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Amazonからクレジットカードへの返金はいつ反映される?返金されない際の対処法も解説

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「Amazonで返金手続きをしたけどいつ反映される?」「クレジットカードへの返金が遅いならギフト券だと早く返金される?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、Amazonのクレジットカードで返金されないときの対処法や確認方法などを解説します。Amazonの返金についてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

Amazonで返金してもらうための条件や金額は?

Amazonで返金してもらうための条件は以下の通りです。

  • 未開封、未使用である
  • 不良品である
  • 商品が届いてから30日以内である

それぞれ詳しく解説します。

・未開封、未使用である

未開封で未使用の商品の場合、商品の税込価格の代金に対し全額返金を受けられる可能性があります

もし開封してしまった場合は、商品の税込価格の代金に対し返金を受けられる金額が50%になります

・不良品である

不良品の場合、商品の税込価格の代金と配送料などの手数料や、有料のギフト包装を含めた金額に対し、全額返金となる可能性があります

もしくは、同じ商品との交換での対応も可能です。

・商品が届いてから30日以内である

商品が届いてから30日以内であれば、商品の状態によっては全額の返金を受けられる可能性があります

期限を過ぎると返金を受けられなくなるため、商品が到着したらまずは中身を確認するようにしましょう。

Amazonでクレジットカード決済した際の返金は?

Amazonでクレジットカード決済した際の返金方法や返金時期について、以下の通り解説します。

  • クレジットカードへの返金とギフト券での返金の2パターン
  • クレジットカードへの返金の場合、いつ反映される?
  • クレジットカードへの返金の場合、返金を確認する方法は?

・クレジットカードへの返金とギフト券での返金の2パターン

Amazonの返金方法は、クレジットカードへの返金ギフト券での返金の2パターンがあります。ほかの支払い方法では、基本的に支払った方法で返金されることが多いですが、クレジットカードは2種類から選べるのが特徴です。

ギフト券は商品を返品して1~2日でギフト券残高に反映されるため、Amazonを頻繁に利用する方におすすめです。

・クレジットカードへの返金の場合、いつ反映される?

クレジットカードへの返金は、カード会社によって反映される時期が異なります

おおむね、同月内に支払いと返金を受けた場合その月で相殺されたり、支払いと返金が締め日をまたぐ場合、一度支払い分として請求され翌月に返金を受けられることがあるようです。

不安な方はカード会社に確認してみましょう。

・クレジットカードへの返金の場合、返金を確認する方法は?

Amazon.co.jpから購入した場合、メールで返金が完了した旨の連絡が届きます。その他の出品者から購入した場合、返金前にメールで連絡が入ります。

実際の返金手続きについては、クレジットカード会社を通じて返金を受けるため、Amazonから連絡がきたらカード会社に問い合わせてみましょう。

Amazonプライム料金の返金は支払い方法を通じて返金

Amazonプライムの返金を受けられるのは、特典を利用していない方限定です。Amazonプライム料金は会費の支払い方法を通じて返金されます。

会費をクレジットカードとギフト券をあわせて支払った場合、それぞれ支払った金額をクレジットカードとギフト券で返金されます。

Amazonプライム料金を返金してもらう方法

Amazonプライム料金を返金してもらうためには、Amazonプライムを退会する必要があります。退会方法は以下の通りです。

1.Amazonプライムの情報ページを開く

2.「プライム会員情報」から「Amazonプライム会員登録のキャンセル」をクリック

3.「会員資格を終了」をクリックして退会

Amazonプライムのサービスを利用している方は、返金を受けられない可能性があるため注意が必要です。

Amazonの支払い方法ごとの返金パターン

Amazonの支払い方法ごとの返金パターンは以下の通りです。

  • コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー払い
  • PayPayでの支払い
  • 代金引き換え
  • Amazonギフト券による支払い
  • Amazonポイントによる支払い
  • 携帯決済
  • Paidy翌月払い
  • JCBのOkidokiポイントによる支払い

それぞれ詳しく解説します。

・コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー払い

コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー払いは、Amazonギフト券での返金になります。返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから1~3日ほどです。

Amazonギフト券が利用できるのはAmazonサービスでの支払いに限られてしまうため、Amazonをあまり使わない方の場合、返金後の使い勝手がよくありません。

しかし、そういった方のために、希望者には銀行振込で現金を返金してもらえます。銀行振込の返金方法は【Amazonから現金で返金してもらう方法は?】で詳しく解説します。

・PayPayでの支払い

PayPayでの支払いの返金は、PayPayアカウントに返金されます。返金までにかかる日数はAmazonに返品物が届いてから1日ほどで、ほかの返金方法に比べて対応が早いことが特徴です。

返金状況はPayPayアカウントで確認しましょう。

・代金引き換え

代金引き換えの場合は、Amazonギフト券での返金になります。返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから1~3週間ほどになるため、ほかの返金方法と比べて時間がかかるのが特徴です。

Amazonギフト券以外にも、希望者には銀行振込でも返金してくれるため、Amazonの利用頻度が少ない方は銀行振込を検討しましょう。銀行振込の返金方法は【Amazonから現金で返金してもらう方法は?】で解説します。

・Amazonギフト券による支払い

Amazonギフト券の場合は、Amazonギフト券の残高に返金されます。返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから1~2日ほどです。

ほかの支払い方法と比べても比較的早く返金される特徴があります。

・Amazonポイントによる支払い

Amazonポイントは、Amazonポイント残高に返金されます。返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから1~3日ほどです。

・携帯決済

携帯決済の返金は、支払いを行った携帯会社経由での返金になります。返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから1~3日ほどです。

実際に返金されるタイミングは携帯会社によって異なるため、不安な方は携帯会社に確認しましょう。

・Paidy翌月払い

Paidy翌月払いの返金は、Paidy経由での返金になります。返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから1~3日ほどです。

返金状況の確認は、Paidyのアカウントで確認しましょう。Paidy側の締め日の関係で、ほかにもPaidyで支払いをしている場合、ほかの支払い分と相殺されることもあります。

Paidy側での支払いが確定している場合は、Amazonからの銀行振込での返金も可能です。その場合、一度Paidyに問い合わせをしてAmazonに銀行振込対応を依頼することになるため、手間がかかる点に注意しましょう。

・JCBのOki dokiポイントによる支払い

JCBのOkidokiポイントは、Okidokiポイントの残高に返金されます。返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから3~5日ほどです。

返金状況の確認はMyJCB内のOkidokiポイントを確認するか、JCBカード裏面に書かれているカード発行会社に電話で問い合わせて確認できます。

Amazonからギフトとして受け取った商品の返金は?

ギフトとして受け取った商品も返金を受けられます。返金方法はAmazonギフト券で、購入者に知られることなく返金が可能です。また、返金までにかかる日数は、Amazonに返品物が届いてから1~2日ほどです。

購入者側でも返金を受けられますが、その場合は支払い方法に応じての返金になります。

Amazonから現金で返金してもらう方法は?

Amazonからの返金は基本的には、支払った方法での返金になりますが、一部現金で返金してもらう方法があります。

ここでは、現金での返金について紹介します。

・支払い方法によっては現金での返金が可能!

現金で返金してもらうためには、以下の支払い方法で購入している必要があります。

  • 代金引換
  • コンビニ払い
  • ATM払い
  • ネットバンキング払い
  • 電子マネー払い
  • Paidy翌月払い

上記の方法で購入した方は、銀行振込で対応してもらえる可能性があります。

・現金を銀行振込してもらう方法

現金での返金は、銀行振込で対応してもらえます。銀行振込を希望の方は、【Amazonから返金されない場合の対処法】で紹介している手順でAmazonに問い合わせを行いましょう。

問い合わせの際に銀行振込を希望する旨を伝えて、銀行口座情報の登録方法を確認して手続きを進めてみてください。

Amazonで返品する方法は?

ここからは、Amazonで返品する方法を紹介します。

1.Amazonアプリ・サイトから申し込む

2.返品する商品を梱包する

3.梱包した商品を集荷・発送する

それぞれ詳しく解説します。

1.Amazonアプリ・サイトから申し込む

ここでは、AmazonアプリとAmazon.co.jpのサイトから返品を申し込む方法をそれぞれ紹介します。

・Amazonアプリ

Amazonアプリでの返品の申し込み方法は以下の通りです。

1.アプリを開き、「注文履歴」をタップ

出典:Amazon

2.該当の商品を選ぶ

出典:Amazon

3.「商品の返品」をタップ

出典:Amazon

4.返品理由を選ぶ

出典:Amazon

5.返品理由を入力し「次に進む」をタップ

出典:Amazon

6.返金方法を選び「次に進む」をタップ

出典:Amazon

7.返品方法を選び「次に進む」をタップ

出典:Amazon

※集荷で返品が選べる場合、集荷日時も選べます。

8.返品方法を選んだら、下にスクロールして「返送手続きを開始」をタップ

以上で購入者側の返品手続きは完了です。返品方法についての指示に従い、梱包を行ってください。

・Amazon.co.jpのサイト

Amazon.co.jpのサイトでの返品の申し込み方法は以下の通りです。

1.右上の「注文履歴」をクリックし、返送したい注文を選び「商品の返送」をクリック

出典:Amazon

2.返送したい商品を選び「数量・返品の理由」を選択し、「具体的な返品理由」を入力し、「次に進む」をクリック

出典:Amazon

3.返金方法を選択し「次に進む」をクリック

出典:Amazon

4.返送方法を選び、「返送手続きを開始」をクリック

出典:Amazon

※集荷を選ぶと集荷日時と集荷住所を選べます。

以上で返品手続きが完了です。返品方法についての指示に従い梱包を行ってください。

2.返品する商品を梱包する

返品する商品の梱包について以下の2つを紹介します。

  • Amazonの箱がない場合
  • 返品用ラベルの印刷が不要な場合

・Amazonの箱がない場合

複数商品を注文して返品する商品と比べて箱が大きすぎたり、商品が届いたときの箱を捨てたりと手元に商品が入る箱がない場合は、近所のコンビニやスーパーで段ボール箱をもらうのがおすすめです。

店員さんに声をかけて段ボール箱がほしいと伝えれば、もらえる場合が多いです。

・返品用ラベルの印刷が不要な場合

Amazonの返品手続きで、返品用ラベルが不要と記載されている返品方法を選んだ場合、ラベルの印刷は必要ありません

返送する箱を商品が送られてきたときのAmazonの段ボール箱を使う場合、貼られていた伝票ラベルは剥がして利用しましょう。

3.梱包した商品を集荷・発送する

梱包した商品の集荷・発送について以下2つを紹介します。

  • ヤマトの営業所やコンビニ、宅配便のロッカーに持ち込む場合
  • 返品を申し込んだ後、返品をキャンセルする方法

ヤマトの営業所やコンビニ、宅配便のロッカーに持ち込む場合

ヤマトの営業所に持ち込む場合、梱包商品とメールで届いたQRコードが必要です。

宅配便ロッカーとファミリーマート持ち込みの場合、専用端末で操作が必要です。操作方法は返品手続き完了後に確認できます。また、メールでも届くため店舗で手順を見ながら操作可能です。

その他のコンビニで発送したい場合、各コンビニの発送サービスを確認しましょう。

返品を申し込んだ後、返品をキャンセルする方法

返品をキャンセルしたい場合、「注文履歴」からキャンセルが可能です。

その場合、以下の手順で手続きを進めてください。

「注文履歴」→「返品状況を確認」→「返品のキャンセル」

Amazonから返金されない場合の対処法

Amazonから返金を受けたい場合、まずは返金を受けられる条件に該当するかを確認しましょう。商品の到着が30日以上の場合も返金を受けられないため、注意が必要です。

返金手続きが行えない場合は、以下の手順でAmazonに問い合わせましょう

1.アプリを開き「カスタマーサービス」をタップ

出典:Amazon

2.「注文について」をタップ

出典:Amazon

3.該当の商品をタップ

出典:Amazon

4.「商品に問題があった」をタップ

出典:Amazon

5.「カスタマーサービスへ連絡」をタップ

出典:Amazon

6.「今すぐチャットを開始する」か「今すぐ電話をリクエストする」で問い合わせる

出典:Amazon

急いでいる場合は、電話リクエストで問い合わせましょう。

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Amazonから返金を受ける際の注意点

Amazonから返金を受ける際の注意点は以下の通りです。

  • クレジットカードの締め日によっては、返金が遅れることがある
  • 自己都合による返品の場合、送料は自己負担
  • キャンペーンクーポンは返金に適用されない
  • 返品しすぎるとペナルティの可能性も

それぞれ詳しく説明します。

・クレジットカードの締め日によっては、返金が遅れることがある

クレジットカードの締め日によっては、返金が遅れることがあります。締め日はカード会社によって異なり、10日締めや15日締め、月末締めなどが一般的です。

返金が遅れている場合は、支払いに使用したカード会社の締め日を確認しましょう。

・自己都合による返品の場合、送料は自己負担

自己都合による返品の場合、返品時の送料は自己負担になります。元から自己都合の返品とわかっている場合は、元払いで返品しましょう。

自己都合か判断がつかない場合は、着払いでAmazonに返品すると、自己都合と判断されると返金の金額から差し引かれます。

・キャンペーンクーポンは返金に適用されない

キャンペーンクーポンで購入した商品は、クーポン分の金額は返金されません。キャンペーンクーポン以外にも、キャンペーンコードを利用して購入した商品も同様となるため、要注意です。

・返品しすぎるとペナルティの可能性も

返品しすぎると悪質購入者と判断される可能性があります

そうなるとペナルティを受ける可能性もあるため、購入者側もAmazon出品者を見極めて、返品を回避するようにつとめたほうがよいでしょう。

Amazonのクレジットカードへの返金が反映されるには時間がかかることも

今回は、Amazonのクレジットカードで返金されないときの対処法や確認方法などを解説しました。

クレジットカードの返金方法は2種類あり、クレジットカードへの返金とギフト券への返金が選べます。

返金について不明点がある場合、本記事を参考にAmazonへの問い合わせを検討しましょう。

※本記事に掲載している情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。

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