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【2024年最新】360度ドライブレコーダー4選!おすすめ商品やデメリットも紹介

【2024年最新】360度ドライブレコーダー4選!おすすめ商品やデメリットも紹介

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近年、あおり運転により大きなトラブルや事故が起きるようなニュースが散見されるようになりました。万が一のトラブル回避のためにはドライブレコーダーが役立ちます。

ドライブレコーダーにはミラー型などあらゆる種類がありますが、今回は360度ドライブレコーダーについて解説。360度ドライブレコーダーの特徴やデメリット、おすすめ商品をご紹介していきたいと思います。

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ドライブレコーダーの種類

ドライブレコーダーにはいくつか種類があるので、どれを選んだら良いかわからない方も多いのではないでしょうか。大きく分けると、前方1カメラと前方2カメラ、360度カメラ、前後車内3カメラ、ミラー型があります。

前方1カメラは、フロントカメラが付いたタイプで前方のみ撮影できるレコーダーです。リーズナブルに購入できますが、後方や左右などが録画できないという点がデメリットです。

前方2カメラは、前方と後方の2つのカメラが付いています。左右の録画はできないものの、後ろからやってくるあおり運転もしっかり録画できます。また、フロント1カメラタイプに比べると取り付けが難しいので、取り付け時間も工賃も高くなります。

前後車内3カメラは、前方後方の2つのカメラにプラスして社内まで撮影できる商品です。車内からは窓の外も撮影できるため撮影の死角を軽減できます。一方、便利な分価格は高めです。

ミラー型は、車のルームミラーにかぶせて付けるもので、ドライブレコーダーとしての機能はもちろんのこと、前後のカメラ映像をルームミラーにも映すことができるデジタルインナーミラーという機能が実装されています。

360度カメラは、フロントカメラに360度ぐるっと全方位を撮影できるカメラです。画角が広がるので死角をなくしたい方にピッタリです。

360度ドライブレコーダーの特徴

360度ドライブレコーダーの特徴について説明しましょう。先ほども紹介したように、フロントカメラだけで全方位を撮影できるのが特徴です。360度ドライブレコーダーに後方カメラを組み合わせたタイプのものも販売されていますが、基本的にフロントカメラだけで良いので、取り付け工賃は前方後方の2カメラタイプよりもリーズナブルになります。

また、信号待ちなどですり抜けをするバイクなどがよく見られますが、こういったバイクにぶつけられてしまった時も全方位網羅しているので、映像に残すことができます。

360度ドライブレコーダーの選び方

ではここからは、360度ドライブレコーダーの選び方について見ていきましょう。

カメラのタイプで選ぶ

360度ドライブレコーダーには360度カメラだけ取り付けられているものもあれば、リアカメラも付属して販売されているものもあります。360度ドライブレコーダーの後方は車内から撮影するので、どうしても後部座席に人が乗っていたり、荷物があったりなどすると後方撮影が完全に捉えられないこともあります。

その点、リアカメラが付いていれば、後部座席や人の影響を受けずにしっかりと後方を撮影できます。あおり運転が気になる方はナンバーなどしっかり撮影できるように360度カメラとリアカメラのセットになったものを購入されると良いでしょう。

画質・解像度で選ぶ

360度ドライブレコーダーを選ぶ際は、画質や解像度にもこだわりたいものです。基本的には画素数200万画素のフルHD以上のモデルであれば問題ありません。HDRやWDRなど逆光補正機能が付いているものを選ぶと白飛びや黒つぶれなどにも対応できます

また、解像度については、4Kなどの高い解像度のものを選ぶとなお良いです。ただ、解像度が4Kにもなると価格が高くなるので、その場合はリアカメラやフロントカメラがプラスされたタイプのものを使用されると良いでしょう。

プラスワンの機能性で選ぶ

カメラを選ぶ際は、プラスアルファの機能が付加されているものも検討されると良いでしょう。エンジンが停止している駐車中も録画ができる駐車監視タイプなら、出先で当て逃げやドアパンチ、いたずらなどに遭った場合の証拠映像を残せます。録画タイミングも常時撮影タイプ、衝撃検知時のみ撮影するタイプ、動体検知時のみ撮影するタイプなどがあります。

また、駐車監視タイプの中でも24時間録画できる常時録画タイプもあります。駐車、運転中問わず、常に撮影し続けることができる商品です。駐車中は常に周囲の映像を撮影でき、社内にいなくても録画漏れがないので、万が一のトラブルも泣き寝入りといったことがありません。ただ、SDカードの容量が一杯になると上書きされるので、容量が少ないと必要な映像がすぐ消えてしまう可能性もあります。

このほかにも、パソコンに取り込まずにスマホと連携させて、すぐに録画した内容をチェックできるスマホ連携できる商品も販売されていますので、パソコンがない方にもおすすめです。

360度ドライブレコーダーのデメリット

360度ドライブレコーダーのデメリットとしては、画質がどうしても悪い場合や歪みが出てしまうという点です。画質はかつてに比べると改良されてきてはいますが、夜間の撮影となると車のナンバーなどが見えづらいといったことがよくあります。

また、360度カメラは社内を通して後方撮影しているため、どうしても後方の撮影は苦手とされています。たとえば、後方からあおられた際も、車は見えるのですが、車のナンバーまでは確認できないといったケースは少なくありません。また、カメラの構造上どうしても車から上部にある風景の撮影が非常に困難です。なぜなら、360度カメラは基本的にレンズを下向きに取り付けてあるため、車から上部の映像については撮影が困難になるためです。

そのため、信号機などが移りにくく、信号によるトラブルや事故が遭った時に信号機の表示がどうだったか証明することが難しいこともあるでしょう。ただ、こういった問題を改善した360度ドライブレコーダーも近年販売されていますので、最新式のものを購入されるのもおすすめです。

360度ドライブレコーダー4選

ではここで、360度ドライブレコーダーおすすめ商品をいくつかご紹介していきましょう。

ユピテル marumieQ-21
4.2

Amazonカスタマーレビュー(20件)

商品情報

ブランド YUPITERU
方向 フロントとリア
適合車両のタイプ 車
特徴 360度, 内部メモリ
付属コンポーネント ユーザーマニュアル, 保証書, カーマウント
取り付けタイプ 粘着式
商品の寸法 4奥行き x 6.9幅 x 7.3高さ cm
商品の重量 0.47 キログラム
画面サイズ 2

コムテックは国産メーカーで、ドライブレコーダーの販売台数もトップクラスを誇ります。360度カメラ+リアカメラ搭載セットのZDR037なら、 360度カメラだけではしっかり網羅できない後方映像もリアカメラによって網羅できます。

フロントカメラは800万画素の高画質で、リアカメラもFull HD高画質なカメラを搭載。また、フロント、リアカメラ双方とも裏面照射型技術「STARVIS」を採用したソニー社製CMOSセンサーを有しているため、夜間の運転やトンネル内などの暗いシーンも明るく撮影できます。 鮮明な画像をしっかり残したい方にピッタリです。 

ユピテル marumieQ-21
4.2

Amazonカスタマーレビュー(20件)

商品情報

ブランド YUPITERU
方向 フロントとリア
適合車両のタイプ 車
特徴 360度, 内部メモリ
付属コンポーネント ユーザーマニュアル, 保証書, カーマウント
取り付けタイプ 粘着式
商品の寸法 4奥行き x 6.9幅 x 7.3高さ cm
商品の重量 0.47 キログラム
画面サイズ 2

こちらも、コムテックと同じ国産メーカーで、高いシェアを誇るユピテルの360度カメラです。 全方位網羅、そして車内の映像を録画できる360度カメラが付いています。 白飛び、黒つぶれを抑えるHDRに対応しているので、画像の記録も心配ないでしょう。

ユピテルの商品は、コムテックに比べてもコンパクトな商品が多く、フロントガラスに取り付けても視界の邪魔になることがありません。 コンパクトながらも2.4インチモニターを備えています。 また、SDカードの定期的なフォーマットが不要になっており、エラーが起きにくいのも特徴です。 オプションで最大12時間まで駐車監視させることもできます。 

Carmate d'Action360 DC4000R
4.4

Amazonカスタマーレビュー(50件)

商品情報

ブランド カーメイト(CARMATE)
モデル名 DC4000R
方向 フロントとリア
適合車両のタイプ 車
接続技術 無線|有線
特徴 360度, 暗視, 内部メモリ, 内蔵ディスプレイ, Gセンサー
ビデオキャプチャ解像度 1080p
付属コンポーネント メインカメラ、メインカメラマウント、リヤカメラ、32GB microSDカード、電源ケーブル、リヤカメラケーブル、通信ケーブル、ステッカー、六角レンチ、脱脂クリーナー、レンズクロス、取扱説明書、保証書
取り付けタイプ 粘着式
色 ドライブレコーダー 本体

こちらの商品は、カーメイトから販売されている360度カメラ、フロントカメラ、リアカメラの3カメラがセットになったドライブレコーダーです。3カメラで録画するので、前後それぞれを走る車のナンバーも鮮明に映し出すことができます。

またHDR、WDRそれぞれの逆光補正機能が付加されているほか、STARVIS、スモークガラスにも対応したリアカメラが付いているなど、画質も優れています。オプションで駐車監視機能も付けられます。

ちなみに、専用ソフトを使うことで録画後の明るさも調整可能です。フロントとリアの画質は200万画素のフルHD。2.7インチの大型液晶搭載で見やすさも魅力となっています。

CELLSTAR CS-361FHT
4.2

Amazonカスタマーレビュー(196件)

商品情報

ブランド セルスター(CELLSTAR)
モデル名 CS-361FHT
方向 フロントとリア
適合車両のタイプ 車
特徴 360 度,Gps
ビデオキャプチャ解像度 1080p
付属コンポーネント 取扱説明書, 直結配線コード(DCコードは別売)
取り付けタイプ 粘着式
色 ブラック
視野 360 度

こちらの商品は、セルスターの360度カメラ+リアカメラドライブレコーダーです。前方180度、左右と車内の180度の3つのカメラによって360度全方位を網羅。カメラを分割しているぶん360度カメラ特有の映像の歪みがなくなり、より正確で鮮明な画像を映し出せます。

また、白飛びや黒つぶれを防ぐHDR、STARVISなどといった機能も搭載されています。3つのカメラともフルHDで、真夏の高温にも変化のない高い耐久性を誇るガラスレンズを採用しているので、常に高画質・広角撮影が可能になっています。

オプションで駐車監視機能を付加できます。自社工場生産の日本製で品質を気にしている方にも安心です。

全3商品

おすすめ商品比較表

ユピテル marumieQ-21

Carmate d'Action360 DC4000R

CELLSTAR CS-361FHT

Amazonカスタマーレビュー
4.220
4.450
4.2196
最安値
¥20,980
タイムセール
¥42,600-32%
参考価格¥62,480
¥31,500
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高画質で鮮明な映像が残せるレコーダーを取り付けましょう

せっかくお金を出して購入するなら、今回ご紹介した有名メーカーの360度ドライブレコーダーを購入されることをおすすめします。いずれのメーカーもドライブレコーダーメーカーとしての実績があり、技術力も定評があります。

画素数の高い高画質なものはもちろんですが、歪みをなくすためにフロントやリアカメラも搭れたものを選ぶと、より鮮明なわかりやすい映像を残せます。ぜひ、ご自身に合った商品を選んでみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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