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粒マスタードのおすすめ11選|味わいの違いや特徴を解説!レシピもご紹介

粒マスタードのおすすめ11選|味わいの違いや特徴を解説!レシピもご紹介

ソーセージの付け合わせでおなじみの「粒マスタード」。プチプチとした食感やマイルドな辛みが特徴ですが、どう使えばいいかわからず賞味期限を切らしてしまったという方も少ないようです。この記事では、粒マスタードの種類や選び方に加えて、粒マスタードを使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひご覧くださいね。

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粒マスタードの選ぶポイント

粒マスタードとひと言でいっても、さまざまな種類があり、その味わいも異なります。 好みに合った粒マスタードを見つけるために、まず押さえておきたいポイントは「原材料」です。さらに、味や風味で選んだり、使いやすい容器のタイプで選ぶ場合も。中にはオーガニックにこだわった製品もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.マスタードシードの種類で選ぶ

粒マスタードで主に使用されているマスタードシードには「ホワイトマスタード」「ブラウンマスタード」「ブラックマスタード」の3種類があり、それぞれに違った特徴があります。

ホワイトマスタードは、辛味がマイルドでほかのマスタードシードより粒が大きめです。ブラウンマスタードは、辛味がマイルドすぎず辛すぎずのほどよいスパイス感があり、和からしや、インドカレーの香辛料に使われることも。ブラックマスタードは、鼻に抜けるような辛味があり、マスタードの中でも最も辛味の強いタイプです。

ここからは、それぞれのマスタードシードを使用した商品を実際にご紹介します。

日本の老舗からしメーカーから販売されているチューブボトルタイプの粒マスタードです。マイルドな辛味のあるブラウンマスタードシードを使っており、酸味も控えめ。付け合わせはもちろん、ドレッシングやソース、サンドイッチなどにもよく合いますよ。550gと大容量なので、日常的にどんどんお使いいただける商品です。

さまざまビネガーを作り続けているフランスのメーカーが手がける粒マスタード。選び抜かれたブラックシードにビネガーを合わせた風味豊かな一品です。粒マスタードの食感をほどよく残した粗挽きタイプで、マスタードシードの香りを存分に堪能できますよ。カリカリに焼いたチキンや豚肉の料理と相性がよく、素材の味を引き立ててくれます。

2.原材料で選ぶ

粒マスタードの基本的な材料は、「マスタードシード」「酢」「塩」です。また、原材料の表記は、最も配合量の多いものから順に記載されています。基本的な材料に加え、お酒や糖類が使用されていたり、色味をつけるためにウコンやターメリックなどが使用されているものも。原材料にどんなものが含まれているか確認して選ぶのもポイントです。

マスタードシードを基本の「酢」ではなくて、「白ワイン」に漬け込むことで香り高いワインの風味を楽しむことができるのが特徴の粒マスタードです。 フランスのブルゴーニュ地方はワインの産地としても有名で、その地で作られている伝統のフレンチマスタードです。 酸味も少なく辛さもマイルドなので、どんな料理に合わせやすいです。大粒のシードをそのまま使用しているので、プチプチとした食感も楽しむことができます。

こちらの商品は、「米酢」「白醤油」「みりん」「メープルシロップ」などを使用して、職人が丁寧に時間をかけて1ヶ月間醗酵させて作られた珍しいタイプの粒マスタードです。 程よい酸味と甘味が特徴で大粒のホワイトマスタードを使用しており、はじけるような食感も楽しめます。 添加物も不使用で、辛味を抑えてあるマイルドな仕上がりなので子どもでも食べることができます。 

3.味や風味で選ぶ

粒マスタードは製法にはいくつかの違いがあります。 例えば、2種類のマスタードシードを混ぜて使用する方法や、マスタードシードの皮を取り除いてから使用することによって辛味を抑える方法などがあります。 製法によって、粒の大きさや皮の有無、香りや辛さなどが異なるため、自分好みを粒マスタードを見つける参考にしてくださいね。

色が黄色く、刺激の強い辛さが特徴なイングリッシュマスタードです。 ピリッとした辛さを出すために、ホワイトマスタードとブラウンマスタードを混ぜて使用しています。 また、黄色の色味を出すために、原材料にターメリックを使用しています 日本の和からしと似ていますが、そこまでツンとした辛さはなく、程よい甘味と辛味が特徴です。 スパイシーな料理と相性がいいです。ちなみにポテトサラダに使用してもおいしいですよ。

ディジョンマスタードはフランスのブルゴーニュ地方で伝統的な製法で作られているマスタードです。 ディジョンマスタードは熟していないブドウの汁をマスタードシードを粉砕する際に加えて作られているのが特徴です。ブドウ汁を加えることによって、まろやかな風味のマスタードに仕上がります。 辛味も風味もマイルドで上品なので、特にフランス料理とは相性がいいです。 

4.容器のタイプで選ぶ

粒マスタードの容器のタイプには主に瓶タイプのものと、チューブタイプのものがあります。 瓶タイプには広い口が特徴で、スプーンなどで取り出すことができるため、料理に合わせた量を使いやすいというメリットがあります。

また、瓶に入っているため保存期間が長く、自然な醗酵が進んでいるものが多く、味わい深い粒マスタードが楽しめます。 一方、チューブタイプは使いやすさが特徴です。しかし、開封後の保存期間は短く、保存状態によっては味や風味が変化する場合があるため、早めに使うことがおすすめです。 自分に合った用途で選ぶといいでしょう。

チューブタイプの粒マスタードです。一番の特徴は使い勝手の良さです。 スプーンで取り出す必要がなく、必要な分だけすぐに使用することができるので、手軽に調味料として利用できます。 ブドウ果汁やガーリックパウダーなども入っており、バランスのいい味なので多くの人に受け入れられます。 ハンバーガーやサンドイッチ、サラダやマリネなど幅広く活用できるので、料理のアレンジにも役立ちます。

陶器の壺とコルクに封ロウされているのが特徴でちょっと珍しいタイプの粒マスタードです。 赤いロウの部分を割って開けるのは少しドキドキしてしまうかもしれませんが、開けると豊かな風味が広がります。 ワインでも有名なフランスポメリー社で作られたビネガーを使用していていて、酸味は少なくさっぱりとした味わいです。 サラダのドレッシングに利用したり、お肉料理のアクセントに利用したりするのがおすすめです。

5.オーガニックで選ぶ

粒マスタードのオーガニック製品は、化学肥料や化学農薬を使用せずに作られた商品です。有機JAS認証を取得しているため、自然に近い商品を選びたい人におすすめです。化学物質を避けた栽培方法で作られているため、健康にも配慮した商品となっています。 価格は他のものに比べると少し高めですが、普段からオーガニック製品を取り入れている!という人やオーガニック製品にこだわりがあるという人にはおすすめです。

有機マスタードシード、有機りんご酢を使用している粒マスタードです。 有機原材料と塩のみで作られているマスタードなので安心して食べることができます。 辛味や辛味、酸味だけでなく旨味も感じられるのが特徴です。 伝統的な製法と厳選された高品質な材料で作られた粒マスタードは世界中のシェフや美食家にも人気です。 原材料:有機からし種、有機リンゴ酢、海塩

「有機JAS認証」を取得している粒マスタードで、有機マスタードシードや有機リンゴ酢に加え、ミネラル豊富な海水を使用しています。 優れた素材を使った本格派マスタードで、バランスのとれた酸味と旨味、芳醇な香りが特徴です。肉料理のソーセージはもちろん、サラダやマリネのスパイスとして幅広く活用することができます。 原材料:有機醸造酢(りんご酢)、有機マスタード、食塩

粒マスタードを使ったおすすめ料理

粒マスタードはその独特の食感と風味が特徴で、様々な料理に使われます。マスタードシードを残しているので、食感がより豊かで食べ応えもあります。ハンバーガーやホットドッグ、ソーセージなどの肉料理には欠かせない調味料ですが、サラダやマリネに使うこともできます。また、クリームチーズやアボカドと組み合わせることで、パンやクラッカーのトッピングにも使えます。 粒マスタードは、独特の風味があるので、少量でも味が引き締まり、食欲をそそります。粒マスタードを使ったおすすめの料理をご紹介しますね。

肉との相性が良い

粒マスタードは辛味と香り豊かな調味料として、お肉との相性が抜群です。その独特な食感は、肉の旨味を引き立たせ味わいを深めてくれます。特にステーキやグリルチキン、ローストビーフなど、しっかりとした味わいのお肉との相性が良く、贅沢な食感を楽しめます。 また、ハンバーガーやサンドイッチなどの軽食でも、粒マスタードを加えることで、より一層の味わいを追求できます。お肉料理にアクセントを加えたい方は、ぜひ粒マスタードを使ってみてください。

オーブンで簡単 ローストポーク

粒マスタードにも合うローストポークのレシピのご紹介です。

オーブンでこんがりと焼いたローストポークはご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。 ローストポークにお好みの粒マスタードを添えて食べるとさらにおいしい料理に仕上がりますよ。

ジャガイモとの相性も抜群

粒マスタードは、肉料理に合う調味料として知られていますが、実はじゃがいもとの相性も抜群です。粒マスタードの辛味や酸味が、じゃがいもの甘みや風味を引き立て、味わい深い一品に仕上げてくれます。例えば、ポテトサラダに粒マスタードを加えるだけで、いつものポテトサラダとは一味違った風味が楽しめます。また、じゃがいもをローストする際にも、粒マスタードとオリーブオイルを混ぜたマリネ液に漬け込んでから焼くと、香ばしくてジューシーな仕上がりになります。粒マスタードは、肉料理だけでなく、野菜料理にもぴったりな万能調味料です。 ぜひ下記のレシピも参考に作ってみてください。

ローズマリー香る ジャーマンポテト

粒マスタードを調味料として使用したジャーマンポテトのレシピをご紹介です。

シンプルなジャーマンポテトにローズマリーをプラス。ニンニクとローズマリの香りで食欲がそそられます!粒マスタードは必須です! レシピではベーコンを使用していますが、ソーセージでもおいしいですよ。 付け合わせや、お酒のおつまみにぜひ作ってみてくださいね。

全10商品

おすすめ商品比較表

チヨダ あらびきブラウンマスタード 550g

ペルシュロン 種入りマスタード 200g

MAILLE 種入りマスタード 845g

ゴールデンマスタード(ブラック)140g

英国マークス&スペンサー イングリッシュマスター ド180g

ファロ ディジョンマスタード105g

キユーピー あらびきマスタード 50g

ギャバン ポメリーマスタード(粒状) 500g

ドゥルイ オーガニック 粒マスタード 200g

エバーナット 有機粒マスタード

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自分好みのマスタードで料理を楽しむ

粒マスタードは料理にアクセントを加えるだけでなく、旨味も引き出してくれる万能調味料です。 粒マスタードは、原材料や、製法の仕方が違いで味や風味が変わります。今回ご紹介した商品を参考にしながら、自分にあった粒マスタードを選んでみてくださいね。

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