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ホイップクリームおすすめ12選!冷凍やそのまま使えるものをご紹介

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スイーツを作るときや料理に少し甘みをプラスしたいときに使う「ホイップクリーム」。ケーキのデコレーションやコーヒーのトッピングに使いたいという方も多いのではないでしょうか。この記事ではミキサーで泡立てて使う液体タイプのホイップクリームから冷凍で売られている商品まで、おすすめのホイップクリームをご紹介します。

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ホイップクリームと生クリームの違いは?

お菓子作りによく使われる「ホイップクリーム」と「生クリーム」は原材料に違いがあり、同じものではありません。ホイップクリームの原材料は「植物性油脂のみ」または「植物性油脂と動物性油脂の両方」で、パッケージには「種類別:乳等を主要原料とする食品」と記載されています。ホイップクリームは動物性油脂が含まれている量が少ないためあっさりとした味わいになりますよ。

一方で生クリームの原材料は「動物性油脂のみ」です。生クリームと呼べるのは動物性油脂のみが原材料で、乳脂肪分が18%以上の「種類別:クリーム」と記載されたものだけになります。ミルクの風味が強く感じられ、とろけるような食感があるのが特徴で、価格はホイップクリームよりも高めです。

ホイップクリームの選び方

ホイップクリームは、使用用途に応じて「ホイップクリームのタイプ」と「乳脂肪分の割合」の2点をチェックしたうえで選びましょう。種類によって使い勝手のよさや泡立てやすさ、風味に違いがあるので、好みに合ったタイプを購入してください。乳製品アレルギーの方は成分表示をチェックするのを忘れないようにしてくださいね。

用途に応じたタイプで選ぶ

ホイップクリームには「ホイップタイプ」「液体タイプ」「スプレータイプ」の3種類があります。何の料理に使うのか、どんなお菓子づくりに使うのかに合わせて一番使いやすいタイプのホイップクリームを選びましょう。ここでは、それぞれのタイプの特徴とおすすめの使い方を解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホイップタイプ

あらかじめホイップクリームが泡立てられた状態で売られているものを「ホイップタイプ」といいます。ホイップクリームを自分で泡立てる手間がかからず、購入してすぐに使うことができるのが便利です。また、ホイップクリームは泡立てる時間によってクリームの硬さが変わります。お菓子作りの初心者の方でうまくホイップクリームを泡立てられるか不安という方も、ホイップタイプなら失敗が少なく済みますよ。冷凍商品の場合は冷蔵庫でじっくり解凍するとうまく使用できます。

液体タイプ

「液体タイプ」はホイップクリームを泡立てる前の状態で売られているものです。自分で液体から泡立てて好みのクリームの硬さに調節することができるのがポイント。自分で泡立てることで鮮度の高い泡を使った料理やお菓子作りができるので、クリームのフレッシュさや硬さにこだわりたい方におすすめです。液体のままスープに入れて使ったり、6分立てくらいまで泡立ててムースに使ったりするなど、お菓子作りに限らずレシピの幅が広がりますよ。

スプレータイプ

スプレー缶にホイップクリームが入っており、ボタンをプッシュするだけで簡単にふわふわのホイップクリームを楽しむことができます。使いたい分だけプッシュして出して、ケーキやドリンク、パンケーキなどのトッピングに使いやすいのが魅力。一度に使い切れなくても、ノズル部分を清潔に保つことで短期間であれば冷蔵保存が可能です。開封後はなるべく早く食べ切った方がよいですが、1回で少量ずつ使えるのが便利ですね。

乳脂肪分の割合で選ぶ

ホイップクリームに含まれる乳脂肪分は、商品によって割合が異なります。乳脂肪分の割合が少なめだと口あたりが軽く、泡立てるのに時間がかかるのが特徴です。一方で乳脂肪分の割合が高めだと濃厚な味わいを感じられ、泡立ちも早くなります。ドリンクに使うのか、ケーキに使うのかなどの使用用途に合わせて一番適切な乳脂肪分の割合を選びましょう。

ドリンクに使うなら15〜30%

乳脂肪分の割合が15~30%だと、クリームがあっさりしていて口あたりが軽くなります。料理やドリンクに入れると味がマイルドになるので、スープに入れたりココアやコーヒーのトッピングに使ったりするのに向いています。ミルクの濃厚さが少ない分、元の素材の味や風味を消さずにさっぱりとした味わいに仕立てることができますよ。

ホイップ作りには35%

お菓子作りにホイップクリームを使いたいなら乳脂肪分の割合が35%くらいのものを選びましょう。乳脂肪分の割合が低いと泡立てるに時間がかかってしまうので、ホイップしてケーキにデコレーションするなら35%くらいの割合がおすすめです。適度な濃厚さを活かすならスイーツの材料にも使ってみてください。

濃厚な味わいを求めるなら40%以上

乳脂肪分の割合が40%以上になると、濃厚な味わいと強いコクを感じられます。泡立てると密度が高くもったりとした食感になるので、形をキープしておきたいケーキのデコレーションに最適です。クリームパスタを作るときに使えば、ホイップクリームの濃厚さを活かしたコクのある味わいに仕立てることができますよ。

乳製品アレルギーなら成分表示を確認

ホイップクリームは植物性油脂が主な原材料ですが、商品によっては動物性油脂も含まれていることがあるので乳製品アレルギーがある方は注意が必要です。パッケージの表面に「植物性」と書かれていても、念のため裏面の原材料を確認するようにしましょう。

乳成分不使用の豆乳やココナッツミルクのホイップクリームなら乳製品アレルギーがあっても安心です。ただし、大豆アレルギーやココナッツアレルギーがある方は避けるようにしてくださいね。

ホイップクリームおすすめ12選

ここからは、おすすめのホイップクリームをご紹介します。すぐに使える便利なものから、自分で泡立ててクリームの硬さを調節できる液体タイプ、冷凍タイプまでさまざまな種類があるので、使用用途や好みに合わせて選びましょう。原材料や甘さ、乳脂肪分の割合にも注目してみてくださいね。

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明治 クレミーホイップ

商品情報

ブランド 明治(食品)
ユニット数 5 個
種類 チーズ
風味 チーズ
商品の重量 65 グラム

冷たい牛乳と1分混ぜるだけで簡単にホイップクリームが作れます。しぼり袋に入れて、ケーキのデコレーションに使ったり、ホットケーキやドリンクのトッピングに使うのに便利です。自分でホイップしたクリームはフレッシュで、程よい柔らかさとまろやかな味わいはデザートや果物によく合います。液体タイプのホイップクリームは泡立てるのが大変ですが「クレミーホイップ」ならだれでも簡単にホイップクリームを作ることができますよ。

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マルハニチロ フローズンホイップ

商品情報

ブランド マルハニチロ
商品の形状 液体
商品寸法 (長さx幅x高さ) 27 x 17.5 x 12.5 cm
パッケージ重量 2.5 キログラム

あらかじめ泡立てられたホイップクリームがしぼり袋に入っており、すぐに使うことができます。泡立てる手間や、泡立てたクリームをしぼり袋に入れる面倒な作業を省けるのがうれしいポイント。ケーキのデコレーションやトッピングに使いやすいです。冷凍商品なので解凍してから使うようにしてください。使い切れなかった分は冷凍できますが、一度溶けたものを再冷凍すると品質が変わってしまうことがあるので注意してください。

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ベルギー産 スプレー ホイップクリーム

商品情報

・新品。新鮮。未使用。未開封。
・ベルギー産 スプレー ホイップクリーム 1本250g
・ワンプッシュでいつでもどこでもお手軽にホイップしたてのクリームがお楽しみいただけます。

ワンプッシュで簡単にクリームが絞れるスプレータイプのベルギー産ホイップクリームです。使いたい量だけをプッシュして出し、残りは冷蔵庫で保存できます。大量のホイップクリームを使いたい場合には向きませんが、ドリンクやアイス、ホットケーキなどのトッピングやケーキのデコレーションに使うのに便利です。乳脂肪分の割合は26.5%と口あたりが軽いのが特徴なので、あっさりとした味わいが好みの方におすすめですよ。

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トーラク らくらくホイップ

商品情報

ブランド トーラク
商品の形状 液体
商品寸法 (長さx幅x高さ) 15.4 x 22.4 x 13.7 cm
パッケージ重量 0.89 キログラム

ホイップ済みクリームがしぼり袋に入った状態で売られており、冷蔵庫から出してすぐに使うことができる便利なホイップクリームです。しぼり袋を10回ほど揉んでから使うと、よりなめらかに絞り出すことができます。誰でも簡単にクリームを絞れるので、お子様と一緒にスイーツづくりをしたり、ケーキにトッピングしたりするときにおすすめです。甘さ控えめなので、ケーキやプリンなどのスイーツにはもちろん、パンのアレンジにも使いやすいですよ。

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イズニー スプレー ホイップクリーム

商品情報

内容量 : 500g
原材料:生乳、砂糖/乳化剤、亜酸化窒素、香料、安定剤(カラギナン)
賞味期限:パッケージに記載

コストコから販売されているこのホイップクリームは1缶500gの大容量。スプレータイプなので使いたいときに使いたい量だけをプッシュして絞り出すことができます。絞り口が6切りになっていて、プッシュするとケーキのデコレーションに最適な形のクリームが出てきます。泡立てる必要がないので洗い物も出ず、使い勝手がよいのが嬉しいポイントですね。マダガスカル産のバニラが入っており、スイーツに少しプラスすればバニラの風味を楽しめます。

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明治 おいしい生クリーム

商品情報

ブランド 明治
風味 北海道十勝純乳脂 明治 200ml
商品の形状 液体

明治の「おいしい生クリーム」は液体タイプの生クリームです。北海道産の生乳を使用しており、乳脂肪分は40%と高めなので濃厚な味わいを楽しむことができます。「NF膜濃縮」「脱酸素」を組み合わせた明治の独自製法で、しっかりとしたミルク感とコクを感じられるのが特徴。自分で好みの硬さに泡立てられるため、使用用途に合わせて使いやすいです。キャップ付きのスタンディングパウチは冷蔵庫で保存しやすく、最後の一滴まで絞り出すことができますよ。

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O&F ホイップクリーム

商品情報

名称:ホイップクリーム
原材料名:植物油脂(国内製造)、水あめ、乳製品、砂糖/カゼインNa、乳化剤、安定剤(キサンタンガム)、香料、クエン酸Na、カロテン色素、(一部に乳製分・大豆を含む)

大容量1000mlの業務用ホイップクリームです。解凍してしぼり袋の先を少し切れば、すぐにクリームを絞り出すことができます。純植物性脂肪で保形性が高く、絞ったあとも形が崩れにくいのでケーキのデコレーションに使いやすいタイプ。たっぷり使える大容量ですが、価格はリーズナブルです。大量に仕入れてスイーツづくりに使用するのに最適ですよ。ワッフルやパンケーキなどのスイーツに少し甘さをプラスしたいときに使うのにも向いています。

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森永乳業 デザートホイップ 10分立て

商品情報

ブランド 森永乳業
商品の形状 液体パッケージ重量 0.9 キログラム

乳脂肪分20%のホイップクリームは自分で泡立てるとなると時間がかかりますが、森永乳業の「デザートホイップ」はしっかり10分立てまで泡立てられています。あっさりとした味わいのホイップクリームを手軽に使うことができます。森永乳業独自の製法である「ドージング製法」で作られており、強いミルク感と良質な口溶けを感じられます。カスタードやチョコクリームと混ぜ合わせて使用するのにもおすすめです。

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ロイヤルシェフ アメリカンホイップクリーム

商品情報

容量:1L
冷凍・低甘味タイプ

甘味控えめの「アメリカンホイップクリーム」はスイーツだけではなく料理にも使いやすいのが特徴。ホイップクリームをプラスすることで素材本来の味をより引き立てることができます。業務用なのでたっぷり1Lの大容量サイズです。家庭用で購入するには多めではありますが、スイーツづくりが趣味の方やパーティなどのイベント時にはリーズナブルに購入できる業務用のホイップクリームもおすすめですよ。

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森永 サンモアホイップ チョコレートN

商品情報

商品の重量 100 グラム
ブランド 森永乳業
パッケージ重量 0.4 キログラム商品の形状 クリーム

チョコレートソースが練りこまれており、本格的なチョコレートの風味を楽しむことができます。チョコレートケーキのデコレーションや、クレープ、パフェなどスイーツのトッピングに使うのに向いています。パンとの相性もよくチョコクリームパンにアレンジも可能。普通のホイップクリームとは別に味のバリエーションを増やしてさまざまな種類のスイーツを楽しみたい方におすすめですよ。

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ソントン パンにぬるホイップクリーム

商品情報

ブランド ソントン
商品の形状 ミルククリーム(ホイップタイプ)
アレルギー情報 乳
パッケージ重量 1.04 キログラム

パンに塗るように作られたクリーミーなホイップクリームです。バニラビーンズが入っており、豊かな風味を楽しめます。やわらかいパンでもふんわり塗れてフルーツサンドを作る時にもおすすめです。トランス脂肪酸を多く含む部分水素添加油脂不使用なのがうれしいポイント。ミルク味のほかにもピーナッツやチョコ、黒ゴマ味などもありバリエーションが豊富な商品なので、気分や好みに合わせて選んでみてください。

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中沢乳業 冷凍ホイップ

商品情報

クリーム分の半分が生クリーム(乳製品21.8%、植物油脂19.8%)

北海道産のNAKAZAWA生クリームを使用しています。中沢乳業の独自製法により、冷凍でもまるでホイップしたてのようなみずみずしさをキープ。乳脂肪分は32%で、クリーム分の半分が生クリームなので純植物性のホイップクリームよりも濃厚なミルク感を楽しめます。しぼり口が付いており、ケーキのデコレーションやカフェのデザートメニューに使いやすいです。常温での解凍は避け、冷蔵庫でじっくり解凍してから使用してくださいね。

使用用途に合ったホイップクリームを選ぼう

ホイップクリームは、使う用途に合わせて販売されているクリームの状態や乳脂肪分の割合を選びましょう。自分で泡立てる手間を省きたいならホイップタイプかスプレータイプを、自分でクリームの硬さを調節したいなら液体タイプを購入してください。作るスイーツや使いたい料理にぴったりのホイップクリームを選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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