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ゲーム向けプロジェクターのおすすめ12選!遅延は対策できるの?など解説

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PS5やswitchなどの家庭用ゲーム機でも没入感を高めてくれる「ゲーム向けプロジェクター」。迫力ある映像で映画も楽しめる優れたアイテムですが、一方で遅延対策や接続方法については確認が必要です。今回は、ゲーム向けプロジェクターの選び方とおすすめモデルについてご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

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プロジェクターでゲームはできる?

プロジェクターを使用してゲームをすることは可能です。特に多くの人が同時に楽しむようなソーシャルゲームをする場合、大画面のプロジェクターを使用することによって、より画面が見やすくなるでしょう。 また、プロジェクターはゲームだけでなく、映画やスポーツ観戦などの用途でも利用できるため、かなり汎用性が高いといえますね。   

プロジェクターでゲームをする魅力

プロジェクターを使うことで、より没入感のあるゲームプレイを楽しめるのが最大の魅力です。特にアクションゲームやレースゲームをする際には、まるで自身がその場にいるような感覚で楽しめるでしょう。 また、プロジェクターを使えば好きな場所に大画面を投影できるため、テレビのように場所が制限されることもありません。好きなときに好きな場所でプレイできるので、ゲーム好きにはたまらないですね。

デメリットを解説!遅延は対策できる?

メリットの多いプロジェクターですが、遅延(入力ラグ)が発生してしまう点には注意が必要です。プロジェクターを購入してゲームを楽しもうとしたところ、「思ったように反応してくれず楽しめなかった」という可能性もあるでしょう。 遅延が見られる場合は、高性能な入力ポートを使用することによってデータの伝送速度が上がるので、入力ラグを軽減したい方はぜひ試してみてください。   

ゲーム向けプロジェクターの選び方

  ここからは、ゲーム向けプロジェクターの選び方について解説します。プロジェクターにはさまざまなモデルが販売されていますが、どのプロジェクターを選んでも快適にゲームができるわけではありません。 ストレスなくゲームを楽しむためにも、ぜひ下記5つのポイントを確認してみてくださいね。

  • 接続にはHDMI対応が必須
  • 映像の見やすさで選ぶ
  • 遅延対策!応答速度をチェック
  • ゲームに集中するために添う静音性を確認
  • 投射可能距離をチェック   

1.接続にはHDMI対応が必須

プロジェクターの接続にはHDMI対応が必須となります。HDMIは高品質でオーディオを伝送するのに適しているため、大きな入力の遅延を防いでくれますよ。

また、HDMIは単一のケーブルで接続できるので配線がかなり簡素化され、プロジェクターを移動して他の場所で楽しむ際にも便利です。 

2.映像の見やすさで選ぶ

映像の見やすさもプロジェクターを選択するうえで重要なポイントです。たとえば、プロジェクターは必ずしも大きく映ればいいというわけではなく、部屋の広さに合わせて快適に楽しめるものを選ぶ必要があります。

子ども部屋の場合は小型プロジェクター、リビングの場合は大型プロジェクターなど、使用する場所に応じて見やすいプロジェクターを選ぶことが大切ですよ。また、解像度や輝度によっても映像の見やすさは大きく変わってくるため、以下のポイントも確認しながら最適なプロジェクターを選びましょう。   

画質で選ぶ!フルハイビジョンがおすすめ

プロジェクターの画質は、一般的な映像規格であるフルハイビジョンがおすすめです。フルハイビジョンは1920×1080ピクセルの解像度で、ゲームはもちろん映画やテレビなども高解像度で楽しめます。

また、フルハイビジョンのプロジェクターは高解像度ではあるものの、そこまでコストがかからないのがメリットです。これより更に高解像度となると価格が大幅に上がってしまうため、フルハイビジョンのプロジェクターは非常にバランスが取れているといえるでしょう。 

昼間も使用するなら3000ルーメン以上を

プロジェクターの輝度は「ルーメン」で表され、ゲーム用として選ぶ場合は3000ルーメン以上のものがおすすめです。 暗い部屋では輝度が高すぎると不自然になってしまいますが、逆に昼間の明るい時間はプロジェクターの輝度をある程度高くしないと画面がよく見えなくなってしまいます。3000ルーメン以上の輝度があれば、どのような状況でも画面が鮮明に見え、動きの早いアクションゲームなどであっても快適にプレイできますよ。   

コントラスト比をチェック

コントラスト比とは、最も明るい白と最も暗い黒の差を示しているものです。高いコントラスト比であればあるほどゲームの映像が鮮明になり、細部がはっきりと分かるようになります。 そのため、ゲームの映像表現をより楽しみたいという方は、なるべくコントラスト比が高いプロジェクターを選ぶのがポイント。ただし、プロジェクターのコントラスト比は数値だけだとなかなかイメージがつかないため、実際に映像を見比べながら検討することをおすすめします。   

3.遅延対策!応答速度をチェック

プロジェクターを使用すると、操作に対して反応にタイムラグが発生する場合があります。ゲームをより一層楽しむために、プロジェクターの応答速度を確認しておくと安心です。応答速度とはモニターの色が変わるまでの時間を示したもので、この値が小さいほどレスポンスが速いことを表しています。遅延を感じずにゲームを楽しみたい方は、16ms以下のモデルを選びましょう。また、ゲーム用に遅延を減らせる「ゲームモード」が搭載されている商品もあるので、チェックしてみてくださいね。

4.ゲームに集中するために静音性を確認

「集中してゲームしたい!」という方にとっては、静音性も重要なポイントですよね。プロジェクターの動作音はデシベル(dB)で示されており、この数値が低いと騒音性が低いことになります。 また、基本的にプロジェクターには静音モードが搭載されており、明るさは低下するものの騒音は軽減することが可能ですよ。 

5.投射可能距離をチェック

プロジェクターの投射可能距離は、レンズや光学構造に依存しています。投射可能距離は解像度や画面サイズにも影響してくるため、しっかりと確認しておくことが重要ですよ。 投射可能距離についてはウェブサイトに記載されていることが多いですが、見つからない場合はメーカーのサポートに問い合わせてみましょう。 

ゲーム向けプロジェクターのおすすめ12選

ゲーム向けプロジェクターの選び方が分かったところで、ここからはおすすめ商品を見ていきましょう。ゲームの時間をより充実させられる商品をピックアップしたので、どれを選ぶか迷っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

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Anker Nebula Capsule II

商品情報

ブランド NEBULA
商品の推奨用途 ゲーミング, 教育, ホームシネマ
特徴 8W スピーカー, オートフォーカス機能, 200 ANSIルーメン
接続技術 Bluetooth, Wi-Fi, USB, HDMI
ディスプレイ解像度 1280 x 720

片手で持てるようなコンパクトサイズですが、高クオリティな映像となっています。バッテリーを内蔵しているため電源を接続しなくても使用できるのもうれしいポイントですね。 好きな場所でゲームや映画などを楽しむことができ、天井への投影も可能なため、ベッドに横たわりながらでも使用することができますよ。 

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コンパクトながら高精細の映像で楽しめる
Anker Nebula (ネビュラ) Capsule 3 Laser

商品情報

ブランド Nebula

接続技術 Bluetooth, USB

ディスプレイ解像度 1920 x 1080
サイズ ‎8.3 x 8.3 x 16.7 cm

レーザー光源によって明るさと色彩が表現されており、レーザーならではの鮮やかな色を楽しめます。フルHDの高解像度で細部までクリアに見ることができ、120インチまでの画面で投影できるため、大勢でゲームや映画を楽しむのにぴったり!縦横両方の自動台形補正機能やオートフォーカス機能もあるため、手動での調整が必要ないのも魅力ですね。   

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Anker Nebula Cosmos Laser 4K

商品情報

ブランド NEBULA
商品の推奨用途 ホームシネマ
特徴 オートフォーカス
接続技術 Bluetooth
ディスプレイ最大解像度 3840 x 2160 Pixels

光源にレーザーを採用しており、4Kの高クオリティ映像を2200ルーメンの明るさで見られます。Nebula史上最も明るい輝度となっており、昼間にカーテンを開けたままであっても鮮やかな映像を楽しむことができますよ。 また、3Dサラウンド音響を採用しているため、臨場感を重視する方にはおすすめのモデルです。   

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アクロージョイ WiFi プロジェクター

商品情報

商品の推奨用途 ビジネス
特徴 Wi-Fi 対応/ドルビーサウンド(Dolby Audio)/4K対応 /Bluetooth対応/1080PフルHD/専用スクリーン付き/ HIFIスピーカー/ 台形補正 /ズーム機能 /220インチ大画面
ディスプレイ最大解像度 3840 x 2160 pixels
ディスプレイタイプ LED

1920×1080Pという、高画質のきめ細かい鮮明な映像でゲームを楽しめます。また、長寿命LEDランプという省エネ技術を使っていることから、約60,000時間という長時間の投影を行うことも可能です。幅広い互換性も特徴で、Wi-Fiなどさまざまな接続に対応しています。Bluetooth5.1機能を利用すれば、騒音を気にせずワイヤレスイヤホンで迫力ある音声を楽しめたり、スピーカーから音を出して映画館のような雰囲気を満喫したりもできますよ。 

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BenQ TK700STi 4K 短焦点ゲーミングプロジェクター

商品情報

830万ピクセルで真の4K解像度を実現、高輝度3000ルーメンで明るいリビングルームでも、Rec.709カバー率96%による鮮明な画像、ディテールを体感できます。

4K解像度と16ms低入力遅延によって迫力のゲームプレイを体感できます。各ゲームジャンルにおいての適切なビジュアルやオーディオに対応しており、遅延を気にすることなくゲームに没頭できるでしょう。ゲームモードのほか、シネマモード、音楽モード、スポーツモードのカスタマイズが可能ですよ。   

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エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-TW750

商品情報

ブランド エプソン
商品の推奨用途 ホームシネマ
特徴 スピーカー
接続技術 Wi-Fi, USB, HDMI, ミニD-sub15pin
ディスプレイ解像度 1920 x 1080

3LCD方式によって鮮やかで美しいフルHD高画質を楽しめます。また、3400ルーメンの明るさによって、部屋の照明を落とすことなく細部まで鮮明に映像を映し出すことが可能です。 タテ自動台形補正やヨコスライダー補正などの充実した補正機能も付いており、どのような置き方をしても直感的に操作を行えます。スマートフォンやタブレット端末ともワイヤレス接続できるため、更に楽しみ方の幅が広がりますね。   

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BenQ X3000i 4K LEDハイエンドゲーミングプロジェクター

商品情報

ブランド ベンキュージャパン
商品の推奨用途 ゲーミング
特徴 内蔵スピーカー
ディスプレイ最大解像度 3840 x 2160 Pixels
商品の寸法 27.2L x 25.9W x 20.7H cm

4Kの解像度となっているのに加えて、4色のLED光源による色彩、カバー率100%の広色域を実現しています。低遅延の操作性と優れたスピーカーを搭載しておりダイナミックな世界観を楽しめます。 ゲーミングの意匠がちりばめられたキュービックデザインはどのような空間にもマッチするので、インテリアとしても活用できるでしょう。 

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Anker Nebula (ネビュラ) Cosmos Max

商品情報

ブランド NEBULA
商品の推奨用途 ホームシネマ
接続技術 Bluetooth
ディスプレイ解像度 3840 x 2160
ディスプレイ最大解像度 3840 x 2160 pixels

4K映像(3840×2160ピクセルの画素数)で最大150インチの大画面投影ができ、自宅にいながらも映画館のような環境でゲームに没頭できます。Android TV 9.0を搭載しており、YouTubeなどのさまざまなエンターテイメントを楽しめますよ。ただし、バッテリーは内蔵されていないので、電源アダプタを使って映像を映し出すことになります。

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LG 超短焦点 4K レーザー プロジェクター HU915QE

商品情報

ブランド LG
特徴 超短焦点
接続技術 Bluetooth, イーサネット
ディスプレイ最大解像度 3840 x 2160 Pixels
商品の寸法 68L x 35W x 13H cm

わずか18.3cmの距離で120インチの4K映像を楽しめる優秀なモデルです。HDRにも対応しており、3700ルーメンの明るさで鮮明な映像が見られると共に、3つのレーザー光源で褪色を防げます。 プロジェクターはリサイクルウールを45%使用した上質な素材を使用しており、インテリアに馴染みやすいやわらかな見た目もポイントですね。

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LG 4K レーザー+2ch LED プロジェクター HU710PW

商品情報

ブランド LG
商品の推奨用途 ゲーミング
特徴 スピーカー, インターネット対応, 4K, HDR, インターネットビルトイン
接続技術 Bluetooth, USB, HDMI
ディスプレイ最大解像度 3840 x 2160 Pixels

最大300インチの大画面で映像を見ることができ、4K(3840×2160)も高画質も備えています。より明るく鮮やかに見えるよう、青色レーザーとハイブリッド型のランプを採用しており、青色レーザーと緑の蛍光体で鮮やかな緑を再現。 周囲の明るさによって画質を最適化できるため、明るいシーンや暗いシーンごとに明るさを変化させて、より臨場感のある映像を楽しめますよ。

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XGIMI AURA

商品情報

ブランド: XGIMI
特徴 :超短焦点
ディスプレイ解像度: 3840 x 2160pixels
ディスプレイ最大解像度: 3840 x 2160 pixels

AURAのレーザー技術を使った劣化のない画質を楽しむことができます。アクションゲームやレースゲームなどの動きの激しいものを見る際も映像のブレやボケがなく、滑らかな映像を実現しています。遅延の対策も施されており、ストレスなくゲームができますよ。 ユーザーを認識してレーザー光が消灯されるため、目を保護するための対策もしっかりと施されているモデルです。 

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XGIMI Halo モバイルプロジェクター

商品情報

ブランド XGIMI
商品の推奨用途 ホームシネマ
特徴 オートフォーカス, 冷却システム内蔵, ポータブル
接続技術 Bluetooth, HDMI
ディスプレイ解像度 1920 x 1080

最高600ルーメンの高輝度で、明るい部屋であってもはっきりと映像を投影できます。フルHD(1920×1080)の高画質となっており、鮮やかな画質でゲームを楽しめますよ。また、 Harman/Kardon社との技術提携で高度な音質を実現しており、迫力あるサウンドを体感できるのも魅力です。スマートフォンのようにさまざまなアプリをダウンロードして見られるため、これ1台で多種多様な楽しみ方ができます。

ゲーム用プロジェクターで没入感あるゲームライフを

ゲーム向けプロジェクターのおすすめモデルと遅延対策について解説しました。画質や静音性などのポイントをチェックすることで、環境に合った最適なモデルを見つけることができます。ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただき、ご自宅にぴったりのプロジェクターを見つけてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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