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急須のおすすめ4選!おしゃれな人気アイテムや南部鉄器、ガラス製なども

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おうちでおいしいお茶を入れるのに欠かせない「急須」。機能も容量もさまざまな種類があるのでどれを選んだらよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこでこの記事では、持ち手や茶こしの形、素材に着目した、急須のおすすめの選び方をご紹介します。急須の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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急須の選び方

急須といっても、素材の種類や容量、持ち手のデザイン、茶こしの形状などバリエーションはさまざま。とくに、素材の種類によっては茶葉の味わいや使い勝手も変わってきます。ここからは、それぞれの特徴別に選び方を解説していきますね。

素材で選ぶ

実は、お茶の味わいは急須の素材によっても変化します。素材によってお茶本来の味わいをストレートに引き出すものもあれば、まろやかに変化するものもあるんですよ。ここでは、味わいに加え、軽さや耐久性など、素材によるさまざまな違いについて見ていきましょう。

炻器・陶器

釉薬を塗っていない炻器や陶器の急須はお茶をまろやかにしてくれると言われています。急須の素材として有名な常滑焼は、陶器と磁器の中間の性質を持つ炻器で、お湯やお茶に含まれる不純物を取り除いてお茶の旨味をバランスよく引き出すのが特徴です。

また、耐熱性の高さで知られる赤土粘土でできた萬古焼は、陶土にお茶の渋味成分が吸着します。渋味や旨味のバランスがよいおいしいお茶を入れることができるそうです。

きつさこ 常滑焼 雫急須 300ml

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きつさこ 常滑焼 雫急須 朱泥カラー【 洗いやすい茶こし付 】/300ml 味がまろやかになる急須 深蒸し可 日本製

商品情報

常滑焼は、江戸時代から急須の素材として選ばれ技術を積み重ねてきた愛知県の産地です。
常滑焼素材に含まれる鉄分が、お茶のタンニンと反応して、味をまろやかにすると言われています。

朱泥色がうつくしい常滑焼の急須です。陶土に含まれる酸化鉄がタンニンと結びついてお茶の味をまろやかにするとされています。取り外しできる大きめの茶こし付きで、お手入れも簡単です。

磁気

お茶本来の味をストレートに楽しめるのが磁器素材の急須です。長崎県波佐見町で作られる波佐見焼や佐賀県有田町の有田焼などに代表される磁器製の急須は、つるりと固い素材が特徴。炻器や陶器のものと比べて吸水性は劣りますが、その分茶葉そのものの味と香りを存分に楽しめます。

波佐見焼 ナイスポット 450ml

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波佐見焼 ナイスポット 丸紋ライン柄 (スーパーステンレス 茶こし付) 容量約450ml 日本製 14049

商品情報

こちらのポットに使っているSS茶こしは、網の底が従来品のようにすぼまっていません。そのため茶葉がゆったりとよく開くので、お茶の美味しさを十分に引き出すことができます♪

波佐見焼きで作られた磁気の急須。ころんとした丸いフォルムとモダンな丸紋ライン柄が可愛らしいポットタイプの商品です。ストレートにお茶の味わいを引き出してくれるので、お茶本来の渋みや旨味をしっかりと楽しみたい方におすすめですよ。

鉄瓶

南部鉄器など鉄瓶の急須は個性的な商品が多く、海外でも人気があります。重厚感たっぷりのデザインと保温性の高さが魅力です。また、耐久性にも優れているため、長く愛用することができます。ただし、重量があるため少し取り扱いがしにくいのがデメリットです。

岩鋳 鉄瓶兼用急須 黒焼付 0.65L

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岩鋳(Iwachu) 鉄瓶 黒焼付 0.65L 鉄瓶兼用急須 5型新アラレ IH対応 12822

商品情報

お湯を注ぎ、急須として。
小型鉄瓶として少量の湯沸かしに。
熱源はガスはもちろんIH100V・200Vにも対応。
沸かしたお湯には体が吸収しやすい二化鉄を多く含んだ鉄分が溶出します。

南部鉄器の代表的なデザインであるアラレ模様をあしらった重厚感あふれる急須です。真っ黒いカラーと上手型のデザインがレトロな雰囲気を演出しています。直火やIHにも対応しており、使い勝手も抜群ですよ。

樹脂製

樹脂製の急須はお手頃な価格で購入できるのが魅力です。鉄製や磁器製のものより軽く扱いやすいのが特徴で、ガラス製より壊れにくい素材のため、小さなお子様がいるご家庭にもおすすめと言えます。透明で中身が見えるタイプであれば、茶葉の様子を見ることができるのもポイントです。

耐熱ガラス

耐熱ガラスの急須はお茶の香りや味をストレートに味わえます。お茶の色合いや茶葉が開く様子を目で楽しめるのもうれしいポイント。ハーブティーや紅茶など、ほかの種類のお茶を淹れるのにも兼用できますよ。

容量で選ぶ

サイズも急須を選ぶうえでの大切な要素です。サイズが大きすぎると茶葉が濃く出すぎてしまうことがありますし、小さすぎると何度も注ぎ直さなくはならずお茶が冷めてしまいます。家族の人数や来客時のことなど、人数に合わせて選びたいですね。ここでは人数によってどれくらいの容量が必要になるかを見ていきましょう。

150ml前後 1人分

お茶一杯は煎茶碗なら80mlほど、大きめの湯呑やマグカップなら180mlほどです。1人で1~2杯ほどのお茶を楽しみたいときには150mlほどの小さめサイズがおすすめですよ。

300ml前後 2~3人分

2~3人用なら300ml前後の急須がおすすめです。2人ならマグカップ1杯程度、3人なら湯呑に1杯ずつ入れてちょうどよいくらいのサイズ感になります。

500ml前後 数人分

4~5人で楽しむことを想定しているなら、500ml前後の少し大きめなサイズを選びましょう。来客があるときにも待たせることなくお茶を入れられるので安心です。

持ち手の形で選ぶ

持ち手が横についている一般的な急須以外にも、最近ではさまざまな持ち手のタイプの急須が登場しているんですよ。好みのデザインや向いている茶葉のタイプに合わせて選んでみてくださいね。

横手

横手型は日本の伝統的な急須で、最も一般的に使われているタイプです。注ぎ口の横に持ち手があり、片手で急須を持ち蓋に手を添えてお茶を注ぎます。素材やデザインのバリエーションが豊かで、お好みのものを見つけやすいですよ。

しかし、右利きの人向けのものが主流となっているので、左利きの方は少し使いづらいと感じるかもしれません。

藤田金属 急須 0.6L

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藤田金属 急須 茶こし付き 横手 0.6L アルミ製 スイト 嵐山

商品情報

●日本製で一つ一つ職人が作った
●すっきりとしたシンプルなデザイン
●使い勝手のいい取っ手
●紅茶&お茶に適している
●テーブルをオシャレに彩る

伝統的な横手型の急須です。持ち手が大きめで長いので片手で握りやすく、注ぎやすいのが特徴。シックな色合いで上品な雰囲気も魅力の商品です。

後ろ手

注ぎ口の反対側に持ち手があるのが後手型の急須。テーブルに座っていてもお茶を注ぎやすく、左利きの方でも使いやすいのがメリットです。

上手型

持ち手が上についている上手型の急須は熱湯を入れても持ちやすいのが魅力です。ほうじ茶や番茶など、熱湯で香りを引き出したいタイプのお茶を入れるのにぴったりですよ。

ほうひん

持ち手がない宝瓶(ほうひん)は、個性的で上品なデザインです。玉露や上級煎茶など低温で入れる高級茶に向いていますよ。ただし、少し扱いが難しいので上級者向けという一面もあります。

茶こしの形で選ぶ

茶こしにもさまざまな種類があります。ここではそれぞれの茶こしの特徴と、向いている茶葉のタイプやお手入れのしやすさなどについて、見ていきましょう。

ささめ

ささめとは、急須本体に穴が空いているタイプのこと。葉が大きめの番茶やほうじ茶に向いています。深蒸し茶など葉が細かいものは目詰まりしやすいので、できるだけ目が細かいものを選ぶのがおすすめです。

帯網 平網 底網

急須本体に網が設置されている茶こしもあります。帯網は、茶こし網が内側の側面にぐるりと帯状につけられているタイプです。細かい茶葉でも目詰まりしにくい構造で、深蒸し茶を淹れるのにぴったりですよ。

急須の注ぎ口部分に網が張られている平網タイプも深蒸し煎茶や粉茶など細かい茶葉に向いています。

急須の底全体に網が張られているのが底網というタイプです。お湯の量が少ないと成分がしっかり出ないことがあるので、たっぷりと入れるれるようにしましょう。

かご網

かご網は取り外しができるタイプの茶こしです。基本的には、ステンレス製のメッシュタイプが主流になっています。かご網は茶殻が捨てやすいことや網を取り外して簡単にお手入れできるのがメリットです。茶葉が広がるスペースが少なめなので、しっかりお湯につかっているかをチェックしながら淹れられるのがポイントですよ。

バリエーション豊かな急須!機能や容量にこだわってぴったりの茶こしを選ぼう!

素材や容量、機能などのバリエーション豊かな急須。素材や容量によって味わいや使い勝手のよさが異なります。今回ご紹介したポイントなども参考にしていただき、ぜひ最適な急須を選んでみてくださいね。

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