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ピーナッツバターのおすすめ5選!粒や甘みの有無などタイプ別にご紹介

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パンにるだけでなく料理の隠し味にも活用できる「ピーナッツバター」。添加物の入っていないオーガニックタイプのものから、ペースト、クランチまで種類がさまざまで迷ってしまいますよね。そこで今回は、ピーナッツバターの選び方をご紹介します。料理に加えやすい無糖タイプについても解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

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ピーナッツバターとは

ピーナッツバターとは、乾燥させたピーナッツを炒ってペースト状にすりつぶした加工食品のことです。乳脂肪分は使用せず、ピーナッツから出る油分のみでペースト状に変化します。たんぱく質や食物繊維などの栄養素が豊富で、近年高く評価されている食材です。

ピーナッツバターとよく似た商品としてピーナッツクリームがあります。ピーナッツクリームはピーナッツバターに水飴や砂糖、植物油脂を加えて練り込み、食塩やクリームで食べやすく味を整えたもの。ピーナッツバターよりも滑らかで甘いため、パンと相性がいいのが特徴です。

ピーナッツバターの選び方

ピーナッツバターと言っても、粒ありタイプや無糖タイプなど種類もさまざま。どれを選ぶか迷ったときは、下記のポイントをチェックするのがおすすめです!

  • 粒あり
  • 粒なし
  • 加糖
  • 無糖
  • 容量

たんぱく質が豊富なものや甘さ控えめのものなど、使いたい料理やその日の気分に合ったものを選ぶと、ピーナッツバターをより楽しむことができますよ!それぞれのポイントについて詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてくださいね!

粒の有無で選ぶ

ピーナッツバターには、食感を楽しめる「粒ありタイプ」と滑らかな食感が特徴の「粒なしタイプ」の2種類があります。好みで選ぶのはもちろん、お菓子や料理の隠し味などのシーンに応じて使い分けてもよいでしょう。

粒あり

粒ありのピーナッツバターは歯ごたえがあり、ザクザクとした食感を楽しめるのが特徴です。ナッツの粒がしっかり残っているので、香ばしさを味わうことができますよ!粒ありのピーナッツバターは、クッキーの生地に練り込んだり、炒めものの隠し味として利用するのがにおすすめです。

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ピーナッツバター 粒あり(M/240g)

商品情報

ブランド HAPPY NUTS DAY
商品の重量 240 グラム
ユニット数 240 g
パッケージ重量 0.36 キログラム
原産地 日本

千葉県産の落花生と北海道産の甜菜糖、塩だけで作られたピーナッツバター。香ばしく甘い香りと奥深い味わいが特徴で、たっぷりと入れ込んだ粒の食感も楽しむことができます。甘さ控えめで後味がスッキリしているので、ピーナッツバターが苦手な方でも1度試せば印象が変わるかもしれません。

くどくない甘さなのでそのままパンに塗って食べたり、塩味を足して料理に活用したりと幅広く使えるのもうれしいポイント!シンプルでおしゃれなパッケージなので、贈り物にもピッタリですね!

粒なし

粒なしのピーナッツバターは、舌触りが滑らかでクリーミーな味わいが特徴です。料理に馴染みやすいので、煮込み料理の隠し味に入れるのもおすすめですよ。

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スキッピー ピーナッツバター クリーミー 340g×2個

商品情報

ブランド SKIPPY(スキッピー)
風味 ピーナッツ
商品の形状 ペースト
商品の重量 680 グラム

アメリカでお馴染みのスキッピーピーナッツバター。ピーナッツの香ばしさを存分に感じられるのが特徴で、クリーミータイプでは滑らかかつ芳醇な味わいを楽しめます。保存料を一切使用していないことや、料理の味付けに使いやすいのも魅力ですよ。

ピーナッツの風味を活かした料理を楽しみたい方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

糖の有無で選ぶ

ピーナッツバターには、ピーナッツ本来の味を活かした無糖タイプと砂糖をプラスした甘みがあるタイプがあります。とくに、無糖タイプはカロリーを抑えて料理に加えやすいのがポイントです。

また、無糖でも粒ありと粒なしがあるので、好みや料理に合わせて使い分けるとよいでしょう。

無糖、粒あり

無糖、粒ありのピーナッツバターは、甘さは控えめですがピーナッツの香ばしい香りと食感を楽しむことができます。パンに塗って食べる場合は、はちみつや砂糖をプラスしてアレンジするのもおすすめ!料理に活用する場合は、和物や炒め物との相性が抜群ですよ!

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アリサン ピーナッツバタークランチ 454g

商品情報

ブランド アリサン
内容 454g
原材料 ピーナッツ

アリサンのオーガニックピーナッツバター。有機ピーナッツバターのみを使用しているため、ピーナッツ本来のつぶ感とうまみ、香りを味わえるのが特徴です。乳化剤や砂糖、塩などが一切含まれていないので、幅広い料理のアレンジに活用できますよ。

ピーナッツ本来の味や香りを、食感と一緒に楽しみたい方におすすめです。

無糖、粒なし

無糖、粒なしのピーナッツバターは、滑らかでクリーミーな舌触りとピーナッツ本来の味わいを楽しめるのが特徴です。サラダのドレッシングに加えたり、ソースの隠し味に使ったりするのがおすすめですよ。

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スマッカーズ ナチュラルクリーミー ピーナッツバター340g

商品情報

ブランド Smucker's
原材料 ピーナッツ
内容量 340g
原産国 アメリカ

ピーナッツ本来の味わいや風味を楽しみたい方にピッタリのピーナッツバター。砂糖や食塩、保存料などが一切使用されておらず、原材料はピーナッツのみで作られています。ほかの調味料と合わせやすく、料理の隠し味に使いやすいのが魅力です。

容量で選ぶ

ピーナッツバターを選ぶときは、普段食べる量や家族に合わせて、適切な容量を選ぶことが大切です。150グラムの少量のものから1kgを超えるビックサイズまで幅広いサイズが展開されているので、ぜひご自宅に合ったものを選んでくださいね!

比較的賞味期限の長いピーナッツバターですが、開封後は早めに食べた方がよいので、小分けタイプになっているものを購入するのもおすすめですよ。

少量サイズ

少量サイズは、一人暮らしの方や「たまに食べれればいい!」という方におすすめです。パンに塗って食べるだけなら1回の量は少量なので、少量サイズのものを選ぶとよいでしょう。

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三育フーズ ピーナッツバター 150g

商品情報

ブランド 三育フーズ
内容量 150g
カロリー 655kcal
原材料 落花生

小さめの瓶で使い切りやすいサイズのピーナッツバター。乳化剤不使用ですが、舌触りが滑らかでクリーミーな味わいが特徴です。メープルシロップやはちみつと混ぜてパンに塗ったり、和物やピーナッツ豆腐を作ったりするときにもおすすめですよ!

大容量サイズ

家族が多いご家庭や頻繁に料理に使うという方は、コストパフォーマンスを重視し、1kg程度の大きめの商品を選ぶのがおすすめです。ただし、比較的日持ちするピーナッツバターですが、もちろん賞味期限もあり、開封後は早めに使い切る必要があります。サイズが大きすぎて「使い切れなかった」ということにがないよう注意してくださいね!

ピーナッツバターを活用して、料理やお菓子をアレンジしよう!

おいしいだけでなく、その栄養価も注目されているピーナッツバター。ピーナッツバターを選ぶ際は、用途や容量に合わせて自分に合ったものを選びましょう。ピーナッツバターを活用すれば、料理やお菓子作りのアレンジの幅も広げられますよ!

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