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洗濯機置き台のおすすめ!かさ上げタイプやキャスター付きなど詳しくご紹介

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洗濯機の下敷きとして使う「洗濯機置き台」。かさ上げタイプやキャスター付きタイプなどさまざまな種類が販売されていますが、それぞれ使い方や置き場所が異なるため、自分に合った洗濯機置き台を選ぶ必要があるのです。この記事では、洗濯機置き台の選び方について解説し、おすすめの商品をご紹介します。ぜひご覧くださいね。

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選べるタイプとその特徴

洗濯機置き台は大きく分けて以下の3つのタイプがあります。
・固定据え置きタイプ

洗濯機を固定して設置するタイプで、壁や床に取り付けます。
・キャスター付き移動タイプ

洗濯機の下にキャスターがついており、簡単に移動できるタイプ
・かさ上げタイプ

洗濯機を床から上げるための専用の台
それぞれのタイプで設置する場所や使い方が異なります。では、以下にタイプ別の詳しい特徴と、おすすめの商品をご紹介します。

移動しやすいキャスター付き

洗濯機は重量があるため、一度設置すると動かしにくく洗濯機と床や壁とのにできる隙間の掃除が難しくなってしまいます。しかし、キャスター付きの置き台に洗濯機を置くことによって洗濯機を動かすことが可能になるので、細かい場所の掃除が楽になります。ただし、床が柔らかい素材でできている場合、キャスターで移動すると床に跡が付いてしまうこともあるので注意が必要です。

DEWEL キャスター付き置き台

パイプをパネルに装着して、ロックするだけで組み立てが可能な、組み立ての簡単さが特徴の洗濯機置き台です。パネルの裏側にはメモリも付いているので、洗濯機のサイズ調整も簡単に行えます。耐荷重500kgで、ドラム式洗濯機や冷蔵庫などの大型の家電にも対応しています。

Airblue キャスター 洗濯機置き台

のせる洗濯機のサイズによって幅、奥行きを伸縮させることができる商品。ネジ締め不要で、パネルを組み立ててロックをかけるだけで組み立てが完了!パネルの表面には防振ゴムが付いており、洗濯機の運転時の揺れや振動音を軽減してくれる効果が期待できます。大型ジャッキが8本、キャスターが4本と八足四輪構成のため、安定性や耐久力が高いことも特徴です。

Lifinsky 洗濯機置き台 キャスター付

このキャスター付き洗濯機置き台には大型ジャッキが採用されているのが特徴です。配置後にジャッキで固定することで台を安定させ、洗濯機が動かないようにすることができます。ジャッキを緩ませれば移動が可能で、簡単に緩ませることができるので洗濯機回りを掃除したいときでも気軽にジャッキの調整ができます。また、ジャッキ下には傷防止パッキンが付いており、床が傷つきにくいのも特徴です。

HHXRISE キャスター付き洗濯機パン

高品質なステンレス鋼とABS樹脂が採用されているキャスター付きの置台。耐腐食性に優れサビが発生しにくく、耐久性も高いため水周りでも安定して使うことができます。組み立てはパイプを差し込む簡単構造で、パッケージには組み立てに必要な巻き尺などのツール類が付属。道具を持っていない場合でも届いてすぐに組み立てることができます。

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CREEKS 洗濯機置き台 キャスター付き

商品情報

ブランド名 ‎CREEKS
電池使用 ‎いいえ
商品の重量 ‎3.02 Kilograms

耐荷重500kgと耐久性が高いびが特徴の置き台です。ジャッキが8本付いているので、安定性が高く洗濯機稼働時も揺れを抑えてくれます。キャスターはダブルタイヤが採用されており、重い家電をのせてもスムーズに移動が可能です。また、複数のタイヤに重さが分散されるため、移動時に床に傷がつきにくいのも特徴です。

安定感のある据え置きタイプ

固定据え置きタイプの洗濯機置き台は、洗濯機の安定感が増すのが特徴です。洗濯機は稼働中に大きく揺れたり、振動音が響くことがあります。しかし、固定据え置きタイプの洗濯機置き台を設置すると、洗濯機をしっかりと固定できますので安定感が増し、揺れと振動音を抑えることができるのです。

DKPlus 洗濯機パン

この洗濯機置台は、幅、奥行きを43cmから60cmまで伸縮させることができるのが特徴です。さまざまなサイズの洗濯機に対応しているので、ドラム式と縦型のいずれの洗濯機でも使用できます。耐久性と耐腐食性の高いステンレス材とポリエチレンを素材として採用しているため、洗濯機の稼働時にもしっかり安定し、揺れを抑える効果が期待できます。

WEIFU 洗濯機底上げ台

ジャッキとしても使えるアジャスターが8本付いており、安定性が高い据え置きタイプの洗濯機置き台をご紹介します。アジャスターは高さが7cmから10cmまで調整可能で、床と洗濯機の間にスペースを作ってくれます。パネルの4つの角には防振ゴムパッドが付いているため、洗濯機の動作時に揺れと稼働音を抑える効果があり、静音性も高めてくれる商品です。

Yibei 洗濯機台

耐久性の高さが特徴の商品です。本体のワイドパネルは厚みがあり、長く使っていても変形しにくくなっています。4足のジャッキも太くしっかりとした作り。防振パッド付きで、稼働中の洗濯機の揺れと振動音の軽減効果も高いです。パーツの素材全てに耐水性・耐腐食性が備わっているので、水がかかりやすい場所でも使えますよ。

YiYYPT 台かさ上げ

幅、奥行きが45cmから70cm、高さが24cmから27cmと調整可能な据え置きタイプの洗濯機置き台です。パネルの裏側に目安となる窓があるため、サイズ調整が簡単なことも特徴です。丈夫なステンレス素材で作られており400kgまでの重さに対応可能。全自動洗濯機やドラム式洗濯機など種類を選ばず設置することができます。

CNXD 洗濯機パン

高品質のステンレス材とポリエチレン素材を採用し、12足のジャッキが付いた高い安定性が特徴の商品。高い耐久性と安定性を持ちサイズ調整、高度調整も可能なため、洗濯機だけではなく冷蔵庫や食器棚などの多くの家電、家具に対応しています。錆や腐食にも強いため、場所を選ばず設置できることも魅力です。台の四隅には滑り止めパッドが付いているため、振動音の対策や地震対策にもなりますよ。

防振かさ上げタイプ

防振かさ上げタイプの洗濯機置き台は、設置することで洗濯機と床の間に空間ができるため、洗濯機を移動させることなく掃除が可能です。また、防振ゴムやパッドが付いているかさ上げ台を設置すれば、洗濯機の揺れを軽減させることができるため、振動音を抑える効果も期待できます。

防水パンの角に収まるような形になっており、上に洗濯機を設置するだけで高さをかさ上げし、洗濯機の下に空間を作ることが可能。パネルにはリブが設けられており、洗濯機のズレ落ちを予防してくれるので安定感も抜群です。また、パネルの内部は柱状の独自構造になっており、洗濯機の運転時に発生する振動を抑え、揺れや振動音を軽減してくれる効果があります。

JINSELF あげピタくん

パネルの内部にハニカム構造を採用し、洗濯機の振動を分散させて安定性を高めたかさ上げタイプの洗濯機置き台をご紹介します。耐荷重は1,000kgで、洗濯機だけではなく冷蔵庫や食器棚などさまざまな家電、家具に使用できます。パネルは防音ゴム、本体、振動吸収パッドの3層構造になっており、振動音を抑える効果も高い商品です。

Umelee 洗濯機用かさ上げ台

この洗濯機置き台は、パネルの表側がとげ加工されていることが特徴です。細かなとげが洗濯機の足をしっかりと掴み、摩擦面を増やしてズレ落ちを防ぎます。パネル下部は耐振動、騒音軽減効果の高いTPUゴムが採用されており、振動時の滑り防止と共に振動音もの軽減をサポート。耐摩耗性も優れているため、床に跡や傷を残したくないという方にもおすすめです。

Uping 洗濯機用防振かさ上げ台

パネル底面にすべり止めシートが付いているのが特徴の商品です。ポリプロピレンで作られているので、洗濯機の運転時にすべりを抑えて安定させる効果があります。パネル本体には切り欠きが入っており、水がたまってしまうことを防止してくれるのも特徴です。耐荷重が1,000kgと高いので、洗濯機だけではなくベッドなど重量のある家具にも使用できます。

かさあげーる 洗濯機かさ上げ台

幅、奥行きが15.5cm、高さが12.4cmと大きめサイズのかさ上げタイプの洗濯機置き台です。床と洗濯機の間のスペースを、より広く取りたい場合におすすめできます。底面にTPUゴムを採用し、家具面に凹凸が加えられているために防滑効果も高い商品です。耐荷重も1,000kgと高いため、洗濯機だけではなく多くの家電、家具に使えます。

洗濯機置き台を使うメリット

洗濯機置き台を使うメリットには以下のようなものがあります。
・掃除が簡単になる

・洗濯機の保護

・防振・静音効果

それでは、それぞれのメリットについて詳しく解説します。

スペース効率と掃除の容易さ

洗濯機の下や防水パンは床とのスペースがせまく掃除がしにくい場所です。しかし、長く使えば使うほど衣類の繊維やホコリなどの汚れがたまっていき、そのままにしてしまうことでカビや悪臭の原因となってしまいます。洗濯機置き台は、洗濯機の下や防水パンに設置することで、洗濯機と床の間にスペースを作り、掃除しやすくしてくれます。キャスター付きタイプの洗濯機置き台ならば、掃除したいときに洗濯機を動かすことができるため、さらに掃除がしやすくなりますよ。

防水機能と洗濯機の保護

洗濯機を長く使っていると、糸くずやホコリなどの細かいゴミが出てしまいます。大きめのゴミならばフィルターがキャッチしてくれますが、細かいゴミは受け止めきれずに排水口に蓄積してしまう場合があるのです。すると、水が正常に流れず逆流し、洗濯機の故障の原因となってしまうことがあります。洗濯機置き台を設置すると排水口や排水ホースも掃除しやすくなるので、洗濯機の故障を防ぐことにもつながりますよ。

防振・静音効果と耐荷重

洗濯機は直に床に置くと、振動が床に直接伝わり振動音が大きく響きます。しかし、洗濯機置き台を設置して床と洗濯機の間にスペースを作ると、振動音を軽減させることができます。洗濯機置き台の中には、防振、静音効果のあるゴムやシートが付いているものがあります。このような製品を使用すれば、稼働中の洗濯機の安定性を高めて、稼働音を軽減させることができるでしょう。

洗濯機置き台の選び方と注意点

洗濯機置き台には洗濯機のタイプやサイズによって選び方が異なります。使用している洗濯機に合わない洗濯機置き台を選んでも、配置できなかったり事故の原因となってしまう場合もあるので、よく確認して選ぶことが重要です。

サイズ選びと耐荷重確認

洗濯機置き台を選ぶ際は使っている洗濯機のサイズと重さを確認しましょう。洗濯機と置き台が対応しているサイズがあっていない場合、上手く配置できず置き台が無駄になってしまいます。また、配置する洗濯機の重量が置き台の耐荷重を超えている場合、無理に配置してしまうと置き台が壊れてしまったり事故の原因にもなってしまうので注意しましょう。

洗濯機タイプによる選び方

洗濯機の種類はドラム式洗濯機と縦型洗濯機が一般的です。洗濯機置き台を選ぶときは、自分が使っている洗濯機に対応しているかを確認しましょう。ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と比べて重量が重いことが多く、洗濯機置き台の中には対応していない商品もあります。非対応の商品を無理やり使用すると、事故の原因となってしまうこともあるので注意してください。

洗濯機置き台を使って洗濯をより快適にしよう!

洗濯機置き台は洗濯機周りの掃除をしやすくしたり、防振・静音性も高めたりしてくれるアイテムです。自分の目的に合ったタイプの置き台を選ぶと毎日の洗濯がより快適になるので、ぜひお気に入りの洗濯機置き台を見つけてくださいね!

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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