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ベビーパウダーのおすすめ9選!赤ちゃんから大人まで使える便利アイテム

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「ベビーパウダー」は、赤ちゃんのあせもやおむつかぶれを予防するために使われることが多いですが、汗をかきやすい人やメイク崩れしやすい人など大人にもおすすめの便利なアイテムです。この記事では、ベビーパウダーのメリットや選び方を解説します。医薬部外品や無香料などおすすめ商品もご紹介しているので、最後までご覧くださいね。

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ベビーパウダーのメリット

ベビーパウダーは赤ちゃんから大人まで使えるアイテムですが、どのようなメリットがあるかご存じでしょうか。ここでは、ベビーパウダーのメリットを2つご紹介します。

汗を吸収する

ベビーパウダーの最大のメリットは、汗を吸収してくれることです。赤ちゃんは首や腕のくびれ部分、背中などに汗をかきやすく、おむつで覆われているおしりはムレやすくなっています。そのような汗をかきやすい部位やムレやすいところにベビーパウダーを使用することで、汗を吸収してあせもやおむつかぶれを防ぐ効果があるとされているのです。

もちろん、赤ちゃんだけでなく大人でも汗をかきやすい人がベビーパウダーを使用するのもよいでしょう。首筋やお腹、膝の裏などに使用すると、汗を吸収してくれるので快適に過ごせますよ。

肌の摩擦を少なくしてサラサラにする

ベビーパウダーは、肌の表面を滑らかにする効果が期待できます。ベビーパウダーの粒子によって表面積が増えるので、余分な水分を吸い上げるとされています。水分や熱の放散が促進されることにより、肌がサラサラとした状態を保ちやすくなりますよ。

ただし、肌の表面のみを滑らかにするもので、美容効果などはないので注意してくださいね。

ベビーパウダーは大人も使える?

ベビーパウダーは上述した通り、赤ちゃんだけでなく大人にも使えます。お風呂上がりやスポーツの前後の汗を吸収することや、ひげそり前後に肌の表面を整えるために使用することも可能です。風呂上がりにボディクリームを塗る場合、ベビーパウダーを重ねるとベタつかないので、洋服をすぐに着用することができますよ。

それ以外にも、顔のベタつきやテカリを抑えたり、化粧崩れを防いだりするのに活用されています。汗でヘタってしまいがちな前髪につけて、ふんわりとしたボリューム感を出すために使用することもありますよ。

ベビーパウダーは体に良くないは本当?

ベビーパウダーに使用されている主成分のタルクに、以前アスベストが含まれていたことから、タルクは体に悪いものと印象を持たれていたこともありました。

しかし、1987年の厚生労働省の通達により、タルクに関してアスベストが検出されないことが義務付けられています。そのため、ベビーパウダーに使用されるタルクにも同様の基準が設けられており、現在はアスベストが検出されないもののみが使用されています。

ただし、大量に使用した場合は毛穴に詰まったり、粉末を呼吸器に吸い込んだりして悪影響を及ぼす可能性があるので、適量を使用するなどの注意が必要です。

ベビーパウダーの選び方

ベビーパウダーを選ぶ際には、「主成分」「タイプ」「無香料」などの3つのポイントに注目しましょう。それぞれの特徴によって、使いやすさが異なるため、自分にどのようなものが合っているのかチェックしてみてくださいね。

1.主成分をチェックしよう

まず、ベビーパウダーに含まれる主成分について見ていきましょう。ベビーパウダーの主な成分は、「タルク」と「コーンスターチ」の2種類に分類されます。また、主成分以外に含まれている「その他の配合成分」に関しても特徴を解説します。

タルク

タルクとは、「滑石(かっせき)」と呼ばれる天然の鉱物を微粉末にしたもので、含水ケイ酸マグネシウムが主成分です。粘性を持つ鉱物のため、肌表面の滑りをよくしたり、吸着性が高くツヤを消したりする働きがあるとされており、粉体の基材として使用されています。

タルク自体は吸水性はなく、粒子によって表面積を増やすことで、余分な水分を吸収するとされています。風呂上がりに塗れば、肌のサラサラした状態を保ちやすくなりますよ。

コーンスターチ

コーンスターチとは、自然界においてトウモロコシの種子に存在しているでんぷんのことです。タルクとは異なり、吸水性に優れているため、肌表面に残った余分な水分を吸収する働きがあるとされています。

また、乾きすぎた場合は吸収した水分を放出して、肌表面の水分を適度に保ってくれるので、肌の水分量のバランスが整いやすくなりますよ。

その他の配合成分にも注目

ベビーパウダーを選ぶ際は、主成分以外に配合されている成分にも注目しましょう。あせもやおむつかぶれが気になる場合は、医薬部外品を選ぶのがおすすめです。酸化亜鉛やクロルヒドロキシAIなどの有効成分が含まれており、肌荒れの予防につながります。

しっとりとした使用感が好みの方や乾燥肌の方などは、保湿成分が含まれているものを選ぶのがよいでしょう。スクワランやモモの葉エキス、アロエベラ葉エキスなどが含まれていると、肌のうるおいを保ち、乾燥を防いでくれますよ。

自分の肌の状態に合った成分が含まれているかどうか、成分表でチェックしてみてくださいね。

2.タイプで選ぶ

ベビーパウダーは、「固形(プレスト)タイプ」と「粉末タイプ」の2種類があります。それぞれに特徴があるので、使用シーンによって使い分けるのもおすすめですよ。

固形(プレスト)タイプ

固形タイプのベビーパウダーは、圧縮された固形ファンデーションのような形状のものです。コンパクトタイプが多く、専用のパフで取って少しずつ塗布するのに適しています。

使用しているときに周囲に粉が飛び散りにくいので、持ち運びにもぴったりです。外出先でメイク直ししたい方や旅行先で使いたい方にもおすすめですよ。

粉末タイプ

粉末タイプとは、粉状になっているベビーパウダーのことです。伸びがよく、身体の広範囲に塗布しやすいという特徴があります。そのため、おむつ替えの後や風呂上がりなどの素早く塗布したいときに使用するのに向いています。

ただし、一度に量を取りすぎてしまったり、粉が飛び散りやすかったりするのが難点です。中栓が付いている容器であれば、パウダーを適量に抑えることができますよ。

容器はジャータイプとボトルタイプなどがあり、ジャータイプは広範囲に塗布するときに、ボトルタイプは少量ずつ取って使うのに便利です。

3.無香料タイプをチェック

ベビーパウダーは香り付きと無香料があるため、ニオイに敏感な方は無香料の商品を選択するとよいでしょう。特に、使用量が多いとその分香りを感じやすいため、全身に使用する人にも無香料は向いています。

購入前に香りを確認できない場合は買ったものの「好みではなかった…」なんてことも。また、家族で使用する場合も性別や年齢によって好みの香りは異なります。香りで悩んだ際は、無香料を選んでおくのが無難です。

ベビーパウダーのおすすめ9選

ここからは、選び方のポイントを踏まえたベビーパウダーのおすすめ商品をご紹介します。固形タイプや粉末タイプ、香料の含まれているものと無香料のものなど、さまざまな商品の中から厳選しているので、購入する際の参考にしてみてくださいね。

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資生堂 ベビーパウダー プレスド

商品情報

内容量:50g
商品サイズ:幅79mm×高さ27mm×奥行き79mm
原産地:日本

医薬部来品の固形タイプのベビーパウダーです。有効成分である酸化亜鉛が含まれており、あせもやおむつかぶれ、股ずれなどを防いで、サラサラとした健康な肌を保ちやすくなります。

コンパクトのファンデーションのような形状の容器は、パウダーの飛び散りが少なく持ち運びにも便利です。少量ずつ取れるので、顔や首回りにも塗布しやすいというメリットもありますよ。

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ピジョン ベビーパウダー

商品情報

内容量:125g
成分:コーンスターチ・モモ葉エキス・アロエベラ葉エキス・スクワラン・グリチルリチン酸2K・シリカ・ラウリン酸亜鉛・BG・ベンチレングリコール・エチルヘキシルグリセリン・カプリル酸グリセリル・トコフェロール

主成分のコーンスターチやモモ葉エキス、アロエベラ葉エキスなど植物由来の成分を配合したベビーパウダーです。保湿成分であるモモ葉エキスは、肌にうるおいを与える効果が期待できますよ。

パラベンやタルク、香料や着色料などが含まれていないため、配合成分が気になる方も安心して使用できますね。また、中栓が付いているので、粉を取りすぎたり誤ってひっくり返したときに粉が飛び散ったりするのを防いでくれますよ。

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ピジョン 薬用ベビーパウダー

商品情報

内容量:150g
成分:有効成分/酸化亜鉛、その他成分/タルク・無水ケイ酸・ステリアリン酸マグネシウム・流動パラフィン・スクワラン・メチルポリシロキサン 
特徴:医薬部外品、無香料

有効成分の酸化亜鉛が含まれた医薬部外品のベビーパウダーです。きめ細やかなパウダーが肌をやさしく保護して、あせもやただれを予防してくれますよ。汗をかく季節には、スキンケアの仕上げに使用することで、肌表面がサラサラに保ちやすいです。

保湿成分であるスクワランを配合しており、肌のうるおいを保つ効果も期待できます。こちらの商品も中栓が付いているので、粉を取りすぎてしまうことがなく適量を使用しやすいですよ。

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ジョンソン ナチュラルベビーパウダー

商品情報

内容量:100g
成分:コンスターチ リン酸3Ca・香料
香り:微香性
特徴:パラベンフリー、タルクフリー

ボトルタイプのベビーパウダーで、直接手に取って手軽に使用できます。パフなしでも使えるので、衛生的に保ちやすいです。天然由来成分を99%配合しており、パラベンやタルクなどは使用していません。

携帯用としても使いやすい形状で、スポーツの後にもサッと取り出して塗布することが可能です。主成分はコーンスターチを配合しているので、肌表面の水分を取りすぎを防いで、健やかな状態に保ってくれますよ。

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ジョンソン すやすやタイムナチュラルベビーパウダー

商品情報

内容量:100g
成分:コンスターチ リン酸3Ca・香料
香り:リラックスアロマの香り
特徴:パラベンフリー、タルクフリー

こちらのベビーパウダーもボトル入りで、振り出して使用するタイプです。植物由来成分を99%使用し、パラベンやタルクは使用しておらず、配合成分にこだわりのある方も安心して選べますね。

「すやすやタイム」名前の通り、独自のリラックスアロマ成分は、就寝前の習慣として使用するために開発されました。汗をきちんと吸収して、あせもや肌荒れを防いで、サラサラとした清潔な肌に導きましょう。

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NEAL'S YARD REMEDIES ベビーパウダー

商品情報

内容量:100g
成分:

コーンスターチ*・塩基性炭酸Mg・水・変性アルコール*・ローマカミツレ花エキス*(*オーガニック成分)


特徴:無着色、パラベンフリー、タルクフリー、無鉱物油、ノンシリコン、石油系界面活性剤不使用
香り:無香料

遺伝子組み換えではないとうもろこしから作られたコーンスターチが主成分のベビーパウダーで、英国ソイルアソシエーション認定を受けたオーガニック製品です。パラベンや鉱物油、石油系界面活性剤やシリコン、香料や着色料まですべて含まれていないので、配合成分が気になる方におすすめですよ。

新生児から使える商品ですが、肌の乾燥が気になる方にも使いやすいですよ。

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和光堂 シッカロール・ハイ ベビーパウダー

商品情報

内容量:170g
成分:有効成分/クロルヒドロキシAl、その他の成分/タルク・コーンスターチ・香料
原産国:日本  

有効成分のクロルヒドロキシAIを配合した医薬部外品のベビーパウダーです。あせもやただれ、おむつかぶれなどが気になる赤ちゃんにもおすすめですよ。こちらの商品に含まれている香りの成分は、ヘリオトローブという植物の花の香りで、ふんわりとしたやさしい香りになっています。

パフは付いておらず、容器は紙箱タイプのため使用後に廃棄しやすいなど、環境にやさしいのも購入する際のポイントなりますね。

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和光堂 シッカロールキュア 薬用スキンケアするベビーパウダー

商品情報

内容量:140g
成分: 有効成分/アルジオキサ・酸化亜鉛、その他の成分/タルク・コーンスターチ・モモ葉エキス・BG


香り:無香料

こちらも医薬部外品のベビーパウダーで、アルジオキサと酸化亜鉛の2つの有効成分が配合されています。ベビーパウダーを使用することによって、あせもを予防して、肌を整える効果が期待できますよ。

微細粒子を除去しているため、粉飛びが少ないのもうれしいポイントです。専用のパフは、キトサンを配合した肌触りのよさも魅力的ですね。

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アルジタル プロテクト ベビーパウダー

商品情報

内容量:60g
成分:フラー土・コメデンプン・サンシキスミレエキス・エタノール(小麦由来)・ビャクダン油・バニリン(植物由来)

クレイパウダーやコメデンプンを配合したベビーパウダーで、汚れや汗を吸着して、あせもやかぶれのない清潔な肌を保ちやすくなります。肌のうるおいを保つグリーンクレイのため、パウダーを使用してもきしまずしっとりとしていますよ。

サンダルウッドはこもった熱を発散し、ふそくした水分を補う効果があるとされており、赤ちゃんのアンバランスな肌を守ってくれます。

あわせてチェック!パウダー用パフ2選

ここまでベビーパウダーをご紹介してきましたが、身体に塗布するたためにはパウダー用のパフが必要です。専用パフが付属していない場合や買い替えたいときなどにおすすめの商品を2つご紹介します。

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日本パフ わんわんベビー ふんわりパフ

商品情報

本体サイズ:直径約88(mm)
素材:パフ面/アクリル100%、プリント生地/綿100%、パフ芯/ポリウレタンフォーム
ブラント名: 日本パフ
メーカー名: 日本パフ

ふわふわのパフに、ベビーパウダーがよく含まれて、広範囲にも塗布しやすい商品です。グローブタイプで指先を入れて使用するので、赤ちゃんの顔や体にママの爪が当たることがなく安心して使用できます。パフが汚れたら中性洗剤を薄めたぬるま湯に浸し、軽く押して洗ってくださいね。

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ピジョン ベビーパフU

商品情報

素材 : ポリプロピレン・アクリル・スチロール樹脂
製造国 :中国

保管に便利なケースが付いたベビー用のパフです。毛足が短いため粉が飛び散りにくく、清潔にパウダーを塗布できますよ。パフの肌触りはよく、やさしいつけ心地が特徴です。使用後は専用ケースに入れておけるので、置き場所に困ることがありません。

赤ちゃんにベビーパウダーを使う際の注意点

ベビーパウダーは少々口に入ってしまっても、心配のない成分でつくられていますが、なるべく吸い込まないように注意する必要があります。上半身に固形タイプ、下半身に粉末タイプを使用すると、口にパウダーが入ってしまうのを防ぐことができますよ。

誤ってベビーパウダーを吸入してしまった場合は、「中毒110番」に対処法を問い合わせてみてくださいね。赤ちゃんの様子がいつもと違い場合は、すぐに医療機関を受診することをおすすめします。

自分に合ったベビーパウダーを見つけて活用しましょう

ベビーパウダーは汗を吸収して、肌表面をサラサラにしてくれる便利なアイテムです。あせもやおむつかぶれが気になる赤ちゃんだけでなく、大人の肌を保護したりメイク崩れを防止したりとさまざまな使い道があります。配合している成分を確かめて、自分に合ったベビーパウダーを見つけてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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