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料理酒のおすすめ13選!無添加など選び方や日本酒との違いもご紹介

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料理酒は、無添加の純米酒をはじめとしてさまざまな種類があります。しかし、それぞれ何が違うのか、料理に使うメリットなど、料理酒のことをよく知らずに選んでいる方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、料理酒の魅力や選び方、日本酒との違いについて解説します。おすすめ商品13選もご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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料理酒の魅力とは?

さまざまな料理に欠かせない料理酒。料理がおいしくなるだけでなく、見た目もきれいに仕上げられるのが魅力です。そんな料理酒の役割を以下にまとめました。 ・肉や魚などの臭みを消す ・食材の持つ旨みを引きだし料理にコクを出す ・料理の香り付け ・食材の煮崩れを防ぐ ・味を染みやすくする 料理酒は米と米こうじを原料に作られているのが一般的です。なかには、食塩や酒精、酸味料などが加えられているものもあり、種類も豊富なんですよ。料理をワンランクアップしたい方は、料理酒をうまく活用しましょう!

料理酒と日本酒の違い

料理酒と日本酒の大きな違いは、食塩を加えているかどうかです。どちらも米と米こうじを主原料とする点は同じですが、料理酒は食塩を加えており、日本酒は米と米こうじ、水のみで作られています。 飲料目的でない料理酒は、食塩の他にも酒精などを加えており調味料に分類されますが、日本酒は飲料酒の扱いで酒税法の対象となるのも違いです。 また、料理酒と日本酒では価格の差もあります。リーズナブルな料理酒の方が使いやすいですが、複数の添加物を加えて安価に仕上げているものもあるため、材料をチェックして選ぶことが大切です。 料理酒と日本酒は主原料以外の材料が違い、どちらを使うかで料理の味や香りなども変わるため、使用する食材や料理の仕上がりなども考慮して選びましょう!

料理酒の選び方

料理酒を選ぶ際は、料理酒の「種類」に注目しましょう。同じ料理酒でも種類によって特徴が異なり、料理の仕上がりも変わります。また、使い切りやすい「容量」もチェックすることが大切です。料理酒の「パッケージ」によっても使いやすさが異なるため、しっかり確認して選びましょう。それぞれ詳しくご紹介していきます。

種類で選ぶ

料理酒には「純米料理酒」「調味料理酒」「好適米原料酒」があり、それぞれ特徴が異なります。使いやすい価格なら調味料酒、余計な添加物を含まないものなら純米料理酒、香りや料理の仕上がりなどにこだわるなら好適米原料酒といったように、自身が重視したいポイントに合った料理酒を選んでくださいね。

無添加を選ぶなら「純米料理酒」

純米料理酒は、米と米こうじ、水のみのシンプルな原材料で作られているのが特徴です。調味料理酒と比較すると価格は高めですが、醸造アルコールや糖類などの添加物を含まないため、米の風味をしっかり感じられ、料理にコクがでます。純米料理酒は食塩も含まないので、調理中の塩分を調整しやすいのもメリットです。好みの塩を使用したい方や、塩分を控えた調理を心がけたい方にもおすすめですよ。

福来純 純米料理酒 [ 日本酒 岐阜県 1800ml ]

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福来純 純米料理酒 [ 日本酒 岐阜県 1800ml ]

商品情報

地元岐阜県産米を主原料に、「飲んでもおいしく料理に最適なお酒」として研究を重ね、造られたもち米四段仕込みの純米料理酒

岐阜県産の米と、職人が手作業で丁寧に育てた米こうじを使用した純米料理酒です。もち米4段階仕込みの手法で酵母由来の天然アミノ酸を長期発酵させており、旨みたっぷりに仕上げています。甘めの味わいで、料理の深みとコクを引きだしてくれますよ。

コスパで選ぶなら「調味料理酒」

調味料理酒は「醸造調味料」「発酵調味料」などと記載されており、米と米こうじに食塩や醸造アルコール、糖類などの添加物を加えて作られています。純米料理酒や好適米原料酒に比べて価格がリーズナブルで、普段の料理に手軽に使えるのが魅力です。 ただし、調味料理酒は既に味が調整されているため、料理の際は塩や調味料などを加減する必要があります。うっかり調味料理酒を入れすぎてしまうと、塩辛くなったり味が濃くなったりしてしまうため、塩だけでなく醤油やみりんなどの量にも注意が必要です。

ミツカン 料理酒 400ml×4本

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ミツカン 料理酒 400ml×4本

商品情報

栄養成分:大さじ1杯(15ml)当たり エネルギー:15kcal、たんぱく質:0g、脂質:0g、炭水化物:2.6g、食塩相当量:0.35g

米と米こうじに、食塩やアルコール、コーンシロップなどを合わせた醸造調味料タイプの料理酒です。濃厚でまろやかな味わいで、肉や魚の臭みを消すほか、素材の味を引きだし調理の味わいを引き立ててくれます。和・洋・中問わずに使える1本です。

旨みや香りにこだわるなら「好適米原料酒」

好適米原料酒は、日本酒に適した米を使用して作られています。価格は高めですが、雑味が少なくお米の芳醇な香りを楽しめるので、上質な料理酒を使いたい方や、料理の仕上がりにこだわりたい方にもおすすめです。 好適米原料酒は、食材の旨みをしっかりと引きだすことができ、肉や魚をよりふっくら仕上げられます。照り焼きや煮つけのほか、汁物やソース作りに使うと、料理がワンランクアップしますよ。好適米原料酒に使用される米は「山田錦」「五百万石」などがあるので、選ぶ際は産地もチェックしてみましょう。

木戸泉 日本酒天然米 山田錦特製純米 無濾過原酒 1,800ml

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木戸泉 日本酒天然米 山田錦特製純米 無濾過原酒 1,800ml

商品情報

アルコール度数:18%
精米歩合:60%
自然米を100%使用した最高峰の一品
洗練された味と熟成感がたまらないお酒

埼玉県神利市の希少な天然栽培米「山田錦」を100%使用しています。酒米の最高峰として名高い山田錦を、独自の「高温山廃仕込み」にて醸した1本です。自然栽培米の優しく上品な味わいにしっかりと酸が感じられる日本酒で、料理に濃厚なコクを与えてくれます。

2カ月以内を目安に使い切れる容量を選ぼう!

料理酒の賞味期限は、未開封の状態で1年程度といわれています。ただし、一度開封すると香りや味が落ちていってしまうため、2カ月以内を目安に使いきれる量を選びましょう。大容量のものを買った方がお得ですが、使い切るのに時間がかかってしまうと料理酒の風味が損なわれ、品質の低下にもつながります。料理酒のよさを活かすためにも、早めに使い切れる容量のものを選ぶことが大切です。 また、料理酒は直射日光や高温の場所で保存すると風味が落ちてしまいます。開封前は冷暗所で常温保存できますが、開封後は品質を保つために冷蔵庫で保存するのがおすすめです。

使用頻度が少ないなら300ml程度がおすすめ

一人暮らしの方や、料理酒を使う頻度が少ない方は、300ml程度を選ぶのがおすすめです。コンパクトサイズなので、キッチンでかさばりにくいのもメリット。2カ月で使い切る場合、1ヶ月で約150ml使用すれば使い切れます。300mlよりも小さいと割高になりがちなので、料理酒をあまり使わない方で容量に迷ったら、まず300mlを目安に選ぶといいですよ。

たくさん使うなら500ml~1L程度がおすすめ

普段の料理でほぼ毎日使用する方や、鍋料理、煮魚などで料理酒をたくさん使う方は、500mlから1L程度を選ぶのがおすすめです。同じ商品の料理酒なら大容量になるほどコスパもいいので、2カ月程度を目安に使い切れるサイズを選ぶと失敗しにくいですよ。ただし、容量の大きいものは重量も増すので、負担なく持てるかどうかも併せてチェックしましょう。特に、瓶に入ったタイプの料理酒は落とすと危険なため、注意して選んでくださいね。

宝酒造 清酒料理用(ゼロシュガー) 900ml

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宝酒造 清酒料理用(ゼロシュガー) 900ml

商品情報

飲む清酒よりもうまみ成分を豊富に含んだ『料理をおいしくする』ことにこだわった糖質ゼロの料理清酒。

国産米を100%使用したゼロシュガータイプの料理酒です。食塩や糖類を含まないので、料理の味を邪魔せず使うことができます。独自の「うまみアップ酵母」の働きで、料理に深いコクと旨みを与えてくれますよ。900mlの大容量サイズなので、毎日の料理に使用する方におすすめです。

パッケージもチェック

調理酒のパッケージは、ボトルや瓶、紙パックなどがあります。調味料理酒や純米酒はボトルや紙パック、好適米原料酒は瓶が多い傾向にあります。ボトルや瓶は料理酒の残量が確認しやすいのがメリット。紙パックは使い終わった後に小さく潰して捨てられるほか、コンパクトなものから1L以上の大容量までサイズ展開が豊富なのも魅力です。自分が扱いやすいパッケージかどうかもチェックして選んでみてくださいね。

料理酒のおすすめ6選

ここからは、料理酒のおすすめ商品6選をご紹介します。どれも料理の味を引き立てる料理酒ばかりなので、購入時の参考にしてみてください。

日の出 純米料理酒 1.8L

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日の出 純米料理酒 1.8L

商品情報

内容量:1800ml
商品サイズ(高さ×奥行×幅):107mm×107mm×323mm
原材料:米・米こうじ、食塩
原産国:日本
ブラント名:日の出

米と米こうじに食塩を加えて発酵させた純米料理酒で、煮物、焼き物、蒸し物、食材の下ごしらえなどに幅広く使うことができます。チャーハンや焼きそばを炒めるときにさっと一振りすると、ご飯がパラパラに、麺もべちゃっとならずおいしく仕上がりますよ。

キング醸造 日の出 料理専用米だけの酒スリムパック 900ml

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キング醸造 日の出 料理専用米だけの酒スリムパック 900ml

商品情報

内容量:900ml
原材料・成分
米(国産)、米こうじ(国産米)
県名: 兵庫県
アルコール度数: 13%

食塩を加えていない、米と米こうじのみの料理用清酒です。900mlの大容量タイプで、煮魚などにもたっぷり使えます。清酒に含まれる有機酸やアミノ酸が食材に浸透するので、煮崩れを防ぎ、コクと旨みのある仕上がりになりますよ。

白鶴 コクと旨みたっぷりの料理の日本酒 1.8L パック

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白鶴 コクと旨みたっぷりの料理の日本酒 1.8L パック

商品情報

原材料・成分
米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール、糖類/酸味料
1800 ミリリットル
アルコール度数:14度

国産米を100%使用した蔵元仕込みの日本酒です。旨み成分であるコハク酸が豊富に含まれており、食材にコクや旨みを与えてくれます。味のしみ込みをよくして素材の風味を引きだしてくれるので、シンプルな大根の煮つけなどに使用してもおいしく仕上げてくれますよ。食塩無添加で、余分な塩味を付けずに調理できるため、健康に気遣っている方にもおすすめできる1本です。

宝酒造 料理のための清酒 エコパウチ [ 日本酒 500ml ]

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宝酒造 料理のための清酒 エコパウチ [ 日本酒 500ml ]

商品情報

原材料・成分
米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
アルコール度数: 13%

米と米こうじ、醸造アルコールで作られた料理用の清酒。食材の生臭みを消す有機酸や、旨みを引きだすコハク酸が豊富に含まれており、料理の風味をグッとアップさせてくれます。鶏のからあげの下味に加えると、しっかり味のしみ込んだやわらかい仕上がりになりますよ。シンプルな魚のホイル蒸しに使っても、身をふっくらさせてくれます。

福光屋 福正宗 純米料理酒 [ 日本酒 石川県 1800mL ]

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福光屋 福正宗 純米料理酒 [ 日本酒 石川県 1800mL ]

商品情報

【原材料】米、米麹【原料米】国産米100%【精米歩合】78%【アルコール度】+2【日本酒度】+2【酸度】1.6

国産米100%で作られた本格派の純米料理酒です。アミノ酸をはじめとした風味成分が豊富に含まれており、ジャンル問わず料理のおいしさを引きだしてくれます。おすすめはハマグリの酒蒸しなど、料理酒を使用したシンプルなメニュー。純米料理酒の旨みや香りが引き立ち、素材のおいしさが楽しめますよ。

歓喜光 純米酒料理 [日本酒奈良県 720]

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歓喜光 純米酒料理 [日本酒奈良県 720]

商品情報

県名: 奈良県
アルコール度数: 12%
料理酒なのに飲んでも美味しい純米無添加料理酒
原材料・成分
米(国産)、米こうじ(国産米)

食塩や糖類などを加えていない純米料理酒は、甘みのある香りが特徴で、お米の旨みを強く感じられます。料理研究家からは「飲んでもおいしい」と評判の一本です。和食の煮物をはじめ、ジャンル問わずさまざまな料理を味わい深くしてくれます。

純米酒を使うなら

料理酒のなかでも上質で、ギフトにもおすすめな純米酒を3選ご紹介します。

加賀鳶飲み比べセット 300mL 5種各1本入 福光屋 純米酒

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加賀鳶飲み比べセット 300mL 5種各1本入 福光屋 純米酒

商品情報

加賀鳶ミニボトルの飲み比べセット。
純米大吟醸・藍、山廃純米・超辛口、純米大吟醸、純米吟醸、有機純米、の5種類。300mL各1本入り。

ギフトにも最適な箱に入った、純米ミニボトルの飲み比べ5本セットです。兵庫県那久群の「山田西」、長野県の「黄金の利石」、富山県福喜津の「五百万石」の良質な酒米を使用しています。それぞれ味わいや香りが異なるので、飲料酒としておつまみと楽しむのはもちろん、料理に加えても楽しめます。

越後桜酒造(新潟県) 純米酒 1.8L

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越後桜酒造(新潟県) 純米酒 1.8L

商品情報

内容量:1800ml
県名: 新潟県
引き締まったコクと香り豊かな含み香が特徴の純米酒です
原産国:日本

米と水のみで作られた、しっかりとした芳醇な香りと風味が感じられる純米酒です。旨さと辛さのバランスがよく、飽きの来ない味わいを楽しめます。飲料酒として楽しむのはもちろん、料理にも使いやすい純米酒です。

沢の鶴 清酒 純米酒 山田錦 720ml

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沢の鶴 清酒 純米酒 山田錦 720ml

商品情報

アルコール度数: 15%
酒造好適米「山田錦」を使用し、その素材の良さが生きたお酒

山田錦55%、一般米を45%使用しており、酸味や甘みなどのさまざまな味わいが楽しむことができます。やや辛口でスパイシーな味わいがあり、調理に加えると豊かな香りが楽しめますよ。

好みの料理酒を見つけよう

料理酒は、料理の味を引き立て、食材の見た目も美しく仕上げるなどさまざまなメリットがあります。純米料理酒、調味料理酒、好適米原料酒など、種類によって原材料や風味が異なるため、好みに合った料理酒を選びましょう。料理酒を上手に活用して、おいしい料理を作ってくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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