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【2023年】ベビーサークルのおすすめ7選!安全性や使いやすさなど選び方も解説

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柵を組み合わせて、室内に赤ちゃん専用のスペースを作る「ベビーサークル」。家事などで手が離せないときにも、赤ちゃんを安全に遊ばせることができます。この記事では、素材や大きさ、形状の異なる商品の中からおすすめのベビーサークルをご紹介!安全性や使いやすさなど選ぶポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ベビーサークルとは?

ベビーサークルとは、赤ちゃんをパネルや柵で囲むことで専用スペースを作るアイテムのこと。兄弟がいるときはそれぞれスペースを分けることもできます。ベビーサークルを使うことで、ハイハイで自由に歩き回る赤ちゃんが危険な場所に入ることを防ぐほか、お手洗いや家事で手が離せないときも、安心して作業できると人気を集めている商品です。

ベビーサークルが必要な理由

ベビーサークルは子育てに必ずなくてはならないものではありませんが、活用することで決められたスペースの中で赤ちゃんを遊ばせることができ、さまざまな危険を回避することができます。

赤ちゃんの発達には個人差がありますが、中には6か月頃からハイハイをしはじめる赤ちゃんもいて、どこに行くのか予測がつきません。また、お手洗いや家事の合間など、ちょっとひと息つきたいときにも重宝するアイテムです。

ベビーサークルの選び方

ベビーサークルはさまざまなメーカーから販売されていて、それぞれ素材によって特徴が異なります。そのほか、安全性や使いやすさも考慮して選びましょう!

  • 素材とタイプ
  • 安全性
  • 使いやすさ

それぞれのポイントについて、以下で詳しく解説します。

1.素材・タイプで選ぶ

ベビーサークルには、主に「プラスチック製」「木製」「メッシュタイプ」「マットタイプ」の4種類があります。価格帯やデザイン、機能、使えるバリエーションなどが異なるため、それぞれの特徴を見ながらご家庭に合うものを選びましょう。

「プラスチック製」は設置が容易でデザイン豊富

プラスチック製のベビーサークルは、軽量かつコンパクトで移動や収納も便利なうえに、設置から片付けまでの作業が楽におこなえます。自由にかたちを変えてアレンジすることができて、汚れたときは拭くだけとお手入れも簡単です。

デメリットとしては静電気が起こりやすく、子どもが何度もぶつかると組み立てたものが崩れてしまう可能性があります。たまに使いたいという場合や、必要なときにだけ設置できればいいというご家庭におすすめのタイプです。

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アイリスプラザ ベビーサークル

商品情報

・商品サイズ(cm) 四角の時:幅約150×奥行約190×高さ約64 折り畳み時:厚さ約32
・商品重量:約15kg

プラスチック製のパネルが16枚セットになったベビーサークルです。長方形や円形、L字型などお部屋に合わせて好きな形に組み立てが可能。パネル同士が連結しているため、簡単に畳んで収納することができます。押したり回したりして遊べる仕掛けもついていますよ。

「木製」はアットホームな雰囲気で長持ち

木製のベビーサークルは、丈夫で安定感があるのが特徴です。シンプルな自然の風合いで、インテリアとの相性がよいため、部屋の雰囲気になじむものを選びたい方におすすめです。木の香りと感触を肌で感じられるため、赤ちゃんの五感を刺激できるのもポイント。

木とジョイントをつなげて設置するタイプである程度の重量があるため、設置したままにしたいというご家庭におすすめです。

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RiZKiZ 木製ベビーサークル 167cm×167cm×55cm

商品情報

対象年齢 5ヶ月から24ヶ月まで セット内容 サークルパネル…8枚 エルボジョイント…8個 ストレートジョイント…8個

8枚のパネルがセットになった木製ベビーサークルです。パネル同士をストレートジョイントか直角のエルボジョイントで好みの形に繋ぎ合わせるだけなので、組み立ても簡単!木材はパイン材(松の木)を使用し、塗装には欧州玩具安全指令などにより定められた規格基準に適合した塗料を使しているため、安全に使うことができますよ。

「メッシュタイプ」は持ち運びに便利で収納もコンパクト

メッシュタイプのベビーサークルは、軽量で移動の際の持ち運びもしやすく、コンパクトに折り畳んで収納できるのが特徴です。専用の収納袋がついているものもあり、帰省するときなど車に積んで持っていくことが可能なものも。赤ちゃんがぶつかってもケガの心配が少ないやわらかな素材で、カバーの脱着ができ洗濯できるものもあります。

その他のベビーサークルに比べて比較的安価です。ただし、骨組みの丈夫さには欠けるためできるだけ頑丈なものを選びましょう。

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日本育児 洗えてたためるベビーサークル クラウド

商品情報

・洗えてたためるポータブルベビーサークル
・さっと広げてパッと使える!パッと縮めてすばやく畳める!
・いつも清潔、洗えるカバー!取り付け・取り外し簡単

簡単に取り外して洗えるメッシュタイプのベビーサークルです。使わないときや移動時にはササッとコンパクトに畳むことができ、アルミフレームでとても軽いため持ち運びもラクラク!フレームにはいたずらを防ぐロックフレームがついていて、赤ちゃんが中から押しても倒れにくい安定プレートもついているので安心して使えます。

「マットタイプ」は足音を軽減し昼寝にもピッタリ

マットタイプのベビーサークルは、クッション性がありベビーサークルとしてだけでなく、お昼寝用のマットやプレイマットとしても使えるのが特徴です。優しい肌触りでケガの心配も少なく月齢が低い赤ちゃんの使用にもおすすめ。マンションやアパートで2階以上に住んでいる場合、下の階に響く物音を軽減できます。
その他のベビーサークルに比べてやや高価な点がデメリットです。

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GGUMBI ベビーサークル 折りたたみ LuckyStar

商品情報

・組み立て簡単!成長に合わせて使い方色々
・お子様が飛び跳ねても安心の厚さ4cmの折りたたみ式サークルマット

ソファやプレイマットとしても使える、マットタイプの3WAYベビーサークル。高密度なPEフォーム製のマットが衝撃をしっかりと吸収し、足音が響きにくくなっています。ファスナーでの思わぬけがを防ぐため、マットの固定には紐と4㎝の幅広マジックテープを採用。赤ちゃんが寄りかかっても倒れない丈夫なつくりになっています。

2.安全性で選ぶ

ベビーサークルを選ぶ際は、全体がずれたり、崩れたりしにくく赤ちゃんが乗り越えられない高さがあるなど、安全性をポイントに選びましょう。外から中の様子がひと目で確認できるベビーサークルなら、家事をしながらでも赤ちゃんの様子がわかり安心です。

ずれにくさ

赤ちゃんは大人が予測できない動きをすることがあるため、安全性を考えて囲いがずれにくいものを選ぶのがおすすめです。床に接する面を固定するパーツはメーカーで異なっており、おもにスポンジ・吸盤・ゴムなどがあります。低月齢であればスポンジや吸盤でもいいですが、月齢が進むにつれて力がついてきて衝撃で外れやすくなります。そのため、はじめからグリップ力の強さと安定感があるゴムにすると安心でしょう。

また、マットタイプはマットを直接床に置くため、赤ちゃんが激しく動いた際に動きに合わせてずれる可能性があります。やわらかすぎるマットはパネルが曲がりやすくなって乗り越えてしまう危険性があるので、ある程度の固さがあるものを選ぶのもポイントです。

乗り越えを防ぐ

ベビーサークルを選ぶ際は、赤ちゃんが成長しても乗り越えられないように60cm以上の高さがあるものを選ぶのがおすすめです。生後間もないときは寝たままだった赤ちゃんも、寝返りやおすわりができるようになり、さらに月齢が進むとハイハイやひとり立ちができるようになります。囲いに足をかけて自ら乗り越えようとするので、できるだけ高さがあって自力では乗り越えられないものを選ぶのがケガや転倒を防ぐポイントです。

外側から赤ちゃんの様子が見やすい

ベビーサークルごとにさまざまな特徴がありますが、離れた場所から見たときに、サークルの隙間から中にいる赤ちゃんの様子を確認できるものを選ぶこともおすすめです。
素材別では、木製は木の枠の間隔が広いものを選ぶとなかの様子が見やすくなります。

メッシュタイプはメーカーによってメッシュの透明度が異なるため、できるだけ透明度が高いメッシュのものを選ぶのもポイントです。

プラスチック製やマットタイプは隙間が少なくなかの様子を確認しにくいものもあるため、選ぶときはできるだけ視認性のよいものを選ぶようにしましょう。
素材にかかわらず、隙間のある面をできるだけお母さん側に向けるといった工夫をしてみるのもおすすめです。

3.使いやすさを重視

ベビーサークルを選ぶ際は赤ちゃんの安全性がもっとも重要ですが、お父さんお母さんにとって使いやすいかどうかも大切なポイントです。出入りしやすいものは体にかかる負担を軽減できるほか、コンパクトなものは省スペースにも使えて、折り畳み式なら収納も便利に。ひとり遊びができるようなおもちゃパネル付きなどもあるのでチェックしてみてくださいね。

出入りしやすいドア付きタイプ

ベビーサークルは大人にとってはそれほど高くないので囲いをまたいで出入りできますが、なかにはドア付きのものもあって、開け閉めが楽におこなえます。ドアがないタイプのものだと、赤ちゃんを抱っこして囲いをまたぐ際にグラついてしまう可能性がありますが、ドア付きのベビーサークルなら、赤ちゃんとお父さん・お母さん両方の安全を守れます。身長が低めの方にもおすすめです。

また、赤ちゃんの月齢が進むと、おままごとなどの遊びのシーンでもドア付きは大活躍しますよ。赤ちゃんの成長に合わせて、長く使えるのもうれしいポイントですよね。

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アイリスプラザ ベビーサークル 折りたたみ

商品情報

・パッケージ重量: 9.0 kg
・素材: 木材

カラフルな色合いでお部屋の雰囲気がパッと明るくなるベビーサークル。ジョイントパネル10枚とドアパネル1枚のセットです。出入りに便利なドア付きで、大人も一緒に遊べる広々としたつくりになっています。ドアの外側にはスライドロックがついているので、赤ちゃんが勝手に出てしまう心配もありませんよ。

おもちゃパネル付きで飽きずに遊べる

ベビーサークルのなかでも、プラスチック製に多く付帯されているのがおもちゃパネルです。ベビーサークルの内側の面の一部にパズルや音楽が流れるといった機能が付いていて飽きずに遊ばせることができます。なかにはベビーサークルに入るのを怖がる赤ちゃんもいるので、ベビーサークルが楽しい場所だということを認識してもらうのにもおすすめ。

また、おもちゃを押したり回したりするなどさまざまな工夫が凝らされていて、手が離せないときにただ遊ばせるだけでなく知育学習につながるのもポイントです。ポップでカラフルなデザインのものもあり、色彩感覚も養えますよ。

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日本育児 はらぺこあおむしミュージカルキッズランドDX Ⅱ

商品情報

・はらぺこあおむしのデザインのベビーサークル
・扉のロックがダブルロックになり、より安全になりました
・全24曲のメロディ付き

飽きずに遊べる仕掛けが盛りだくさんなベビーサークルです。ダイヤル付きの電話機や大きなミラー、世界の童謡が流れるミュージックボックスなど赤ちゃんの興味を引くおもちゃパネルと、手指を使って考える力を養うトイパネルがついています。組み立てや収納もしやすく、扱いやすさもバッチリですよ。

省スペースにはコンパクトな折りたたみ式

ベビーサークルは設置するとどうしても場所を取るため、しばらく置いたままにしておきたい場合を除いては、コンパクトに折り畳んで収納できるものを選ぶのがおすすめです。部屋数が少なくても、使いたいときに省スペースで使えて収納場所を取らないのでとっても便利。

毎日掃除のたびに移動したり持ち上げたりする手間が少なく、お母さんひとりでも扱いやすいというメリットがあります。また、設置回数が多いならプラスチック製や木製のようにパネルをジョイントに組み合わせていくだけで簡単に設置できるものを選べば組み立てが億劫になることもありません。組み立てやすさもポイントにして選びましょう。

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アイリスプラザ プレイヤード ベビーサークル 88-1169

商品情報

・商品サイズ(cm):幅70×奥行70.5×高さ100
・新生児から3歳くらいまで使える折畳み式

コンパクトに畳めるベビーサークルを探している方には、こちらの商品がおすすめ!持ち運びに便利なキャリーバッグも付いています。生後6か月頃(8㎏以下)まではお昼寝用ベットとして使えて、ベビーサークルとしては3歳頃(15㎏以下)までと長く使うことができますよ。

家庭にあったベビーサークルで育児を快適に!

ベビーサークルは家事などで手が離せないときに、赤ちゃんをパネルや柵で囲んで遊ばせるための専用スペースを作るアイテムです。設置する部屋の広さや収納スペースなどを考慮して、各ご家庭に置きやすいものを選ぶのがおすすめ。ベビーサークル以外に、お昼寝マットやおもちゃパネルといった機能が付帯した使い勝手のよいものも人気です。ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただき、部屋に合ったベビーサークルを見つけてみてくださいね。

※製品画像はAmazonより

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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