この記事で紹介されている商品

ベビーゲートのおすすめ18選!階段上に設置可能・置くだけの商品もご紹介

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

「ベビーゲート」は、階段上に取り付けて階段から落ちないようにしたり、家事をしている間はテレビ周りに居てもらったりと、さまざまなシーンで活躍します。本記事ではベビーゲートの選び方やおすすめ商品をご紹介します。賃貸の人でも使いやすい突っ張り式のものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

ベビーゲートとは?その必要性

ベビーゲートは、赤ちゃんが危険な場所に行ったり、触って欲しくないものを触ったりしないよう保護する際に役立つアイテムのひとつです。たとえば各部屋にあるコンセントや引き出しを触って感電や怪我をしたり、お風呂場の湯船に誤って入ってしまったり、玄関の段差に落ちて転倒してしまったりと、危機管理をしっかりしているつもりでも家の中で命に関わる事故を引き起こしかねません。

赤ちゃんはハイハイができるようになると階段も自分で登る場合があるため、ハイハイが始まるころを目安に余裕を持って用意しておくとよいでしょう。

ベビーゲートの選び方

ベビーゲートを選ぶ際には、設置方法のタイプや大人の出入りのしやすさ、安全性などを考慮することが大切です。それぞれにメリット・デメリットがあり、家の構造や使い方によっても適したものは異なります。ぜひ実際の使用シーンを想像しながら、赤ちゃんも大人も安心して過ごせそうなものを選んでくださいね。

1.タイプで選ぶ

ベビーゲートは、「壁取り付け式」「突っ張り式」「自立式」の3タイプに分けられます。設置方法によって固定力や強度をはじめ、設置できる場所やおすすめの使い方も異なるため、特徴をしっかりチェックして使い方や設置場所に合ったものを選びましょう。

強度が高い「壁取り付け式」

赤ちゃんが寄りかかったり押したりしても動かないものを設置したいなら、家の柱や壁に固定して使う「壁取り付け式」がおすすめです。壁取り付けタイプならネジやビスでしっかりと固定でき、強度があって簡単には外れにくいため、階段上のような場所でも重宝するでしょう。

ただし、取り付けの際には柱や壁の強度、賃貸の場合は許可が得られるかを必ず確認しておきましょう。またサイズ選びの際には、設置する場所の幅と、ベビーゲートの「最小取り付け幅」ができる限り近いものを選ぶのがポイントです。

洗面所やキッチンには「突っ張り式」

「突っ張り式」は左右と下にフレームがあり、左右のフレームについているボルトを伸縮させ、壁や柱に突っ張って固定するタイプのことをいいます。壁に穴を開けないので賃貸でも設置しやすく、簡単には動いたり外れたりしにくいというメリットがあります。

壁取り付け式ほどの強度はないものの、多少の衝撃には耐えられるほどのカード力があるとされていますよ。見た目は壁取り付け式と似ていておしゃれなデザインのものが多く、インテリアにも馴染みやすいでしょう。

楽に設置したいなら「自立式」

自立式はゲート下のプレートと一体になっており、赤ちゃんがプレートの上に乗ることでゲートが固定される仕組みです。置くだけで設置できて片付けも簡単なので、家中のさまざまな場所で使いまわしたい場合にもおすすめです。

さらに折りたたみできるものなら、使わない時はコンパクトにたたんで収納しておけるので便利。固定ができないことによる倒れやすさが心配な方は少し大きめのサイズを選んで、ゲートの両端を壁や柱に引っかけるようにして設置するとよいですよ。

2.通りやすさで選ぶ

大人がベビーゲートを通る際には、扉を前後に開閉するドアタイプやゲートを跨ぐタイプ、ゲート自体を伸縮させて通るタイプがあります。なかでもドアタイプの商品が最も多く、手軽に使えて通りやすいですが、前後に扉を開くスペースがない場合はじゃばらや格子式の伸縮タイプもおすすめです。

置くだけの自立式は跨ぐタイプが多く、通る際に足を大きく上げる必要がありますが、両手が塞がっている時は手を使わなくてもよいというメリットがありますよ。一概にどれがよいとはいえないので、どのような使い方を想定しているかで選ぶとよいでしょう。

3.安全性で選ぶ

ベビーゲートを選ぶ際は、安全対策の工夫がされている商品を選びましょう。たとえば赤ちゃんが簡単に開けられないようになっているダブルロック構造のものや、ゲートの向こうにいる赤ちゃんが確認しやすい視認性のよいもの、扉の閉め忘れを防げるオートクローズ機能つきのものなどがあります。

また赤ちゃんが簡単に乗り越えられないよう、しっかりと高さのあるものを選ぶことも大切です。跨ぐタイプの場合は大人は通りやすく、赤ちゃんが越えられない高さから選ぶとよいですよ。

4.ゲートの素材で選ぶ

ベビーゲートの素材には、木製・プラスチック製・スチール製・メッシュ製などの4種類があります。

木製は自然な温もりを感じられ、インテリアに馴染みやすいことが特徴です。ただし子供がかじり取ってしまう可能性もあるため、その点が心配な方は最も頑丈なスチール製を選ぶのもよいでしょう。

プラスチック製は木製やスチール製と比べると価格が安く、購入しやすいことがメリットです。ただし強度が低いので、できる限り厚みのあるものを選ぶようにしましょう。

メッシュ素材は他の素材と比べると強度は劣りますが、やわらかいためぶつかっても怪我をしにくく、視認性が高いというメリットがありますよ。

ベビーゲートのおすすめ商品18選

ここからはベビーゲートのおすすめ商品を18個ピックアップしてご紹介します。賃貸の方でも使用可能な突っ張り式を中心に、階段上でも設置できるネジ固定タイプや倒れにくい自立式もご紹介しているので、気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。

PR
アイリスプラザ ベビーゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:78cm
設置幅:70〜91cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

スチール製で耐久性の高い、設置幅が幅70〜91cmの突っ張り式です。扉を開けたままにすると自動で閉まるオートクローズ式で、開けておきたい時は90度以上開けば扉を固定できます。片手で簡単に開閉でき、前にも後ろにも開くので使い心地も良好です。子供が簡単に開けられないよう上下2箇所にロックがあるため安心して使えますね。

PR
日本育児 ベビーズゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:76.5cm
設置幅:73~90cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

大人の腰あたりまで高さがあり、赤ちゃんが簡単に乗り越えられない突っ張り式です。ダブルロック機能が付いていますが、ロック解除は大人なら片手で簡単にできます。扉は前後どちらにでも開閉し、ドアを開けたまま手を離すと自動で閉まるオートアシスト機能付きです。幅が足りない場合は拡張フレームが1つ付いているので、ある程度調整できますよ。

PR
タンスのゲン ベビーゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:75cm
設置幅:75~81cm(拡張時:89~95cm)
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ・角丸デザイン・バリアフリー

下のフレームの段差が小さくつまずきにくい、バリアフリーの突っ張り式です。フレームが平らで丸くなっているため怪我をしにくくなっています。扉は両開きなので裏表を気にせず設置でき、ロックや解放機能なども付いており使い勝手もよいですよ。高さは75センチあるので、子供は簡単に乗り越えられません。

PR
日本育児 ベビーゲート おくだけとおせんぼ

商品情報

設置方法:置くだけ
ゲートの高さ:60cm
設置幅:(S)約77~95cm / (M)約95~140cm / (L) 約140~180cm
ゲートの素材:メッシュ
安全機能:滑り止め

壁や柱などに両脇を少し引っ掛けることでしっかりと固定され、倒れにくい置くだけの自立式です。横幅はスライド調整できるので、設置場所の幅に合わせやすいでしょう。高さは大人が跨ぎやすく、子どもは乗り越えられない60センチです。セーフティープレートの裏面には滑り止め加工が施されているため安心して使えますね。またメッシュ素材のゲートになっているので、赤ちゃんの姿が見えやすいのもうれしいポイントです。

PR
モダンデコ ベビーゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:78cm
設置幅:75~95cm(拡張時:約85〜95cm)
ゲートの素材:スチール(粉体塗装)
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

シンプルなホワイトカラーで、インテリアにおしゃれに馴染む突っ張り式です。上下にダブルロックが付いており、下のロックはつまみ回転式なので簡単には開けられません。上部のロックは片手でスライドできるタイプなので簡単に解除できますよ。扉は前後90度に開くため、向きを気にせずに設置可能です。

PR
グリーンライフ クルーミーベビーフェンス

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:60cm
設置幅:60~90cm
ゲートの素材:メッシュ
安全機能:ー

設置場所に合わせて取り付け幅が3種類から選べます。高さは子どもが越えられず大人が跨ぎやすい60cmで、ゲート自体は黒のメッシュになっているため子どもの様子がよく見えます。突っ張り式で簡単に取り付けられるので、賃貸でも気軽に設置可能です。

PR
アイリスプラザ ペットゲート ベビーゲート スチールゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:78cm
設置幅:70-91cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

取り付け可能幅が70〜91cmの突っ張り式です。上下2箇所のロック付きで、扉は前後90度ずつ開きます。カラーバリーションはグレー・ブルー・ベージュ・ホワイトの4色があるので、インテリアに合わせて選んでみてください。扉を開けっ放しにすると扉が自動で閉まるため、閉め忘れも防げます。

PR
日本育児 ベビーゲート スルする~とゲイト

商品情報

設置方法:ネジ固定
ゲートの高さ:82cm
設置幅:最大115cm
ゲートの素材:非フタル酸PVC、ナイロン、ポリアミド、アルミニウム
安全機能:2段階ハンドルロック・タイマーロック

階段の上にも設置できる、壁や柱に穴を開けて設置するタイプの巻き取り式です。がっつり穴を開けるのが不安な場合は、付属の補助板を使えば取り付けや設置がしやすくなります。使うときだけロールを引き出してゲートとして使えるため、使わない時は省スペースに収納可能です。下のフレームがないことから、つまずく心配のないバリアフリーとなっています。

PR
タンスのゲン 木製 ベビーゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:74.4cm
設置幅:74〜84cm
ゲートの素材:ビーチ材(ラッカー塗装)
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

木造の住宅にもナチュラルに馴染む、丈夫な木製の突っ張り式です。木目の明るさ違いで3種類のカラーから選べます。ダブルロック機能付きで、大人が開ける時は簡単に解除可能です。万が一締め忘れた際は自動で扉が閉まります。扉開放機能も付いているため、必要な時だけ閉めておくことも可能ですよ。

PR
グリーンライフ ベビーゲート ペットゲート(拡張付き) 突っ張りタイプ

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:65cm
設置幅:69~90cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

シンプルなカラーとデザインでどんなインテリアにも馴染む、スチール製の突っ張り式ベビーゲートです。片手で楽に開けられる上下ブロック構造で、扉は前後どちらでも開くので、どちら側からでも通りやすくて便利。高さ65cmは背の低い方でも開けやすいですよ。

PR
NEOLEAD ベビーゲート 取付幅76-148cm

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:76cm
設置幅:76-148cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

設置場所に合わせてサイズを調節できる拡張フレームが3枚付いています。そのためあらゆる間口に対応しており、設置は突っ張り式で賃貸にお住まいの方も簡単です。ダブルロック式・オートクローズ・両開き・扉開放などの基本的な機能は全て搭載しており、安心して使えるでしょう。

PR
日本育児 ベビーゲート ペットゲート スマートゲイトII

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:91cm
設置幅:67~91cm
ゲートの素材:ポリエチレン
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

両開きと片開きがパーツの取り替えで変更でき、突っ張り式でありながら、片開きの場合のみ階段上にも設置可能です。ダブルロック・オートアシスト・扉開放といった機能を備えており、下のフレームはステップカバーが付いているためつまずきを防止できます。デザインの可愛さも魅力的で4種類のカラーから選択可能です。

PR
カトージ ベビーセーフティオートゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:79cm
設置幅:67~75cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:オートクローズ

シンプルかつスタイリッシュなデザインが魅力的で、4種類の拡張フレームが別売されており、設置場所に合わせてサイズ調整しやすいベビーゲートです。左右突っ張り式で賃貸でも取り付けでき、オートクローズ機能で閉め忘れも防げます。扉は押しても引いても開閉できるため、部屋の構造を問わず使用可能です。

PR
RiZKiZ ベビーゲート ロール式

商品情報

設置方法:ネジ固定
ゲートの高さ:79.5cm
設置幅:最大幅150cm
ゲートの素材:メッシュ
安全機能:ダブルロック

壁や柱にネジでしっかり固定でき、幅150cmと広々設置できるロール式です。左から右に向けての開放のみとなりますが、斜めにも設置できるため複雑な間取りのご家庭にもぴったり。ゲートはメッシュ素材になっているので子どもの様子もよく見えますよ。ロック機能も付いているため安心して使えるでしょう。

PR
GU MODE ベビーゲート

商品情報

設置方法:突っ張り
ゲートの高さ:76cm
設置幅:68〜82cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

下部のフレームによるつまずきを防止する、バリアフリースロープ付きの突っ張り式です。壁に跡や傷がつきにくいようラバーポットが付いているため、賃貸でも安心して設置できます。ダブルロック機能やオートゲート機能、扉開放機能などが付いているので安全面でも問題ないでしょう。階段下では使用できますが、階段上では使用できません。

PR
日本育児 おくだけとおせんぼ おくトビラ Sサイズ

商品情報

設置方法:置くだけ
ゲートの高さ:70cm
設置幅:最大約122cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:コーナークッション

スチール製ですっきりとしたデザインが特徴的な自立式のベビーゲートです。両サイドは壁や柱に引っ掛けて固定でき、赤ちゃんがもたれかかっても倒れない設計になっています。壁や柱に固定する際は、跡や傷がつかないようコーナークッションの取り付けがおすすめです。片手で使えるロック機能や扉解放機能などが付いています。

PR
アイリスプラザ ペットゲート ドア付き ハイタイプ

商品情報

設置方法:ー
ゲートの高さ:112cm
設置幅:75〜85cm
ゲートの素材:スチール
安全機能:ダブルロック・オートクローズ

高さ110cmとしっかりとした高さのある、スチール製の突っ張り式ベビーゲートです。カラーバリエーションはホワイト・グレー・ベージュの3色があり、シンプルなデザインなのでどんなインテリアにも合わせやすいでしょう。ダブルロック・オートクローズ・自動開放などの機能も搭載しています。扉の開閉は片手でスムーズにできますよ。

PR
コンビ ハンズフリーゲート 69-84cm

商品情報

設置方法:ー
ゲートの高さ:118.3cm
設置幅:69~84cm (別売り拡張フレームで最大105cmまで)
ゲートの素材:メッシュ
安全機能:オートクローズ

扉を開閉するためのレバーが118.3cmとゲート本体よりも高く設定されており、赤ちゃんが手を伸ばしても届かない安心設計となっています。赤ちゃんの様子が見やすいブラックメッシュで、家事をしながらの見守りも安心です。レバーは軽く押すだけで扉の開閉ができるため、両手が塞がっていても通れますよ。

ベビーゲートで子どもを事故から守ろう!

ベビーゲートは赤ちゃんを不慮の事故や怪我から守り、大人も安心して過ごせるようになるための大切なアイテムです。ぜひこの記事を参考に、ご家庭にあったベビーゲートを選んでみてくださいね。

こちらもチェック!
ベビーベッドのおすすめ10選と選び方!折りたたみ式や長く使える変形タイプも

赤ちゃんが心地よく眠るための「ベビーベッド」。出産準備で購入を考える方も多いアイテムですが、ハイタイプやロータイプ、折りたたみできるタイプなどさまざまな製品があるため、どれを選んだらよいか悩んでしまいますよね。ここからは、価格や安全性なども考慮しながら、ベビーベッドの選び方を解説します。

こちらもチェック!
ベビージムのおすすめ12選!長く使えるメリー、ウォーカーに変身するタイプも

赤ちゃんの成長にあわせてベッドメリーからプレイマットへ変形ができ、成長するまで長く使える「ベビージム」。種類が豊富でどれにすればよいのか迷ってしまいますよね。本記事では、ベビージムの特徴から選び方まで幅広く紹介します。商品によって素材やサイズも異なり、出産祝いやギフトにも使えるので、ぜひ参考にしてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他のベビー・マタニティカテゴリー

新着記事

カテゴリー