやすいため、冷蔵庫で浸水させるのがおすすめです。

炊飯する際に少量の塩を入れると、玄米独特の苦みや硬さが抑えられてより食べやすくなります。炊飯器で炊くのが最も手軽な方法ですが、モチモチした食感やよりふっくらとした食感を求める方は、土鍋や圧力鍋で炊くのもおすすめです。

発芽玄米で毎日の食事から健康づくりを

栄養価に優れ、より食べやすい食感が魅力の発芽玄米。ビタミンや鉄分などが強化された栄養機能食品やもち麦、雑穀米とミックスされた商品なども販売されています。ぜひご自身の好みに合う発芽玄米を見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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