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市販・通販で買える牛乳のおすすめ12選!種類別の違いや選び方もご紹介

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「牛乳」は飲む以外にもお菓子や料理などさまざまな用途で使えますよね。種類も豊富ですが、いつも同じものを買ってしまう方も多いのではないでしょうか?この記事では、成分無調整や低脂肪乳、乳飲料など、おいしい牛乳のおすすめ12選をご紹介します。種類別の違いや選び方もお伝えするので参考にしてくださいね。

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牛乳は栄養バランスに優れた食品!

牛乳は、カルシウムやタンパク質をはじめ、ビタミンやミネラルも含まれる栄養バランスのいい食品です。カルシウムが摂れる食品の中でも牛乳に含まれるカルシウムは吸収率が高く、お子様の成長期にも欠かせない食品といえるでしょう。牛乳のタンパク質には、必須アミノ酸も豊富に含まれており、日ごろの生活に栄養をプラスするにはぴったりですよ。

カルシウムの推奨量は18~75歳以上の男性は700~800mg、18~75歳以上の女性は600~650mgとされています。男女ともに12~14歳の推奨量が最も多く、男性は1000mg、女性は800mgとなっていますよ。コップ1杯(200ml)の牛乳には約220mgのカルシウムが含まれているので、不足しがちなカルシウムを効率よく補えますよ。健康な骨や体のために、毎日の食生活に牛乳を取り入れてみましょう!

牛乳の選び方

牛乳といっても、さまざまな「種類」があります。種類によって成分や原料、味も変わるため、どのような目的で飲みたいのかも考えて選びましょう。牛乳の種類や、飲む目的に合った選び方を詳しくご紹介します。

種類で選ぶ

牛乳の種類には、大きく分けて「成分無調整」「成分調整」「加工乳」「乳飲料」があります。それぞれ特徴が異なるので、違いを理解して選びましょう。種類ごとに詳しくご紹介しますね。

生乳のみで作られた「成分無調整牛乳」

「成分無調整牛乳」とは、生乳のみを原料に加熱殺菌して作られた牛乳のことです。乳脂肪分の調整や他の原料を入れるなど、生乳の成分に手を加えていないため、牛乳本来の味を感じられます。

成分無調整牛乳は乳脂肪分3.0%以上、無脂乳固形分(牛乳に含まれる乳脂肪と水分以外の成分:タンパク質、糖質、ビタミン、ミネラルなど)8.0%以上が基準です。

出典:一般社団法人 日本乳業協会

また、加熱殺菌の際は「高温殺菌」したものと「低温殺菌」したものに分かれます。

  • 高温殺菌:120~130℃の高温で2~3秒加熱殺菌する
  • 低温殺菌:63~65℃で30分間加熱殺菌する、または75℃以上で15分以上加熱殺菌する

高温殺菌は低温殺菌よりリーズナブルで日持ちする商品が多いですが、牛乳独特の臭いを感じる場合があります。対して低温殺菌は臭いが少ないので、牛乳の臭いが苦手な方でも飲みやすいのが特徴です。ただし低温殺菌は高温殺菌より日持ちしない点に注意しましょう。

生乳から乳脂肪分を除いた「成分調整牛乳」

「成分調整牛乳」は、生乳を原料に乳脂肪分を調整して作られています。成分に手を加えていない成分無調整牛乳と異なり、乳脂肪分を取り除いて少なくしているため、低脂質なのが特徴です。

成分調整牛乳は「低脂肪」と「無脂肪」の2タイプに分けられ、それぞれ乳脂肪分の量が異なります。

  • 低脂肪:乳脂肪分0.5%以上1.5%以下
  • 無脂肪:乳脂肪分0.5%未満

なお、無脂乳固形成分はどちらも8.0%以上です。

出典:一般社団法人 日本乳業協会

生乳に乳製品を加えた「加工乳」

「加工乳」とは、生乳に脱脂粉乳やクリームなどの乳製品を加えたものです。加える原料によって「低脂肪タイプ」と「濃厚タイプ」に分かれます。

  • 低脂肪タイプ:生乳に脱脂粉乳を加え、乳脂肪分を1.0~1.5%に調整したもの
  • 濃厚タイプ:クリームやバター、濃厚乳などを加え、乳脂肪分を4.0~4.6%に調整したもの
出典:一般社団法人 日本乳業協会

低脂肪タイプの加工乳は、乳脂肪分を少なく調整してカロリーを抑えつつ、脱脂粉乳を加えてカルシウムやタンパク質を増やしているのが特徴です。価格もリーズナブルな傾向にあるため、気軽に購入しやすいのがうれしいですね。

濃厚タイプは濃厚なミルクの甘みとコクが感じられます。脂肪分の高い乳製品を加えて濃厚な風味を出しているため、特濃牛乳のような味わいが楽しめますよ。

生乳・乳製品以外の成分も加えた「乳飲料」

「乳飲料」とは、生乳や乳製品以外の成分も加えて作られたもののことです。イチゴ牛乳、コーヒー牛乳などのように、フルーツやコーヒーなどの味を付け、甘みを加えて飲みやすくしたものがあります。

なかには、ビタミン・鉄分・カルシウムなどの栄養成分を加えたものも!栄養成分を加えたものは、パッケージの見た目が牛乳と似ていますが、表示をよく見ると乳飲料と表示されています。

牛乳でお腹の調子を崩しやすい方でも飲みやすい乳糖分解タイプもあるため、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

飲む目的で選ぶ

牛乳には、製法や成分、原材料の違いによってさまざまな種類があるため、飲む目的で選ぶのもおすすめです。好きな味わいで選ぶのはもちろん、どの牛乳にしようか迷う場合は「ダイエット中だからカロリーは控えめが良い」「しっかり栄養を摂りたい」など、自身の目的を考えて選んでみましょう。ここでは飲む目的に合った牛乳の選び方を種類別にご紹介します。

成分無調整牛乳:牛乳そのままの味を楽しみたい方

成分無調整牛乳は、牛乳をそのままの味で飲みたい方におすすめです。乳脂肪分の調整をしておらず、他の原材料も加えていないので、牛乳本来の甘みのある味わいを楽しめます。

成分無調整牛乳は適度な濃さでコクもあるので、スープやグラタンなどの料理やパンケーキ、クッキーなどのお菓子に使いやすいのも特徴です。牛乳を幅広く活用したい方は、ぜひ成分無調整牛乳を選んでみてくださいね。

成分調整牛乳:カロリーを抑えたい方、あっさり飲みたい方

成分調整牛乳は乳脂肪を減らして作られているので、カロリー控えめで味もあっさりしています。ダイエット中で総カロリーや脂肪分を考えて飲みたい方はもちろん、さっぱりした味わいが好きな方にもおすすめです。

成分無調整牛乳のカロリーは、200mlで約126kcalですが、低脂肪牛乳の場合は200mlで約87kcalが目安です。カルシウムやタンパク質などは成分無調整牛乳とほぼ変わらないので、しっかりと栄養を摂りつつ、カロリーを抑えたい方は成分調整牛乳を選びましょう。

ただし、成分調整牛乳は乳脂肪を減らしている分、牛乳の甘みやコクも少なくなっています。人によっては、そのまま飲むと物足りなさを感じる場合があるため注意が必要です。

加工乳(低脂肪):脂質を抑えつつ栄養補給したい方

低脂肪タイプの加工乳は、脂質を抑えつつ、栄養もしっかり取り入れたい方におすすめです。乳脂肪分を減らした低脂肪牛乳に、牛乳から脂肪分と水分をほぼ全て除いて作る脱脂粉乳を加えているので、カルシウムやタンパク質が多めに配合されています。

ただし、脂質が控えめでカルシウム、タンパク質が多めではあるものの、具体的な数値は製品によって多少の差があります。カルシウムやタンパク質を多めに摂りたい方は、栄養成分表示をチェックして選んでみてくださいね。

加工乳(濃厚):濃厚な味が好きな方、お菓子作りに使いたい方

牛乳に乳製品を加えたタイプの加工乳は、乳脂肪分が多く、濃厚なミルクの甘みやコクがあるのが特徴です。パンケーキやスープ、シチューなど、牛乳の甘みやコクを活かしたいメニューに加えれば、よりおいしく作れますよ。濃厚な味が好きな方はもちろん、お菓子や料理に使いたい方にもおすすめのタイプです。

ちなみに、成分無調整牛乳にも乳脂肪分の多い濃厚牛乳があります。ただし、価格は高い傾向にあるため、リーズナブルに購入したい方は加工乳タイプを選んでみてくださいね。

乳飲料(栄養成分入り):牛乳に含まれる成分以外の栄養も摂りたい方

ビタミンやミネラルなども多く摂りたい方は、栄養成分入りの乳飲料がおすすめです。生乳や乳製品のみの牛乳は、カルシウムやタンパク質が多めですが、ビタミンやミネラルは微量で、鉄分は含まれていません。

その点、栄養成分入りの乳飲料であれば、カルシウムや鉄分、葉酸、ビタミンB、ビタミンDなどの成分を効率良く補うことが可能です。普段の食事で栄養が足りないと感じている方は、積極的に取り入れてみるのがおすすめですよ。

なお、配合されている栄養成分は製品によって異なるので、摂りたい栄養成分をチェックして選んでみてくださいね。

乳飲料(味付き):牛乳の味が苦手な方

味付きの乳飲料は、牛乳の味が苦手な方やジュース感覚で楽しみたいときなどにおすすめです。

甘みの付いた乳飲料は、砂糖や乳以外のフレーバーなどを加えて飲みやすく作られています。しかし、牛乳に比べて栄養価は少なく、カロリーは高めなものが多いので、飲み過ぎには注意してくださいね。

乳飲料(乳糖分解):牛乳を飲むとお腹を壊しやすい方

牛乳を飲むとお腹の調子を崩してしまうという方は、乳糖を分解したタイプの乳飲料がおすすめです。牛乳をそのまま飲むとお腹がゴロゴロする、お腹が張る、下痢をしやすいなどの方は、牛乳に含まれる乳糖を分解するラクターゼが少なかったり、働きが弱かったりする可能性があります。

牛乳でお腹の不調を感じやすい場合は、乳糖を8割程度分解して減らしたものや乳糖を除いたものを試してみましょう。

牛乳を長持ちさせたいならロングライフ牛乳もチェック!

牛乳の中には、常温で長期保存ができる「ロングライフ牛乳」もあります。ロングライフ牛乳は、130~150℃の高温殺菌以上の高温で殺菌し、アルミ箔を貼ったパックに詰めて無菌状態を保てるため、未開封なら常温で3~6カ月保存することが可能です。

多くの牛乳は賞味期限が1週間程度で、飲み続けるとなると定期的に購入する必要があります。その点、ロングライフ牛乳をストック用に常備しておくと、買い忘れてしまったときに役立ちますよ。

なお、ロングライフ牛乳の賞味期限は未開封時のものなので、開封後は冷蔵保存し、通常の牛乳と同様に早めに飲みきるようにしましょう。

市販、通販のおいしい牛乳のおすすめ商品

ここからは、市販や通販で購入できる牛乳のおすすめ商品をご紹介します。成分無調整、成分調整、加工乳、乳飲料にピックアップしているので、気になる商品がないかチェックしてみてくださいね。

成分無調整牛乳のおすすめ3選

まずは、成分無調整牛乳のおすすめ3選をご紹介します。高温殺菌処理をしたものや放牧牛の生乳を使用したもの、パッケージにこだわったタイプなどがあるので、詳しく見ていきましょう。

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タカナシ 北海道3.7牛乳 酪農王国

商品情報

原材料:生乳100%
乳脂肪分:3.7%
内容量:1000ml
殺菌方法:高温殺菌130度2秒

北海道麺地区の生乳を100%使用した成分無調整牛乳です。チモシーとクローバーという牧草を食べて育つ乳牛から摂れる生乳から作られています。高温殺菌処理をしており、賞味期限は約11日と長めです。乳脂肪分が3.7%以上あり、牛乳の甘みもしっかり感じられますよ。そのまま飲むのはもちろん、スープやカフェオレなどに加えて楽しむのもおすすめです。

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無添加放牧牛乳 山地酪農牛乳

商品情報

原材料:生乳100%
乳脂肪分:3.7%
内容量:1000ml
殺菌方法:低温殺菌72度15秒

無農薬で有機飼料を与えて育てたブラウンスイス種の乳牛から作られた牛乳です。自然豊かな山地で放牧された牛達は、季節によって変わる草を食べて育つため、時期によって牛乳の味わいが変わるのも魅力。低温殺菌処理のため、臭いが苦手な方でも飲みやすいですよ。ノンホモ牛乳で上部にクリームが浮くので、飲む際は軽く振って注いでくださいね。

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特選よつ葉牛乳

商品情報

原材料名:生乳100%(北海道産)
乳脂肪分:3.7%以上
内容量:1000ml
殺菌方法:120度2秒間

十勝チーズなどでも有名な、北海道十勝産の生乳を使用した牛乳です。新鮮なおいしさを保つため、搾った牛乳は十勝の工場で殺菌しパック詰めされています。こちらの牛乳は開け口に広口キャップを採用しており、牛乳の開け口を開けるのがとても簡単です。注ぎやすく、保管しやすいのもうれしいポイントですね。

成分調整牛乳のおすすめ3選

つづいて、低脂肪、無脂肪の成分調整牛乳のおすすめ3選をご紹介します。どれも生乳以外の原料を加えず、乳脂肪分を減らして作られているので、あっさりしながらも生乳の味わいが感じられますよ。

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小岩井 低脂肪牛乳

商品情報

原材料:生乳100%
乳脂肪分1.5%
内容量:1000ml
殺菌方法:130度2秒間

こちらの低脂肪牛乳は、普通の牛乳よりもカロリー30%、乳脂肪分を60%カットして作られています。牛乳本来の味を楽しめるよう、生乳を100%使用して作られているので、さっぱりした味わいながらも、牛乳の自然な甘みが感じられますよ。ESL製法を用いているので、賞味期限が長めなのもポイントです。

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特選よつ葉低脂肪牛乳

商品情報

原材料;生乳100%
乳脂肪分:1.5%
内容量:1000ml
殺菌方法:120度2秒

北海道十勝産の生乳を使用した、乳脂肪分が1.5%の低脂肪牛乳です。全国飲用牛乳公正取引協議会の定める特選基準を満たした生乳を使用しており、低脂肪ながらもやさしい甘みが感じられる味わいとなっています。コクがありながらもさらっとしているので、そのままでも飲みやすいですよ。

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小岩井 無脂肪牛乳

商品情報

原材料:生乳100%
乳脂肪;0.1%
内容量:1000ml
殺菌方法:130度2秒

生乳を100%使用し、乳脂肪分を0.1%に抑えた無脂肪牛乳です。普通牛乳と比べてカロリーを約47%カットしており、100mlあたり約34kcalとなっています。低カロリーであっさりした味わいですが、タンパク質やカルシウムは普通の牛乳と同じようにしっかり含まれています。ダイエット中の栄養補給にもおすすめですよ。

加工乳のおすすめ3選

低脂肪・濃厚タイプの加工乳のおすすめ3選をご紹介します。50%未満の生乳に乳製品を加えて仕上げているので、年間通してリーズナブルに購入しやすいのが加工乳の魅力です。手軽に低脂肪乳や濃厚乳を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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明治おいしい低脂肪乳

商品情報

原材料:生乳50%未満、脱脂濃縮乳
乳脂肪分:1.8%
内容量:200ml
殺菌方法:130度2秒

生乳を約33%使用し、乳脂肪分を1.8%に抑え、脱脂濃縮乳を加えて仕上げています。タンパク質やカルシウムなどを摂り入れたい方にもおすすめ。ナチュラルテイスト製法を用いており、牛乳のコクがありながら、すっきりとした後味なのが特徴。キャップ式で冷蔵庫保存しやすいのもうれしいですね。

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らくのうマザーズ らくのう低脂肪乳

商品情報

原材料:牛乳、脱脂粉乳
乳脂肪分:0.9%
内容量:1000ml
殺菌方法:140度3秒

熊本県阿蘇山麓の生乳を使用した、低脂肪タイプの加工乳です。乳脂肪分を0.9%に減らし、脱脂粉乳を加えてカルシウムやタンパク質などの栄養をプラスしています。脂肪分約75%、カロリー約40%カットして仕上げですっきりとした味わい。なめらかなミルクのおいしさも感じられるのが特徴です。常温保存可能品なので、ストックにもおすすめですよ。

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タカナシ牛乳 リッチミルク

商品情報

原材料:脱脂濃縮乳、生乳(50%未満)、クリーム
乳脂肪:3.8%
内容量:1000ml
殺菌方法:130度2秒

50%未満の生乳に脱脂濃縮乳とクリームを加えた、濃厚仕上げの加工乳です。乳脂肪分が3.8%あり、濃厚なコクや甘みのあるリッチな味わい。お菓子作りはもちろん、シチューやポタージュなど濃いミルク感を加えたい料理にもおすすめです。コーヒーや紅茶に加えて楽しむのにもぴったりですよ。

乳飲料のおすすめ3選

最後に、栄養をプラスしたタイプやお腹に優しいタイプ、フレーバー付きなどの乳飲料のおすすめ3選をご紹介します。栄養不足を補いたい方や牛乳本来の味が苦手な方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

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雪印メグミルク すっきりCa鉄

商品情報

原材料:乳製品、乳、ホエーチーズ、炭酸カルシウム、乳化剤、ピロリン酸鉄、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12(一部に乳成分を含む)
乳脂肪:0.7%
内容量:1000ml

コップ1杯(200ml)で、一日に必要なカルシウム、鉄分、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12の約半分が摂れる乳飲料です。生乳を使わず、乳製品に栄養成分を加えています。乳脂肪分は0.7%、一杯あたり約75kcalなので、カロリー控えめで栄養がしっかり摂れるのもうれしいポイント。低脂肪でさわやかなので、すっきりした飲み心地ですよ。

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南日本酪農協同 デーリィおなかにやさしいミルク

商品情報

原材料名:生乳(50%以上)、乳糖
乳脂肪:3.5%以上
内容量:200ml
常温保存可能商品

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう方でも飲みやすい、お腹にやさしい乳飲料です。乳糖の80%を、消化吸収しやすいぶどう糖とガラクトースに分解しています。生乳を99%使用しており、乳脂肪分は3.5%なので、牛乳の栄養をしっかり摂りつつ、ミルク感のある甘みも楽しめますよ。常温保存可能品で、約90日間と賞味期限が長いのも魅力ですね。

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タカナシ乳業 りんごオレ

商品情報

原材料:乳(国内製造)、乳製品、砂糖、りんご果汁、 粉飴、はちみつ/香料、pH調整剤
乳脂肪分:2.1%
内容量:200ml
リンゴ果汁:3%

牛乳瓶の懐かしいパッケージが可愛らしいりんご味の乳飲料。乳製品にリンゴ果汁やはちみつなどを加えて仕上げています。ミルクの甘みにさわやかなりんごの酸味が加わり、やさしいはちみつの甘みがマッチした1本です。乳臭さが少ないので、牛乳をそのまま飲むのが苦手な方でも飲みやすいですよ。ストロー付きなので、牛乳瓶の広口で飲むほか、ストローを差して飲むこともできます。

飲みやすい牛乳を毎日の健康習慣に取り入れよう!

牛乳は、商品によって乳脂肪や栄養成分、味わいなどさまざまな違いがあります。好みの味や種類はもちろん、飲む目的にも注目して、自身に合った牛乳を選んでみてくださいね。

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