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洗顔用の泡立てネット/泡立て器のおすすめ15選!泡立て方も解説します

洗顔用の泡立てネット/泡立て器のおすすめ15選!泡立て方も解説します

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洗顔料を泡立てる際にとても便利な「泡立て器」。ネット型やボール型など、さまざまな種類の商品が販売されているのでどれを選べばよいのか悩みますよね。本記事では、泡立て器のおすすめ15商品をご紹介します。選び方だけでなく密度の高い泡を作る泡立て方も解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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洗顔料の泡立て方

洗顔料の泡立ては、コツを掴めば泡立てネットや泡立て器を使わず30秒ほどで簡単に大量の泡が作れるようになります。

まず清潔な手で洗顔料を適量とり、洗顔料の乗った手を少しくぼませて少しずつ水を加えていきましょう。

そして、反対側の手の指先を使って空気を含ませるように混ぜていきます。混ぜていくと少しずつ泡が膨らんでくるので、その都度水を足しながら泡立てましょう。手のひらを下にしても泡が落ちないくらいの泡が目安です。

適切な洗顔方法

洗顔料の種類によっては洗い方が異なるため、パッケージ記載の使用方法を確認しながら適切な洗顔方法を行うようにしてくださいね。

1.手と顔をぬるま湯で軽く洗う

はじめに、ハンドソープや石鹸を使って手を軽く洗います。手に汚れが付着したまま洗顔をすると、洗顔料が泡立ちにくくなるため、洗顔料を乗せる前には事前にぬるま湯で洗っておくようにしましょう。

あわせて顔も適度に濡らしておくと、より汚れを落としやすくなります。

2.洗顔料をしっかり泡立てる

手を軽く洗った後は、洗顔料を適量乗せて水を少しずつ加えながら泡立てていきます。洗顔に使う泡は密度の高いきめ細やかな泡を作るのが大切。

泡立ちが不十分だと、汚れが落ちにくかったり、肌を強くこすったりする原因にもなるため注意するようにしましょう。少しずつ水を加えて泡を大きくしていくのがポイントです。

3.こすらずに優しく洗う

きめ細やかな泡ができたら、おでこのTゾーンから泡を乗せていき、小鼻から頬へと向かって泡を転がすように馴染ませていきます。

Tゾーンは皮脂の分泌量が多いため、しっかり洗うようにしましょう。手の力が入りすぎると肌に負担をかけてしまうので、力を入れずに小さな線を描くように顔全体に馴染ませるのがコツです。

4.洗い残しがないようにすすぐ

顔全体が洗えたら、ぬるま湯で優しくすすぎましょう。すすぎ残しがあると肌トラブルの原因となってしまいます。小鼻のキワや目元のくぼみ、フェイスラインや髪の生え際は泡が残りやすいです。

また、シャワーを直接顔にかけて落とすと、肌の刺激を与えてしまうので要注意です。ぬるま湯を洗面器にためておき、手ですくって顔に当てていくようにしましょう。

泡立てネット/泡立て器を使用した泡立て方

泡立てネットを使う際は、手で泡立てるのと同様にしっかり手の汚れを落としてから使用するようにしましょう。泡立てネットは事前に軽く水で濡らしておき、ネットの中央あたりに洗顔料を乗せて両手でもみこんで泡立てていきます。空気を含ませるようにすると泡立ちやすいでしょう。

泡立て器を使用する場合は、専用のカップの中に水と洗顔料を加え、上下にスティックを動かすと、きめ細やかな泡が簡単に作れます。

洗顔用の泡立て器・ネットの選び方

ここからは、洗顔用の泡立て器やネットの特徴を形やサイズ、網目の大きさなどに分けて解説していきます。

1.タイプで選ぶ

洗顔用の泡立て器・ネットのタイプには、「袋型」「ボール型」「泡立て器」の3種類があります。

袋型

袋型の泡立て器・ネットは初めて使う方におすすめで、ネットの中に固形石鹸を入れられるので、短時間で泡立てやすいのが特徴。泡の質を重視したいという方にもぴったりです。

使わない時は石鹸が入ったままで水気を切って吊り下げられます。フックや手に持ちやすいリング付きのものも多く、使い勝手がよいのも魅力。

一方で、石鹸が入っている分、ほかのタイプより乾きにくいので注意しましょう。

ボール型

コンパクトなサイズのボール型は、持ち運び時に便利。ネットタイプのものよりも水切れがよく、サイズが小さいものも多いため、旅行や出張の際にも重宝します。また、片手で泡を素早く立てられるので忙しい朝にも活躍してくれるでしょう。

リングがついていないものは、洗顔ネットなどに入れておくと乾きやすくなります。泡立ちがよい一方で手に泡を乗せるのが難しく、慣れるのに時間がかかってしまうかもしれません。型崩れもしやすいため、最初は大きめのものを選ぶのがベストです。

泡立て器

一度に大量の泡を作りたい方は、泡立て器を選ぶようにしましょう。容器に洗顔料と水を入れてスティックを上下に動かすだけで簡単にきめ細やかな泡が立てられます。

洗顔だけでなくボディフォームやシェービングフォームも泡立てられるため、洗顔の種類によって使い分けるのもよいでしょう。ただし、蓋と容器を洗ったり乾かしたりする手間や、置くスペースが必要となるので、購入前に確認しておくといいでしょう。

2.サイズで選ぶ

多めに泡立てたいという方は、大きめのサイズのネットや泡立て器を選ぶのがおすすめ。ネットのサイズによって作れる泡の量は異なり、小さいサイズのものだとネット同士をこすりあわせにくく、かえって洗顔に時間がかかってしまう場合もあるでしょう。

大きいサイズのものであれば一回に使う洗顔料を抑えながら大量の泡を作れて、洗顔料の節約にも繋がります。購入時には自分の手の大きさにあわせてちょうどよいサイズのものを見つけてみてください。

3.網目の大きさ・構造で選ぶ

洗う際には網目の大きさや構造も確認しておきましょう。網目が細かいものは生地の肌あたりが優しい一方で、荒いものは肌あたりが硬くゴワつきやすいかもしれません。商品によっては網目の大きさが異なるネットを1つにした2層構造のものも販売されています。

とくに「オーガンジー生地」は、きめ細やかな泡を作るのに適しています。また、2層や3層など多重構造のものはネットを多く使用しているので、摩擦力が高く泡立てるのも簡単。耐久性も高いですが、通常のものより高価になってしまうため、使用頻度を考慮して選ぶようにしましょう。

4.あると便利な機能で選ぶ

機能面のチェックも欠かさずにチェックしておきましょう。ネットにリボンやリングがついているものは、泡立て器についた泡を絞り出す際に指を通して使えるうえ、保管時もフックにかけておくだけ。リボンのサイズが小さすぎると使いにくくなる場合もあるため要必要です。

また、洗顔用ネットは毎日使用するものなので、素材に銀イオンや抗菌剤が使用されているものは衛生的に保ちやすいでしょう。素材によってはすぐに劣化してしまうものもあるため、劣化が気になる方はポリエチレン素材を選ぶと長期的に使用できます。

洗顔用の泡立てネット/泡立て器のおすすめ15選

洗顔用の泡立てネット/泡立て器の選び方について解説してきました。ここからはその中でもおすすめ商品を15アイテムご紹介します。

バルクオム 泡立てネット

商品情報

商品の形状 フォーム
肌タイプ ノーマル
ブランド BULK HOMME(バルクオム)
香り チェリー
対象年齢 大人
特徴 うるおい・保湿

オリジナルの4層構造が特徴的な洗顔用ネットで、空気と水が汲み取りやすい設計となっているため、誰でも簡単に濃密な泡が作れるでしょう。さらに、200mmのネット部分により、泡立ての効率がアップしています。紐が付いており、使用後はフックにかけておくだけで自然乾燥できるでしょう。

4層構造の泡立てネットで濃密な泡が作れるので、シワなどの細かい部分の汚れもしっかり落とせるでしょう。泡を落とす際にも洗顔料が残りにくく、洗い流しやすくなっています。顔だけでなくボディ用としても使用したいという場合は、大きめの6層ネットもチェックしてみると良いでしょう。

貝印 洗顔用泡立てネット KQ3019

商品情報

色 ホワイト
ブランド 貝印(KAI CORPORATION)
スタイル 洗顔用泡立てネット
商品の形状 泡立てネット
商品寸法 (長さx幅x高さ) 15.4 x 5.2 x 3.2 cm

きめ細やかなクリーム状の泡が作れる洗顔ネットです。抗菌仕様になっているため、衛生面が気のなる方も使いやすいでしょう。固形石鹸だけでなくクリームや液体、パウダーなどさまざまなタイプの洗顔料にも対応しています。泡立てやすいので、お子様と一緒に使えるのもうれしいポイント。使用後はフックにかけて保管できます。

貝印(Kai Corporation) オーガンジー泡立てネット

商品情報

ブランド:貝印(Kai Corporation)
商品名:貝印 オーガンジー泡立てネット 洗顔 リボン付き ホワイト 
製造元:貝印(Kai Corporation)
色:ホワイト

軽くハリのある風合いのオーガンジー素材を使用しており、密度の高いきめ細やかな泡が作れます。内側にはポリエチレン、外側はオーガンジーと異なる素材を組み合わせた2層構造で、オーバル型になっているため、泡立てた後に手のひらに絞り出すのも簡単。手軽な価格で購入できるため、初めて購入する方にもおすすめです。

オーエ ボディスポンジ やわらか イエロー

商品情報

色 イエロー
ブランド オーエ(Ohe)
スタイル パフ
商品の形状 泡立てネット

少量の洗顔料でしっかりと泡立つコストパフォーマンスの高さが魅力。ボール状となっており、転がしながら簡単に泡立てられるようになっています。大きめの紐がついており、フックにかけておけるので、しっかりと乾かすことができるでしょう。揉みやすい形状で、ボディ用だけでなくシェービング用など、あらゆる場面で活躍してくれます。

オカ(OKA) 泡立てネット ライトブルー Sサイズ

商品情報

サイズ:Sサイズ
外寸:約8cm×8cm×13cm(直径 約8cm)
アイテム:洗顔泡立てネット
素材: 本体 ポリエスチレン(LDPE)100% 紐 ポリプロピレン100%
生産国:中国

ポリエチレンを100%使用した洗顔用の泡立てネットです。ネット部分はやわらかくボリューム感があるため、きめ細かい泡を大量に作りやすいのが魅力。メッシュ素材を使用しており、使用後の水切れもよくなっています。グリーンやベージュ、ホワイト、ライトピンクなど、カラーバリエーションも豊富で、自分好みのものを見つけやすいでしょう。

抗菌と防臭機能の高い純銀の糸「ミューファン」を使用した泡立てネットで、生乾きの気になるニオイを防いでくれます。フックにかけて乾かしておけば常に衛生的に使えますよ。コンパクトなサイズなので、収納の幅をとりません。2個セットになっているタイプもあるので、ストックしておきたい方にもうってつけです。

リッチホイップ 泡立てネット

商品情報

ブランド SHOBIDO(ショービドー)
香り 無香料
商品の形状 泡立てネット

大判サイズのネットで一度に大量の泡が作れます。すっきりと洗浄できる濃密な泡でゴシゴシと洗う必要がないため、肌にかかる摩擦も軽減できるでしょう。手で泡立てるよりもきめの細かい泡を手早く簡単に作れるのもポイントですね。紐がついており、吊り下げて乾かせるため、より衛生的に使いやすくなっています。

小久保工業所 洗顔ネット ホイッパー

商品情報

材質 ポリエチレン
色 約9×23×2.5cm
ブランド 小久保工業所
商品の形状 泡立てネット

洗顔料をきめ細かく泡立て、ホイップクリームのような泡を素早く作れる泡立てネットです。固形石鹸であればネットの間に入れられるので、より効率的に泡立てられるでしょう。肌触りのよいポリエチレン製でお子様とも一緒に使いやすくなっています。4個セットとなっているため、使い心地が悪くなったらすぐに取り替えられるのもうれしいポイントですね。

ウェーブ状のネットが特徴の洗顔ネットで、重なり合ったネットによって空気を取り込みやすく、ふわふわの泡が簡単に作れます。クリームのような泡が作れるので、肌に優しい洗顔ができるでしょう。少量の洗顔料で簡単に大量の泡が作れるため経済的なほか、速乾性にも優れています。

CELLA COSMETICS 泡立てネット

商品情報

商品の形状 クリーム
肌タイプ 全肌質
ブランド CELLA COSMETICS(セラコスメティックス)
対象年齢 大人
商品の個数 2

網目タイプの3つのチュールをオーガンジー素材で包み込んだ4層構造の洗顔ネットです。多重構造できめの細かい泡を素早く作れるのがポイント。泡パック用の泡立てにもぴったりで、固形石鹸や液体、パウダータイプなどの洗顔料を泡立てる際にも重宝するでしょう。2個セットとなっており、長期的に使えるのもうれしいですね。

ロージーローザ 泡立てネット2P

商品情報

名称 泡立てネット 洗顔用
内容量 2個
特徴◆クリーミーな泡で洗顔効果UP
◆簡単&スピーディな泡立ちたっぷり。
◆いろいろな洗顔料に使用できます。
◆抗菌剤配合ネット使用。

抗菌剤が配合されたネットで、フック付きのため、吊り下げて乾かしやすいのが特徴です。4層構造となっており、空気の含みがよく、手早く泡が作れます。スカート型に広がっているため手のひらにも絞りやすく、作った泡を残さず使いきれるでしょう。2個入りで価格も手頃なため、初めて泡立てネットを購入する方にもおすすめです。

洗顔ネットよりも細かく濃密な泡が作れる泡立て器タイプの商品です。スティックを上下に動かすだけでおよそ20秒ほどで簡単に泡が作れます。固形石鹸や液体など、さまざまな洗顔料の泡立てに使用可能です。また、ホワイト以外にも、ブルーとピンクもあるので、自分好みの色が選びやすいでしょう。

KOKUBO(コクボ) 洗顔用 泡立てネット ホイップ洗顔

商品情報

商品の形状 クリーム
肌タイプ 全肌質
ブランド KOKUBO(コクボ)
香り 65mm×36mm×220mm
対象年齢 大人
特徴 汚れの除去
用途 顔

開口部が自由に開き石鹸などの出し入れがしやすくなっており、ネットの内部に石鹸を入れれば素早く泡立てられます。ホイップクリームのようななめらかな泡が作れるので、優しく肌を洗えるでしょう。折り返し部分が輪になっているため泡切れもよく、しっかりと泡を取り出せます。肌触りのよいポリエチレン製なのもうれしいポイントですね。

石鹸をネットに収納でき、そのまま吊り下げて乾かせる洗顔用ネット。きめ細かく泡立てられ、ホイップクリームのような濃密な泡が作りやすくなっています。また、小さくなった石鹸もネットの中に入れて使えば最後まで余すことなく使いきれるのも魅力的。折り返し部分が輪になっているので、作った泡を残さず絞り出せるでしょう。

全15商品

おすすめ商品比較表

バルクオム 泡立てネット

貝印(Kai Corporation) メンズ 4層泡立てネット

貝印 洗顔用泡立てネット KQ3019

貝印(Kai Corporation) オーガンジー泡立てネット

オーエ ボディスポンジ やわらか イエロー

オカ(OKA) 泡立てネット ライトブルー Sサイズ

日本興業 銀 泡立て 洗顔ネット

リッチホイップ 泡立てネット

小久保工業所 洗顔ネット ホイッパー

キヌガワカンパニー 洗顔用泡立てネット

CELLA COSMETICS 泡立てネット

ロージーローザ 泡立てネット2P

富士 awahourあわわ ホワイト ロイヤルホワイト

KOKUBO(コクボ) 洗顔用 泡立てネット ホイップ洗顔

小久保工業所 洗顔ネット ふわふわの泡で洗顔

Amazonカスタマーレビュー
4.613,291
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泡立てネットで清潔な肌を保とう

洗顔用の泡立てネットや泡立て器は、ふっくらとした濃密な泡を大量に作れるアイテムで、肌への負担を軽減しながら洗顔ができるようになります。種類や商品によって使い方は異なるため、使用方法をしっかりと確認しながら、使用頻度を考慮しながら選ぶようにしましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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