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救急箱のおすすめ8選!おしゃれなデザインや中身についても解説!

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急な怪我や病気に備えて必ず準備しておきたい「救急箱」。どんな状況でもすぐに対応できるように、中身や薬も万全にしておくことが重要です。しかし、救急箱をどこで買えるのか、どのようなものを購入すればいいのか悩む方も少なくありません。今回は、救急箱のおすすめの選び方について解説し、用途にあった商品をご紹介します。

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救急箱はなぜ必要?

怪我や病気はいつ誰がなるかわかりません。また、大きな地震やその他の災害が起こるタイミングも誰にもわからないものです。急な怪我や病気、災害時に、薬や医療品がバラバラに置いてあると、使いたくても見つけ出すのに時間がかかってしまうかもしれません。

そのような時に、医療品がまとまって入っている救急箱があると、緊急事態が発生したときもすぐに使いたい薬や医療品を探し出せます。そのため、救急箱は怪我、病気、災害など、さまざまなトラブルにも対応できるようなアイテムを入れておき、家族全員がすぐに見つけ出せるように置き場所を共有しておくといいでしょう。

また、救急箱は持ち運びができるように作られているものも多く販売されています。キャンプやアウトドア、スポーツなど屋外で活動する場合は、突然の怪我や病気に襲われてもすぐ医療行為を受けられるとは限りません。そのような時にも、救急箱を用意しておけば応急的な対応が可能です。

救急箱の中に入れておいた方がいい物

救急箱の中身はどのような時にも対応できるようにさまざまなアイテムを入れておきたいですが、入れられるものには限りがあります。では、どのようなものを入れておいた方がいいのでしょうか。まず入れておきたいのは、消毒液をはじめとした薬類です。

風邪薬、解熱剤、うがい薬などは風邪にかかってしまった時や流行時の予防になります。また、鎮痛剤や胃薬なども使用頻度の高い薬です。その他、薬類は自分やご家族の健康状態や病歴を考えて柔軟に入れるものを考えましょう。

怪我に備えて、消毒薬、絆創膏、ガーゼ、包帯なども常備しておきたいグッズです。衛生用品として、綿棒や脱脂綿、爪切り、毛抜き、小さなはさみなども入れておくと、さまざまなシチュエーションに対応できます。

救急箱を選ぶポイント

救急箱はさまざまなタイプのものが販売されており、用途によって自分に合ったものを選ぶようにしましょう。例えば自宅に常備しておく物ならば置き型タイプで問題はありませんが、屋外に持ち運びたいのならば持ち運びタイプを選んだ方が使いやすいでしょう。

また、救急箱の素材によっても、重量や特徴が異なります。木製や金属製のものは頑丈ですが、ナイロン製のものは携帯性に優れて軽量なのが特徴です。また、折りたたんで収納がコンパクトにまとまるものや、ポケットや仕切りが複数付いており中身が整理しやすいものなど利便性も重要なポイントです。

では、救急箱を選ぶ際のポイントを詳しく解説していきましょう。

①用途で選ぶ

一般的な救急箱と言えば、四角くて家に置いてあるような物を想像します。このような救急箱は「置き型タイプ」と呼ばれています。一方で、置き型タイプよりも軽量で、取っ手などが付き持ち運びやすい救急箱も販売されています。これが「持ち運びタイプ」と呼ばれているものです。普段あまり使わずに、固定した場所に常備しておきたいのならば置き型タイプ、別の部屋や屋外へ持ち運んで使いたい場合ば持ち運びタイプを選ぶといいでしょう。 それぞれのタイプをもう少し詳しく解説していきます。

「置き型タイプ」

家の中で置き場所が決まっていて、常備する用途として使うのが「置き型タイプ」の救急箱です。基本的に移動させず、ひとつの場所に配置して使います。販売されている箱のサイズの種類も多く、狭いスペースにも広いスペースにもマッチするものが多いのがメリットです。大きいサイズのものならば中に入れられる容量も多いため、小さい救急箱には入らない薬類やグッズを入れておくのにも役立ちます。

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救急箱 ホワイト F-2465

商品情報

サイズ:W24×D33.7×H19.2cm
素材・材質:ポリプロピレン
生産国:日本

シンプルなポリプロピレン製の救急箱。サイズが大きくさまざまな種類の薬類や医療グッズを収納することができます。中は二段構造になっており、下段にボトルや瓶などのサイズの大きい物を、上段に薬類などのこまごまとしたものを入れるなど整理しやすいのが特徴です。いざというときの備えとして家に置いておく用途として使うのにも、普段よく使う薬を収納しておく用途としても使いやすい救急箱です。

「持ち運びタイプ」

固定した場所に置いておくのではなく、持ち運んで使うことを想定されているのが「持ち運びタイプ」です。置き型タイプと比べて軽量で携帯性が高いものが多く、アウトドアで使うときにも役立ちます。防災リュックなどに入れてもかさばらないので、災害の備えとしても用意しておきたいアイテムです。アウトドアで使う際には破損することも考えて少し頑丈な素材で作られたものを選び、災害時の備えとして用意しておくならば軽量のものを選ぶといいでしょう。

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Urijk 救急箱 薬箱 救急パック ボックス

商品情報

サイズ:大容量救急パック:25*20*13.5cm;小容量救急パック:11×14×2cm br>カラー:グリーン,グレー,ピンク
素材:防水オックスフォードクロス

持ち運びに便利な布製の救急箱。オックスフォード生地を素材として作られており、軽量でありながら耐久性もあるのが特徴です。また、生地には防水加工がされているので、多少の雨や水に当たっても中身を濡らすことはありません。横25cm、縦20cmとサイズも大きく、大きいボトルなど極端に大きい物以外ならば収納することができます。上部にはハンドルも付いているので、持ち運びも簡単。普段は家に常備しておき、屋外に持ち運んでも使える救急箱です。

②素材で選ぶ

救急箱はさまざまな素材で作られており、それぞれの素材で特徴や使い勝手が変わります。特に多く販売されているのは、比較的軽量で持ち運びにも便利なプラスチック製のもの。耐久性が高くデザインの種類が豊富な金属製のものも人気です。その他に、温かみがありインテリアとして部屋の雰囲気と調和しやすい木製のもの、どの素材よりも軽量でアウトドアでも活躍してくれるナイロン製のものなどがあります。自分がどのような用途で救急箱を使いたいかによって、素材にも注意して選ぶようにしましょう。

「木製」

木製の救急箱の一番の魅力はデザイン性です。木の温かみのあるデザインはさまざまなテイストの部屋にも調和してくれますので、インテリアとしても置いておけます。可愛いデザインのものも多いので、可愛いアイテムで部屋のアイテムをそろえたい方におすすめ。また、防水性も高いため多少ならば水に濡れたとしても問題なく、中身を保護してくれます。

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リーダー木製救急箱 Lサイズ

商品情報

商品サイズ (幅×奥行×高さ) :320×235×190mm
原産国:中国
内容量:●リーダー木製救急箱 Lサイズ(外寸:300×215×175mm、内寸:285×195×148mm)

非常にシンプルで昔からあるデザインの木製の救急箱です。レトロなデザインが好みの方におすすめ。木製素材は破損しやすいというデメリットもありますが、しっかりとした造りになっており頑丈で少しの衝撃程度ならば破損しにくくなっています。サイズも横30cm、縦23cmと大きく、かさばりやすい医療用グッズも収納できます。

「プラスチック製」

プラスチック製の救急箱の一番の特徴は、その軽さです。他の素材で作られたものと比較して軽量ですので、持ち運びに便利で小回りが利くのが魅力。また、汚れたり水に濡れてもお手入れが楽にできるので、衛生的に使えるのもメリットです。小さいサイズのものを家部屋の目につきやすいところに置いておき、普段よく使う薬類を入れておくと、必要な時に使いやすく便利ですよ。

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ジアン 救急箱 大容量

商品情報

家庭用救急箱
使いやすく沢山収納できる救急箱です。
すぐに使いたい薬が見つけられる。2段構造の家庭用救急箱です。
ハンドル付きで持ち運びも便利です。

シンプルなプラスチック(ポリプロピレン)製の救急箱。重量が軽くフタにキャリーハンドルが付いているので、持ち運びやすく家のどこででも使えます。サイズも横30cm、縦22cmと十分に大きく医療グッズを余裕をもって収納可能。二段構造となっており、上部に細かい薬類や小さいグッズを収納すると綺麗に整頓することができるでしょう。防水性、遮光性にも優れたつくりです。

「金属製」

金属製の救急箱は耐久性が高いことが一番の特徴です。多少の落下や衝撃では破損しにくく、中身をしっかり保護してくれます。金属は水にも強く、水回りや屋外に置いて使用することも可能です。また、金属製の救急箱はデザイン性にもこだわられて作られたものが多く、少し変わったデザインの救急箱が欲しいという場合も、お気に入りのアイテムが見つけやすいでしょう。ただし、他の素材に比べて重量が重いため、持ち歩いて使用するには向いていません。

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Jssmst 救急箱 薬箱 医薬品貯蔵ボックス 保管ボックス

商品情報

ブランドJssmst(ジェスマット) 
色シルバー
材質アルミニウム, プラスチック
商品の寸法22D x 36W x 22H cm
特徴鍵付き

アルミニウム合金製の救急箱。金庫の製造もおこなっているブランドが開発したもので、非常にしっかりとした作りで頑丈であることが一番の特徴です。サイズも横36cm、縦22cmと大きく、かさばりやすいボトルなどの医療用グッズも余裕をもって収納することができます。留め口にはロックバックルが付いており施錠が可能なため、子どもが誤って開けて薬を口に入れてしまうなどのトラブルを防ぐことも可能です。

「ナイロン製」

ナイロン製救急箱は軽く、持ち運んで使いやすい携帯性の高さが特徴です。その特徴のため、アウトドアで活動する際にも携帯しやすく、いざというときの備えになります。防水加工のされているナイロンならば多少水に濡れても中身を汚してしまうことはありません。キャンプや水に近いスポーツを行う場合は、防水加工されているものを選びましょう。サイズの小さい物ならばかさばらずに収納できるため、災害に備えて防災リュックに入れておくという使い方もできます。

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救急バッグ ファーストエイドバッグ 応急処置 外傷用救急箱 医療ポーチ

商品情報

【サイズ】:17x12x6cm 重さ:150g
【仕様】優れた防水ナイロンを採用して、縫製も綺麗していて、耐用性ありバッグです。

ナイロン製の救急箱です。商品の後部にバンドが付いており、手さげとしてはもちろん腰のベルトに掛けて使う際にも便利。内部にはポケットが豊富に用意されており、薬類や医療品グッズごとに整理して収納できます。サイズは横17cm、縦12cmとコンパクトで荷物の邪魔になりません。防水加工もされており耐久性も高いので、アウトドアスポーツや登山など激しい動きをするシーンでも、いざという時の備えとして活躍してくれます。

③利便性で選ぶ

救急箱を選ぶ際には利便性にも着目しましょう。利便性の高い救急箱でおすすめなのが、内部が折り畳み構造になっている救急箱です。この構造の救急箱は中身が整理しやすく、いざ使うときに目的のアイテムを探しやすいのが魅力です。また、ポケットや仕切りが多くついている物もおすすめです。このポケットにはこの薬類を、こちらのポケットにはよく使う衛生用品を、などと目的のものをすぐ見つけやすいように自分で分類して収納していくといいでしょう。

折り畳み、収納しやすい

急な怪我や病気に見舞われたとき、救急箱を探して目的の薬や医療用グッズを見つける際はあせってしまいがち。その際に役立つのが折り畳み構造となっている救急箱です。内部が何段かに分かれており、救急箱を開くことによって折り畳んだ部分が開かれる仕組みになっています。折り畳み構造になっている救急箱は、例えば上段に小さな薬類を入れて、下段に大きな医療用グッズを入れるなど、整理して収納しやすいのがメリットです。

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TECH DREAM 薬箱 救急箱 大容量 3層折り畳み式 薬入れ 持ち手付き

商品情報

ブランドTECH DREAM
色ホワイト
材質ABS
特徴折り畳み式
スタイルファッション
商品の推奨用途ストレージ用

3層折り畳み式のポリプロピレン製救急箱。箱を開けると下段、中段、上段の3つの層に収納が分かれる構造になっています。箱の上部は透明になっており、中身が見えるので整理がしやすいのが魅力です。サイズは横34cm、縦19cm。スペースに一番余裕のある下段にかさばるボトル類やタオルなどを、普段よく使う常備薬などを取り出しやすく確認しやすい上段に入れるなどをすれば使いやすいですよ。

ポケット、仕切りがあるもの

救急箱を使おうとしてよくありがちなのが、中身が散らばりがちになってしまうということ。特に整理整頓が苦手な方などは、適当に中身を入れてしまいどこに何を入れたのかを忘れてしまいがちです。そのような時に役立つのがポケットや仕切りが多くついた救急箱。ポケット、仕切りごとによく使う薬類や医療用グッズなど、自分で見つけやすいように分類すれば使う際にも迷わず見つけることができます。特にアウトドアスポーツやキャンプなどで、絆創膏や消毒薬などをポケットに入れておけばすぐに使うことができます。

CURMIO メディカルバッグ

ナイロン製の救急箱です。屋外で使うことが想定されており、ポケットが複数付いています。バッグの背面にもポケットが付いていますので、書類や手帳なども収納可能です。本体とは別に2つのクリアポーチも付属。コンパクトで中身が見やすいため、すぐに使いたい絆創膏や常備薬などを入れておくといいでしょう。また、取り外し可能な仕切りパッドも3つ付属されており自分でバッグのカスタマイズが可能です。

救急箱でいざという時の備えを

今回はいざという時に持っていないと困ってしまう救急箱の選び方についてご紹介しました。お家に置いておき、災害などいざという時に備える場合も、アウトドアで携帯して使う場合も、それに適したさまざまな救急箱が販売されています。万が一の事態に備えて、自分に合った救急箱を見つけてくださいね!

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