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掛け布団のおすすめ10選!夏・冬におすすめのタイプや人気メーカーの商品をご紹介

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心地よい眠りをサポートしていくれる「掛け布団」。選ぶもの次第で睡眠の質は大きく変わりますよね。でも多くの商品があるため迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで今回は掛け布団の選び方を解説します。さらに今回は無印良品やニトリなど人気メーカーの商品もご紹介しますよ。お気に入りの商品をぜひ見つけてくださいね。

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理想の掛け布団の条件とは

快適な眠りをサポートしてくれる掛け布団、きちんと選んでよりよい睡眠を取りたいですよね。掛け布団の役割は眠っている体温を下げず布団の中を適温に保つことです。体温を外に逃さない保温性と、汗でムレないように湿気を外へ逃がす放湿性が理想の掛け布団を選ぶのにとても重要です。また寝返りや血行の妨げにならない、ほどよい重さとフィット感も寝心地に関わるのでチェックしたいポイントですね。

掛け布団の選び方

理想の掛け布団を選ぶためには、まず掛け布団の種類を知りましょう。中綿素材の違いや対応季節に応じて掛け布団は分類されるので、メリット、デメリットをよく把握してご自身に合うものを選ぶことが大切です。
また、サイズやお手入れ方法にも注目するとより使い勝手のよいものが見つかりますよ。

中綿の素材で選ぶ

掛け布団は、中綿の素材によって使い心地が大きく左右されます。羽毛やコットン、ポリエステルなどそれぞれの特徴を知って、好みにあったものを購入するのがおすすめです。耐久性やお手入れ方法にも違いがあるので、ぴったりの掛け布団を選んでくださいね。

木綿

コットンの特徴は肌触りと吸湿性に優れているところです。季節を選ばなくても使える心地よい触感で、汗をよく吸うので羽毛や羊毛と違い年間通して気持ちよく使うことができますよ。
しかし吸った湿気を放湿する力は弱いので、定期的に天日干しをして湿気を飛ばす必要があります。また羽毛などに比べて重量もあるので、冬用の厚手のものになると重さが気になる方もいるかもしれません。ポリエステル製に比べると価格は高めですが、きちんとお手入れすればふっくらした使い心地を保て、5年を目安に業者さんに頼んで打ち直しすることで新品同様に使い続けることができますよ。
地域によってはクリーニング店や専門店で取り扱いをしているので調べてみてくださいね。手入れの手間を惜しまなければ長く使い続けることができる布団です。

羽毛

羽毛は軽いけれども温かくてムレにくい、とメリットがたくさんある中綿素材です。使われる羽の違いで羽毛布団と羽根布団に分類されます。羽軸を含まない綿毛の部分(ダウン)が50%以上のものが「羽毛布団」、軸を含んだ羽根(フェザー)が50%以上のものは「羽根布団」と表記されます。温かさはどちらも優れていますが、ダウンの方がより軽く保温効果も高いのが特徴です。製品によっては臭いが気になるものもあるのと、アレルギーのある方は使えないというデメリットがありますが、確かな保温、吸湿、放湿効果で冬はもちろん年間を通じて使うことができますよ。

ポリエステル

ポリエステルは比較的低価格で高い保温効果があるため人気の素材です。人工繊維であるためとても加工しやすく、抗菌性や防ダニなど便利な機能を持つ製品が多いのも特徴ですよ。また他の素材と比べて繊維が長いのでホコリが立ちづらく、アレルギー体質の方も使いやすいのもメリットですよ。一方デメリットは通気性、吸湿性が低い点です。湿気がこもってムレやすいので寝汗をよくかくような方や汗をかきやすい夏場はあまりおすすめできません。ストローのように繊維の中を空洞に加工して、通気性、保温性を高めた「中空ポリエステル」を使用した製品もありますので、選ぶ際には通気性に着目してみてくださいね。

シンサレート

シンサレートとは、ポリエステルファイバーとマイクロファイバーを組み合わせて開発された新素材で、羽毛のようにとても細い繊維を使っているため空気を含み保温効果が高い素材として知られています。薄いけれど保温性が高く、羽毛よりもコンパクトにすることが可能となっています。デメリットとしては、放湿性は低いので熱が内部に溜まりやすくなってしまうため温度調節がしにくい素材となっているため、夏場の使用には向きませんが冬場には温かくておすすめですよ。

羊毛

ウールの強みは、吸湿性と放湿性の高さです。汗をかいても湿気を逃してくれるので蒸れにくく暑い季節も快適に使うことができますよ。また湿気がたまりにくいので寝汗をかきやすい方や暑がりの方にはぴったりの素材です。重さもポリエステルと綿の中間程度であるので使いやすいですよ。ただウールは天然繊維のため虫喰いの心配があるため、保管の際は防虫対策が必要です。

真綿(シルク)

真綿の布団は高級なイメージがありますよね。天然素材で価格は上がりますが、気持ちよい肌触りとドレープ性の高さにより、なめらかにフィットする感触はほかの素材では味わえない魅力ですよ。保温性も高く綿よりも高い吸湿、放湿性を持つので季節を問わず使いやすいというメリットもあります。一方で5年が目安の短い寿命と価格の高さというデメリットもあるので、よく比較して検討してみてくださいね。

季節に合わせて選ぶと快適

四季ごとで気温や湿度などの気候に大きな変化のある日本では、季節によって掛け布団を使い分けるとより快適な睡眠をとることができます。選ぶ時のポイントとして、季節に応じた布団の厚さを基準にすると探しやすいですよ。

夏に最適|肌掛け

肌がけは薄い作りになっており、暑い夏場でも気持ちよく使えるタイプです。ほかの季節にも肌寒いときの温度調節用に使えるので、ご家庭に1枚あるととても便利ですよ。

春秋に対応|合掛け

合掛けは、本掛けと肌掛けの間の厚さのかけ布団となっています。温度変化のある季節にも対応できるため季節の変わり目の春や秋に使うのがおすすめですよ。マンションなど気密性の高いお家に住んでいる場合は冬場でも合掛けで十分といった場合もあります。また冬本番でも肌掛けや毛布などと合わせることで保温性を高めて使用することも可能ですよ。

寒い時期には|本掛け

本掛けは厚みのあるものが多く、1枚で冬も乗り越えられるように作られた保温性の高いのが特徴です。冬場など寝ている時に寒さが気になる方にぴったりのものですよ。放湿性にも優れたものなら春先までお使いいただけます。

オールシーズン使うなら|デュエット(2枚合わせ)

肌がけと合掛けが2枚合わせになったタイプで、夏場は薄い肌掛けだけで使用し、春秋は合掛け1枚で、冬になったら2枚を組み合わせてなどシーズンを通して使うことができます。季節に合わせてこまめに調節できるので一つ揃えて使いたいような場合にはとても便利ですよ。

サイズを確認

掛け布団のサイズはシングル(150×210cm)、セミダブル(170×210cm)、ダブル(190×210cm)の3種類が一般的な大きさです。
基本的には使用人数に合わせて選びますが、寝返りしても十分足りるか考えて決めるとよいですよ。ひとりの場合でもベットの大きさや身長や身体に合わせてセミダブルを選ぶことで、よりご自身にあった寝心地にすることができます。2人用の場合はセミダブルあるいはダブルを1枚を選ぶのが一般的です。ただ寝返りをした際にできる隙間などが気になる場合はシングル2枚のほうが2人とも温かく眠れるので良い場合もあります。使い方に合わせて自分にぴったりのものを選んでくださいね。

洗濯可否やお手入れ方法も考慮しよう

掛け布団は毎日使うものだからこそ、清潔に保つことが大切ですよね。自宅で洗濯ができるものなら気になったらいつでも洗えるので便利ですよ。洗濯の際は製品の表示に従って、洗い方や洗濯機の容量を確認したうえで洗ってくださいね。洗濯機のサイズが小さくて洗えない場合は、コインランドリーでも布団選択できるものがありますので調べてみてくださいね。

そのほかの機能もチェック

掛け布団を選ぶ際に気になるのがダニやカビではないでしょうか?掛け布団には製品によって抗菌加工や防ダニ加工など衛生面に特化した機能をもつものあります。梅雨時など天候の関係でお手入れが難しい季節や、小さなお子様、ペットと暮らすご家庭など、ダニやカビが気になる方は特にチェックしてみてくださいね。

季節やシーンに合わせた掛け布団をご紹介

掛け布団の種類や選び方のポイントがわかったところで、どんな商品があるのか見てみましょう。各季節に特化したもの、通年使えるもの、持ち運びしやすいコンパクトタイプに分けてご紹介するので、用途に合うものがあるかチェックしてみてくださいね。

オールシーズン使える掛け布団

ひとつで春夏秋冬使い回せると、経済的なだけでなく収納スペースにも余裕ができてうれしいですよね。

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SNOWMAN 2枚合わせ羽毛布団

商品情報

サイズ:幅150X長さ210cm(シングルロングサイズ) 詰め物:ダックダウン80% オールシーズン使える2枚合わせ羽毛布団

デュエットタイプの掛け布団のご紹介です。2枚合わせでできているので、室温に合わせた調節ができてとても便利ですよ。中綿は高品質なシルバーダウンがたっぷりと80%も使われています。重さは秋春用の合掛けが800g、夏用肌掛けは300g、冬場に2枚合わせて使ってもわずか1.1kgととても軽いのも特徴です。縫製や生地にもこだわっていて、羽毛のボリュームを保つように生地の軽量化や立体キルト仕様など縫製も工夫されているので軽くてもとても温かく寝られますよ。

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SHAMOCAMEL真綿布団

商品情報

商品サイズ: 約150cm×200cm(シングルロングサイズ) / 詰め物: 純天然 絹糸100% 。吸湿性、保温性に優れ、オールシーズン使用OK。

化学原料を添加することなく、丁寧に手作りされた天然シルク100%の掛け布団です。真綿の特徴の高い吸湿性で布団の中はムレにくいけれど保温性もしっかりあるので、温度変化のある季節も使いやすいのが特徴。またほかの素材にはないドレープ感も真綿の魅力。適度な重さがあるので、体に沿うようにフィットし、包まれるようで安心する寝心地ですよ。布団のサイズも真綿の量も選べるので、使う季節に合わせて選ぶとよいでしょう。

春秋に使いやすい掛け布団

気温変化が生じやすい春秋は朝方の冷え込みにも対応できる保温力があるものを選びたいですね。

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アプロディーテ 日和(HIYORI)

商品情報

日本製、綿100%。しかも、今回は中わたにウールを使用し、ふわふわとしたやさしい感触が味わえる高品質掛け布団です。

春秋使用にはぜひおすすめしたいウールの掛け布団。お布団工房のウール掛け布団は中綿にも生地にもこだわりを持って作られた日本製です。中綿は貴重なウール100%でしっかり保温するとともに湿気を調節してくれます。季節の変わり目で気温変動の激しい秋春には最適でしょう。さらに側生地は防ダニ、抗菌加工もされた綿100%なので、肌触りもよく衛生面でも安心して使えますよ。

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無印良品 防ダニ掛ふとん 12859802

商品情報

サイズ : 150×210cm
カラー : 白
素材 : 側生地 : ポリエステル100%・詰め物 : ポリエステル100%
原産国、地域 : 中国

手頃な価格がうれしい掛け布団です。シンプルで使いやすい多い無印良品の布団で中綿のポリエステルは細い繊維で作られているため、ふわふわで軽い使い心地なのが特徴です。ポリエステルは保温性が高いので、軽く温かく眠れますよ。側生地は高密度に織られているので、ダニの侵入を防いで清潔に保てます。

夏に使うと快適な肌掛けタイプ

湿気の多い日本の夏には、吸汗性と放湿性のある掛け布団が必須です。さらにきちんと保温性も備えているものを選べば、冷房による寝冷えも防げますよ。

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ニトリ(NITORI) 洗えるひんやりダウンケット

商品情報

カラー:ベージュ
サイズ:幅150×奥行210cm
素材:ダウン
重量:約1.28kg
保証年数:1年

接触冷感の羽毛肌掛け布団です。日本の夏は、夜になっても暑いことが多いですよね。そんな夏場に布団に入った瞬間にひやっと感じられる冷感素材を使った寝具がおすすめ。
ニトリのひんやりダウンケットは裏生地と襟元に吸水加工された接触冷感生地を使用しているので触れる度に気持ちよく、汗もしっかり吸収してくれますよ。さらに中綿はダウンとフェザーが半々の羽毛なので、吸収した寝汗の水分を飛ばして、布団の中をムレないさらさらな状態に保ちます。羽毛のもつ高い保温性で冷房や、深夜の気温低下からもしっかり体を守り、適温を保てるので夏の夜も気持ちよく眠ることができます。
また寝汗の多い夏場は清潔さも気になるところですが、消臭、抗菌防臭機能に加えて、洗濯機で洗えるのでいつも清潔に使うことができるのもうれしいですね。

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エブリ寝具ファクトリー 二重ガーゼ 肌布団

商品情報

側サイズ 145x195cm 製品サイズ 140×190cm 季節の変わり目におすすめのふんわり中綿入りの肌掛け布団です。

軽くてやさしい感触が気持ちのいいガーゼの布団は夏場にぴったりですよ。エブリ寝具ファクトリーの二重ガーゼ夏掛け布団は、側生地に綿100%の2重ガーゼを使用しています。ガーゼは目を粗く織るため風通しがよく寝汗もしっかり吸収して乾きやすいのでサラサラの気持ちいい寝心地を保てますよ。中綿はポリエステルを使用しているので朝までしっかり保温してくれ、朝方に寒さを感じる日も布団の中は温かく過ごせます。夏はこれだけで使えてほかの季節には温度調節用としても便利です。

冬も温か保温性に優れた掛け布団

夜中に寒くて目が覚めるのはつらいですよね。優れた保温性で真冬も一晩中布団の中に体温を留めてくれる掛け布団を2点ご紹介します。

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西川 セブンデイズ 掛け布団

商品情報

材質 東レFTわた, ポリエステル
色 01.ホワイト
ブランド 西川(Nishikawa)
特徴 抗菌,軽量
スタイル 02.単品

老舗メーカー西川製の掛け布団です。独自に開発した繊維の中に空洞をもつFTわたを使用しているのが特徴。ストローの様に中空構造の繊維は通常のポリエステルに比べて保温性が増し、通気性も改善されているので、軽くて温かく、ムレづらい理想の布団内環境が作れます。またどんな寝る姿勢でも体にフィットするように計算されたキルティングで、寝返りをうっても熱を逃しづらいのも特徴。防ダニ、抗菌防臭加工に加えて洗濯機で洗えるので清潔に使えるのもうれしいですね。

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アイリスプラザ 羽毛布団

商品情報

商品サイズ(cm):幅約150×奥行約210
パッケージ重量: 2.09 kg
商品モデル番号: 14
素材: コットン

ホワイトダックダウンたっぷりの日本製羽毛布団のご紹介です。ダウンを90%使用しているので、軽さと温かさの両方を兼ね備えた掛け布団です。立体キルティイグでふわふわ状態を保つため、ダウンの保温力が存分に発揮されて冬でも1枚で十分温かいですよ。側生地はポリエステルと合わせて綿も使っているので、通気性も確保できているのもポイント。羽毛布団の放湿性をサポートして余分な湿気を外に逃せるので、むれにくくて快適です。

キャンプや車中泊にもおすすめコンパクトタイプ

キャンプや車中泊ブームで車内用の寝具を揃える方も増えていますよね。寝袋よりゆったり使えるのが掛け布団のメリットです。温かくてコンパクトなものなら、車内を圧迫せず快適に使えますよ。

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トラック布団

商品情報

トラック掛け布団の中綿に、防ダニ・防臭・抗菌綿のテイジン マイティトップを使用した清潔なトラック布団です。

長距離トラックドライバーの仮眠に使用することを想定して作られた掛け布団です。限られた空間でも疲れを取れるよう工夫されたまさに車中泊のための布団といえるでしょう。ネムリッチトラック布団の中綿は保温性の高いポリエステルを使用しているため、保温性も抜群です。また防ダニ、防臭、抗菌加工された中綿なので、衛生面でも安心して使えますよ。ポリエステル綿は軽くてとコンパクトに畳めるため、車中泊など場所が限られるところで使うのにぴったりですよ。

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ブレインスリープ コンフォーター

商品情報

材質 ポリエステル
毛布の形状 単層ブランケット
暑い時は涼しく、寒い時は暖かい。 COOL&WARM 宇宙服の為に開発された、革新的な調温素材を使用。

オールシーズン使えて超とてもコンパクトなので、寝袋の代わりにキャンプに持っていくのにおすすめなのがブレインスリープの掛け布団です。なんと宇宙服のために開発された温度調整機能をもつ新素材を使用しています。そのため温度変化に応じて吸熱、蓄熱、放熱をするマイクロカプセルを繊維に組み込まれており、暑いときには熱を吸収し、寒いときには放熱して布団内を適温に保ってくれる仕組みです。
洗濯機で丸洗いできるのでカバーなしでそのまま使用できるのも手軽でうれしいですね。生地は片面が冷感素材なので季節に応じて使い分けられます。重さはシングルでわずか1.26kg。巾着にコンパクト収納できて持ち運びも簡単です。

まとめ|ぴったりの1枚を見つけて夏も冬も快適な眠りを

今回は掛け布団をご紹介しました。季節に応じて温度や湿度をうまく調整して布団のなかを快適に保てる掛け布団を選べば、朝まで快適にぐっすり眠ることができますよ。ただ、気持ちよすぎて布団から出られなくならないようご注意くださいね。今回ご紹介したポイントを押さえてぴったりの掛け布団を見つけてください。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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