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【2024年】ワンプレート皿のおすすめ7選!おしゃれなデザインや素材の特徴も詳しく解説!

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主食やおかず、デザートなどを一皿に盛りつけることができる「ワンプレート皿」。食卓がおしゃれで華やかな雰囲気になりますよね。今回は、ワンプレート皿のおすすめの選び方について解説します。かわいいデザインのものや仕切りつきのものなど、いくつか商品もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ワンプレート皿とは

「ワンプレート皿」とは、一皿に何品かの料理を盛りつけることができるお皿。とってもおしゃれな見た目なので、カフェのランチなどで見ることも多いですよね。ワンプレート皿のメリットは、数品の料理に対してお皿が一枚なので、洗い物を減らせる点です。忙しいときの朝ごはんや、時間がないときのランチにもぴったりですよ。

ワンプレート皿の選び方について

おしゃれで便利なワンプレート皿。毎日の食事に取り入れてみたいですよね。一言でワンプレート皿といっても、材質や形、仕切りの有無など、いろいろな種類のものがあります。使うシーンをイメージして、目的に合ったものを選んでみてくださいね。このあと、ワンプレート皿の種類と選び方について、詳しく解説します。

お皿の材質で選ぶ

ワンプレート皿には、陶器製や木製、竹製、プラスチック製、メラミン製、ステンレス製、シリコン製など、さまざまな材質のものがあります。見た目が違うのはもちろん、耐熱温度や割れにくさなど、機能の面でも違いがあります。以下で詳しく見てみましょう。

陶器製

陶器製のワンプレート皿は、高級感があり、上品な見た目が魅力です。傷がつきにくいので、金属製のナイフやフォークも気兼ねなく使えます。ただし、ほかの材質に比べて重量があり、落とすと割れてしまう点は注意が必要です。

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西海陶器 波佐見焼 Common コモン プレート 皿 ホワイト 直径約21cm 電子レンジ 食洗器対応 日本製 13210

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細部にまでこだわりぬいた繊細なデザイン
あえて特定のスタイルや個性的な装飾を追求することなく、用途に応じた十分な機能と実用性を最大限に生かして、丁寧に整えたフォルムが特徴

長崎県の波佐見町などで作られる波佐見焼の陶器で作られたワンプレート皿。シンプルながら親しみやすい質感で、どんな料理にも合わせやすいです。今回は白いお皿をご紹介しましたが、ほかにも黄色やグレー、ネイビーもありますよ。

木製・竹製

陶器製とは逆に、軽くて割れにくいのが木製や竹製のワンプレート皿。木目柄であたたかみのある印象で、おしゃれな雰囲気を演出しやすいですよ。竹製のものは、つるっとした心地のよい手触りも魅力です。木製や竹製は、長時間料理をのせたままにしたり、水につけたままにすると染みこんでしまうので、気をつける必要があります。

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エメリー商会 木製食器 プレート 丸型 大 3仕切り アカシア 約長さ23×幅23×高さ2.5cm

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ブラウンで自然素材の食器があたたかい食卓を。
どんな料理にも相性の良い食器。

こちらは、アカシア材を使って手作業で作られたワンプレート皿です。深みのある色合いと、やさしい雰囲気のある木目で、いつもの料理を盛りつけただけでもカフェのような雰囲気になりますよ。一枚一枚異なる木目を楽しめるのも魅力です。

プラスチック製

木製よりもさらに軽く割れにくいのがプラスチック製。カラーバリエーションが豊富でかわいい柄がプリントされたものもあり、子どもが使うのにもぴったりです。ただし、ナイフやフォークなどを使うと傷がつきやすいことと、使っているうちにプリントが剥がれてしまうこともあるのがデメリットです。

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rebirth(リバース) Basic ランチプレート 仕切りプレート

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業務用としてレストランなどでもご愛用いただいている、Basicシリーズの食器です。ラウンドランチプレート(仕切りプレ-ト)は、ワンプレートごはん用のお皿として最適です。

ペットボトルのリサイクル素材で作られた「rebirth」。プラスチック製のワンプレート皿は商品によって耐熱温度が異なりますが、こちらは140℃まで加熱可能なので、電子レンジや食洗機で使用することもできます。

メラミン製

メラミン樹脂はプラスチックの一種ですが、耐熱性があり、硬くて丈夫なのが特徴。給食用の食器にもよく使われている材質です。絵柄の上を樹脂でコーティングして作られているので、絵柄が剥がれてきてしまうこともありません。

ステンレス製

ステンレス製のワンプレート皿は、軽くて丈夫なのがメリットです。持ち運びもしやすいため、アウトドアでもよく使われます。食器に食材の匂いが移りにくく、汚れを洗い流しやすいのも特徴です。ただし、熱伝導率が高いので、熱い料理と冷たい料理を一緒にのせると温度が伝わりやすい点は覚えておくといいですよ。また、金属なので電子レンジで加熱することはできません。

シリコン製

シリコンは、耐熱性や耐寒性が非常に高く、やわらかいのが特徴。落としたときに割れないだけではなく、床に傷がつかないのもうれしいポイントです。硬さがない分、料理をのせて持ち運ぶときには少しコツが必要になります。

形の特徴で選ぶ

ワンプレート皿には、深さや形、仕切りがあるかないかなど、さまざまなものがあります。見た目の印象に影響するのはもちろん、使い勝手や合う料理なども違ってきます。ここでは、ワンプレート皿の形の特徴について解説します。

深めのお皿

汁気の多い料理をのせるときは、深めのワンプレート皿がおすすめです。また、特に子どもがスプーンで食べる場合などは、フチの立ち上がりが返しとなるので、料理をすくいやすくなります。

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こだわり食器と雑貨のお店irodori 窯変ネイビー仕切りプレート 2枚セット 日本製 タテ15.2×ヨコ24.3cm

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使い勝手の良さを追求したランチプレートのセットです。

おしゃれな美濃焼のプレートはSNS映えも抜群です。

こちらは、お皿自体の高さは3cm、仕切りの高さは1.5cmと、しっかりとした深さのあるワンプレート皿です。ドレッシングをかけるサラダや煮物など、汁気の多い料理を何品かのせても味が混ざる心配がなく、おいしく盛りつけることができますよ。

丸型以外のお皿

ワンプレート皿は、円形のものばかりではなく、楕円形や四角形、魚や動物の形など、さまざまな形のものがあります。四角形のお皿は、同じ大きさの丸いお皿に比べてたくさんの食材をのせることができ、収納スペースも効率よく使えますよ。

仕切りあり

仕切りのあるワンプレート皿では、隣になっている料理同士で味が移らないのがメリットです。それぞれのスペースに何品かの料理を盛りつけていくだけで、バランスのよい盛りつけが簡単にできます。ただし、仕切りの数だけ料理を用意しないといけないので、品数が少ない献立には向きません。

仕切りなし

仕切りのないワンプレート皿を使うと、料理を自由にレイアウトした盛りつけができます。カレーやパスタなどボリュームのある料理をのせたいときにも、仕切りがない方がいいですよ。また、仕切りがない方が違う大きさのお皿でも重ねられるので、収納もしやすくなります。

デザインの特徴で選ぶ

次に、ワンプレート皿のデザインについて見てみましょう。子ども向けや、柄があしらわれているもの、カラフルなものなど、いろいろなデザインがあり、見ているだけでも楽しくなってきますよ。

子ども向けのデザイン

子どもは、食事中にお皿をひっくり返してしまうこともしばしば。そんなときに便利な、ひっくり返らないデザインのお皿もありますよ。かわいい形ややさしい色合いのものが多いので、子どもの食事にぴったりです。

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Hugmuu ベビー食器 ひっくり返らない お食事プレート

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ボール型のお皿は深さがあり、お粥・ごはんの他にスープなどの盛り付けに便利です。
スプーンとフォークのは持ち手にはけやきを使用、持ちやすいデザインになっております。

こちらのワンプレート皿は、裏面が吸盤になっているのでお皿がテーブルにくっついて、ひっくり返らないデザインになっています。シリコン製でやわらかいので、万が一落としてしまった場合でも大きな音がしません。電子レンジや食洗機でも使えるのでとっても便利ですよ。

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Mamimami Home ベビー食器 セット 吸盤付きプレート 象 竹食器

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【木の温もり】森の「呼吸」を感じます。シンプルな竹製のベビー食器セットです。無毒無味でフタル酸類や鉛、BPA、ビュール等の有害物質を含まない安全無毒の離乳食食器です。

とってもかわいいゾウの形をしたワンプレート皿。こちらも裏面に吸盤がついているので、ひっくり返ってしまう心配がありません。吸盤が必要なくなったら取り外すこともできるので、長く使えるのもうれしいポイントです。

柄デザイン・カラフルなデザイン

カラフルなデザインのワンプレート皿や、柄がデザインされたワンプレート皿は、個性的でとってもおしゃれですよ。北欧風やヴィンテージ風、レトロ柄や花柄など、さまざまなデザインがあります。ワンプレート皿というと洋食のイメージが強いかもしれませんが、和柄のものもありますよ。

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[ベルメゾン] ランチプレート 2枚 セット

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●ほっこりとした北欧風デザインのランチプレート
●おかずやごはんの盛り付けが一枚で済むので皿数が減らせ、テーブルに並べるのも後片付けもスムーズ

シンプルながらあたたかみのある北欧風のデザインが施されたワンプレート皿です。高めの仕切りがあるので、汁気のある料理にも使えます。何品もの料理ものせられる大きさなので、配膳も後片付けも楽になりますよ。

そのほかの特徴で選ぶ

形やデザインなどのほかに、電子レンジや食洗機に対応しているかや、割れにくいかなどに注目して選ぶのも一つの方法です。材質に関係するところもありますが、いくつかの特徴について見てみましょう。

電子レンジ対応

ワンプレート皿に盛りつけた料理を温める可能性があるなら、電子レンジ対応のものを選ぶといいですよ。木製や竹製、ステンレス製のものは電子レンジで使えませんが、そのほかの材質では使える場合が多いです。同じ材質でも商品によって異なることもあるので、確認してみてくださいね。

食洗機対応

洗い物を減らせるのがワンプレート皿のメリット。食洗機でも使えたらさらに後片付けが楽になりますよね。食洗機対応の材質であっても、ワンプレート皿が大きくて食洗機に入らないこともあるので、サイズも確認してみてくださいね。

割れにくい

せっかく手に入れたワンプレート皿を長く使うためにも、割れにくい材質かどうかで選んでみるのもおすすめです。特に子どもが使う場合や、アウトドアなどで持ち運んで使う場合には、注目したいポイントです。

気になるAmazonでのランキングをチェック!

ここまではワンプレート皿の種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらにワンプレート皿を探したい方は、Amazonで売れ筋商品をチェックしてみてくださいね。

ワンプレート皿でおしゃれに盛りつけよう!

今回は、ワンプレート皿の種類やおすすめの選び方について解説しました。ワンプレート皿を使うとおしゃれに盛りつけができるだけではなく、準備や片付けが楽になったり、子どもがごはんを食べやすくなったりと、メリットがたくさんありますよ。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひお気に入りの一枚を選んでみてくださいね。

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