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ジェルネイル用ライトのおすすめ12選!初心者に使いやすいプチプラ商品もご紹介

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ジェルネイルを硬化させるのに欠かせない「ジェルネイル用ライト」。価格が安いUVライトはワット数が大きいものほど硬化スピードが速く、LEDライトタイプならUVライトよりさらに短時間で硬化できます。本記事ではジェルネイル用ライトの選び方やおすすめ商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ジェルネイル用ライトのLEDとUVの違い

ジェルネイル用ライトには、LEDタイプとUVタイプの2種類があります。ライトの種類によって、ジェルネイルの仕上がりや硬化スピードが変わってくるので、しっかり特徴を理解しておくとよいでしょう。なかには、LEDとUVの両方のライトを切り替えて使える2WAYタイプもありますよ。

LED

LEDライトは、ジェルに可視光線を照射させて硬化させる仕組み。ジェルの奥まで光がすばやく届くので、30~60秒程度で硬化できるモデルが多くあります。

UVライトよりも高価な商品が多い傾向にありますが、LEDは理論上は球切れすることがないため、破損しない限り半永久的に使えるのがメリット。ランニングコストがかかりにくいのはうれしいポイントといえるでしょう。

ただし、LEDは光が直線的で、小指や親指のジェルが硬化しにくいことも。硬化不足にならないよう側面にもLEDライトを装備した商品もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

UV

UVライトはLEDに比べると安い価格で購入できるのが魅力です。硬化スピードは2分程度でLEDに劣りますが、初期費用を抑えたい方にはおすすめです。しっかり硬化させるためにワット数が32Wくらいのものを選ぶとよいですよ。

UVライトは指先に当たる硬化熱が弱いのも特徴で、爪が薄い方や肌が敏感な方に向いています。また、ジェルネイルだけでなくレジンアクセサリー作りにも使えるなど、いろいろな使い方ができるのはメリットです。

ただし、UVライトは寿命が半年程度といわれており、定期的にライトを交換する必要があります。また、近年はUVライト対応のジェルが少なくなっているため、ライトを購入する前に手持ちのジェルのタイプを確認しておきましょう。

セルフネイルは簡単にできる?

ジェルネイルは、マニキュアでは出せないツヤ感やぷっくり感を作れるのが魅力。パーツを乗せたり立体的なデザインができるのもジェルネイルの特徴です。

とはいえ、初めてセルフでジェルネイルに挑戦するときは、うまくできるか心配ですよね。慣れるまではすべての爪を単色で塗ることからはじめ、ちょっと上達してきたら1本だけにアートを入れてみるという感じで練習を重ねていきましょう。

最近はネイルシールや転写シール、ホログラムなども多数あり、手先が不器用な方でも凝ったデザインを楽しみやすくなってきています。また、初心者の方でも使いやすいジェルネイル用ライトも販売されているので活用してみてはいかがでしょうか。

ジェルネイル用ライトの選び方

ここからは、ジェルネイル用ライトを選ぶ際にチェックしておきたい4つのポイントをご紹介します。

  • 1.ライトの種類
  • 2.ライトの形状
  • 3.ライトの大きさ
  • 4.機能性

各ポイントについて詳しく解説していきますので、使い勝手のよいジェルネイル用ライト選びの参考にしてみてくださいね。

1.ライトの種類で選ぶ

ジェルネイル用ライトの種類は、前出の通り、UVライトとLEDライトの2種類があります。近年販売されているジェルネイルはほとんどがLED対応なので、しっかり硬化するためにはLEDライトを選びましょう。

UV対応のジェルネイルも使いたい方や、レジンアクセサリーを作りたい方には、LEDとUVの両方に対応している2WAYタイプのライトをおすすめします。

2.ライトの形状で選ぶ

ジェルネイル用ライトを選ぶ際にまずチェックしておきたいのが、ライトの形状です。ライトの形状には「ドーム型」と「トンネル型」があります。以下では各タイプのメリット・デメリットについて解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドーム型

ドーム型のライトは、爪全体に光が当たるようライトが配置されているのが特徴。爪先だけでなく光が当たりにくい親指や小指の爪横にも均一に照射できるため、硬化不良が起きにくいのもメリットです。

ドーム型のライトは一度に数本の指を入れて同時に硬化できるモデルが多く、硬化時間を短縮したい方にもおすすめ。指を1本ずつ入れて数回に分けて硬化するより、スピーディーに仕上げられますよ。

なお、現在市販されているジェルの多くは、LEDの波長365〜405nmで硬化するタイプです。既定の波長ではないライトの場合、ジェルが中まで固まりきらず、硬化不良を起こしてしまうリスクがあるので、購入の際はLEDの波長にも注意しましょう。

トンネル型

トンネル型のジェル用ネイルライトは、折りたためるタイプが多く、使わないときはコンパクトに収納できるのが魅力です。

トンネル型は爪先やサイドにライトがなく、上部からしか照射できない構造のものがほとんど。そのためカーブしている小指や親指にしっかりライトが当たらず、硬化不良になりやすいのが難点です。

また、ドーム型に比べると照射できる範囲が少なく、5本同時に硬化させられないため、ジェルネイルを完成させるのに時間がかかってしまいます。頻繁にジェルネイルを楽しみたい方にとっては使いづらいかもしれませんね。

3.ライトの大きさで選ぶ

ジェルネイル用ライトには、一度に数本の指に照射できる大きめサイズの「卓上型」と、指1本ずつに照射する「ペン型」があります。以下でそれぞれのメリット・デメリットを解説していますので、用途に合わせて必要な大きさのライトを選んでみてくださいね。

卓上型

卓上型のライトは、その名の通り、テーブルやデスクの上に置いて使用するタイプです。幅も奥行きも大きめサイズで、手がすっぽり入る商品なら一度にすべての指のジェルネイルを硬化させることができ、作業の時短にもなります。

フットネイルもしたいと考えている方は、開口部にゆとりがある幅広サイズのものや、底板を外して使えるタイプを選ぶとよいでしょう。

卓上型は、使用中に片方の手が空くので、ライトの操作や他の作業ができるのもメリットです。ただし、サイズが大きいものほどスペースをとるので、購入する前に作業場所や収納のサイズを確認しておきましょう。

ペン型

ペン型のジェルネイル用ライトは、コンパクトかつ軽量で、持ち運びやすいのが特徴です。外出先や旅先などでネイルを直す機会がある方や、セルフネイルをする頻度が少ない方におすすめします。持ち歩く際は電池の予備を忘れないようにしてくださいね。

ペン型のライトは細めの懐中電灯のような形で、1度に1~2本ずつしか照射できませんが、ムラなくしっかり硬化させられるのが魅力です。

ライトの角度を自由に変えられるので、大きめのパーツをのせたときの隙間のジェルを固めたい場合に重宝します。また、ジェルを完全に固めず仮硬化させたいときにも便利ですよ。

ただしワット数が低めのモデルが多いので、十分硬化できたか心配な場合はドーム型ライトで仕上げましょう。

4.機能性で選ぶ

プロのネイリストが使っているジェルネイル用ライトのように、いろいろな機能が付いていると便利に使えそうですよね。

たとえば、「自動センサー機能」や「タイマー機能」、「低ヒートモード機能」などを搭載しているモデルなら、ネイル初心者でも楽にネイルを楽しめます。

ここからは、ジェルネイル用ライトにあるとうれしいお役立ち機能についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自動センサー機能

「自動センサー機能」とは、本体内部に手を入れると自動的にライトが照射され、手を出すとライトが消える機能のこと。スタート・ストップのボタンを押す手間がなく、楽にジェルネイルの硬化ができます。

ネイル作成中はジェルやパーツなど細かなアイテムを卓上に広げていることが多く、ボタンを押すために腕を伸ばすと服や手が汚れてしまう場合も。そうした失敗を回避するためにも、あって損はない機能といえるでしょう。

タイマー機能

ジェルネイルが固まるまでの時間を自分で計るのはとても面倒ですよね。「タイマー機能」を搭載したライトなら、指を入れてからボタンを押せば秒数をカウントしてくれるので便利です。

おすすめは、3種類以上のタイマーがあるモデルです。たとえば10秒・30秒・60秒のタイマーがあれば、10秒でパーツの仮硬化、30秒はベースの硬化、60秒はトップの仕上げ用というように、用途に合わせて使い分けられます。

タイマーの種類が少ない場合でも、目的に応じて秒数を追加して調整すればしっかり硬化させられますよ。残りの秒数をディスプレーで確認できるカウンター機能付きのものならさらに利便性がアップするでしょう。

低ヒートモード機能

ジェルネイルを頻繁にしている方の爪はオフするたびに薄くなり、強度も落ちてしまいがち。弱くなった爪やトップジェルを厚くのせ過ぎた爪は、照射による熱さを感じやすく、十分な時間照射できない場合があります。

そんなときに役立つのが、硬化熱を軽減することで熱さを感じにくくする「低ヒートモード機能」です。硬化に時間を要しますが、爪に負担がかかりにくいのが魅力です。

爪が薄い方やトップジェルを厚めにのせたい方は、低ヒートモード機能を搭載したライトをチェックするとよいでしょう。

ジェルネイル用ライトのおすすめ商品12選

ネットショップや店頭でジェルネイル用ライトを探すと、いろいろな商品が販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いようですね。ここからは、さまざまなジェルネイル用ライトのなかから、初心者の方でも使いやすいおすすめの12商品をご紹介します。

リーズナブルな価格のものから、大きめの卓上型のもの、持ち運びやパーツの固定に便利なペン型タイプ、便利機能を搭載したモデルなど、幅広い商品をピックアップしているので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

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La Curie LED & UV ネイルライト

商品情報

ブランド:La Curie
サイズ:22cmx19.5cmx10.5cm
特徴:自動感知、LED&UVダブルライト搭載

低ヒートモード機能を搭載したネイルライトは、硬化時に熱くなりにくいのが特徴。ドーム内側に24個のLEDランプを配置し、5本の指をムラなく固められます。肌へのやさしさを考慮し、手の甲の周辺にはライトがないのもうれしいポイント。手や足を入れると自動でライトが点灯する自動センサー機能や、10秒・30秒・60秒のタイマー機能、施術時間がわかりやすい液晶モニターなど使いやすさも考えられていますよ。

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ビューティーワールド ジェルネイル用LEDライト

商品情報

サイズ:30Dx40Wx142Hmm
光源タイプ:LED

幅40×高さ142×奥行き30mmとコンパクトなジェルネイル用ライトは、お出かけや旅行先に持って行きやすいのが魅力。9個のLEDライトを装備しているので、ジェルを塗った指にライトを照射するとベースやカラーなら約10秒で、トップは約30秒で硬化できます。1本ずつ丁寧に仕上げられるので、セルフネイル初心者の方にもおすすめ。単4アルカリ乾電池で動くのでコンセントがない場所でも気軽に使えますよ。

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Petitor LEDネイルドライヤー

商品情報

サイズ:縦67×横131×高さ15mm(たたんだ状態)
UV波長:395nm~405nm

折りたたみタイプのジェル用ネイルライトは、たたむと厚さ約1.5cmになり、ネイル用品と一緒にポーチに入れて持ち運びやすいのが魅力。折りたたんだ状態でも照射できるのでちょっとしたお直しにも便利です。チップ型LEDの波長は365~405nmで、LEDやUV対応のジェルはもちろんレジンアクセサリー作りにも使えます。一般的な蛍光管のUVライトに比べて効果スピードが速く、ネイルをすばやく仕上げられるのも特徴です。

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プチトル ネイリストmika. コラボネイルライト

商品情報

ブランド:Letizia×プチトル
サイズ:高さ113mm × 幅220mm × 奥行き226mm
特徴:大きなドーム型、UV/LED両対応

ネイル系Youtuberとコラボした卓上タイプのジェルネイル用ライトは、自動センサー機能付きで、手を差し入れると自動で照射がスタートします。30秒・60秒・120秒のタイマーもボタン1つで簡単に設定可能。タイマーのカウントはディスプレイに表示されるので、残り時間がひと目でわかりますよ。ベース部分を取り外せば、フットネイルやドーム内側のお手入れがしやすいのもポイントです。

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シャイニージェル ジェルネイル用 LEDランプ

商品情報

ブランド:シャイニージェル(SHINYGEL)
サイズ:182x160x92(mm)
特徴:LED、デジタルタイマー

5秒から60秒まで、6種類のタイマー設定ができるので、さまざまなジェルや用途に使えます。残り時間がデジタル表記される本体上部のディスプレイや、押しやすい形状のスタート・ストップボタンなど、使いやすいよう設計されているのも特徴です。16WのハイパワーなLEDランプをドーム内に効率よく配置しているので、硬化ムラが起きにくく、時間のロスも軽減できます。

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プリジェル ジェルネイル LEDライト

商品情報

サイズ:8Dx16Wx7Hcm
光源タイプ:LED
特徴:プロ・サロン用

幅160×高さ70×奥行き80mmとコンパクトながら、3個のハイパワーLEDライトを搭載。1度に4本の指を照射でき、すばやく仕上げられるのが魅力です。底板がないドーム型なので、フットネイルをする際も衛生的に使えます。30秒タイマー機能や押しやすい大きめスイッチなど操作性にも優れているので、初心者の方も使いやすいですよ。

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Nail Labo 爪を削らない日本製ジェルネイルキット

商品情報

ブランド: by Nail Labo
サイズ:W164.5×D113×H76mm

セルフジェルネイル初心者の方にぴったりのお得なキット。本格的なLEDライトは開口部が広いため、4本の指を同時に硬化でき、フットネイルも楽に行えます。また、持ちのよいベースジェルや、マニキュアのように塗りやすいカラージェル、リムーバー、ネイルケア商品などが付属しているので、届いてすぐにセルフネイルを楽しめるのも魅力。オン・オフの際に爪を削らない仕様で、爪にやさしいのもうれしいですね。

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ニトリ ジェルネイル用 ライト

商品情報

ブランド:ニトリ
サイズ(約):幅10.5×奥行14.7×高さ6cm
特徴:軽量・コンパクトだからいつでも、どこでも、ジェルネイルができる

いつでもどこでも手軽にジェルネイルを楽しめる、電池式で軽量・コンパクトなネイルライトです。LEDとUVの両方のジェルに対応。操作は下面を押すだけのシンプルさで、約4分後に自動で電源がオフになる安心設計なのもうれしいポイントですね。お財布にやさしいお値段なので、迷ったらぜひこちらを試してみてはいかがでしょうか。

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ニトリ ハンド&フット ジェルネイル乾燥機

商品情報

ブランド:ニトリ
サイズ:幅16.5×奥行18.9×高さ7.6cm
特徴:UVランプ搭載、18個のLEDライト搭載、乾燥時間は30/60/120秒の3種類

コロンとしたフォルムがかわいいコンパクトなドーム型ライトは、UV硬化専用タイプ。ドーム内の上部や側面に18個のLEDライトが装備されているので、手足のジェルネイルを均一に照射しムラなく乾燥させられます。本体上部のボタンを押すだけで30秒・60秒・120秒のタイマー設定ができるのも便利です。電源コードは約1.85mと長めで使いやすいのもよいですね。

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GRANJE ネイルキュアライト3

商品情報

ブランド:GRANJE(グランジェ)
サイズ:直径19.3mmx111.5mm
特徴:USB充電タイプ、国産LED搭載、ネイル1本ずつ照射タイプ

化粧ポーチに入れて持ち運びやすいスティックタイプのネイルライトは、リチウムバッテリーを内蔵したUSB充電タイプ。405nmの硬化波長を指から3~5cmの距離から照射するだけで、ベースジェルやカラージェルは約10秒で仮硬化し、トップジェルは約20秒でしっかり硬化します。1本ずつ照射できるので、手を日焼けする心配がなく、初めての方も失敗しにくいですよ。

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HOMEI コンパクトジェルライト

商品情報

ブランド:HOMEI(ホーメイ)
サイズ:幅111×高さ15×奥行き80mm
特徴:USB接続のバッテリー式、LEDライト、コンパクトで軽い

幅11.1×高さ1.5×奥行き8cmのコンパクトなネイルライトは、使わないときはスリムな形状になり、場所を取らずに収納でき持ち運びも楽々。波長390~405nmのライトがワイドに装備されているので、指4本分のジェルを同時に硬化できるほか、フットネイルも簡単にできます。PCや手持ちのACアダプタにつないで充電できるUSBタイプです。

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belulu プチトル ピュアシャインLED

商品情報

ブランド:belulu
特徴:電源コード式

高性能のUV-LEDを搭載したネイルライト。ネイルをする際は手足を差し入れるだけで照射が始まるモードを、ネイルチップやレジンで制作する際はスイッチを押してスタートさせるモードを使えて便利ですよ。ドーム内部には合計30個ものチップ型LEDが配置されており、最大48Wのハイパワーでジェルやレジンをしっかり硬化できます。ライトの強弱は、24Wと48Wの切り替えが可能です。

ジェルネイル用ライトでセルフネイルを楽しもう!

自宅で手軽にセルフネイルを楽しめるジェルネイル用ライト。プチプラから高価な多機能タイプまで、さまざまなタイプが販売されています。本記事でご紹介した選び方やおすすめ商品を参考にして、使いやすい1台を見つけてみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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