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【2023年】ランドリーバッグのおすすめ9選!形や素材を紹介

【2023年】ランドリーバッグのおすすめ9選!形や素材を紹介

洗濯物を保管したり運ぶときに使う「ランドリーバッグ」。洗濯かごとして使えるものから折りたたみ式のものや、メッシュ素材のものなど、さまざまなタイプがあり迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、形や素材などチェックするべきポイントと使いやすくて人気のランドリーバッグをご紹介します。

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洗濯に欠かせない「ランドリーバッグ」

ランドリーバッグとは、洗濯物を入れておくバッグのこと。脱衣所に設置して脱いだ衣類を入れておいたり、洗濯した後の濡れた衣類を干す場所まで運んだり、洗濯物をコインランドリーに持ち運んだりと、さまざまな用途で活用できます。
用途が幅広いため、販売されているランドリーバッグの形状や素材はさまざまです。どこでどんな風に使うかによって選ぶアイテムは変わってくるので、ぜひ選び方のポイントを参考にしてくださいね。

ランドリーバッグの選び方

ランドリーバッグはさまざまなタイプのものが展開されていて、どのように選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、形、素材、機能の3つに分けてご紹介します。
使用用途に合わせた形、素材のランドリーバッグを選ぶことで、洗濯がぐっと楽になります。また、プラスアルファの機能があれば、より快適に洗濯ができますよ。実際の生活でどのように使うのかをイメージしながら、選んでみてくださいね。

形で選ぶ

ランドリーバッグを選ぶ際に、まずチェックしたいのは形状です。形はおもに3種類あり、使い方によって適切な形は変わってきます。
洗濯かごとして脱衣所に置いておくなら「自立タイプ」、洗濯後に濡れた衣類を運ぶ目的なら「折りたたみタイプ」、コインランドリーなどに持ち運んで使うなら「ショルダータイプ」から選ぶとよいでしょう。

洗濯かごとして使うなら「自立タイプ」がおすすめ

ランドリーバッグを洗濯かごとして使うなら「自立タイプ」がおすすめです。自立タイプは脱衣所などで口を開いたまま置いておけるので、毎回バッグを開く手間が省けます。脱いだ衣類をさっと入れられる上、乾いた洗濯物を取り込む際もぱぱっと取り込めて重宝します。
自立タイプはかさばったり、生活感が出てしまう印象がありますが、中にはスリムで場所をとらないものも。置きっぱなしにしてもおしゃれなデザインのものもたくさん展開されています。

スリムな形状で自立するランドリーバッグです。奥行19cmで狭いスペースにも収まりがよく、さらに高さがあるので容量も45Lと申し分なし。360度回転のキャスターと取っ手がついていて、持ち運びも楽々です。また、水を吸わないコーティング加工が施されているので、濡れた衣類も入れられます。

収納性を重視するなら「折りたたみタイプ」がおすすめ

洗濯後の衣類を運ぶのが主な用途であれば、収納性の高い「折りたたみタイプ」が便利です。使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できるため、部屋をスッキリ見せられますよ。洗面所や脱衣所のスペースが限られている人にもおすすめです。
折りたたみタイプを選ぶ際に注意したいのは、骨組みの有無です。骨組みのないランドリーバッグは軽量性に優れますが、洗濯物をたくさん入れると不安定になり使いづらい場合も。普段の洗濯物の量や頻度を考慮して選ぶのがよいでしょう。

折りたたみ式で骨組みのあるランドリーバッグです。折りたためば洗濯機の隙間にも収まるコンパクトさながら、しっかりした骨組みがあるのでたくさん入れても安定感抜群!上部の骨組みを重ねて取っ手代わりにできる構造が、持ち運びやすくて便利です。色は白と黒の2色展開で、無駄のないスタイリッシュなデザインも魅力ですね。

持ち運ぶなら「ショルダータイプ」がおすすめ

コインランドリーやクリーニング店に洗濯物を持ち運ぶのが用途なら、肩にかけられる「ショルダータイプ」が便利です。大きめのかばんを持つ感覚でスマートに洗濯物を運べて、持ち運び中に両手が空くのもメリットです。
ただし、1度にたくさんの洗濯物を運ぶ場合は、ショルダータイプだと肩に負担がかかる場合も。洗濯物の量が多い場合は、両手で運べるものや、リュックとしても使える2WAYタイプも検討してみてくださいね。

ショルダー、手提げ、リュックの3WAYで使える便利なランドリーバッグです。洗濯物の量に合わせて持ち方を変えれば肩への負担も少なく、厚手の服なども楽に運べます。円柱型で自立するため洗濯時の使い勝手がよく、開口部分を絞れば持ち運び時に洗濯物が落下する心配もありません。素材には撥水加工が施されていて手入れが簡単なのもポイントです。

素材で選ぶ

ランドリーバッグにはポリエチレン、コットン、メッシュなどさまざまな素材のものがあります。それぞれの特徴を知って、使用用途に合ったものを選びましょう。
例えば、洗濯後の濡れた衣類を入れるなら「防水素材」のものがマストですが、脱いだ衣類を保管する用途ならデザインを重視して「布素材」のものを選んでもよいでしょう。また、洗濯は数日まとめて行う派の人は湿気やニオイ対策ができる「メッシュ素材」がおすすめです。

濡れた洗濯物を入れるなら「防水素材」がおすすめ

ランドリーバッグに濡れた洗濯物を入れる場合は、「防水素材」のアイテムから選びましょう。ポリエチレンなど素材自体が防水性を持つものや、布に撥水加工を施しているものなどがありますが、バッグの内側が防水・撥水であれば問題ありません。
防水素材のランドリーバッグは汚れても水拭きできるので、手入れが楽で清潔な状態を保てるというメリットもあります。

撥水加工が施された折りたたみタイプのランドリーバッグです。ナチュラルでインテリアに馴染む綿麻生地で、内側は撥水加工されているので濡れた物を入れてもOK。丈夫な取っ手付きで持ち運びやすいのもポイントです。柄はかわいらしいデザインがたくさん用意されているので、好みのものを探してみてくださいね。

湿気や臭い対策なら「メッシュ素材」がおすすめ

数日分の洗濯物をランドリーバッグに入れておくと、湿気や臭いが気になることも。そんな場合におすすめなのが、「メッシュ素材」のランドリーバッグです。通気性がよいメッシュ素材なら、洗濯物の湿気がこもって臭いやカビが発生するのを防いでくれますよ。
また、メッシュ素材のランドリーバッグの中には、そのまま洗濯機に入れて丸洗いできるアイテムも。こまめに洗うことで、ランドリーバッグをより清潔に保てます。

メッシュ素材でスリムな形状のランドリーバッグです。バッグ部分はメッシュで通気性に優れ、網目が細かいので中に入れた洗濯物が見えすぎる心配もありません。また、バッグ部分は取り外して洗濯可能なのもうれしいポイント!幅40.5cm、奥行き31cmと収まりのよいサイズ感で、狭い脱衣所にもフィットします。

インテリア性を重視するなら「布素材」がおすすめ

部屋や脱衣所で大きなスペースをとるランドリーバッグは、デザインにもこだわりたいですよね。濡れた洗濯物を入れないのであれば、見た目のおしゃれさを重視して「布素材」のものを選んでみてもいいかもしれません。
綿や麻製のものはインテリアに馴染みやすく、ランドリーバッグとは思えないようなおしゃれなものも販売されています。布製のものは強度が劣る場合もあるので、製品選びの際は丈夫な素材かどうかをしっかり確認しましょう。

キャンバス地のおしゃれなランドリーバッグです。ホテルで使われるような大きな巾着型で、置いておくだけで部屋がおしゃれな印象に。丈夫なコットンキャンバス素材は通気性もあり、洗濯物を詰め込みすぎなければニオイがこもらないのもポイントです。

機能で選ぶ

各メーカーから販売されているランドリーバッグは、洗濯をより快適にするための工夫が施されたアイテムもたくさん。形と素材だけではなく、そういった付加機能もチェックしてみてくださいね。
洗濯の方法や頻度などに合わせて、「軽量なもの」「中身がみえないもの」「丸洗い可能なもの」などを選べばより楽に洗濯ができますよ。

洗濯の量・回数が多いなら「軽量なもの」がおすすめ

洗濯の量や回数が多いと、洗濯物を干す場所まで運ぶだけでもかなりの重労働です。そのため、1日に何度も洗濯機をまわしたり干したりするなら、ランドリーバッグの「軽量性」にも注目したいところ。
軽くて持ち運びやすいランドリーバッグを選べば、家事の負担を大幅に軽減できますよ。軽量性を重視するなら、メッシュ素材で骨組みが鉄製ではないアイテムを選ぶのがおすすめです。

メッシュ素材で軽量なランドリーバッグです。バッグ全体がメッシュ素材で軽量性に優れ、取っ手付きなので持ち運びやすさも抜群です。骨組み部分にはワイヤーが入っているので自立も可能で、洗濯物の出し入れも楽にできます。使わないときはコンパクトに折りたたんで洗濯機の隙間に収納できるのも便利ですよ。

外でも使うなら「中身がみえないもの」がおすすめ

「中身がみえないもの」を選べば、コインランドリーやクリーニング店に持ち運ぶ機会が多くても安心です。ファスナーがついたものや口をしぼる巾着タイプのものなど、さまざまなタイプが販売されています。
ファスナーやフタつきであれば中身が見えない上、移動時に洗濯物を落としてしまうといったトラブルも防げますよ。ただフタを閉じきってしまうとバッグの中に湿気がこもるので、持ち運び時のみ閉じて使うのがよいでしょう。

ファスナーと取っ手がついた、持ち運びやすいランドリーバッグです。開口部が大きく開くデザインで、洗濯物の出し入れがしやすいのが大きな特徴!肩にかけて持ち運べるショルダーバッグ型ですが、まちが25cmあるので大きめの衣類やバスタオルもしっかり収まります。

汚れものを入れるなら「丸洗い可能なもの」がおすすめ

汗をかいた運動着や下着などをランドリーバッグに入れておくのに抵抗感がある人もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが「丸洗い可能」なランドリーバッグです。使用後にそのまま洗濯機で洗えば、バッグを常に清潔に保てますよ。
メインのランドリーバッグとは別に、小さめの洗えるものを用意して汚れもの専用にするのもよいでしょう。中にはファスナー付きで洗濯ネットのように使えるアイテムもあるので、検討してみてくださいね。

外出用のバッグとしても使える、ファスナー付きのランドリーバッグです。本製品の特徴は、中に洗濯物を入れたままランドリーバッグごと洗えること。脱衣所に汚れもの入れとして置いておけば、洗濯時にバッグに入れたまま丸洗いができて便利です。丈夫なメッシュ素材で、洗濯物を入れていなくてもしっかり自立するのもポイントのひとつです。

Amazonで人気のランドリーバッグをチェック!

ここまではランドリーバッグの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。さらにランドリーバッグを探したい方は、Amazonで売れ筋のランドリー収納をチェックしてみてくださいね。

全9商品

おすすめ商品比較表

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ランドリーバッグで洗濯を快適にしよう

今回はランドリーバッグの選び方のポイントをご紹介しました。洗濯かごとして使うのか、外に持ち運ぶのかといった使用用途によって最適なアイテムは変わってくるので、目的に合わせて形や素材を選ぶことが大切です。ぴったりなアイテムを選べば、家事の負担軽減にもなりますよ。ぜひこの記事を参考にしてライフスタイルに合ったランドリーバッグを選んで今後の洗濯を楽しんでくださいね。

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