AmazonでPaidy(ペイディ)が使えない原因は?決済できない際の対処法や限度額についても解説

AmazonでPaidy(ペイディ)が使えない原因は?決済できない際の対処法や限度額についても解説

Amazonで「あと払いPaidy(ペイディ)」を利用して決済しようとしたものの、なぜか承認されず、困ったことはないでしょうか。この記事では、AmazonでPaidyが使えないときに考えられる原因について解説します。あわせて、Paidyが使えない場合の対処法についてもまとめているので、参考にしてください。

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AmazonのPaidy(ペイディ)翌月払いとは?

「あと払いPaidy(ペイディ)」とは、クレジットカードを使わずに、スマホで簡単に登録をするだけで購入代金の「後払い」が利用できる大変便利なサービスです

AmazonでPaidyを利用する場合は、支払い画面に氏名とEメールアドレス、携帯電話番号を入力し、認証コードを登録するだけでOKです。個人情報の入力や本人確認書類の提出など、わずらわしい手続きを行わずに利用可能なので、スムーズに購入できます。

ここではPaidyの特徴やメリット、利用する上での注意点について説明していきます。

支払い方法と手数料

Paidyの支払い方法は、「コンビニ払い」「銀行振込」「口座振替」から選択できます。それぞれの手数料は以下のとおりです。

支払い方法手数料
コンビニ払い390円(一括払いのみの請求の場合)
銀行振込金融機関により異なる
口座振替無料

コンビニ支払いと銀行振込は、支払時に手数料がかかります。なるべく手数料を支払いたくない場合は、口座振替を利用するとよいでしょう。

Paidyのメリット

Paidyを利用するメリットは以下の3点です。

メリット
  • クレジットカードがなくても「後払い」が利用できる
  • 氏名とEメールアドレス、携帯電話番号だけで利用できる
  • セキュリティがしっかりしている

1つ目はクレジットカードがなくても「後払い」が利用できるという点です。「後払いを利用したいけど、クレジットカードを作るのに抵抗がある」という方に特におすすめのサービスです。

2つ目は、氏名とEメールアドレス、携帯電話番号だけで利用できるという点でしょう。面倒な個人情報の入力や本人確認書類の提出など必要なく、最低限の情報だけでサービスを利用できて便利です。さらにPaidyで本人確認をすれば、分割払いなどより便利なサービスも利用できます。

3つ目は、セキュリティ面です。AmazonでPaidyを利用するには、認証コードを使った本人確認が必須になるので、なりすましの被害を受ける可能性は低いといえます。またPaidyでは、なりすましや詐欺などの犯罪を未然に防ぐため、365日24時間体制ですべての取引を監視しています。こういった点から、より安心してサービスを利用できるでしょう。

Paidyのデメリットや注意点

Paidyは最低限の個人情報の入力で後払いが利用できる便利なサービスですが、利用する上で注意点もあります。

デメリット
  • 支払い期限を過ぎると遅延手数料が発生してしまう
  • 後払いなので、気づかずに使いすぎてしまう可能性もある

Paidyは利用月の翌月10日が支払日ですが、期限までに支払いが完了しないと、遅延手数料が発生してしまうことがあります。期日までに支払いを済ませるようにしましょう。

またPaidyに限らず、「後払い」は気づかずに使いすぎてしまいがちです。使いすぎが心配な方は本人確認完了後、Paidyアプリから「予算設定」を行うとよいでしょう。予算設定をすると、利用金額が予算を超えた場合にPaidyからお知らせが届くので、使いすぎの防止につながります。

AmazonでPaidy(ペイディ)が使えない原因は?

Amazonの支払い方法に「あと払い(ペイディ)」を選択したものの、何故か使えず困ってしまったという経験はないでしょうか。ここでは、AmazonでPaidyが使えない原因について紹介します。以下にあてはまる場合は、使えるまでに時間がかかる可能性が高いため、ほかの支払い方法に変更するとよいでしょう。

そもそもPaidyの審査に落ちている

Paidyが使えない要因のひとつに、Paidyの審査に落ちてしまっている場合が考えられます。クレジットカードなどと同様に、Paidyにも利用に当たり審査があります。審査が通らずサービスを利用できない場合は、ほかの支払い方法の利用を検討しましょう。

利用限度額を超えてしまっている

1カ月の購入総額が上限額を超えてしまった場合、Paidyを利用できないことがあります。利用限度額は公表されていませんが、本人確認が完了している場合としていない場合で異なるようです。

  • 本人確認が完了していない場合:利用の都度変動する
  • 本人確認済みの場合:「MyPaidy」のホーム画面に利用可能額が表示される

「利用可能額」は固定ではなく、利用実績に応じて都度変動するようです。Paidyで本人確認をして自分が利用できる上限はいくらか確認の上、サービスを利用するようにしましょう。

Paidy未対応の商品やサービスを選択している

Amazonの商品やサービスの中には、Paidyで支払いができないものもあります

  • Amazonギフトカード
  • 一部のデジタルコンテンツ(Kindle本、Kindle Unlimited、Amazon Music Unlimited、Prime Video Channel以外)
  • 提携ネットスーパー(ライフ、バロー、成城石井)での注文
  • Amazonフレッシュでの注文
  • 定期おトク便の注文
  • 海外配送の注文
  • 合計額が25万円(税込)以上の注文
  • Amazonビジネスの注文

上記の商品を購入する場合には、支払い方法に「あと払いPaidy(ペイディ)」を選択できないので、Paidy以外の支払い方法を検討しましょう。

1万円以上の商品を選択している

単価が1万円以上の商品を購入しようとすると、Paidyで支払いが承認されない場合があるようです。高額な商品を購入する場合はPaidy以外の支払い方法を選択したほうがスムーズです。

過去の支払いが未払い、滞納している

過去の支払いで未払いの分があると、Paidyの利用が制限されることがあります。Paidyアプリの利用明細から支払い状況を確認し、未払いの分があれば、なるべく早く支払いを完了させましょう。

ブラックリストに載っている

他社のローンやクレジットカードの返済が長らく滞っているなどでブラックリストに載ってしまっている場合も、Paidyが使えない可能性があります。一度ブラックリストに載ると数年は情報が残ってしまうので、Paidy以外の支払い方法を検討するのがよいでしょう。

AmazonでPaidy(ペイディ)が使えない際の対処法は?

ここからはPaidyが使えない場合の主な対処法について解説します。以下の方法を試せば使えるようになるかもしれません。AmazonでPaidyが使えずにお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

Paidy以外の支払い方法を選択する

どうしてもPaidyで支払いたい理由がなければ、Paidy以外の支払い方法を利用するのが最も早い対処法です。同じ後払いであれば「クレジットカード払い」、前払いであれば「コンビニ払い」などがあるので、検討してみましょう。

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利用限度額を上げる

利用限度額が上限を超えてしまっている場合の対処法として、「Paidyプラス」に加入して利用限度額を上げるという方法もあります。

Paidyプラスとは?

「Paidyプラス」は、分割手数料無料(口座振替・銀行振込のみ)で、3回、6回、12回と分割払いが利用できたり、予算設定機能が利用できたりなど、Paidyをより便利に利用できるオプションです。

Paidyプラスの登録方法

Paidyプラスの登録方法は、本人確認をするだけでOKです。本人確認はPaidyアプリ、もしくはWebブラウザから可能です。
ここでは、Paidyアプリで本人確認を行う手順を紹介します。

  • Paidyアプリをダウンロードする
  • アプリを開き、「アカウント」「本人確認する」の順に選択する
  • アプリの案内に従って、本人確認書類と顔写真を撮影する
  •  必要事項を記入する

上記の手続きが完了した後、通常は申し込み結果が数分以内にメールで届きます。

高額な商品は避け、単価の安い商品を購入する

単価が1万円以上の商品は、Paidyで支払いが承認されないことがあります。
Paidyを利用する場合は、高額な商品を避け、なるべく単価の安い商品を購入するとよいでしょう。

過去の未払い分をすべて支払う

過去の利用金額を滞納している場合、Paidyの支払いが承認されません。過去の利用分をすべて支払うようにしましょう。

時間をあけてから再度手続きしてみる

Paidyが使えない要因として、アクセスが混雑していて支払いが承認されない場合もあるようです。時間を置いて再び同じ操作をすると承認される場合もあるようなので、試してみてください。

AmazonでPaidy(ペイディ)を利用する方法

Amazonの注文手続きで、支払い方法に「あと払い (ペイディ)」を追加する手順は以下のとおりです。

  • 注文手続きの際に、「お支払い方法を選択」のページを開く
  • 「あと払い (ペイディ)」の下にある、アカウントを追加をクリックする
  • 氏名、Eメールアドレス、携帯番号を入力し、「次に進む」をクリックする
  • 請求先住所を選択または追加し、「同意して認証コードを送信する」をクリックする
  • 携帯電話に届いた認証コードを入力し、「認証コードを検証」をクリックする
  • 「あと払い (ペイディ)」を選択のうえ、注文を確定する

上記の手続きは、AmazonでPaidyをはじめて利用する場合にのみ必要です。二回目以降は、支払い方法で「あと払い (ペイディ)」を指定するだけで利用できます。

キャンペーンへのエントリーを忘れずに!

Amazonでは、キャンペーン期間中にPaidy で決済を行うたび、金額から最大5%分のポイントが還元されるキャンペーンを行っています。
ポイントの還元を受けるには、買い物をする前にキャンペーンのエントリーが必須となります。エントリーは毎月1日にリセットされるので、月をまたいでキャンペーンに参加する場合は再度エントリーが必要です。

支払い方法を口座振替に変更するには?


AmazonでPaidyを利用する場合、「コンビニ払い」か「銀行振込」がデフォルトの支払い方法に設定されています。これらの支払い方法は手数料が掛かるため、手数料無料でPaidyを利用したい場合は、以下の手順で、支払い方法を「口座振替」に変更します。

  • 「MyPaidy」にログインする
  •  「アカウント」から「お支払い方法」を選択し、「口座振替を申し込む」をクリックする
  • 氏名、生年月日を入力し、注意事項に同意する
  • Paidyと金融機関サイトとの間を中継するサービスページが表示される
  •  画面の案内に従って金融機関を選択し、各金融機関サイトで口座振替登録の手続きを完了する

上記の手続きが毎月末日までに完了した場合、基本的には翌月の支払い分から口座振替が利用できます。

AmazonでPaidy(ペイディ)が使えない場合は、利用限度額や未払いがないかを確認

ここまで、AmazonでPaidyが使えないときに考えられる原因や対処法について解説してきました。

Paidyでの支払いが承認されない場合は、買い物の利用限度額を超えている場合や過去の支払いが完了していない場合が考えられます。決済が承認されない原因を解消して、PaidyでAmazonのお買い物をより便利に楽しみましょう。

※本記事に掲載している情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。

※記事経由で商品を購入すると、売上の一部がクラシル比較に還元されることがあります。

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