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販売元がAmazonの商品だけに検索を絞り込む方法!詐欺業者の見分け方も紹介

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ショッピングサイトであるAmazonには、さまざまな販売者が出品しています。品揃えが豊富で便利ですが、なかには悪質な業者もいるため注意が必要です。

今回は、安全に買い物をしたい方に向けて、販売元がAmazonの商品だけに検索を絞り込む方法を紹介します。詐欺業者の見分け方も解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

検索結果で販売元をAmazonのみに絞り込める

Amazonで欲しいものを検索すると、さまざまな商品が表示されます。魅力的なキャッチコピーやデザイン、特徴の商品が多く存在するので、どれを購入したら良いか迷ってしまうでしょう。

ところが、魅力的な商品の中には、詐欺まがいの業者が販売している商品もあります。いざ購入してみると、商品名や写真とは違った商品が届くというケースもあるため注意が必要です。

そうしたトラブルを回避する方法として、販売元をAmazonのみに絞り込む方法があります。Webブラウザで操作する場合に限られますが、Amazonが販売している商品だけに絞り込めるので安心です。

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Amazonの出荷元や販売元とは?購入前に出品者をチェックしてトラブルを回避しよう

Amazonに掲載されている出品者や販売元は、「Amazonマーケットプレイス」というAmazon以外の事業者も含まれます。 Amazonの出品元や販売元をよくチェックしていなかったばかりに、トラブルに発展してしまうこともあります。 そこで本記事では、出品元や販売元を確認する方法や注意点などを解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

スマホアプリはAmazonのみに絞り込めない

現在、販売元をAmazonだけに絞り込む方法は、Webブラウザで操作する場合に限られます。スマホアプリには、絞り込む方法がないので注意しましょう。

しかし、アプリには販売元ではなく、出荷元をAmazonのみに絞り込める機能がついています。Amazonの倉庫にある商品を購入できるため、「違った商品が届いたため再度商品を購入しなければいけない」というトラブルが起こる可能性を低減できるでしょう。

また、翌日配達といったAmazonが提供するサービスも利用できます。

Webブラウザで販売元をAmazonに絞り込む方法

Webブラウザで販売元をAmazonに絞り込む方法は、検索結果URLの末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けるだけです。アプリではなくブラウザであれば、スマホでもパソコンでも問題ありません。

ここからは、Webブラウザで販売元をAmazonに絞り込む方法を4つのステップに分けて紹介します。

1.WebブラウザでAmazonにアクセスする

はじめにWebブラウザでAmazonにアクセスします。

出典:Amazon

なお、今回はSafariを用いて解説します。

2.検索窓からキーワードを検索する

続いて、Amazonの検索窓からお好きなキーワードで商品を検索します。

出典:Amazon

この際、特別なことをする必要はありません。キーワードを入力して虫眼鏡マークをタップするだけで大丈夫です。

3.URLの末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」をコピペする

虫眼鏡マークをタップすると検索結果が表示されますが、この時点ではまだ販売元が絞られていません。

出典:Amazon

販売元を絞り込むため、アドレスバーをクリックしてURL全体を表示させましょう。

出典:Amazon

URLの末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を貼り付けます。上記の文章をコピーしてそのまま貼り付けるだけで問題ありません。

出典:Amazon

URLに貼り付けたらキーボードの「開く」や「go」を押して、再度検索をかけてください。

4.販売元がAmazonの商品だけが表示される

もう一度検索結果が表示されますが、こちらは先ほどとは異なり、販売元がAmazonだけに絞られています。

出典:Amazon

あとは商品を見て、お気に入りの商品があったら購入しましょう。購入方法は通常と変わりません。

Amazonスマホアプリで出荷元を絞り込む方法

Amazonのスマホアプリでは販売元は絞り込めませんが、出荷元は絞り込めます。この章では、出荷元の絞り込み方について3ステップで紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.スマホアプリの検索窓からキーワードを検索する

スマホアプリを開いて、検索窓に好きな商品のキーワードを入力します。

出典:Amazon

検索すると、商品が一覧で表示されます。なお、この状態ではまだ絞り込みはされていません。

2.左上の「primeマーク」にチェックを入れる

出典:Amazon

検索窓と商品一覧の間に「prime」のツマミと絞り込みのプルダウンがあります。ツマミをチェックにするか、プルダウンの中の「すべてのプライム」というボタンをタップしましょう。

3.出荷元がAmazonの商品だけが表示される

出典:Amazon

Amazonが出荷する商品だけが表示されています。あとは好きな商品を探しましょう。

注意点としては、Amazonが出荷元ではなくても商品が表示される場合があることです。商品説明欄に「prime」と記載されていない場合は、Amazonが出荷元ではないので気を付けてください。

Amazonが出荷する商品だけが表示されています。あとは好きな商品を探しましょう。

Amazonは販売元が多彩で選択肢が豊富

Amazonは、マーケットプレイスのサービスを展開しています。マーケットプレイスとは、さまざまな販売者が自由に商品を販売できるプラットフォームで、業者から個人まで幅広い販売者が商品を出品しているのが特徴です。

こうした背景から、Amazonの商品は販売元が多彩で、さまざまな選択肢があります。価格や機能、デザイン面で比較できるので、自分に適した商品を手に入れられるでしょう。

しかし、なかには写真や説明と違う商品が届いたり、手元に届いた時には壊れていたりするケースがあります。便利ですが注意も必要なサービスです。

販売元が多いため詐欺被害も続出している

Amazonは販売元が多彩で選択肢が多いことが魅力ですが、一部で詐欺被害も続出しています。たとえば、以下のような被害が発生しています。

  • 不良品が届く
  • 商品が届かない
  • 個人情報の抜き取り

悪質な業者から購入すると、粗悪品が届くケースがあるため注意しましょう。

Amazonに申請することで返金対応はしてもらえますが、入力した個人情報は販売元に知られたままとなります。住所や氏名といった個人情報を悪用されると、自宅に身に覚えのない商品が着払いで届くことがあります。代金を支払って使ってしまうと購入したとみなされ、簡単には返金してもらえません。

そのため、万が一見に覚えのない商品が届いた場合は、代金を支払わないようにしましょう。

Amazonで詐欺業者(販売元)を見分ける方法

Amazonでのトラブルを防ぐためには、詐欺業者を見分ける必要があります。詐欺業者を見分けるためには、詐欺業者の特徴を知ることが重要です。

この章では、詐欺業者の特徴と対処法として以下の3つをご紹介します。

  • 1.価格が異常に安い販売元は避ける
  • 2.販売元の評価を確認する
  • 3.販売元の住所を確認する

1.価格が異常に安い販売元は避ける

販売している商品の価格が安すぎる販売元は避けましょう。なぜなら、正規品ではない可能性があったり、個人情報を抜く手段だったりする場合があるからです。

たとえば、Amazonではブランドのバッグが1円で売られていることがあります。1円という価格は破格なので多くの人が購入するでしょう。

ところが、業者の狙いは利益ではなく個人情報の収集です。集めた個人情報は悪用したり第三者に売ったりします。

そのため、安すぎる商品を見かけた際は、販売元やレビューなどを見たうえでサクラチェッカーなどを通して精査してください。

2.販売元の評価を確認する

販売元がAmazon以外の商品を購入する場合は、必ず販売元の評価を確認しましょう。評価を見ることで、実際に購入した方の意見がわかります。

しかし、業者によってはアカウントを大量に作ってサクラコメントをつけている場合もあります。AIが書いたような文章だったり、似たような文章が大量にある場合は怪しんだ方がよいでしょう。

反対に、写真がついていたり悪い点を書いていたりする場合は、信頼できる評価であることが多いです。

どの評価が悪質なのか良質なのかは正確には判断できないため、少しでも怪しいと感じたら購入を控えることをおすすめします。ほかのサイトやSNSなどを参考にしてみるのもよいでしょう。

3.販売元の住所を確認する

Amazonでは、販売元の住所の記載が義務付けられています。悪質な業者を見分ける際は、販売元の住所を確認しましょう。

住所が海外やマンションの一室や一軒家の場合は、悪質な業者である恐れがあります。反対に、住所を検索して企業名が出てくるのであれば良質な業者である可能性が高いです。

しかし、最近では良質な業者のアカウントを乗っ取って販売している悪質な業者も存在します。住所だけでは見分けが難しいため、怪しい場合は電話番号も確認してみてください。

悪質な業者は電話に出ないケースが多いので、詐欺業者を見分ける際の判断材料になります。

Amazonの販売元の選び方

Amazonで商品を購入する際、商品によってはAmazonから販売されていないことがあります。そのため、やむを得ずAmazon以外の販売元から購入することもあるでしょう。

この章では、Amazon以外の販売元から購入する際の販売元の選び方を紹介します。

1.送料・商品価格が平均的な販売元を選ぶ

Amazonが販売元ではない商品を見ていると、相場よりも価格が低い商品を目にすることがあります。高価な商品の場合は、相場より低価格であるとつい欲しくなってしまいますよね。

ところが、価格が低い商品は送料が高額である可能性が高く、結果として相場より高くなるケースがあります。そのため、できるだけ相場に近い平均的な価格の商品を購入するようにしてください。

また、商品代金が安すぎる商品は、粗悪品や詐欺商品の可能性もあります。商品が届かなかったり個人情報を盗まれたりする場合もあるため、購入は控えた方がよいでしょう。

2.評価が高い販売元を選ぶ

販売元の評価の高さも、商品を購入する際に確認しておきたいポイントです。基本的には、コメント数が多く評価が高ければ信頼できる販売元だと言えます。

たとえば、コメント数が200個あるのにもかかわらず評価が4.3ある商品は、それだけ多くの購入者が高い評価をつけているので信頼できると言えます。一方で、コメント数が少なかったり評価が低かったりする商品は、信頼できないため避けた方がよいでしょう。

とはいえ、評価の高い商品でも、業者同士で高い評価を付け合っていることもあるので注意が必要です。

Amazonで特定の販売元の商品を検索する方法

Amazonが販売元でなくても、信頼できる販売元やよい商品はたくさんあります。そうした販売元を見つけた際、同じ販売元が出品している別の商品も購入したくなりますよね。

ここでは、特定の販売元が出品している商品を検索する方法を紹介します。パソコンとアプリの両方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.販売元のストアページにアクセスする

まずは、販売元(画像はAnker Direct)のストアページにアクセスしてください。販売元のストアページは、パソコンもスマホアプリも商品ページの概要に記載されています。

出典:Amazon

次に、ページの下へスクロールします。

出典:Amazon

ページ下部にある「製品」の欄の「すべての商品を見る」をクリックします。

出典:Amazon

その販売元から出品されている商品が表示されます。

出典:Amazon

なお、アプリの場合は販売元から出品されている商品のみが表示されます。ここからキーワードで検索はできません。

2.全ての商品ページの検索窓からキーワード検索する

検索窓に好きなキーワードを入れることで、その販売元から出品されている商品を確認できます。検索窓の左方に販売元の名前が表示されているはずです。

特定の商品を探すのではなく、ウィンドウショッピングを楽しみたい場合は、欲しい商品のジャンル名などで検索をかけてみるのもよいでしょう。

出典:Amazon

詐欺業者を見抜いてAmazonを安全に利用しよう!

Amazonは、さまざまな販売元が商品を出品しているため品揃えに困ることはありません。しかし、販売元によっては、悪意を持って出品しているケースがあり、購入者が詐欺被害に遭う恐れもあります。

トラブルを防ぐためにも、販売元の配送料、住所、評価を確認して、詐欺業者が否かを見抜かなければいけません。

よくAmazonを利用される方はぜひ本記事を参考にして、快適なショッピングライフを過ごしてください!

※本記事に掲載している情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。

※記事経由で商品を購入すると、売上の一部がクラシル比較に還元されることがあります。

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