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低反発クッションのおすすめ12選!座布団タイプやドーナツ型の商品もご紹介

低反発クッションのおすすめ12選!座布団タイプやドーナツ型の商品もご紹介

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長時間座っていても腰に負担がかかりにくい「低反発クッション」。包み込むように身体にフィットするため、デスクワークや車の運転中も快適にすごせますよ。本記事では、おすすめ低反発クッション13選と選び方のコツをご紹介します。座布団型・ドーナツ型・お手入れ可能なタイプなど種類が豊富なので、ぜひ自分にぴったりなものを選んでみてくださいね。

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低反発クッションの魅力

低反発クッションの最大の魅力は、長時間座っていてもお尻や腰が疲れにくいことです。緩衝材であるウレタンフォームを使用しているため、ふつうのクッションと違ってゆっくり沈み込み体格に合わせてフィットします。

さらに、体圧分散性に優れているのも低反発クッションならではの特徴です。お尻にかかる圧力を均等にし、一箇所に体重が集中するのを防いでくれます。

このように、身体への負担を減らしてくれるため、デスクワークや車の運転に取り入れてみてもよいでしょう。腰痛やお尻のトラブルで悩んでいる方や、妊婦の方、出産直後のママなど、ちょっと椅子に座るのも辛いという方にもおすすめですよ。

低反発クッションの選び方

低反発クッションを購入するときは、以下の5つのポイントに注目しましょう。

選び方のコツ
  • 形状
  • 素材
  • サイズ
  • 機能性
  • デザイン

使用する場所や用途によっておすすめタイプが異なるため、それぞれの選び方のコツをチェックして最適なものを選んでみてくださいね。

1.形状で選ぶ

使用する場所や腰・おしりの悩みに適した形状を選ぶことが大事です。低反発クッションの主な形状は、座布団型・丸形・ドーナツ型・背もたれタイプの4種類あります。それぞれの特徴を押さえて、適した形状の低反発クッションを購入しましょう。

座布団型

使い勝手のよさで選ぶなら、四角い形状の座布団型がおすすめです。床に置いて使うのもよし、椅子の上にも置きやすい形なので、場所を選ばずに使用できますよ。

また、座布団型はクッションのなかでも定番の形で、商品のラインナップも豊富です。デザインや色などもこだわりたい方は、好みにぴったりなクッションを見つけやすいでしょう。

丸型

丸形の低反発クッションは、お尻全体を包み込むようなやさしいフィット感が魅力です。コロンとした可愛らしい見た目は、おしゃれなインテリアとしても楽しめます。

ボリュームのあるタイプは、お家でリラックスしたいときにぴったり。薄手のクッションなら、座面がカーブした椅子にもセットしやすいですよ。

ドーナツ型

お尻への負担を減らしたいときは、ドーナツ型の低反発クッションを選びましょう。

中央に丸く穴が開いており、産後まもないお母さんやお尻のトラブルでお困りの方に適した形状です。痛みのある部分が圧迫されないため、座るたびに痛い思いをせずにすみますよ。

背もたれタイプ

腰のサポート力を重視するなら、背もたれタイプがぴったりです。背骨のS字カーブを支えてくれるため、安定した姿勢をキープできます。

また、腰にしっかりフィットすることで、姿勢が悪い方も正しい座り方に改善できるメリットも。姿勢が改善されると作業効率もアップするので、腰痛に悩まされている方はもちろん、デスクワークの時間が長い方はぜひ取り入れたいものです。

2.カバーの素材で選ぶ

低反発クッションのカバーに使用させる素材によって、肌触りや座り心地などが大きく左右されます。ここでは、定番の素材である綿・ポリエステル・メッシュの3種類をご紹介しているので、重視するポイントに合わせて選んでみてくださいね。

綿・ポリエステル

綿やポリエステルは、よく低反発クッションのカバーに使用される素材です。ふかふかしたソフトな手触りが感じられるため、くつろぐのに丁度いいクッションを探している方にぴったり。季節関係なくオールシーズン使えるのも嬉しいポイントですね。

他の素材と比較すると値段もお手頃なので、家族みんなの分を購入したり複数用意したりするときにもおすすめです。

メッシュ素材

お尻のムレが気になる方は、メッシュ素材の低反発クッションをチェックしましょう。

メッシュ素材は通気性に優れているため、熱がこもりにくいのが特徴です。そのうえ吸水・速乾性も高く、とくに汗をかきやすい夏場は重宝すること間違いなし。職場やテレワークで長時間のデスクワークをしなければならない方は、ぜひメッシュ素材を検討してみてくださいね。

3.クッションのサイズで選ぶ

低反発クッションは、大小さまざまなサイズ展開をしています。サイズ選びに困ったときは、どんな場所で使用するかを考えて決めるのがおすすめですよ。

大きいサイズ

床に座ってくつろぎたい場合、大きいサイズの低反発クッションを選びましょう。

胡坐をかいたり、足を崩したりしてもはみ出ないほどのサイズなら、ゆったり快適にすごせますよ。なかには、赤ちゃんの簡易ベッドやアウトドアで活用できる長座布団タイプもあります。ぜひ、部屋の広さや用途に応じてぴったりなサイズを探してみてくださいね。

小さいサイズ

低反発クッションを椅子の上に置いて使用するなら、座面よりもひと周り小さいサイズがおすすめですよ。

ジャストサイズのものや、座面からはみ出るほど大きいと、立ったり座ったりする度にズレてしまいます。座り心地も安定しないので、購入する前に必ず座面の大きさとクッションのサイズを照らし合わせてみるといいでしょう。

4.機能性で選ぶ

使い勝手にこだわる方は、低反発クッションの機能性にも着目してみましょう。滑り止め付きや軽量タイプなど便利な機能があると、より快適に使用できますよ。

滑り止め

オフィスフェアや車の座席などの上に置いて使用する場合は、できるだけ低反発クッションの裏面に滑り止めが付いているタイプを選びましょう。

椅子に浅く腰掛ける方や、座るときの姿勢が崩れる方は、体重によってだんだんクッションがズレてしまいます。ズレたまま使用すると、腰やお尻へ負担がかかるうえ、クッションが型崩れする原因に。

また、滑り止めがないと、立つたびにクッションが床にすべり落ちてしまうことも。頻繁に立ち座りするのであれば、裏面に滑り止め加工が施されているほかに、椅子の足にくくれる紐付きタイプもおすすめですよ。

カバーの取り外し・洗える

衛生面が気になる方は、カバーが取り外せて洗えるタイプの低反発クッションを選びましょう。

クッションはお尻の下に敷いて使うものなので、どうしてもムレたり臭い・衣類の汚れがついたりしやすいものです。とくに汗をかきやすい夏場は、菌やダニの発生しやすい季節なので、定期的に洗いたいですよね。

低反発クッションのなかにはカバーが取り外せないものもあるため、購入するときはファスナーの有無をチェックしてみてくださいね。

軽量

軽量タイプの低反発クッションは、持ち運びも楽で収納スペースに困らないため便利です。来客時にサッと出したり、お花見や花火大会などのアウトドアでのイベント時に活躍してくれることでしょう。

ただし、軽量タイプとなると一般的なクッションよりもやや薄手になります。ボリュームがない分、底付き感が気になる場合も。ふだん使いというよりも、いざという時のお助けアイテムとして用意しておくのもよいかもしれませんね。

5.おしゃれさ・デザインで選ぶ

低反発クッションを選ぶときは、デザインや色にも注目してみましょう。

たとえば、ラグやソファーなどの色が寒色系ならブルーやグリーンといった色のクッションを合わせるのがおすすめです。このように、インテリアとの統一感やバランスにも気を配るとセンスのいいお部屋になりますよ。

低反発クッションのおすすめ12選

ここでは、おすすめの低反発クッション12選をご紹介します。素材や形状など特徴をまとめているので、ぜひ自分にぴったりなものを探してみてくださいね。

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ニトリ 低反発オフィスクッション 座面U ブレサ

商品情報

・形状:U字型
・素材:ポリエステル、ウレタン、低反発素材
・サイズ:45cm×37cm

ニトリの低反発クッションは、オフィス用にぴったりです。椅子の上に置きやすい形状・サイズのうえ、裏面には滑り止め加工が施されています。お尻への負担を軽減してくれるため、長時間座っても快適です。圧力を分散するメリットもあり、キレイな姿勢をキープできるのも嬉しいポイントですね。

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アイリスプラザ ソフト低反発シートクッション

商品情報

・形状:スクエア型
・素材:ポリエステル、ポリウレタン、モールド低反発ウレタンフォーム
・サイズ:40cm×40cm

スクエア型のソフト低反発クッションは、もちもちした弾力性がクセになります。包み込まれるようなフィット感があるので、TVを観たりゴロゴロしたりリラックスしたいときにぴったりです。マイクロベロア生地を採用しており、手触りもリッチでなめらかな仕様となっています。

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宮武製作所 リビング座布団 Amaretto

商品情報

・形状:スクエア型
・素材:低反発ウレタン、綿、ポリエステル
・サイズ:45cm×40cm

宮武製作所が手がける低反発クッションは、高さが15cmあるのが特徴です。胡坐をかいても、体重を分散させるため腰に負担がかかりません。また、2個重ねて使用するとオットマンとしても活用できますよ。カラーバリエーションも豊富なので、インテリアにマッチするものを選んでみてくださいね。

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メリーナイト 低反発丸形クッション もちとろん

商品情報

・形状:丸形
・素材:ウレタンフォーム、ポリエステル、ポリウレタン
・サイズ:40cm×40cm

メリーナイトの「もちとろん」は、まるでお餅のようなもっちりした質感の低反発クッションです。肌触りがよいので、お家でゆったりと過ごしたいときのお供にぴったり。ほどよい弾力と厚みがあるため、チェアパッドや抱き枕にするのもおすすめですよ。

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チチロバ 低反発クッション

商品情報

・形状:スクエア型
・素材:ウレタンフォーム
・サイズ:45cm×40cm

椅子とセットで使いたい方は、チチロバの低反発クッションがぴったりです。太ももがあたる部分にくぼみがついていたり、中央には蒸れ防止の空洞が設計されていたりと、快適に過ごせる工夫が施されています。オフィスや家の椅子だけでなく、車の座席にもフィットします。これ1つあれば、多方面で活躍すること間違いなしでしょう。

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adelphos 低反発ウレタンクッション

商品情報

・形状:スクエア型
・素材:ポリエステル、ウレタン
・サイズ:40cm×40cm

adelphosの低反発クッションは、体型に合わせて沈み込んで体圧をバランスよく分散してくれます。高いサポート力を誇るため、仕事や勉強などで長時間座りっぱなしでもお尻に負担がかかりにくいですよ。裏面には滑り止め加工が施されており、背柱に固定するための紐付きなので、滑りにくいのもおすすめポイントです。

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ベルーナ 極厚マルチクッション

商品情報

・形状:丸形
・素材:ポリエステル
・サイズ:35cm×35cm

ベルーナの低反発クッションは、お家でくつろぐときにぴったり。ふかふかとした手触りが心地よく、ほどよい弾力性があるため座ったときも姿勢が安定します。12cmと高さがあるので、オットマンや枕などマルチに活用できるのも本商品ならではの魅力です。

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セルタン 四角型クッション SWEETS

商品情報

・形状:スクエア型
・素材:ポリエステル、ウレタンフォーム
・サイズ:48cm×48cm

カシコン生地を使用している低反発クッションです。2色の糸を織って作られているため、見た目に高級感がありとてもシック。落ち着いた雰囲気のインテリアに合わせると、しっくり馴染むことでしょう。また、軽量で持ち運びも楽なので、来客時の座布団として使うのもおすすめです。

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エイコー ベロア 低反発座布団

商品情報

・形状:スクエア型
・素材:ポリウレタン、ポリエステル
・サイズ:40cm×40cm

腰が疲れにくい低反発クッションを探している方は、こちらの商品をチェックしてみましょう。適度な硬度があり、お尻を面で支えて体重を分散してくれます。また、ラウンド型で使い勝手がよく、オフィスチェア・リビングチェア・車の座席など幅広い場所で活用できて便利ですよ。

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モリピロ もちもち低反発クッション くまのプーさん

商品情報

・形状:長方形型
・素材:‎ポリエステル, ポリウレタン, ポリウレタンフォーム
・サイズ:40cm×20cm

モリピロの「もちもち低反発クッション」は、キャラクターが描かれた可愛らしいデザインが特徴です。コンパクトサイズなため、腰当てやお昼寝時のちょっとした枕にぴったり。4wayマイクロファイバー生地は、まるでマシュマロのようなふわふわな手触りとなっています。

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チチロバ 低反発ゲルクッション

商品情報

・形状:U字型
・素材: ジェルメモリーフォーム, メモリーフォーム
・サイズ:48cm×39cm

人間工学に基づいて設計されたU字型の低反発クッションです。お尻にしっかりフィットし、太もも部分までサポートしてくれます。分厚いので底付き感もなく、長時間座っていてもストレスなく快適です。ゲルを使用しているので、沈み込まないのも嬉しいポイントです。

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コモライフ 足らくクッション

商品情報

・形状:丸型
・素材:ポリエステル、シリコン、発泡ポリエチレン、ウレタンフォーム
・サイズ:29cm×29cm

コモライフの「足らくクッション」は、高さ15.5cmとボリュームたっぷりなので正座や胡坐も楽です。お尻をサポートし、体重を受け止めてくれる役割を果たすため、足のしびれや負担を軽減できます。座布団代わりやお子さんの座椅子にも適した高さですよ。

腰にやさしい低反発クッションで快適に!

デスクワークや車の運転など長時間座っていることが多い方は、低反発クッションで腰やおしりへの負担を軽減しましょう。さまざまな形状やサイズがあるため、本記事の選び方のコツやおすすめ商品を参考にぴったりなものを購入してみてくださいね。

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