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登山用のサングラス5選!おしゃれで使いやすい注目商品をご紹介

登山用のサングラス5選!おしゃれで使いやすい注目商品をご紹介

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登山を楽しむ時に紫外線から目を守ってくれる登山用サングラス(トレッキングサングラス)。登山家にとっては、必需品といっても良い装備です。しかしながら、いざ購入しようと思ってショップに行くと、jinsやモンベル、zoffなどさまざまなメーカーの商品が並んでいて、どれを購入したら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは登山を楽しむ時におすすめのおしゃれな登山用サングラスをご紹介します。男性用だけでなく女性用も紹介しているので、購入を検討されているならば参考にしてください。

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登山用のサングラスとは

登山用サングラスとは、山登りの際に懸念されるさまざまなアクシデントから眼を守ってくれる、安全に楽しく山登りを楽しむために欠かすことのできないアイテムです。

登山初心者の中には「そんなに高い山じゃないからサングラスをしなくても大丈夫」「今日は曇ってるからサングラスをするは必要ない」といった理由で、サングラスをせずに登山へ行く方も少なくありません。

ただ標高や天候に関係なく、登山を楽しむ時にはサングラスは掛けるべきです。なぜ登山の際にサングラスが必要なのか、その理由を解説します。

紫外線から目を守るため

登山で標高の高い場所に登れば、それにつれて紫外線の量も多くなるということは誰でもご存知でしょう。紫外線は上空から地上に達する間に分散してしまうので、平地であればそれほど意識する必要はありませんが、標高が高い山の上は大気の量が少ないので地表に届く紫外線量が多くなります。

では、どのくらい紫外線量が増えるのかというと、1,000mにつき10~12%です。つまり、富士山の山頂は平地よりも紫外線が40%ほど高くなるということになります。しかしながら、登山を楽しむ方の多くは日焼け止めなどを使って肌の紫外線ケアは念入りに行う一方で、目の紫外線ケアには無頓着なケースが目立ちます。

目に強い紫外線を浴びた時に最も影響が出るのが、角膜と言われる部分です。一般的には「黒目」と呼ばれる目の中心にある円形の組織で、目に入ってくる光を屈折させてピント調節を行う役割を果たしています。この角膜が強い紫外線にさらされてしまうと、角膜に炎症が起こり充血やかゆみを引き起こし、ひどい場合は痛みを伴います。また、紫外線は白内障の原因となることもあるので注意が必要です。

まぶしさを軽減するため

登山では紫外線だけでなく、強烈な太陽光線も浴びることになります。ギラギラとした日差しや照り返しは、視界を狭めて安全な登山の妨げとなることがあるので要注意です

また、長時間にわたって強烈な日差しを受けることで、目だけでなく脳や体へのダメージも蓄積されるため、疲労が溜まりやすくなります。登山用のサングラスにはまぶしさを軽減してくれる機能もあるため、安全な登山のためにも必ず掛けるようにしましょう。

異物から目を守るため

標高の高い場所は周囲に風を妨げる障害物がないうえ、下降気流が生じやすいことから強風に見舞われることがよくあります。強風が吹くと、山肌の小さな石や砂が飛ばされて目の中に入ってしまうことがあるので注意しなければなりません

特に勾配が急な場所や脚元の状態が良くない場所で目に異物が入ってしまうと、視界を失って大きな事故につながる可能性があります。また、道中には木の枝が飛び出している場所もあり、誤って目に刺さってしまうと、最悪の場合は失明してしまうかもしれません。こういったアクシデントも、登山用サングラスを掛けていれば避けることができます。

登山用のサングラスの選び方

登山用のサングラスは持っていないけれど、以前観光地で購入したサングラスなら持っているという人もいるかもしれません。サングラスには変わりないから登山で使っても大丈夫だろうと考えがちですが、これはNGです

アパレルショップなどで販売されているサングラスはファッション性重視のものが多く、十分に紫外線をカットすることができなかったり、強度が不足していてぶつかったりするとすぐに壊れてしまうケースも見られます。

これでは、目を守るどころか、かえって危険性を高めてしまうことになりかねません。ですから、登山をする場合は必ず登山用のサングラスを掛けるようにしましょう。

とはいえ、初心者の場合はどんな商品を選んだら良いかわからないでしょう。そこで、登山用サングラスを購入する際に押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。

機能性で選ぶ

登山用のサングラスを選ぶうえで最も重要なことは、自分が必要としている機能が備わっているかという点です。特にチェックしたいポイントには次のようなものがあります。

UVカット率(UV透過率)で選ぶ

標高が高い場所では、非常に強い紫外線が降り注ぎます。肌の日焼け予防に日焼け止めを塗るように、目へのダメージを防ぐためには紫外線をカットするサングラスを使用することが有効です。

サングラスがどのくらい紫外線を遮断して目を守ってくれるのか、その目安となるのがUVカット率です。この数値が大きいほど紫外線を遮断する機能に優れているので、紫外線が気になるようであればできるだけUVカット率の高いサングラスを選ぶようにしましょう

市販されているサングラスにはUVカット率が99%以上のものもあります。なお、商品によってはUVカット率を%表示でなく、「UV400」のような表記を用いている場合もあります。これは400nmの波長の紫外線まで対応しているという意味で、UV400であれば紫外線を99%カットすることが可能です。

同様にUVカット率ではなくUV透過率という表現を使っているものもあります。これは紫外線をどのくらい通すかという意味であり、UV透過率1%未満であればUVカット率99%以上と同じ性能です。

レンズの機能で選ぶ

登山用のサングラスに使用されているレンズにはさまざまな機能を持ったものがありますが、その中でも特にチェックしておきたいのが偏光機能と調光機能です。 偏光機能は、レンズに特殊なフィルター機能を持たせることで光の乱反射を防ぎ、ちらつきを軽減します。 ちらつきがないことで目が疲れにくくなり、視界をクリアに保つことができるので、安全に登山を楽しめます。

一方、紫外線の量に応じてレンズの色が変化するのが調光レンズです。 紫外線が少ない場所ではほぼ無色ですが、紫外線が多い場所ではレンズが濃く変色して紫外線をカットしてくれます。 普段からメガネを掛けているなら調光レンズがおすすめです

調光レンズならば普段はメガネとして、そして登山では紫外線や可視光線から目を守るサングラスとして、1つアイテムで2つの役割をこなしてくれるからです。 もちろん、度付きのレンズを使用することもできます。 

可視光線透過率で選ぶ

可視光線透過率とは「レンズが光をどのくらい通すのか」、その割合を示しています。数字が大きいほど可視光線の透過量が多く、数字が小さいほど可視光線を通しません

一般的なサングラスの可視光線透過率は40~60%ほどですが、登山の場合は晴れて日差しの強い日なら15~20%、曇りなら30%前後のものを選ぶと適度に明るい視界を確保することができるでしょう。

軽さやフィット感で選ぶ

サングラスを長時間装着する場合には軽さやフィット感も重要です。普段はサングラスの重さを意識することはあまりありませんが、疲労が溜まってくると、たとえサングラスの重さであっても負担に感じことがあります

ただし、軽ければ良いかというと、そうではありません。軽さを重視するあまり強度が不足してしまうと、ちょっとした衝撃でも壊れてしまうことがあるからです。また、サングラスが軽すぎるとフィット感が得られにくくなります。ちょっとした動きや強風などでサングラスがずれてしまうこともあるので、バランスの良い適度な重さがあると顔にフィットしやすくなります。

デザイン・カラーで選ぶ

機能面で条件を満たしているサングラスが複数あるならば、デザインやカラーを重視して選ぶのも一つの方法です。デザインで選ぶならフレームの形状をチェックしましょう

登山用サングラスには、一般的なサングラスにもよく見られるウェリントンタイプやスクエアタイプ、フォックスタイプといったものがあります。さらに、スポーツタイプやオーバーグラスタイプなどさまざまな形状のフレームがラインナップされているので、自分に合ったものを選択しましょう。

また、レンズの色でサングラスを選ぶのもおすすめです。レンズが交換可能なタイプであれば、目的に応じておしゃれさを演出できます。レンズの色は基本的に自分の好きな色を選べますが、色によって異なる性質を持つので、その点も考慮して選ぶと失敗せずに済むでしょう。

たとえば、イエロー系など比較的薄い色のレンズは可視光線透過率が高いので、天候が悪い日や夜間でも視界を保ちやすい性質がありますし、ブラウン系のレンズはコントラストがはっきり見えるので、険しい山道などに向いています。また、グレー系のレンズは見え方が裸眼に近いので、初心者でも違和感なく使用することができるでしょう。

ブランド・メーカーで選ぶ

登山用サングラスは、さまざまなメーカーから販売されています。アウトドアでの機能性を重視すならモンベル、ファンション性を重視するならレイバン、視力が悪く度付きのサングラスを選びたいならメガネメーカーのjinzやzoffといったように、ブランドやメーカーから選ぶのも良いでしょう。

登山用のサングラスおすすめ5選

SWANS  Airless-Move
4.2

Amazonカスタマーレビュー(1247件)

商品情報

フレームカラー:マットブラック、レンズカラー:調光クリアtoスモーク
可視光線透過率:84-17%(晴天~夜間使用可:紫外線により変化)
紫外線透過率:0.1%以下(UVカット率99.9%以上)
サイズ:高さ4㎝ 横幅14㎝、重さ:17g
付属品:セミハードケース、取扱説明書

シンプルなデザインで初心者から上級者までが幅広く使える登山用サングラスです。UVカット率99.9%以上で紫外線から目を守ってくれます。調光レンズを採用しているので、直射日光だけでなく照り返しや水面のギラギラをカットして視界を保つことができます。

オークリー RADAR EV PATH
4.6

Amazonカスタマーレビュー(1911件)

商品情報

SIZE:38 高さ:4.8cm フレームの長さ:15cm 柄:12.3cm
対象性別: unisex
形: Semi Rimless
パッケージ重量: 0.15 kg

アメリカのアイウェアメーカーのリーダー的な存在であるオークリー社のRADAR EV PATHです。 独自の素材であるO-MATTERを使用することで、軽量ながら高い耐久性を実現しています。 柔軟性もあるので衝撃にも強く、どのような状況でも目を守ってくれます。 レンズ中央部分が高い独特のデザインで、男性・女性どちらにもおすすめです。

FERRY スポーツサングラス フルセット
4.0

Amazonカスタマーレビュー(11082件)

商品情報

色 ‎イエロー/ブラック
種別 ‎釣り
電池付属または内蔵 ‎いいえ

スポーツサングラス本体に専用の交換レンズ5枚、予備フレームのほか、ストラップなどの付属品がすべてセットになっています。日本製ということで、日本の顔の形にフィットした形状になっており、フィット感に優れます。他社の製品と比べると価格がリーズナブルですが、耐久性や耐衝撃性に優れた軽量のTR90フレームが採用されており、初心者が初めて登山用サングラスを購入する際におすすめです。

MARSQUEST momentumサングラス
4.1

Amazonカスタマーレビュー(6076件)

商品情報

18g 超軽量設計
7枚4層コーティング技術加工した偏光レンズ

MARSQUEST社は、低価格ながらファッショナブルなサングラスの生産に定評があるメーカーです。momentumは、おしゃれなウェリントンタイプのサングラスで、4層からなる偏光レンズを採用することでUV400という高い紫外線カット率を実現しています。18gという軽量で長時間掛けていても気にならない、男性にも女性にも似合うアイテムです。

KANASTAL 偏光サングラス
4.0

Amazonカスタマーレビュー(1192件)

商品情報

UV400 / 偏光レンズ
定番のウェリントン型

手頃な価格で、登山用としても使えるサングラスです。定番であるウェリントン型のデザインなので、男性・女性を問わずどんな顔型の人にも似合います。日本人向けに設計しているため、フィット感も十分です。レンズの色が豊富に揃っているので、その時の気分やシチュエーションに合わせて選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

全5商品

おすすめ商品比較表

SWANS  Airless-Move

オークリー RADAR EV PATH

FERRY スポーツサングラス フルセット

MARSQUEST momentumサングラス

KANASTAL 偏光サングラス

Amazonカスタマーレビュー
4.21,247
4.61,911
4.011,082
4.16,076
4.01,192
最安値
¥12,883
タイムセール
¥18,839-47%
参考価格¥35,530
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お気に入りのサングラスを見つけて登山を楽しもう

サングラスは紫外線だけでなく、風や異物などから目を守ってくれる重要なアイテムです。登山を楽しむ時は必ずサングラスを掛けるようにしましょう。サングラスを選ぶ時は機能はもちろんのこと、デザインやカラーなども考慮して選ぶと自分らしさを演出できるのでおすすめです。この記事を参考にお気に入りの登山用サングラスを見つけてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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