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家庭用シュレッダーのおすすめ11選!電動・手動わけて紹介!静音タイプなど

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書類を安全に処分できるシュレッダーは、コンパクトな「家庭用シュレッダー」も多く展開されており、手動タイプや電動タイプなどのバリエーションも豊かです。

家庭用シュレッダーの選び方や、あると便利な機能などを解説します。おすすめの家庭用シュレッダー11個も紹介していますので、購入時の参考にしてみてください。

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家庭用シュレッダーの魅力

家庭用シュレッダーの魅力は、手軽かつ安全に重要書類を処分することができるところです。

ネットショッピングが盛んになったいま、毎日配達物が来るという方も多いかもしれません。配達物の宛名書きには名前や住所など個人情報が満載で、そのまま捨てるのは不安という方もいるでしょう。ハサミで切れば問題ないように思いますが、配達物が来るたびに毎回切るのも手間がかかり、復元できない程度に切るのも難しいですよね。

家庭用シュレッダーがあれば、簡単に復元不可能なレベルまで細断してくれるので、個人情報が書かれた書類でも安心して処分できるようになるでしょう。

家庭用シュレッダーの選び方

家庭用シュレッダーは「電動か手動か」「サイズ」「カット方式」などで分けられるので、使いたいシーンに合わせて選んでいきましょう。あると便利な機能もいくつか紹介しますので、選ぶときの参考にしてくださいね。

1.種類で選ぶ

まずは電動タイプか手動タイプかを決めましょう。事務用シュレッダーはすべて電動ですが、家庭用シュレッダーは手動で細断するものもあります。どちらもメリットデメリットがあるので、使い方をイメージしながら選んでみてください。

電動シュレッダー

電動シュレッダーのメリットは、書類の処分がすぐにできるところです。事務用シュレッダーと同じ仕組みなので、投入口に書類を入れるだけで自動で細断が開始されます。複数枚入れても細断してくれるので、毎日たくさんの書類を処分したい方におすすめです。

デメリットはサイズが大きいことです。手動シュレッダーと比較すると、ある程度のスペースが必要なので、購入前には置く場所を確認しておきましょう。静音タイプのものを選べば、音も気にならずに使用できます。

手動シュレッダー(ハンドシュレッダー)

手動シュレッダーはリーズナブルかつコンパクトで、静かなものが多いため、シュレッダーを使う頻度が少ない方に向いています。テーブルの上で使えるサイズのものもあるので、必要な時に取り出して、あとは棚などに収納しておくことも可能です。

処理スピードの遅さはデメリットと言えるでしょう。電動と違ってハンドルを回して細断するため、スピードはどうしても劣ってしまいます。複数枚の紙を一度に細断することも難しい商品が多く、書類よりはハガキや配達物の宛名書き部分の細断に適しています。

2.本体サイズ・容量で選ぶ

シュレッダーの容量も各商品によって異なります。25L以上の大容量タイプもあれば、7L程度の机におけるコンパクトなものも。

大容量タイプのシュレッダーはゴミを捨てる回数を減らせるので、在宅ワークや個人事業主の方など、処分したい書類が多い方にはぴったりです。ただ、容量分のスペースが必要になるので、その点は注意しておきましょう。

3.細断できる紙のサイズと枚数をチェック

一度に細断できるサイズと枚数も重要です。「細断したい書類がシュレッダーに入らない」なんてことにならないように、細断可能な紙のサイズを確認するようにしましょう。

また、細断可能枚数も忘れずにチェックしてくださいね。1枚ずつしか細断できないタイプのものだと、処分枚数が多い場合は細断にかなり時間がかかってしまいます。

複数枚を一気に細断できれば手間も省け、処理時間短縮にもつながるでしょう。特に、仕事で使う方は、細断スピードが業務に影響する可能性もあるので、確認しておくのがベストです。

4.カット方式で選ぶ

シュレッダーには「マイクロカット・マイクロクロスカット」「ストレートカット」「クロスカット」の主に3つのカット方式があります。それぞれどのようなカット方式なのかを紹介するので、書類の機密性に合わせて選んでみてください。

マイクロカット・マイクロクロスカット

マイクロカット・マイクロクロスカットは、2×15mm前後の大きさに細断するカット方式です。クロスカットとよばれる十字型を基本として、そこからさらに細かく細断する方式で、復元が難しく安全性が高いカット方式と言われています。

シュレッダー後のゴミが小さくなるため、かさばりにくく捨てに行く回数が減らせるのもうれしいポイントです。

ストレートカット

ストレートカットは、まっすぐ帯状に細断する方式で、太さは3~6mm前後のものが主流です。手動シュレッダーに採用されていることが多いシンプルなカット方式です。比較的復元しやすいカット方式なので、会社の機密文書などの細断には不向きと言えるでしょう。

シンプルな仕組みなので、ストレートカットのシュレッダーは購入しやすい価格であるところがメリット。「プライベートな紙類だけを細断したい」「試しに一度買ってみようかな」という方は、ストレートカットのシュレッダーを検討してみても良いでしょう。

クロスカット

クロスカットは縦と横に細断していくカット方式。シュレッダーに多く使われているカット方式で、いろいろな電動シュレッダーで採用されています。

マイクロクロスカット・マイクロカットに比べると安全性は劣りますが、復元が難しい状態まできちんと細断してくれます。クロスカットのシュレッダーはリーズナブルなものから高性能なものまで種類が豊富にあるので、いろいろな候補から選べる点が魅力です。

5.その他チェック項目

種類やサイズ、カット方式などのほかにも、購入時にはぜひチェックしてほしいポイントが「定格時間」と「静音性」です。仕事で使いたい方や大量の書類を処分することが多い方は、マストでチェックしておきましょう。

定格時間

定格時間とは、故障などを起こさずに安全に処理し続けることができる時間のことです。電動シュレッダーはモーターで動くため、連続で使用し続けると熱がこもり故障する可能性も。

そのため、定格時間が決められており、それを超えて処理すると安全装置が作動し使用できなくなる仕組みになっています。一度に大量の紙をシュレッダーにかけたい場合は、定格時間が長いものが理想的です。

静音性

夜間に使用する場合やご家族がいる場合などは、シュレッダーの使用音にも気を使いますよね。事務シュレッダーはかなり大きな音がするので、家庭用シュレッダーも同程度の音がすると思っている方もいるかもしれませんが、最近では静音性を重視した家庭用シュレッダーが多く販売されています。

騒音値 db(デシベル)の目安では、60dbは掃除機程度の大きさ、40~50dbでエアコンの室外機や静かな事務所程度の大きさなので、40~60db程度であれば、静音性の高いシュレッダーといえるでしょう。

6.あると便利な機能

次はシュレッダーについていれば便利な機能を4つ紹介します。4つの機能が全てあるシュレッダーを探すというよりは、この中から必要な機能が備わったシュレッダーを探すイメージで読んでみてくださいね。

自動停止機能・誤作動防止機能

自動停止機能は、シュレッダーによる事故を防ぐために搭載される機能です。モーターが過熱状態になると冷却の時間を確保するために自動で停止してくれます。また、投入口に紙以外のものが触れると停止するので、操作ミスによる事故も防いでくれるでしょう。

誤作動防止機能は、ダストボックスがシュレッダーから外れていると止まる機能です。シュレッダーはカッターが内蔵されているので、自動停止機能・誤作動防止機能など、少しでも異常がある場合はすぐに停止してくれる機能があれば安心して使えますね。

逆回転・正回転機能

規定の投入枚数以上の紙を入れてそのまま細断されてしまうと、紙詰まりを起こしてシュレッダーが故障してしまうかもしれません。そのような事態を防ぐために搭載されている機能が、逆回転・正回転機能です。

また、万が一紙詰まりを起こした場合でもこの機能があれば、反対向きにモーターを回して手で紙を取り除くことができます。

ホッチキス・クリップ対応

会社の書類などはホッチキスやクリップなどで留められていることも多いでしょう。本来であれば、シュレッダーにかけるときはホッチキスなどの金具は外しますが「うっかり忘れてしまった!」なんてときのために、ホッチキス・クリップも細断可能なシュレッダーが便利です。

いちいち手で外す手間もなく、そのままシュレッダーにかけられるので、すぐに処理できるようになるでしょう。

CD・DVD・カード対応

紙だけでなく、CD・DVD・カードも安全に細かく細断したい方には、これらのカットにも対応できるシュレッダーも要チェック。

特に、クレジットカードなど悪用される危険性があるものは、ハサミで切るだけでは不安ですよね。シュレッダーでカットすればほぼ復元不可能なレベルまで細かく細断してくれるので、安心して廃棄できるでしょう。

家庭用シュレッダーのおすすめ11選

電動シュレッダーと手動シュレッダーのおすすめを紹介します。まずは電動か手動、どちらがいいか検討してみましょう。そこからカット方式や容量、定格時間、便利機能などに注目しながら探してみてください。

電動シュレッダー

電動シュレッダーは紙を入れるだけで自動で細断してくれるので、仕事などで使用頻度が高井方には電動がおすすめです。機密書類を細断する場合は、カット方式に注目して選んでみてください。

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アイリスオーヤマ シュレッダー

商品情報

切削タイプ クロスカット
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
容量 8.7 L
商品の推奨用途 家庭用
色 ブラック

クロスカット方式で、一度の細断可能枚数は5枚となっています。容量は8.7L、本体は約3kgと軽量タイプで、机に置いても使いやすいでしょう。定格時間は2分で、ホッチキスも外さずに使えるようになっています。安全装置もついており、あらゆるシーンで活躍してくれる商品です。

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アイリスオーヤマ 超静音パーソナルシュレッダー

商品情報

切削タイプ クロスカット
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
容量 7.5 L
商品の推奨用途 家庭用
色 ホワイト

運転音が45dbで、とても静かに使えるシュレッダーです。クロスカット方式、定格時間は10分、一度に投入できる枚数は6枚となっています。ダストボックスにはゴミの容量が確認できる窓がついており、毎回ダストボックスを確認する必要もないでしょう。CD・DVD・BDも細断でき、紙とは違う受け皿に分別されるので、紙ゴミと混ざることなく処理も簡単にできます。

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オーム電機 マイクロカットシュレッダー

商品情報

切削タイプ マイクロカット
ブランド オーム(OHM)
容量 10 L
色 ブラック
特徴 マイクロカット

3×9mmのマイクロカット方式で、機密性の高い書類も安全に処理できます。運転音は62dbで小さめですが、容量は10Lと大きめでたくさんの書類が細断可能。定格時間は3分、一度に細断できる枚数は3枚、オーバーヒートによる自動停止機能付きです。ダストボックスの正面と側面の2つに窓がついており、ゴミの量が確認しやすいのもポイント。

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ナカバヤシ パーソナルシュレッダ デスクトップ

商品情報

切削タイプ マイクロカット
ブランド ナカバヤシ(Nakabayashi)
容量 2.1 L
商品の推奨用途 家庭用
色 ホワイト

ゴミ箱がクリア素材になっており、卓上に置いても馴染みやすいシンプルなデザインです。クリア素材を採用していることにより、ゴミの容量もすぐにわかり、毎回確認する手間が省けるでしょう。サイズはコンパクトですが、2×10mmのマイクロカット方式、定格時間は3分、一度の細断可能枚数は2枚、容量は2.0Lと機能性もばっちり。2kgと軽量なので、持ち運びも簡単です。

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オーム電機 卓上スリムシュレッダー

商品情報

切削タイプ マイクロカット
ブランド オーム(OHM)
容量 3 L
色 ブルー
特徴 マイクロカット

縦に細長いスリム設計で、机の上でもスペースをとりにくくなっています。シュレッダーには珍しいポップなカラー展開で、グリーン・ブルー・ペールオレンジの3色の中から選択可能。3×9mmのマイクロカット方式、定格時間2分、一度の細断可能枚数は6枚、容量は3.0Lで機能性も充実しています。オーバーヒートによる自動停止機能もついていて安心して使えるでしょう。

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アイリスオーヤマ シュレッダー マイクロクロスカット

商品情報

切削タイプ マイクロカット
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
容量 12 L
商品の推奨用途 インドア
色 ホワイト

12Lと大容量なので、仕事用にシュレッダーをお探しの方にもぴったり。2×11mmのマイクロカット方式で、定格時間は10分と長めとなっており、一度の細断可能枚数は4枚とスペックも高めです。運転音は45dbの静音設計、過熱を防ぐサーマルプロテクター機能やオートリバース機能も付いており、使いやすさにもこだわっています。キャスター付きで、使わないときは簡単に収納しておけるのも嬉しいですね。

手動シュレッダー(ハンドシュレッダー)

次は手動シュレッダーのおすすめを5個紹介します。頻繁に使うかどうかわからないという方は、まずは低価格な手動シュレッダーを一度使ってみてから、電動シュレッダーを検討してみるのもいいかもしれません。

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アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー

商品情報

切削タイプ クロスカット
ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
容量 3.2 L
商品の推奨用途 家庭用
色 ブルー/ホワイト

手動シュレッダーには珍しくクロスカット方式を採用し、CDやDVD、カードも細断できます。ダストボックスがクリアになっており、お部屋においても圧迫感なく使えるでしょう。コンパクトな見た目ながらも容量は3.2Lあるので、たっぷりと使えて便利。重さも1.75kgと軽いので、どこでも気軽に持ち運べます。

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無印良品 ハンドシュレッダー

商品情報

切削タイプ ストリップカット
ブランド MUJI
容量 182 L
商品の推奨用途 ストレートカット
色 ホワイト

手のひらサイズのシュレッダーで、ストレートカット方式を採用しています。長さは約7cmでダストボックスがついていないため、収納に場所をとってしまうこともないでしょう。シュレッダーの片側が回転するようになっており、ハンドルがないことでシンプルな見た目に仕上がっています。ダストボックスがないタイプなので、ゴミ箱の上で操作する必要がある点だけ注意してください。

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ナカバヤシ ハンドシュレッダ

商品情報

切削タイプ クロスカット
ブランド ナカバヤシ(Nakabayashi)
容量 2.7 L
商品の推奨用途 紙
色 ホワイト

クロスカット方式を採用しており、手動シュレッダーながらも細かく細断可能です。本体とダストボックスが深くかみ合うように設計されているので、勢いよくハンドルを回してもガタガタせずに力が入れやすくなっています。容量は2.7L、色はホワイトとグリーンの2色展開。ダストボックスはクリア素材で内部が見やすいでしょう。

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サンワサプライ ハンドシュレッダー

商品情報

切削タイプ ストリップカット
ブランド サンワサプライ(Sanwa Supply)
容量 1.5 L
色 ブルー
標準枚数 1

4mmのストレートカット方式で、1.5Lの容量があります。ハガキや郵便物などちょっとした紙類を処分するのに最適なサイズ感です。カッターの切れ味を良くすることでハンドル操作が軽くなっているため、力の弱い方でも使いやすいでしょう。ダストボックスだけでなく本体もクリア素材で、自然とお部屋に馴染むデザインも嬉しいですね。

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アスカ ハンドマイクロカットシュレッダー

商品情報

切削タイプ マイクロカット
ブランド アスミックス(Asmix)
容量 3.3 L
色 ホワイト
特徴 細断

手動シュレッダーではかなり珍しい、2×10mmのマイクロカット方式のシュレッダー。容量は3.3Lでダストボックスにはゴミの量が分かる窓がついています。ダストボックスが本体と同じ色をしているので、統一感があっておしゃれな印象です。色はホワイトとグレーの2色展開で、ビジネスシーンでも使いやすいでしょう。

個人情報を守ってくれるシュレッダー

いまや誰でも個人情報を盗まれるリスクがある時代になっています。ハサミや手で破くよりも確実に細かく細断してくれるシュレッダーは、今後プライバシーを守るための必須アイテムになってくるでしょう。機能性をよく確認して、ご自身に必要な機能を搭載したシュレッダーを選んでみてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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