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【2024年】カフェインレスコーヒーおすすめ5選!選び方のポイントをタイプごとに解説!

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カフェインが気になる方におすすめな「カフェインレスコーヒー」。豆やインスタントタイプなどさまざまなものが販売されています。この記事では、カフェインレスコーヒーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。デカフェとノンカフェインの違いなども解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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カフェインレスコーヒーとは

カフェインレスコーヒーとは、カフェイン含有量の少ないコーヒーを指します。日本では、カフェインを90%以上取り除いたものを「カフェインレス」と表示しています。

カフェインレスコーヒーは普通のコーヒーに比べてカフェインが少ないため、コーヒーが好きだけどカフェインの摂取量が気になる…という方にうってつけ!妊娠中でカフェインの摂取量を控えたい場合にも飲みやすいでしょう。

WHO(世界保健機関)では妊婦が摂取しても悪影響のないカフェインの最大量を「300mg/日」としています。普通のコーヒー100mlに含まれるカフェインは約60mgなので、コーヒーの量にすると約500ml(コーヒーカップ3杯ほど)です。普通のコーヒーはもちろん、カフェインレスコーヒーを飲む場合も飲み過ぎには注意してくださいね。

出典:東京都保健医療局 食品安全FAQ

「デカフェ」や「ノンカフェイン」との違いは?

カフェインレスコーヒーのほかに、デカフェやノンカフェインと呼ばれる商品もあります。下記では、デカフェとノンカフェインの違いについてご紹介するので、参考にしてみてください。

デカフェ

デカフェは、カフェインを含んでいる食べ物や飲料からカフェインを取り除いたものです。decaffeinatedを略した言葉で、頭文字のデには「脱」や「抜く」などの意味があります。しかし商品によっては、ごくわずかなカフェインが含まれている場合も。カフェインレスと同様、完全にカフェインが取り除かれているわけではないので、注意しましょう。

ノンカフェイン

ノンカフェインは、カフェインを一切含みません。麦茶やハーブティーなど、そもそもカフェインを含まない材料を使用している飲み物を指します。

そのため、コーヒー豆や茶葉(緑茶やほうじ茶などの原料)はカフェインが含まれているので、「ノンカフェインコーヒー」や「ノンカフェイン緑茶」は存在しません。

代表的なノンカフェイン飲料は麦茶やハーブティーのほかに、はと麦茶、そば茶、ルイボスティーなどがあります。

カフェインの除去方法

カフェインが少ないのはうれしいけれど、実際どのようにカフェインが除去されているのか疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか?

コーヒーからカフェインを除去する方法は、「有機溶媒法」「二酸化炭素法」「水法」の3つがあります。下記ではそれぞれの特徴を解説します。

有機溶媒法

有機溶媒(化学の力)を使用して、カフェインを抽出する方法です。主に海外で流通しており、安価なメリットがあります。しかし、ほかの成分も損失するため、風味が落ちてしまうデメリットも。また、日本では安全性が問題視されており、販売は禁止されています。

二酸化炭素法

二酸化炭素を使用して、カフェインを抽出する最新の方法です。二酸化炭素に温度と圧力を加えると超臨界流体状態になり、そこからコーヒー豆を通すとカフェイン成分を取り除けます。薬を使用しないため、安全な除去方法と言えるでしょう。しかしコストは高いため、コーヒー豆が高額になるデメリットもあります。

水法

水を使用して、カフェイン成分だけを抽出する方法です。コーヒー豆から抽出した水に、有機溶媒を使います。直接コーヒー豆に薬品がつく心配はありません。また、カフェインのみが抽出された成分をコーヒー豆に戻して乾燥させるので、ほかの旨味成分の損失を防げます。日本では、よく使われる方法として有名です。

カフェインレスコーヒーのメリット・デメリット

つづいては、カフェインレスコーヒーのメリットとデメリットについて解説します。
カフェインが少ないことで、メリットを感じられる方もいれば、デメリットを感じられる方もいるでしょう。どちらも知ったうえで、購入を検討してみてくださいね。

メリット

カフェインレスコーヒーのメリットは、以下の通りです。

メリット
  • 就寝前に飲める
  • 利尿作用を抑えられる
  • リラックスできる

カフェインは脳を活性化させる効果があるため、就寝前に飲むと眠れなくなる場合もあります。しかしカフェインレスはカフェイン含有量が少ないため、就寝前に飲んでも目が覚めることは少ないでしょう。

またカフェインには利尿作用があり、多く摂取すると無性にトイレが近くなります。その点、カフェインレスはカフェインが少なく利尿作用を抑えられるので、長距離移動や映画を観る際にもおすすめです!

ほかにもカフェインレスコーヒーの香りは、リラックス効果を期待できます。勉強や仕事の合間に飲むとリフレッシュできるので、ぜひ飲んでみてください。

デメリット

カフェインレスコーヒーのデメリットは、以下の通りです。

デメリット
  • 商品数が少ない
  • 味が物足りない
  • 集中力を高められない

カフェインレスコーヒーは、通常のコーヒーに比べると商品数が少ないデメリットもあります。バリエーションが少ないので、さまざま味わいや香りを楽しみたい方にはおすすめできません。また、通常のコーヒーよりも後味がすっきりしているので、味が物足りなく感じる場合もあります。

ほかにもカフェインが少なく、集中力が高められないといったデメリットも。カフェインを摂取すると脳が活性化されますが、カフェインレスの場合はあまり期待できないでしょう。

カフェインレスコーヒーの選び方

カフェインレスコーヒーを選ぶ際は、「味の好み」と「手軽さ」に注目してみてください!
味の好みには浅煎り、中煎り、深煎りなどがあるのを覚えておきましょう。また、カフェインレスコーヒーは豆から挽く、インスタントなどのタイプがあります。それぞれ手軽さが変わるので、好みのものを選びましょう。

1.味の好みで選ぶ

コーヒー豆には焙煎度合いが8段階あり、それぞれの味わいが違います。

焙煎度合い
  • ライトロースト(浅煎り)
  • シナモンロースト(浅煎り)
  • ミディアムロースト(中煎り)
  • ハイロースト(中煎り)
  • シティロースト(深煎り)
  • フルシティロースト(深煎り)
  • フレンチロースト(深煎り)
  • イタリアンロースト(深煎り)  

下記ではこのなかから浅煎り、中煎り、深煎りの3つをご紹介します。解説を参考に好みのタイプを見つけてくださいね。

苦味が少ない「浅煎り」

浅煎りは苦みが少なく、すっきりとした味わい。コーヒー豆の青臭さが残っており、フルーティーな酸味を楽しめます。酸味のあるコーヒーが好きな方や、苦味の強いコーヒーが苦手な方におすすめですよ!

またあっさりとした味わいの浅煎りコーヒーは、重めのクリームやチーズ系スイーツのお供に向いています。箸休めで飲むと、口のなかをさっぱりとリセットできますよ。ほかにも、甘酸っぱいフルーツを使用したスイーツとも相性が抜群です。

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イノセントコーヒー カフェインレス 浅煎り SAKURA 粉 500g 受注後焙煎

商品情報

ブランド Innocent coffee
カフェイン含有量 カフェインレス
風味 500g 粉

二酸化炭素法を使用した、浅煎りタイプのカフェインレスコーヒー。香りはそのまま残り、やさしい味わいを楽しめます。苦みも少なく、ミルクなしでも飲めるのが魅力です。受注後に焙煎するので、新鮮なものが届きますよ。

バランスの良い「中煎り」

中煎りは甘み、酸味、苦味のバランスのよさが特徴。市販のコーヒーやお店でもよく使われています。初めてコーヒーを飲む方や、コーヒーを味変(ミルク、砂糖、キャラメルなど)したい方におすすめですよ。

また中煎りコーヒーはクセがなく飲めるので、朝の一杯、仕事の休憩時、食後、スイーツのお供など、どんなシーンでも相性抜群!ほかにも、カレーやシチューなどの隠し味にもぴったりです。コクがアップするので、ぜひ試してみてください。

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マウントハーゲン オーガニック カフェインレスインスタントコーヒー100g

商品情報

ブランド マウント ハーゲン
内容量:100g
原産国 : ドイツ
原材料:有機コーヒー豆(パプアニューギニア、ペルー、メキシコ)

高地有機栽培のアラビカ種コーヒー豆をブレンドした、中煎りタイプのカフェインレスコーヒー。丁寧にローストしているので、バランスのとれた味わいに仕上がっています。二酸化炭素法により、カフェイン残留率を0.3%未満に抑えているのも注目ポイントです。

しっかり濃いめな「深煎り」

深煎りは苦みがあり、コクと深みが際立ちます。苦味のあるコーヒーが好きな方や、濃いめのコーヒーを飲みたい方におすすめですよ。

またガツンと味わいのある深煎りコーヒーは、集中力を高めたい時に最適。仕事や勉強中に飲んでみてください。ほかにも、ウィンナーコーヒーやカフェオレと合わせるのにも向いています。甘みと苦味の絶妙なバランスを楽しめるので、ぜひ挑戦してみてください!

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キーコーヒー プレミアムステージ カフェインレス 深いコクのブレンド 180g ×2袋 レギュラー(粉)

商品情報

ブランド キーコーヒー
【内容量】180g(粉)×2袋
【1袋当たり商品サイズ】14cmx4.4cmx8cm (高さx奥行x幅)
【味わい】‎重厚なコクと甘い香り

濃厚なコクと甘い香りを味わえる、深煎りタイプのカフェインレスコーヒー。カフェインレスだけど、深い味わいのコーヒーを飲みたい方におすすめです。選りすぐりのアラビカコーヒー豆をブレンドするこだわりがあり、1杯飲むとリッチな時間を楽しめますよ。

2.手軽さで選ぶ

カフェインレスコーヒーは、豆やインスタントなどがあります。手間のかけ具合によって風味が変わるので、自分に合ったタイプを見つけましょう。
下記では、「豆」と「インスタント」の特徴やおすすめ商品をご紹介します。

本格的に楽しむなら豆から!

本格的なカフェインレスコーヒーを楽しみたい方は、豆から選ぶのがおすすめ。こだわりたい方はコーヒー専門店で好みの豆を購入しましょう。コーヒーのスペシャリストが選んでくれるので、よりおいしく仕上がりますよ。

焙煎する際は煎り具合によって味や香りが変化するので、好みのタイプに合わせましょう。器具は焙煎用の手綱、軍手、ドライヤー、ガスコンロ、ザルなどを使用します。

焙煎が終わったら、豆を挽きます。極細挽き、細挽き、中細挽き、中挽き、粗挽きなどから選べますよ。

準備が済んだら、いよいよコーヒーを淹れましょう。ハンドドリップか抽出器具を使う方法があります。淹れ方によって味わいが大きく変わるので、いろいろ挑戦してみてくださいね!

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カフェインレス コーヒー豆 エチオピア モカ by TOKYO COFFEE (豆のまま 200g)

商品情報

ブランド TOKYO COFFEE 東京コーヒー
商品タイプ 豆
カローストレベル Medium_roastフェイン含有量 カフェインレス
Tasting Note: ダークチョコレート、レッドワイン、ストロベリー 苦味: ★★★ 酸味: ★★★★ 甘味: ★★

有機JAS認証の、オーガニックカフェインレスコーヒー豆です。レッドワイン、ストロベリー、ダークチョコのような酸味と甘みの効いた味わいを楽しめます。おすすめの淹れ方はハンドドリップです。フレンチプレス、エアロプレス、エスプレッソなどにも向いていますよ!

時間がない時におすすめのインスタント

時間がない時は、インスタントがおすすめ。インスタントはお湯を入れるとコーヒーの粉がサッと溶けるので、手軽に飲める魅力があります。朝の忙しい時や、外出先で飲むのにもぴったりですよ。種類は瓶、パウチ、スティックタイプなどがあるので、好みのものを選びましょう。

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AGF ブレンディ スティックブラック やすらぎのカフェインレス 32本

商品情報

メーカー名:AGF
ブランド名:ブレンディ
商品タイプ:インスタントコーヒー[スティックコーヒー(ブラック)]
原産国:日本
原材料:コーヒー豆(生豆生産国名:メキシコ)
賞味期限:製造日から 750 日

手軽に飲める、スティックタイプのカフェインレスコーヒー。お湯に溶かして飲むのはもちろん、冷たいミルクにも溶けるのがうれしいポイントです。また持ち運びにも便利なので、外出先でもサッと飲めますよ。

自分好みのカフェインレスコーヒーを見つけよう!

カフェインレスコーヒーは、豆の煎り方でも味わいが変わってきます。本格的な味わいを楽しみたい方は、豆から選びましょう。時間のない方は、インスタントを選ぶのがおすすめですよ。自分好みのカフェインレスコーヒーを選んで、コーヒータイムを楽しんでくださいね。

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