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高級枕のおすすめ8選!有名ブランドの商品をご紹介・選び方も徹底解説

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長時間寝てもすっきりしない、そんなお悩みがある方は、クッション性や機能性などにこだわった「高級枕」を試してみませんか。本記事では、素材・高さ・形状といった高級枕の選び方のポイントを徹底解説。テンピュールやマニフレックスをはじめ、有名ブランドの製品をセレクトしたおすすめの商品もご紹介します。

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高級枕と普通の枕の違い

枕は安いものなら500円前後で購入でき、よく売れているのは3000~9000円程度の中価格帯の商品といわれています。中価格帯以下の枕でも、寝心地に心から満足できていればなんの問題もないでしょう。

しかし、寝てもいまひとつすっきりしない、ときどき寝違えるといった方は、ぜひ高級枕を試してみてください。価格は大半が10000円以上と値は張りますが、形状・素材・機能性にこだわり抜いた上質な製品がそろっていますよ。

ぐっすり眠れれば、翌日の仕事や家事のパフォーマンスが上がるでしょう。人生の約1/3は睡眠時間。枕を新調して、質のよい睡眠を手に入れてくださいね。

高級枕の選び方

高級枕は総じて価格が高いので、買って後悔はしたくないですよね。満足のいく買い物をするために、枕選びの重要なポイントである高さ・寝返りのしやすさ・素材・形状について解説します。どんな枕が自分にぴったり合うか、一つずつチェックしてみてくださいね。

1.枕の高さで選ぶ

立っているときの自然なS字ラインを保った状態が、身体に最も負担のかからない寝姿勢といわれています。枕の高さは、寝姿勢を左右する重要なポイント。できれば購入前にセルフチェックをして、ベストの高さを把握しておきたいものです。

セルフチェックを行うのが難しい場合は、体格・体重別の選び方の目安を参考にしてみてください。仰向けや横向きなど、寝るときの体勢によっても理想的な高さは異なるので、ここから詳しく解説しますね。

セルフチェックのやり方

まずは、枕の高さを決めるセルフチェックの方法をお伝えします。正しくチェックするために、いつも使っているマットレスまたは敷布団の上で行いましょう。

<セルフチェックの手順>
  • バスタオルを数枚を用意する
  • バスタオルを畳み、首と頭をのせて仰向けに寝る
  • 顔面が「水平からマイナス5度うつむいた状態」、肩口は「マットレスから10~15度上がった状態」になるよう、バスタオルの厚みを調節する
  • 調節が終わったらバスタオルの厚みを計測する(=理想的な枕の高さ)

家族や友人に横から見てもらえればベストですが、1人でもスマホのカメラを使ってチェックできますよ。シャッターはタイマーかリモコンで、角度のチェックはグリッド機能を使うと確認しやすいので、ぜひ試してみてください。

高さ調節可能な枕もある

枕の高さ選びに自信のない方は、高さ調整シートを内蔵した製品を選ぶのも一つの方法です。購入した後で失敗した!と思っても、シートを自分で出し入れして調節できますよ。

なかにはシートが複数枚入った製品やパーツごとに調節できる製品もあります。より高いフィット感を求める方も検討してみてはいかがでしょうか。

横向き寝や身体が大きい人は高めの枕

横向きで寝る方や身体の大きい方が低めの枕で寝ると、首が傾いた状態になりがちです。寝ている間も首を真っ直ぐに保つには、やや高めの枕を選ぶのがコツですよ。

なお、横向き寝の場合も、バスタオルを使って理想的な高さをセルフチェックできます。方法は、横向きの寝姿勢でスマホを見るだけ。画面が床に対して水平=首がほぼ真っ直ぐの状態なので、画面が水平になるまでバスタオルの厚みを調節しましょう。

スマホで確認するのが難しい場合は、横向きに寝て左右の首筋を触ってみてください。首筋が張っている=首が曲がっているので、柔らかく弾力のある状態になるまで高さを調節すれば完了です。

体重が軽い人や子どもは低めの枕

体重の軽い小柄な方や子どもが高めの枕を使うと、首が前に曲がった不自然な寝姿勢になることがあります。首や肩に負担がかかる可能性もあるため、このような方には身体を真っ直ぐに保てる低めの枕がおすすめです。

とはいえ、成長途中の子どもはサイズがすぐに合わなくなりますよね。頻繁に買い替えたくない方は、高さ調節できる枕を選ぶのも手です。

2.寝返りのしやすさで選ぶ

枕を選ぶうえで高さに次いで重要なのが、寝返りのしやすさです。寝返りは同じ部位が圧迫され続けて血液循環が滞るのを防ぎ、睡眠中の体温調節にも役立ちます。

一晩に20回程度は必要な動きですが、多すぎても少なすぎても良質な睡眠とはいえません。ここからは、自然で適度な寝返りを叶える枕の選び方を解説します。

大人用は頭3つ分を目安に

寝返りをしたときに頭が枕から落ちてしまうと、目が覚めたり眠りが浅くなってしまいます。頭3つ分を目安に枕の幅を決めれば、左右に寝返りを打ってもぐっすり眠れますよ。

以下はサイズ別におすすめの体格をまとめたものです。43×63cmが大人の標準サイズですが、体型や寝返りの頻度、枕の収納スペースも考えて選びましょう。

枕のサイズ特徴
35×50cm小柄な方や子ども向き。収納しやすい。
43×63cm標準体型向き。市販の枕カバーの種類が豊富。
50×70cm大柄の方や寝返りの多い方向き。ホテルサイズで、すっぽり包まれる感覚が好きな方にも好適。

平坦な形状が寝返りしやすい

寝返りを打って仰向けから横向きの体勢になると、枕が低くなったように感じることがあります。枕の中央が低く、両サイドが高くなった形状の枕なら、左右どちらに寝返りしても違和感がありませんよ。

しかし、両サイドが高すぎると頭がホールドされた状態になり、かえって寝返りしにくくなります。高低差のある枕に慣れていない場合は平坦な形状、または平坦に近い緩いカーブの枕を選んだほうが無難です。

3.枕の素材で選ぶ

枕の高さやサイズが決まったら、寝心地のよさを左右する素材も吟味したいところです。中身や側地の素材によって通気性や耐久性が異なるので、自分にはどんな素材が合うかチェックしてみてくださいね。

熱がこもりにくい素材が安眠しやすい

頭部を涼しく保つと、自然に眠気が生じて安眠しやすくなるといわれています。通気性のよい枕なら頭部に熱がこもりにくいうえ、寝汗によるムレも軽減できますよ。

通気性を重視するなら、中身がそば殻やポリエチレンパイプ、高反発ファイバーの枕がぴったり。いずれも硬めの素材なので、柔らい枕を好む方にはTPE(熱可塑性エラストマー)製がおすすめです。

ふんわりとした感触の枕が好みなら、羽毛(ダウン)や羽根(フェザー)製もよいでしょう。上記の4種類ほどではないものの、十分な通気性を持つ素材です。

素材ごとの寿命と買い替えタイミング

枕は毎日欠かさず使うせいか、劣化していても気付きにくいものです。代表的な素材の寿命と買い替えのタイミングをまとめたので、寝心地や見た目の変化に気付いたら新しい枕に交換しましょう。

素材耐用年数(目安)買い替えのタイミング
高反発ウレタン3~5年  ※ウレタンフォームの品質(主に密度)によるへたり、硬さ、フィット感の悪さを感じた時
低反発ウレタン3~5年 ※ウレタンフォームの品質(主に密度)によるへたり、反発の弱さ、後頭部への圧迫を感じた時
高反発ファイバー2~5年  ※素材・種類・密度による 頭をよく置く中央部分のへたり、硬さが気になった時
ポリエチレンパイプ5年フィット感の悪さ、硬さが気になりだした時
そば殻1~3年枕が低くなり寝心地が悪くなった時
羽毛(ダウン)2~4年  ※羽毛の品質によるへたりで枕が低くなったと感じた時
羽根(フェザー)1~3年へたったり、羽根が生地を突き破って使いにくくなった時
ポリエステル綿1~3年綿がダマになってボコボコしたり、フィット感が悪くなった時
TPE(熱可塑性エラストマー)10年本体は高耐久。側生地・その他の部材の劣化で5年前後で使えなくなることも

4.枕の形状で選ぶ

枕選びの最後のチェックポイントは、枕の形状です。高級枕は寝心地を追求した製品が多く、さまざまな形がそろっています。じっくり比べて、自分にとってベストの枕を見つけてくださいね。

長方形・フラット

長方形・フラットタイプは、横長の袋に中身をそのまま詰めています。中央がふっくらとした一般的な形で、素材・サイズのバリエーションが豊富。体格に合わせやすいうえ、市販の枕カバーも充実していますよ。

中身の素材によって寝心地が左右されるので、選ぶ際は素材をしっかり確認しましょう。

ウェーブ型

ウェーブ型は頭頂部側と首側に高低差があり、側面から見ると波のような形をしています。低反発の枕に採用されることが多く、首のカーブにしっかりフィットするのが魅力です。

ただし、柔らかすぎると沈み込んでしまい、寝返りしにくくなることも。ウェーブ型を購入する場合は、適度な硬さの製品を選ぶのがポイントです。使うときは、波が高いほうを首側にしてくださいね。

中央くぼみ型

中央くぼみ型は、枕の中心部分がくぼんだ形状をしています。頭の収まりがよく、仰向けで寝た時の安定感が抜群。両サイドが高くなっているので、横向きでも快適に眠れますよ。

くぼみ型の中には、中身の量を自分で調節できるものもあります。高さを細かく調整したい方や枕選びに失敗したくない方にもおすすめの形状です。

ハート型

ハート型の枕は、ハートの上下を逆さまにしたような形です。低反発の枕に使われることが多く、首周りのボリュームを抑えているのが特徴。首に負担がかかりにくいので、寝起きに首・肩が疲れていることが多い方は、試してみてはいかがでしょうか。

枕カバーは専用のものに限られますが、一見、枕には見えないかわいい形も魅力的です。

高級枕のおすすめ8選

ここからは、おすすめの高級枕8商品のご紹介です。少しでも安心して購入できるよう、有名ブランドの製品をセレクトしました。メーカーごとのこだわりの機能や形、素材などに注目して、自分に合う一品を探してみてください。

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テンピュール オリジナルピロー

商品情報

サイズ:М(約)幅50×奥行31×高さ10cm(XS・S・M・Lの4サイズ展開)
形状:ウェーブ型
色:ホワイト
素材:本体カバー生地/ポリエステル99%、ポリウレタン1% ※抗菌防臭加工
洗濯:カバーは取り外して洗濯可能、タンブル乾燥不可 ※ピロー本体は洗濯不可
デンマーク製
3年保証付き※詳細はテンピュール公式サイトでご確認ください



テンピュールは、NASA・米国宇宙財団の認証を受けたマットレス&ピローブランドです。オリジナルピローは、頭部から首筋まで優しくフィットする低反発枕。仰向けでも横向きでも、背骨を真っ直ぐに保てるようサポートします。ふっくらとしたダブルジャージー素材のカバーは、抗菌加工済みで洗濯機で丸洗いできますよ。比較的硬めの低反発枕がほしい方におすすめです。

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エアウィーヴ ピロー スタンダード

商品情報

サイズ:幅約40×長さ約56×高さ約7~11cm(高さ調節可能)
色:ホワイト
素材:ポリエステル,ポリエチレン
日本製

エアウィーヴ ピロー スタンダードは、エアファイバー(R)製の「シートコア」を3枚重ねた高反発枕です。中身の90%が空気のため通気性が高く、湿気や熱がこもるのを防ぎながら頭をしっかり支えます。シートコアを出し入れして、好みの高さに調節できるのもポイント。カバーも中身も水洗いできるので、清潔さにこだわる方も必見です。

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Magniflex ピローグランデ

商品情報

サイズ:70x45x12cm
形状:長方形・フラット
色:ホワイト
素材:枕カバー素材:シンカーパイル(綿80%、ポリエステル20%)
中身:エリオセル<MF>
洗濯:枕本体 水洗い不可/カバー 洗濯機可(洗濯ネット使用)、タンブラー乾燥不可
イタリア製
※3年間保証付き(へたりによる芯材の形状変化についての保証)

Magniflex(マニフレックス)は、1962年にイタリアで生まれた高反発マットレスブランド。ピローグランデは、同ブランドを代表するロングセラー商品です。肩からのせることで肩下や首の後ろにぴったりフィットしつつ、高い反発力で頭をしっかり支えてくれますよ。70×45cmの大きめサイズなので、大柄の方や寝返りをよく打つ方におすすめです。

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テンピュール コンフォート エア ピロー

商品情報

中身の素材 テンピュール(R) エア素材
枕タイプ ベッド枕
色 ホワイト
サイズ 約63x43cm
ブランド テンピュール(Tempur)

史上最高の爽やかさと通気性を誇るテンピュールの「コンフォート エア ピロー」です。独自のテンピュールエア素材を採用し、頭から首筋、肩に完璧にフィット。究極の快適さとサポートを実現し、従来品の10倍の通気性で一晩中爽やかにお過ごしいただけます。チップ内包タイプで、お好みのボリュームに調整もできますよ。全ての寝姿勢におすすめの商品です。

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テンピュール ミレニアムピロー

商品情報

サイズ:約54x32 高さ:XS 5.8cm/S 9.5cm/M 11cm/L 12.5cm
形状:ウェーブ型
色:ホワイト
素材:生地:ポリエステル99%、ポリウレタン1%
中身:テンピュール(R)
洗濯:枕本体 水洗い不可/カバー 洗濯機可、タンブラー乾燥不可
デンマーク製
※3年間保証付き

テンピュール ミレニアムピローは、仰向け時のフィット感を高めた凹型の低反発枕です。硬めで両サイドが高くなった形状なので、横向きになっても安定感抜群。頻繁に寝返りを打つ方もぐっすり眠れるでしょう。サイズは32×54cmとコンパクトで、高さは5.8cm・9.5cm・11cm・12.5cmの4種類から選べます。

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JKプラン エネタンピロー

商品情報

サイズ:40×60×8cm
形状:ハート形
色:ピンク(全6色)
素材:カバー 綿100%(オーガニックコットン)
中身:ウレタンフォーム(エネタンよもぎ練り込み・低反発ウレタンチップ) 
洗濯:枕本体 水洗い不可/カバー 洗濯機可
日本製
※3年間保証付き

エネタンピロー ふわふわフェミニンは、平均的な女性の首~肩ラインに合わせて開発した枕です。肩や首元の圧迫軽減を追求した設計で、綿のようなふんわり感で首・肩全体にフィット。頭部を自然な高さでキープします。中身のウレタンに天然のよもぎパウダーを配合しているので、消臭力・抗菌力・防ダニ力にも期待できますよ。

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Shop Japan トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット 洗えるプラス

商品情報

サイズ:シングル
形状:
色:ホワイト
素材:60%コットン, 40%ポリエステル(抗菌)
中身:ウレタンフォーム 
洗濯:洗濯機・洗剤使用可(サポート層を除く)

トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィットは、上半身全体を支える低反発枕です。12本のスリットを入れた「ウルトラフィットカット構造」によって、従来品よりも横向き寝のフィット感をアップ。どんな寝姿勢でも安眠をサポートします。ウレタンが2分割構造で、身体が触れるパーツを洗濯機で丸洗いできるのもおすすめポイントです。

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シモンズ ディープスリープピロー

商品情報

サイズ:67x47
形状:中央くぼみ型
色:ホワイト
素材:ポリエステル75%、綿25%
中身:中空ポリエステル綿
洗濯:水洗い可
生産国:日本
保証期間:

シモンズ ディープスリープ5(ロー)は、肩に合わせたカーブが特徴的な同ブランドのロングセラー商品です。頭部の安定感が魅力の中央くぼみ型ですが、すっきりとした首回りで寝返りのしやすさも上々。ふんわり柔らかな枕を好む方におすすめです。肩のカーブは2種類から、高さは3種類から選べて、使う人の体格に合わせやすいのもうれしいですね。

高級枕でぐっすり眠って、毎朝爽やかに目覚めよう!

今回は高級枕の選び方を解説し、有名ブランドの中からおすすめの8商品もご紹介しました。枕を上質なものに変えるだけで、睡眠の質が向上するでしょう。お気に入りの枕でぐっすり眠って、毎朝気持ちよく目覚めてくださいね。

※『エアファイバー』『airfiber』は「株式会社エアウィーヴ」の登録商標又は商標です。

※『テンピュール』は「テンピュール・シーリー・ジャパン」の登録商標又は商標です。

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