
【2025年】スマートタグのおすすめ14選!ガジェット好きが失敗しない選び方を解説
「スマートタグ」は、財布やバッグに取り付けるだけで紛失防止に役立つ便利アイテムです。今回は、ガジェット系YouTuberにスマートタグの選び方やおすすめ商品を解説してもらいました。iPhoneやアンドロイド系スマホで使えるおすすめ商品のほか、シールやカードタイプなど、カバンに収納しやすい便利な商品も紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
※監修者には「選び方」と一部おすすめ商品について解説してもらっており、その他の商品の選定には関わっていただいておりません。
監修者
ガジェット系YouTuber
- パソコン・周辺機器
- スマホ・携帯電話
0歳〜3歳までの3人のママをしながらSNS発信を中心に活動中。ブロガー、コンテンツクリエイター。YouTubeチャンネルは全てiPhoneだけで撮影・編集を行っており5年間で250本の動画を配信。チャンネルでは時短家電や便利グッズなどの紹介をしている。なかでも最も再生されているのはApple Watchの開封動画(20万回)。ほかガジェット関連の動画も人気。現在は自身の在宅フリーランスとしての経験を活かし、「子育てしながら自分らしく働きたい」というママたちに向けて、音声配信やInstagramでも情報発信をしています。
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スマートタグとは?その仕組みについて
スマートタグは、お財布やカギ、リュックなど失くしやすい身の回りのアイテムに取り付けて、スマートフォンから位置を把握できる便利なガジェットです。家の中で鍵を見失った時はスマホのアプリから音を鳴らせるので、ソファの隙間や引き出しの中でもすぐに発見できます。屋外では地図上に位置が表示されるため、外出先で忘れた時にも役立ちますよ。
ガジェット系YouTuber
スマートタグの仕組み
スマートタグは、Bluetoothを搭載した小型のデバイスです。同じスマートタグのアプリを入れたスマホからBluetoothを利用して位置情報を取得し、そのスマホを通じてサーバーに現在地の情報を送信します。このサーバーに送られた位置情報が、スマートタグにペアリングされたスマホに送信され、位置情報がわかる仕組みになっています。
ただし、同じスマートタグを利用しているスマホが近くにまったくない場合は、位置情報の取得自体ができません。ユーザー数の多いスマートタグほど正確な情報を得やすい点は念頭に置いておきましょう。
スマートタグとGPSタグの違い
スマートタグとGPSタグの大きな違いは、位置特定の仕組みとコスト面にあります。スマートタグは、Bluetoothと他のユーザーのデバイスのネットワークを活用して位置を特定します。一方、GPSタグは衛星から直接位置情報を取得するため、スマートタグより正確な位置把握が可能です。
コスト面では、スマートタグよりGPSタグのほうが本体価格が高い傾向にあります。また、スマートタグは本体代金のみで済むのに対し、GPSタグは多くの場合月額のデータ通信料が必要です。
ガジェット系YouTuber
コスト面などを考えても手軽に導入しやすいのがスマートタグのメリットです。
失敗しないスマートタグの選び方
ここからは、スマートタグを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。スマホのOSやタグのタイプをはじめ、使い勝手に直結する機能を詳しく説明するので参考にしてくださいね。
使用しているスマートフォンとの互換性が重要
スマートタグを選ぶ際に重視するべきポイントは「使っているスマートフォンとの互換性」です。たとえばiPhoneユーザーであれば、AppleのAirTagのようにiPhoneの「探す」アプリにネイティブ対応している製品を選びましょう。これにより追加で別アプリのインストールが不要になるだけでなく、スマートフォンとしっかり連携でき、位置情報が頻繁に更新されるため、位置特定の精度もより高くなります。
すでにiPhone・iPadの「探す」やAndroidの「デバイスを探す」を使っている方にとっては、同じ感覚で使えるのでとても便利です。
ガジェット系YouTuber
多くのスマートタグは「探す」アプリに対応していますが、購入前に必ず確認しましょう。
取り付けやすい形状・タイプで選ぶ
スマートタグの形は、キーホルダー・カード・シールの3タイプが存在します。何に付けるのかを考えて、ぴったり合うものを選びましょう。
気軽に使えるキーホルダータイプ
キーホルダータイプは鍵やバッグ・リュックにも取り付けやすく、小型の丸型タイプなどは子供のランドセルや小物にも違和感なく装着できます。また、純正やサードパーティー製の専用キーホルダーが非常に充実しているので、選ぶ楽しみもありますよ。
ガジェット系YouTuber
購入時には、本体にストラップが付属しているを要チェック!付属しない場合は、手持ちのキーチェーンやリング、カラビナなどで代用できるかを検討するといいですね。
すっきり収納できるプレート・カードタイプ
プレートタイプ・カードタイプは財布やパスケースへの装着に適しています。装着といってもクレジットカードのようにすっきり収納できるので、かさばらず目立ちにくいですよ。
ちょっとした隙間にさっと挟んで使えて、スマートタグの中でも用途が広いタイプといえます。ただし、キーホルダーのように固定できないため、落とさないように注意が必要です。
引っ掛ける場所がないものにおすすめのシールタイプ
シールタイプのスマートタグは、取り付けたいアイテムにしっかり貼れるのが魅力。シールを貼るスペースさえあれば、どんな物にも装着できますよ。
特におすすめなのは、パソコンやモバイルバッテリー、ロードバイクなど。薄型なので使用中も邪魔になりません。
スマートタグの有効範囲の広さ
スマートタグに搭載されているBluetoothの有効範囲も必ずチェックしておきたいポイントです。モデルによって距離の差が大きく、スマホから10m程度の狭いエリアしかカバーできないものもあれば、100m以上先まで接続が切れないものもあります。
荷物を置き忘れた時は範囲が狭いタグのほうがすぐに気付けて便利ですが、どこかで落としてしまった時は自分のスマホで探せる範囲が広いほど見つけやすくなります。
ガジェット系YouTuberおすすめのスマートタグ
ここでは、本記事の監修者でガジェット系YouTuberのマナミさんがおすすめする商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
さらにSwitchBotロック製品のカードキーとして機能したり、スマートホーム連携で帰宅時に自動で照明やエアコンをオンにするオートメーションなど、同社商品との相性も抜群です。電池交換不可のタイプですが、約3年間使用可能で、電池がなくなったあともNFCカードとして使用可能。またカードの紛失時には拾い主が連絡できるQRコードも印刷されています。
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥3,480 | |
4/2(水) | ¥3,480 | |
4/1(火) | ¥3,480 | |
3/31(月) | ¥2,960 | |
3/19(水) | ¥2,960 |
ガジェット系YouTuber
カード感覚で使える超多機能スマートタグです。同ブランドのスマートホームアイテムとも相性がいいですよ。
スマートタグのおすすめ商品13選
ここからは、おすすめのスマートタグを13商品ご紹介します。商品詳細欄に対応デバイスや各機能を記載したので、自分のスマホや用途にぴったり合うものを探してみてください。
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥4,779 | |
4/2(水) | ¥4,779 | |
4/1(火) | ¥4,273 | |
3/31(月) | ¥4,059 | |
3/14(金) | ¥4,059 | |
3/12(水) | ¥4,980 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥2,990 | |
4/2(水) | ¥2,990 | |
4/1(火) | ¥2,990 | |
3/31(月) | ¥2,990 | |
3/30(日) | ¥1,990 | |
3/27(木) | ¥1,990 | |
3/26(水) | ¥1,990 | |
3/23(日) | ¥1,990 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥1,859 | |
4/2(水) | ¥1,859 | |
4/1(火) | ¥1,859 | |
3/31(月) | ¥1,859 | |
3/30(日) | ¥1,859 | |
3/29(土) | ¥1,859 | |
3/28(金) | ¥1,859 | |
3/26(水) | ¥1,859 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥2,330 | |
4/2(水) | ¥2,330 | |
4/1(火) | ¥2,330 | |
3/31(月) | ¥2,330 | |
3/25(火) | ¥2,330 | |
3/24(月) | ¥2,478 | |
3/19(水) | ¥2,478 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥3,990 | |
4/2(水) | ¥3,990 | |
4/1(火) | ¥3,990 | |
3/31(月) | ¥3,990 | |
3/30(日) | ¥2,690 | |
3/27(木) | ¥2,690 | |
3/26(水) | ¥2,690 | |
3/23(日) | ¥2,690 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥1,980 | |
4/2(水) | ¥1,980 | |
4/1(火) | ¥1,980 | |
3/31(月) | ¥1,980 | |
3/30(日) | ¥1,888 | |
3/29(土) | ¥1,889 | |
3/28(金) | ¥1,885 | |
3/24(月) | ¥1,885 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
交換可能なボタン型電池を採用しており、電池寿命は6~8ヶ月程度。AirTagよりもリーズナブルなため、初めてスマートタグとして試したい方にもおすすめです。
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥4,599 | |
4/2(水) | ¥4,599 | |
4/1(火) | ¥4,599 | |
3/31(月) | ¥3,039 | |
3/21(金) | ¥3,039 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
近距離ではブザーを鳴らし、遠距離では「探す」アプリで紛失物を追跡可能。さらに、位置情報が暗号化されるプライバシー保護機能により、所有者のみが情報を確認できます。
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥2,999 | |
4/2(水) | ¥2,999 | |
4/1(火) | ¥2,999 | |
3/31(月) | ¥2,999 | |
3/11(火) | ¥2,999 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
また、最大10年間使用できる使い切りタイプのバッテリーを搭載しており、充電や電池交換の手間もかかりません。IP68の防水防塵性能に対応しているので、悪天候時でも利用できます。
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥2,899 | |
4/2(水) | ¥2,899 | |
4/1(火) | ¥2,899 | |
3/31(月) | ¥2,899 | |
3/25(火) | ¥2,899 | |
3/24(月) | ¥3,999 | |
3/23(日) | ¥3,999 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
NFC機能による紛失モードを搭載しており、登録した連絡先情報を発見者がスムーズに把握可能。IP67の防水防塵性能に対応しているので、アウトドアグッズに使用するのもおすすめです。
4/3現在の価格
本日お買い得!
価格変動(日別)
日付 | 最安価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥3,980 | |
4/2(水) | ¥3,980 | |
4/1(火) | ¥3,980 | |
3/31(月) | ¥3,980 | |
3/10(月) | ¥3,980 | |
2/27(木) | ¥3,982 | |
1/29(水) | ¥3,982 | |
1/9(木) | ¥3,982 |
Amazonカスタマーレビュー
商品情報
Bluetooth接続でスマホ連携することで、最大約75mの範囲内で音を鳴らして捜索が可能。さらに、Tile本体のボタンを押すと、スマホを鳴らす逆方向の捜索にも対応しています。
4/3現在の価格
価格変動(日別)
日付 | 参考価格 | 変動価格 (前日比) |
---|---|---|
4/3(木) | ¥6,500 | |
4/2(水) | ¥6,500 | |
4/1(火) | ¥6,500 | |
3/31(月) | ¥4,300 | |
3/21(金) | ¥4,300 |
おすすめ商品比較表
![]() スイッチボット(SwitchBot) SwitchBot スマートトラッカー カード | ![]() Apple(アップル) Apple AirTag | ![]() Eufy (ユーフィ) Anker Eufy Security SmartTrack Link | ![]() カシムラ(Kashimura) カシムラ スマートタグ MyTag | ![]() グリーンハウス(Green House) グリーンハウス スマートタグ DIGL | ![]() MAMORIO MAMORIO FUDA 忘れ物防止タグ | ![]() タイル(Tile) Tile Mate | ![]() Eufy (ユーフィ) Anker Eufy Security SmartTrack Card | ![]() ゴッパ(GOPPA) GOPPA 紛失防止タグ | ![]() ミリー(MiLi) MiLi スマートタグ HD-P16-6 | ![]() UGREEN UGREEN スマートトラッカー | ![]() Dyoac Dyoac 紛失防止タグ DY06 | ![]() Galaxy Galaxy Smart Tag2 EI-T5600BWEGJP | ![]() タイル(Tile) Tile スマートタグ Sticker 貼り付け型モデル RE-42002-AP | |
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子ども用?長距離用?こだわり別のおすすめスマートタグ
ここからは、こだわりポイント別のおすすめスマートタグを紹介していきます!この記事で紹介しきれなかった優秀なスマートタグも紹介しているので、あなたのこだわりポイントでチェックしてみてください!
長距離でも使えるおすすめスマートタグ・GPS発信機
長距離移動が多く、有効範囲の狭いスマートタグだと役に立たなそう…、という方は、長距離対応のスマートタグをチェックしてみてください。さらにこの記事ではスマートタグの他に、スマートタグよりは大型ですがしっかり長距離追跡できるGPS発信機も紹介しているので、併せて検討してみてもいいでしょう。
スマートタグやGPS発信機があると長距離の追跡ができるため、忘れ物をした際でも見つけやすいです。財布や鍵などの貴重品をなくしてしまう機会が多い方に役立つアイテムになります。そこで本記事では「長距離追跡が可能なおすすめスマートタグやGPS発信機」をご紹介。Android対応の商品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。
子どもの迷子防止におすすめのスマートタグ
この記事では子どもの防犯を目的としたスマートタグを紹介しています。特に電車やバスで遠方に通学する子どもは、迷子や誘拐のリスクも高いので、いざという時に備えてぜひ検討してみてください。
子どもの見守りや貴重品の紛失時に役立つ「スマートタグ」。位置を把握できるのか、GPSでの追跡は可能なのか気になりますよね。本記事では、子どもの迷子防止におすすめのスマートタグをご紹介します。Apple製品のAirTagをはじめ、Android対応のGalaxy製品やランドセルに装着しやすい防水タイプにも注目ですよ。
iPhone用のおすすめスマートタグ
iPhone向けのスマートタグは純正の「AirTag」がありますが、実はそれ以外にもコンパクトなものや防水防塵性能があるものまで幅広い商品が展開されています。
自分のこだわりポイントに合わせて商品を選んでみてくださいね。
持ち物の紛失防止に役立つスマートタグ。AirTag以外にもさまざまなアイテムが販売されていて、どれを選べばよいか悩みますよね。そこで今回は「iPhone用スマートタグ」のおすすめ商品をご紹介します。「探す」アプリに対応したものや、カードタイプの商品などを選定しています。電池交換の方法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Androidに対応しているおすすめスマートタグ
iPhoneと違い、Androidには純正のスマートタグがありません。しかし世界的な普及率はAndroidの方が高い分、さまざまなメーカーがスマートタグを発売していて、iPhone向けのスマートタグよりもバラエティに富んでいるんです。
この記事ではAndroid対応のスマートタグを詳しく解説しているので、Androidユーザーの方はぜひチェックしてみてください。
持ち物をなくしやすい方は、スマートタグがあると場所がわかりやすいですよ。近年は財布にぴったりなカード型やコイン型などがあります。カード型であれば手帳型のスマホカバーをしている場合、スマートタグを収納して探すことが可能です。そこで本記事では「Android対応のおすすめスマートタグ」をご紹介します。
スマートタグ購入後に後悔しないためのチェックポイント
ここでは、スマートタグを購入する際にチェックしたほうがいいポイントを解説します。スマートタグを購入後に後悔しないよう、しっかりチェックしておきましょう。
自分に合ったバッテリータイプで選ぶ
スマートタグのバッテリー方式は、電池式・充電式・使い切りの3種類あります。
メリット | デメリット | |
---|---|---|
電池式 | 1回の電池交換で1年間など長期間継続使用できる 急な電池切れにも対応できる | 電池交換の手間がかかる |
充電式 | 繰り返し使用できてエコ 電池の用意や交換の手間がない | 定期的な充電が必要 充電を忘れるとトラッキングできない |
使い切り | 一度購入すれば5年間などの長期間使える 電池交換や充電の手間がない | 電池が切れた場合に買いなおす必要がある |
充電を忘れがちな方は電池式や使い切りタイプ、日常的に充電が可能という方には充電式が適しています。
ガジェット系YouTuber
電池式なら市販の電池で手軽に交換できます。電池交換をしたいときにすぐできるよう、まとめて購入してストックしておくのがおすすめです。
防水機能があるかどうか
防水機能があれば、雨の日の外出や水回りで使いやすいでしょう。特にアウトドアなど屋外で使用する場合、見つかるまでに雨天にさらされることもあるため、防水性能の高いIPX7以上の商品を選ぶのがおすすめ。
もしメインの使い方が「室内での忘れ物防止タグ」であれば、必ずしも高い防水性能を求める必要はありません。スマートタグの用途に合わせて、必要な防水性能を持つ商品を選びましょう。
ガジェット系YouTuber
基本の使用が屋内や家の中メインでも、万が一のことを考えておくと防水使用のあるものを選んでおくのがベターです。
その他のチェックしておくべき機能
スマートタグには、タグを探す以外に便利な機能を搭載した製品もあります。スマートタグを探すのに役立つ機能や、紛失防止に役立つ機能があるので、各機能を搭載しているかチェックしましょう。
音を鳴らす機能とその音量
多くのスマートタグには音を鳴らす機能が搭載されていますが、商品を選ぶ際は音量にも注目しましょう。紛失物とタグがクッションの下や引き出しの中にあった場合のほか、屋外に落とした場合でも、音が大きければ見つけやすくなります。
また、最近はスマートフォンを紛失した際にタグ側のボタンでスマホを鳴らせる「双方向探索機能」が搭載されているものもあります。「出かける時にスマホがない!」を減らせるのでこちらもあわせてチェックしておきましょう。
ガジェット系YouTuber
特に家の中の紛失物だと位置情報だけではよくわからないことも・・・大音量で鳴らせばすぐ見つかるので便利ですよ。
置き忘れ防止機能
スマホとスマートタグが一定の距離以上離れた、ペアリングが解除されたといった時に、音で知らせるのが置き忘れ防止機能です。スマホが鳴るタイプとスマートタグが鳴るタイプがあり、スマホにプッシュ通知が届くものもありますよ。
置き忘れ防止機能は、外出先での置き忘れだけでなく、自宅を出る際の忘れ物防止にも役立ちます。万一、置き引きの被害に遭ってもすぐに気付けるでしょう。
スマホを探す機能
スマホを操作してスマートタグを探すのが基本的な使い方ですが、中にはスマートタグ本体を押してスマホを探せるモデルもあります。
固定電話から電話をかけてスマホを鳴らす方法もありますが、サイレントモードにしていて音に気付けないことも。強制的に音を鳴らす機能を備えたスマートタグを選べば、スマホの音量設定を問わず探しやすくなりますよ。
スマートタグに関するQ&A
ここでは、スマートタグについてのよくある疑問を解説します。迷子対策や電池の持ちなど、気になるポイントをまとめました。
迷子対策として子どもにスマートタグを持たせるのはあり?
スマートタグは、近くにいる子どもの迷子対策に使用可能です。Bluetooth接続を利用するため、公園やスーパーなどではぐれてしまった際に役立ちます。
ただし、ネットワークを介した通信に対応していない場合があるため、100mほど離れてしまうと位置を把握できません。迷子対策を重視する場合は、追跡に役立つGPSタグを検討してみましょう。
スマートタグの電池はどれくらい持つ?
スマートタグの電池寿命は、一般的には6ヶ月から3年程度です。電池残量をアプリで確認できるモデルもあるため、電池切れの不安を軽減できます。
おもなスマートタグはボタン型電池を採用しており、繰り返しの電池交換が可能です。また、一部のモデルでは、電池交換の手間が少ない充電式バッテリーを採用しています。
スマートタグの使用においてセキュリティやプライバシーのリスクはある?
スマートタグのセキュリティ面は、各メーカーが高度な暗号化技術で保護しています。基本的には、登録した所有者のアカウント以外からはアクセスできない仕組みになっているので、他人が自分のスマートタグの位置を勝手に追跡することはできません。
ただし、誰かが自分のカバンなどに無断でスマートタグを忍ばせて追跡する「ストーキング」のリスクには注意が必要です。このリスクに対応するため、多くのスマートタグには、知らないタグが一定時間自分と一緒に移動していることを検知すると、スマホに警告を表示する機能が搭載されています。
また不審なタグを見つけた場合は、専用アプリで音を鳴らして位置を特定したり、NFC機能を使って所有者情報を確認できる仕組みもあります。
ガジェット系YouTuber
他人に位置情報が漏れることは基本的にありません。ただし、第三者が悪用するリスクもあるため、不審なタグが近くにあると感じた場合は、スマホの「探す」アプリや専用アプリで確認してください。
スマートタグを用意して置き忘れや紛失に備えよう!
今回は、スマートタグの選び方を解説し、おすすめ商品をご紹介しました。スマートタグがあれば置き忘れに気付きやすく、落とした物も見つかりやすくなります。いざという時に慌てないよう、本記事を参考に自分に合うアイテムを手に入れてくださいね。
出かける前に車の鍵を探して出かけられない・・・ということが多い方におすすめです。探す時間が減り、見当たらない時も車にあるか家にあるかすぐわかるようになりますよ。