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ぷっくりネイルシールのおすすめ6選|セルフネイルに人気な貼るだけのタイプからジェルネイルまで!

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ネイルシールはネイルに貼るだけで手軽に指先のおしゃれが楽しめるアイテムとして、数年前から人気のファッションアイテムとなっています。
そんなネイルシールですが、
「とにかく種類が多すぎて、どのネイルシールが自分に合っているかわからない」

「値段が安くて、おしゃれなネイルシールを知りたい」

「手先が器用ではないので、ネイルシールでもうまくできる自信がない」

と購入に二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで、本記事ではネイルシールの選び方やおすすめの商品をご紹介します。
購入しようか迷っているという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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そもそもネイルシールとは?

ネイルシールとは、ネイルの上に貼るシールのことを指し、貼るだけでワンポイントデザインや模様などを演出できる便利なアイテムです。花柄やハート、レトロな柄などデザインは様々です。
また、近年では、すでに柄やモチーフがシールにプリントされていて爪全体を覆うラップタイプのネイルラップも発売されており、手軽にネイルができるため非常に好評です。
毎日付け替える必要があるネイルチップとは異なり、1週間〜最大3週間程度持つのも魅力のひとつです。

ネイルシールのメリット

ネイルシールを使うことのメリットはどういったものがあるのでしょうか。大きくは以下の3つです。
・手軽

・安い

・剥がす(オフ)のが簡単

それぞれ順に解説していきます。

手軽

ネイルシールは自宅で時間をかけずに、簡単に始められる手軽さが大きなメリットです。
自宅でジェルネイルをやるにはジェルネイルブラシやカラージェル、ベースジェルなどの道具をそろえる必要があり、それぞれお金もかかります。また、仕上げの際にウッドスティックや爪やすりで爪を整えたり、オイルを塗ったりとネイルケアもする必要があります。
一方、ネイルシールは爪にシールを貼るだけで完成するものもあるので便利です。
硬化不要のタイプであれば、LEDライトでの乾燥や硬化も不要なためより手軽に使えます。
硬化なしでネイルを楽しみたい方には、ラップタイプのネイルシールがおすすめです。
裏面に粘着加工が施されたシールタイプがあり、LEDライトで硬化せず爪に貼るだけで簡単にデザインネイルを楽しめます。

安い

ネイルシールはダイソーやセリアといった100円ショップや、プチプラファッションで話題のSHEINなどでも手に入るため、安くセルフネイルを楽しめるのもメリットです。
ジェルネイルのようなツヤや発色のあるネイルシールも、1,000〜2,000円と安く購入できます。
一方、ネイルサロンの相場は店舗やメニューにより異なるものの、単色カラーや装飾などのオプションなしで5,000〜1万円円程度です。
ネイルシールを使ってセルフネイルをすれば、サロンに行くよりも格安でネイルを楽しめるんです。

剥がす(オフ)のが簡単

ネイルシールはジェルネイルよりも、手早く簡単に剥がす(オフ)ことができるのがメリットです。
オフの方法はネイルシールの素材により異なり、リムーバーで溶かして落とすものや、シール自体を剥がすものがあります。
硬化不要ジェルタイプやラップタイプであれば、水に濡らすだけで簡単に剥がせるものもあるので非常に簡単です。
硬化するジェルタイプは、コットンにリムーバーを染み込ませてネイル全体を包み込み、コットンで軽く擦りながら、ネイルに浸透させて剥がしていきます。
ジェルネイルをオフする場合、まずは爪やすりでジェルネイルの表面を削って、リムーバーがしみ込みやすい状態にするための準備が必要です。
その後、リムーバーをしみ込ませたコットンで、10〜20分程度しっかりと爪に当ててジェルをふやかし除去する必要があります。

ネイルシールの種類

ネイルシールの種類は以下の4つです。
・硬化するジェルタイプ

・硬化不要ジェルタイプ

・ラップタイプ

・ワンポイントタイプ

それぞれ詳しく解説していきます。

硬化するジェルタイプ

硬化するジェルタイプのネイルシールは、硬化しきらない状態で梱包されているおり、LEDライトで硬化させて使用します。
シールを爪に貼り付けてサイズ調整して硬化させるだけで、ジェルネイルのようなぷっくり感とツヤ感を楽しめるのがポイントです。
シールを貼るだけのタイプと比べれば時間や手間がかかりますが、爪にしっかりと密着するため剥がれにくくなります。
オフするときはリムーバーをつけたスティックで剥がすだけなので、爪への負担も少ないのがメリットです。

硬化不要ジェルタイプ

硬化不要ジェルタイプのネイルシールは、硬化させるためのLEDライトが必要なく、貼って放置しておくだけでジェルが乾燥して硬化します。
硬化させる必要がない手軽さが魅力ですが、水に弱く、硬化するジェルタイプよりも剥がれやすい点がデメリットです。
最短で1日、最長でも1週間程度しか持たないため、週末だけなど少しだけネイルを楽しみたい人にぴったりです。
なるべく長持ちさせたい場合は、硬化不要ジェルタイプの上からトップコートを塗って、ツヤを与え表面をコーティングするのがおすすめです。

ラップタイプ

ラップタイプは爪の形に合わせて作られているため、爪全体にぺたっと貼るだけで完成するネイルシールです。
ストーンを貼ったりカラージェルを塗ったりする作業が必要ないので、初心者でも簡単にネイルが楽しめます。
そのため、仕事や学校の事情で普段ネイルができない人や、貼るだけでかわいいネイルを完成させたい人におすすめです。
ただし、自分の爪のサイズにあったものを探す必要があります。
また、擦れたり水に濡れたりすると剥がれやすいものもあるので注意してください。

ワンポイントタイプ

ワンポイントタイプのネイルシールは、通常のネイルに加えて、ワンポイントのアクセントを入れる際に使います。
自分で両手の爪にきれいなデザインを描くのは非常に難しく、利き手と反対の手で描くときは特に大変ですが、ワンポイントタイプを使うことで、自分でデザインするのが難しいものでも
ワンポイントタイプには平たいものと立体感のあるものの2種類があります。
平たいものは重ね貼りして、オリジナルのデザインができるため、ネイルを楽しみたい人におすすめです。

ネイルシールの選び方のポイント

ネイルシールの選び方のポイントは以下の3つです。
・「タイプ」で選ぶ

・「デザイン」で選ぶ

・「枚数とサイズ展開」で選ぶ

それぞれ詳しく説明します。

「タイプ」で選ぶ

前述した4つのタイプのネイルシールの中から、自分にあったものを選ぶのがポイントです。
硬化不要ジェルタイプとラップタイプは時間がなく、簡単にネイルをしたい人におすすめです。
ネイルサロンに行く余裕はない、でもきれいに仕上げたいという人は、硬化するジェルタイプにワンポイントタイプを組み合わせるなどの工夫をすると、より楽しめます。

「デザイン」で選ぶ

ネイルシールは、あらかじめデコレーションされたおしゃれなデザインが豊富なので、最適なデザインを選ぶのもポイントです。
季節に合わせたデザインカラーや、時と場合、トレンドやファッションに合わせて自分好みのデザインを選びましょう。
100円ショップでもネイルシールの品揃えが豊富なため、コストを抑えてネイルを楽しめます。

「枚数とサイズ展開」で選ぶ

ネイルシールを選ぶときは、シールの枚数とサイズを確認しましょう。
シールの枚数が多いと使用できる回数が増えて、さまざまなデザインのシールが入っていれば、多くのバリエーションを試せるためです。
また、自分の爪のサイズに合わないと使いにくく、そもそも使いどころのないシールを買ってしまい失敗する可能性もあるため、サイズの確認も重要になります。
硬化不要ジェルタイプであれば、爪の形や大きさにあわせてカットすることで多少のサイズ調整が可能です。

【硬化するジェルネイル】おすすめネイルシール

硬化するジェルタイプのネイルシールは、以下の3つがおすすめです。
・Cosmé de Beauté(コスメ・デ・ボーテ)「ジェルミーペタリー 08 ブリックヘイズ ジェルネルシール GELME PETALY」

・EDGEU(エッジユー)「END503 STANDARD RED」

・ohara(オホーラ)「N Addict」

それぞれの特徴を紹介します。

Cosmé de Beauté(コスメ・デ・ボーテ)「ジェルミーペタリー 08 ブリックヘイズ ジェルネイルシール GELME PETALY」

リアルジェル70%配合のネイルシール
コスメ・デ・ボーテの「ジェルミーペタリー」のネイルシールは、リアルジェルが70%配合されています。
ツヤ感があるため、ジェルネイルのような仕上がりが楽しめる商品で、しっかりと厚みのあるぷっくり感を演出できます。
LEDライトで硬化することで、サロンレベルのデザインを2週間ほどキープできるでしょう。どれくらい持つかは使用状況によって異なるので注意してください。

ÉDGEU(エッジユー)「END503 STANDARD RED」

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EDGEU END503 STANDARD RED

商品情報

材質:プラスチック
パターン:無地

韓国を中心に人気のあるネイルシールブランド
ÉDGEU(エッジユー)は、韓国を中心に人気のあるネイルシールブランドです。
END503 STANDARD REDは、ワインレッドのベーシックなフルカラーネイルで、LEDライトで硬化すると爪に密着してぷっくり感をだせます。1つの箱に異なるサイズのシールが多く入っているため、自分の爪に合うものが見つけやすいでしょう。

ohora(オホーラ)「N Addict」

柔らかくどんな爪にもしっかりフィットする
​​ohora(オホーラ)のN Addictは、GLLUGAが展開している韓国ブランドのネイルシールです。ドン・キホーテやロフトなど、身近なお店でも購入できます。
本物のジェルを60%だけ固めた状態のシールのため、柔らかくどんな爪にもしっかりフィットします。仕上げにLEDライトで完全に固めることで、サロンでプロにネイルをしてもらったようなツヤ感、立体感を演出できるのが魅力です。

【硬化不要ジェルネイル】おすすめネイルシール

硬化不要ジェルネイルのおすすめは、以下の商品です。

BEAUTY AVENUE(ビューティーアベニュー)「生ジェルシール ピンキッシュボルドー」

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BEAUTY AVENUE 生ジェルシール ピンキッシュボルドー

商品情報

色:ピンキッシュボルドー
材質:プラスチック

LEDライトがなくても硬化し、自然乾燥が可能
アイエスリンクの「BEAUTY AVENUE」は、LEDライトがなくても硬化するタイプのネイルシールです。
硬化するタイプはLEDライトを使うのが一般的ですが、こちらの商品は自然乾燥が可能で、寝る前に貼るだけで朝起きたときに完成します。
また、キューティクルの部分からゆっくりシールを剥がすだけで、簡単にオフできます。リムーバーを使用せずに剥がせるので、爪への負担が少ないのがポイントです。
LEDライトを購入したり、硬化するまでLEDライトに当てたりせずにネイルできるため、簡単に指先のおしゃれをしたい人におすすめします。

【ラップタイプ・ワンポイントタイプ】おすすめネイルシール

ラップタイプ・ワンポイントタイプのおすすめのネイルシールは、以下のとおりです。
・INCOCO®(インココ)「貼るだけマニキュア」

・GELATO FACTORY(ジェラートファクトリー)「ジェラートファクトリー ネイルシール」

INCOCO®️(インココ)「貼るだけマニキュア」

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INCOCO®️ 貼るだけマニキュア

商品情報

シアー(半透明)ベース ナチュラル派におススメの半クリアネイル。薄ピンクが上品なイメージ。

液体の液体のマニキュア成分をソフトシール化したネイルシール
INCOCO®️(インココ)の貼るだけマニキュアは、液体のマニキュア成分をソフトシール化したネイルシールです。そのため、LEDライトで硬化させたり乾かしたりする必要がなく、爪に貼るだけで簡単にネイルができます。
はみ出た部分は、ニッパー型の爪切りやネイルファイルがなくても、指でカットできるので便利です。マニキュア成分でできているので、リムーバーで簡単にオフすることが可能です。

GELATO FACTORY(ジェラートファクトリー)「ジェラートファクトリー ネイルシール」

生活防水機能もあり、日常生活ですぐに剥がれる心配なし
GELATO FACTORY(ジェラートファクトリー)のジェラートファクトリー ネイルシール お洒落OLのベージュは、どんなカーブにも浮くことなく完全に密着します。
貼って削るだけで摩擦や生活防水機能もあり、日常生活ですぐに剥がれる心配がないので安心です。リムーバーがなくてもオフできますが、リムーバーを使えば爪を傷つけることなく簡単に剥がすことができるでしょう。

ネイルシールの貼り方

ネイルシールは、いくつかのコツさえ知っておけば簡単に貼ることができるんです。
ここでは、より長持ちするネイルシールの貼り方を紹介します。

1.「爪の形を整える」「ファイル(爪やすり)で表面を滑らかにする」「甘皮処理」などの下準備をする

はじめに、爪の形を整えたりファイルで表面を滑らかにしたりなどの下準備をします。まずは、ハンドソープで手を洗い、アルコールを含んだコットンで爪全体をふき、汚れや油分を落としていきましょう。また、やすりで爪の表面を整え、滑らかにしておくとよいでしょう。

2.ベースコートを塗る

ベースコートは、ネイルシールを張る前の下地のようなものになります。ネイルシールを貼る前にベースコートを塗ることで、カラーの発色を良くしたり、ネイルシールを剥がれにくくする役割があります。

3.爪の形に合うネイルシールを選ぶ

ご自分の爪の形に合うネイルシールを選ぶようにしましょう。皮膚の上にネイルシールを貼ると剝がれやすくなってしまうため、少し小さめのサイズを選んでおくことがおすすめです。もし、購入したものが大きければ、カットをして爪のサイズに合わせてから使用しましょう。

4.ウッドスティックを使って空気を抜きながら貼っていく

ネイルシールを貼る際には、空気が入らないようにしていくことでキレイな仕上がりとなります。綺麗にネイルシートを貼るには、ウッドスティックを使って空気を抜きながらシワにならないようにしていくことがポイントです。

5.爪切りとファイルで、はみ出した部分を整える

爪切りやネイルファイルで爪からはみ出した部分を整えます。ネイルファイルは、左右に動かすのではなく、上下に削ぎ落していくのがポイントです。

6.トップコートを塗る(必ずではない)

爪切りやファイルではみ出した部分を整えて、トップコートを塗ります。ネイルシールは指先を使っている間に、端の方から剝がれていってしまいます。また、水にも弱く濡れるとシールが剥がれやすくなってしまいます。トップコートは撥水効果も期待できるので、ネイルシールを長持ちさせやすくなります。

7.ジェルネイルの場合は硬化が必要

ネイルが完成したら仕上げとしてUVライトにより硬化をしていきましょう。硬化をすることでネイルを長持ちさせることができます。ただし、中には硬化が不要なタイプもあるので注意が必要です。

まとめ

今回は、ネイルシールのおすすめ6選と選び方のポイント、実践方法などについて紹介しました。
ネイルシールを使えば、自宅で誰でも簡単に本格的なネイルが楽しめます。
簡単にオフできるので、休みの日だけや結婚式などのイベントのときだけネイルをしたい人にもおすすめです。
硬化するタイプは、LEDライトに当てたりオフに時間がかかったりと少し手間がかかりますが、ネイルサロンよりも安くおしゃれな爪を楽しめます。
本記事で紹介した選び方を参考にして、自分にあったネイルシールを見つけて、おしゃれなネイルを楽しみましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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