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無調整豆乳のおすすめ10選!目的別の選び方もご紹介

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原料に大豆のみを使用した飲料である「無調整豆乳」。大豆のまろやかな味わいが特徴で、お菓子や料理に加えても使えます。無調整豆乳は商品によって大豆の濃さや飲みやすさが異なるので、自分に合うものを選びたいですよね。そこで本記事では、無調整豆乳のおすすめ10選や飲みやすいタイプの選び方をご紹介します。

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無調整豆乳の魅力とは?

「無調整豆乳」は大豆のみで作られており、大豆固形分(製品から水分を除いて残る大豆の成分量)8%以上、大豆たんぱく質換算3.5%以上のものと定められています。

そんな無調整豆乳は、料理やお菓子作りにも使いやすいのが魅力です。そのまま飲むのは苦手という方も、アレンジ次第で取り入れやすくなりますよ。ここからは、無調整豆乳の魅力を詳しく見ていきましょう!

タンパク質やビタミンがしっかり摂れる

無調整豆乳は、砂糖や塩、添加物などで味や成分が調整されていない分、他の豆乳飲料や牛乳よりも低カロリーなものがほとんどです。

大豆にはタンパク質やイソフラボン、レシチン、オリゴ糖、ビタミン類などが含まれており、無調整豆乳はこれらの栄養を余すことなく摂れるのもメリットといえます。

牛乳と比べて、同じ量なら無調整豆乳の方が低カロリーでタンパク質も多く摂れます。無調整豆乳と牛乳のカロリーやタンパク質を比較してみましょう。

  • 無調整豆乳:100mlあたり43kcal、タンパク質約3.6g
  • 普通牛乳:100mlあたり61kcal、タンパク3.3g

牛乳の代わりに無調整豆乳を飲めば、カロリーを抑えながらタンパク質もしっかり摂れます。加えて無調整豆乳は、牛乳に含まれない鉄も摂れるのがうれしいポイントです。

出典:※参照:「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

料理やお菓子作りにも使いやすい

無調整豆乳は味が付いていないため、料理やお菓子作りに活用しやすいのも魅力です。スープやシチューグラタン、パスタ、パンケーキ、ドーナツ、スムージー、アイスなど、牛乳の代わりに加えて使えます。

無調整豆乳をそのまま飲むのが苦手でも、料理やお菓子に加えれば取り入れやすく、栄養もプラスできますよ。

また無調整豆乳は、好みの味に調整できるのもポイント。甘さの調節もしやすく、砂糖以外にハチミツやメープルシロップを入れたり、コーヒーや紅茶に加えたりと、その日の気分に合わせて変えられるので、飽きずに楽しめそうですね。

調製豆乳・豆乳飲料との違い

豆乳には無調整豆乳のほか、調製豆乳や豆乳飲料もあります。

調製豆乳は、無調整豆乳に油分や砂糖、塩を加えて飲みやすくしたもので、大豆固形分6%以上、大豆たんぱく質換算2.8%以上のものを指します。無調整豆乳よりも比較的飲みやすいですが、味を加えている分、カロリーや糖質、脂質は多めです。

豆乳飲料には砂糖や油分に加え、フルーツやコーヒーなどのフレーバーが付けられています。

豆乳飲料のうち、果汁の原材料と添加物が占める重量の割合が5%以上10%未満のものは、大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質換算0.9%以上)とされています。果実や野菜の搾り汁、乳または乳製品、穀類粉末などの風味原料を加えたものは、大豆固形分が4%以上(大豆たんぱく質換算1.7%以上)です。

フレーバーの付いた物は飲みやすさを重視して作られているため、豆乳の割合が少なめ。無調整豆乳や調製豆乳が飲みにくいと感じる方でも飲みやすいですが、カロリーは高めです。

無調整豆乳の選び方

無調整豆乳を選ぶときは「飲みやすさ」や「飲む目的」を考えて選びましょう。それぞれのポイントをご紹介しますね。

飲みやすさで選ぶ

飲みやすさを考える際は、無調整豆乳の大豆固形成分をチェックするのがおすすめです。大豆固形成分量が少ないものほどさらっとしており、高いものほど濃厚になります。

さらっと飲みたい方は大豆固形分8~9%

さらっと飲みたい方は、大豆固形成分8~9%程度のものを選びましょう。比較的とろみが少なく、大豆のやさしい甘さを感じられます。そのまま飲むだけでなく、スープやパンケーキなどにも使いやすいですよ。

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ふくれん 無調整豆乳

商品情報

原材料:大豆(日本産)(遺伝子組換えでない)
大豆固形分:9%
内容量:1000ml

国産大豆を使用した大豆固形成分9%の無調整豆乳で、軽めのすっきりとした味わいです。そのまま飲むのはもちろん、豆乳のまろやかさを活かしたリゾットやスープにも合います。レモン汁を加えれば豆乳クリームも作れるので、好みのフルーツを合わせて楽しむのもおすすめですよ。

濃厚な大豆の味を楽しみたい方は大豆固形分10%以上

濃厚な大豆の味を楽しみたい方は、大豆固形成分10%以上のものがおすすめです。大豆固形成分は高いもので12~14%ほどのものもあり、数値が高いほど濃厚でまろやかさがアップします。とろみのあるポタージュやグラタンなどにも合いますよ。さらっとした無調整豆乳ではもの足りない方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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マルサン 国産大豆の無調整豆乳

商品情報

原材料:大豆(国産)(遺伝子組み換えでない)
大豆固形分:10%
内容量:1000ml

大豆固形成分10%の無調整豆乳で、国産の非遺伝子組み換え大豆が使われています。コクのある味わいは、コーヒーや紅茶と割って飲むのにも合いますよ。濃厚タイプなので、とろりとした飲み心地が好みの方にもうってつけ。大豆イソフラボンや植物性タンパク質が多めに摂れるのもうれしいポイントです。

飲む目的に合った栄養成分で選ぶ

健康な体作りや体調維持のために、無調整豆乳を飲んでいる人は少なくありません。ただし商品によって栄養値が多少異なるので、栄養成分表示をチェックして自身の目的に合うものを選びましょう。

ここでは、無調整豆乳に含まれる成分の中でも特に注目したい「イソフラボン」「レシチン」「タンパク質」をご紹介します。

食事バランスのサポートなら「レシチン」「タンパク質」

レシチンは血中のコレステロールを分解したり、脂質の代謝をスムーズにしたりする働きがあるとされており、健康な体づくりのためにも欠かせない成分です。

大豆に含まれる大豆レシチンはコレステロールを含まないため、コレステロールを控えたい方にもおすすめです。

さらに無調整豆乳は植物性タンパク質も含まれています。無調整豆乳なら動物性タンパク質よりもカロリーを抑えつつ、手軽に良質なタンパク質を摂取できますよ。

しっかりタンパク質を摂ることで満腹感を得やすくなるため、ダイエット中の飲料としてもぴったりです。

カロリーや糖質量もチェック

無調整豆乳は、商品によってカロリーや糖質量が異なります。ダイエット中や体型を維持したいなど、カロリーや糖質を摂りすぎたくない方は、栄養成分表示をしっかりチェックして選びましょう。

特に、濃厚な無調整豆乳は、さらっとしたものよりもカロリーや糖質量が多い傾向にあります。ただし濃厚な分、栄養価も高めなものが多いので、濃厚タイプを選ぶときは飲む量を調節して、カロリーや糖質量を気にしながら楽しむのがよいですね。

開封後は冷蔵保存し、早めに飲み切ろう!

無調整豆乳は未開封の状態であれば常温保存でき、賞味期限も約3カ月程度と長めです。ただし、開封後は空気に触れることで品質が落ちるため、冷蔵庫で保存し早めに飲みきりましょう。無調整豆乳は200ml程度の飲みきりサイズから、1Lサイズまであるので、ご自身が使い切れる容量のものを選ぶのがおすすめですよ。

無調整豆乳のおすすめ商品

ここからは、無調整豆乳のおすすめ商品をご紹介します。さらっとしたタイプや濃厚仕上げ、オーガニック・有機栽培など素材にこだわった商品を揃えたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

さらっとした味わいの無調整豆乳のおすすめ3選

まずは、大豆固形成分8~9%程度で、さらっとした味わいの無調整豆乳をご紹介します。大豆の青臭さが少なく飲みやすい商品を集めているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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キッコーマン おいしい無調整豆乳 SOYMILK DAYS

商品情報

原材料:大豆(カナダ又はアメリカ)(分別生産流通管理済み)
大豆固形分:8%以上
内容量:200ml

大豆と水だけで作った無調整豆乳です。すっきりとした味わいで、大豆本来の風味を感じられます。栄養素を多く抽出しつつ、青臭さを抑えて仕上げているので、毎日でも飲み続けやすいでしょう。カナダ産の契約栽培大豆が使われているほか、モンドセレクション金賞受賞の実績もある高品質な商品です。

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ビタシオーガニック 無調整豆乳

商品情報

原材料:有機大豆(イタリア産)
内容量:1000ml

イタリア産のオーガニック大豆を使用した、無調整豆乳です。大豆特有の臭みが少なく、クセのない味わい。豆乳が苦手な方でも飲みやすい仕上がりです。コーヒーや紅茶、スムージーに入れたり、クレープ生地の材料にしたり、シリアルにかけたりと、いろいろな楽しみ方ができる豆乳ですよ。

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九州乳業 みどり豆乳 成分無調整

商品情報

原材料:大豆(非遺伝子組み換え)
大豆固形分:8~9%
内容量:1000ml

大豆を高温水で一気にすり潰す「高温摩砕製法」を用いた、青臭さの少ない豆乳です。大豆固形成分8%のさらっとした仕上がりで、大豆本来の香ばしい香りやすっきりとした甘みが感じられます。マフィンやシチュー、鍋などに加えて使うのはもちろん、そのまま飲んで楽しみたい方にもおすすめですよ。

濃厚な味わいの無調整豆乳のおすすめ3選

つづいて、大豆固形成分10%以上の濃厚な無調整豆乳を3つご紹介します。豆乳専用の大豆を使用したものや、豆腐を手作りして楽しめるものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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マルサン ひとつ上の豆乳

商品情報

原材料:大豆(日本産)
大豆固形分:11%
内容量:200ml

豆乳作り専用に独自開発した、国産プレミアム大豆「るりさやか」を使用している無調整豆乳です。大豆固形成分11%の濃厚タイプで、絹のようななめらかさが特徴。青臭さがなく、すっきりと澄んだ味わいの飲みやすい豆乳ですよ。200mlの飲みきりサイズなので、豆乳の味をそのまま楽しみたい方はぜひ試してみてくださいね。

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太子食品 北の大豆 無調整豆乳

商品情報

原材料:北海道産大豆100%
大豆固形分:12%
内容量:500ml

大豆固形成分12%で仕上げた、濃厚な飲み口が特徴の無調整豆乳です。大豆の搾りたての旨さを味わえるよう、パック詰めから店頭に並ぶまで10度以下で管理しています。余計な熱を加えていないため、大豆本来のやさしい味わいが楽しめるのもこだわりのポイントです。にがりが付いているので、豆腐を手作りしてできたてを楽しむこともできますよ。

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めいらく 無調整有機豆乳

商品情報

原材料:有機大豆(カナダまたはアメリカ)(非遺伝子組み換え)
大豆固形分:10%
内容量:900ml

大豆固形成分10%の有機無調整豆乳で、濃厚な味わいが特徴。大豆はカナダまたはアメリカ産の非遺伝子組み換えのものを使用しています。飲み物や料理に加える以外に、まろやかなおぼろ豆腐を手作りすることもできますよ。しっかりと吸水させた大豆を搾って作る「沈漬製法」を用いて作るため、100mlあたり約2gのGABAも摂取できます。

オーガニック・有機栽培など素材にこだわった無調整豆乳も!

無調整豆乳に使われている大豆にもこだわりたい方は、オーガニックや有機栽培の大豆を使用したものを選びましょう。有機JASの認定を受けている無調整豆乳なら、化学肥料や農薬を基本的に用いず、自然の土の栄養で育てた大豆が使用されています。素材の持つ味がよりしっかりと感じられるのも特徴なので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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マルサン 有機豆乳無調整

商品情報

原材料:有機大豆(遺伝子組換えでない)
大豆固形分:9%
内容量:1000ml

有機JAS規格に基づいて作られた、有機栽培の大豆が使われている無調整豆乳です。独自の「大豆まろやか製法」により、大豆の青臭さや渋みを抑えた飲みやすい味になっています。大豆固形成分9%のすっきりした味わいで、そのまま飲んでも、料理に加えても楽しめますよ。

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マルサン タニタカフェ監修 有機無調整豆乳

商品情報

原材料:有機大豆(遺伝子組換えでない)
大豆固形分:10%
内容量:1000ml
有機JAS認証食品

まろやかでコクのある味わいを楽しめる、大豆固形成分10%の有機無調整豆乳です。OCIA認定の有機JAS商品で、タニタカフェが監修しています。大豆のうま味が活きており、そのまま飲んでおいしいのはもちろん、料理にも使いやすい仕上がりになっていますよ。1Lサイズなので、いろいろな使い方ができますね。

飲みやすい無調整豆乳を日々の食事に取り入れよう!

大豆と水のみで作られた無調整豆乳は、そのまま飲む以外にも、ケーキ作りや料理などさまざまな用途に使いやすいのが魅力です。豆乳の濃さは商品によって異なるので、大豆固形成分の量にも注目しながら、好みのものを選んでみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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