この記事で紹介されている商品

【2023年】ごはんのお供のおすすめ15選!種類やギフト選びについても解説

この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

食卓にあるとうれしい「ごはんのお供」。おかずの一品としても大活躍するので常備しておくと便利ですよね。この記事では、スーパーで売っている定番商品からお取り寄せの商品まで、おいしいごはんのお供をご紹介します。ギフトにもぴったりの瓶詰め商品もピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事で紹介されている商品
もっとみる

ごはんのお供とは

ごはんのお供の選び方

「ごはんのお供」とは、白いごはんと一緒に食べたらおいしく、それがあるとよりたくさんごはんを食べられる食品のこと。定番のものから地域特有のもの、家庭の味など、いろいろなものがあります。塩辛いものや甘辛いものなど、しっかりめの味つけのものが多いので、ごはんにかけるだけではなく、ほかの食材と合わせてアレンジすることもできます。

ごはんのお供の選び方にはいくつかのポイントがあります。肉や魚介類、海苔、野菜など、どんな食材を使っているかや、どんな味つけか、缶詰や瓶詰など容器の種類で選ぶなど。また、ギフトにぴったりの商品や、その土地ならではの商品もあります。それぞれについて、このあと詳しくみてみましょう。

1.食品の種類で選ぶ

ごはんのお供は、肉・魚介類や海苔・大豆類、野菜・きのこ類などから作られます。味つけもピリ辛味や甘辛い味、塩辛い味など幅広く、各食品を使ったふりかけやフレーク類もあります。好みによって選ぶのももちろんいいですが、ほかのおかずとのバランスを考えて食材を選ぶのも一つの方法です。それぞれ、どんな食品があるのか詳しくチェックしてみましょう。

肉・魚介類

肉・魚介類を使ったごはんのお供には、牛肉しぐれ煮やコンビーフ、辛子明太子、塩辛、いくらの醤油漬け、ちりめんじゃこ、鯛や鮭などを使ったお茶漬けなどがあります。おかずやおつまみにも使える食品も多いので、常備しておくとあと一品ほしいときなどにとっても便利ですよ。特に辛子明太子やコンビーフは、ごはんだけではなくパンにもよく合うので幅広いアレンジが可能です。

PR
ご飯のお供 ごはんのおとも 佃煮 牛肉しぐれ煮 おかず おにぎりの具 90g瓶 2個セット 北国からの贈り物

商品情報

北海道の大自然で育てられたうま味たっぷりの牛肉を、昔ながらの手作りで仕上げた牛しぐれ煮です。

こちらは北海道産の牛肉を、刻み生姜と一緒に甘辛く煮込んだ牛肉のしぐれ煮です。じっくりと煮込んだやわらかい牛肉の上品な旨味で、ごはんがモリモリ進みますよ。おにぎりの具や、うどんのトッピングにもぴったりです。

海藻・大豆類

海苔の佃煮やひじき、めかぶ、炒り大豆など、海藻や大豆類を材料としたごはんのお供も人気です。海苔の佃煮とは、海苔をしょうゆと砂糖を使ってじっくりと煮込んだ料理。佃煮といえば、ほかにも小魚や貝類を使ったものもあります。どれも甘辛い味つけでごはんがよく進みますよね。

実は佃煮が生まれた背景には、本能寺の変が関係しているんです。本能寺の変によって大阪から船で脱出することになった徳川家康一行を手助けしたのが、近くの佃村に住んでいた漁師たちでした。漁師たちは、船と備蓄食だった小魚の煮物を提供しました。のちに江戸で幕府を開いた家康が、佃村の漁師を江戸に呼び寄せその地を佃島と名付け、そこで作られる保存食を佃煮と呼ぶようになったのです。

PR
桃屋 ごはんですよ! お徳用 390g【佃煮 海苔佃煮 ご飯のお供 国産 のり のり佃煮 】

商品情報

青のり(ヒトエグサ)の風味を活かす為に、煮込み時間も短い“あさ炊き"に致しました。
お子様からお年寄りまで、幅広い層の方々に支持されるようにごはんになじみ易い、トロリとした滑らかな舌触り、ほたてと鰹の旨みの富んだ美味しさに仕上げました。
お陰様で、長い間多くのお客様に御愛顧を頂いております。

野菜・きのこ類

こちらは、テレビCMなどでもおなじみの定番商品ですよね。トロッとした食感と甘辛い味つけで、商品名のとおりごはんにのせると箸が止まらなくなるおいしさ。パスタや和え物、チャーハンなど、いろいろな料理にアレンジして楽しむこともできますよ。

野菜やきのこ類を使ったごはんのお供としては、なめたけや唐辛子味噌、キムチ、大葉のしょうゆ漬け、らっきょうなどがあります。唐辛子や香草を使ったものも多いので子ども向けではないかもしれませんが、ごはんはもちろん、お酒のおつまみの一品にもぴったりですよ。

PR
信濃産業 千曲なめ茸 400g

商品情報

えのき茸の名産地、長野県中野市で製造している国産なめ茸です。
固形分80%の製品です。
えのき茸の存在を十分に感じられる一品です。
甘めの味付けはご飯のおともにぴったりです。

なめ茸は、刻んだえのきを甘辛く煮込んだもの。シャキシャキとした食感もあり、ごはんが進む味わいですよ。こちらの商品は固形分80%とえのきをたっぷり配合していて、食べごたえ抜群です。クラシルでは、和え物やスープ、麺料理など、なめ茸を使ったアレンジレシピもたくさんご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

PR
桃光 穂先メンマ 1kg

商品情報

従来よりも大きめにカットした穂先部分は、しなやかさの中にも独特の食感が楽しめます。

大きめにカットされたメンマの食感が楽しく、ごま油や辣油の風味が食欲をそそる一品。ピリ辛で濃いめの味付けになっているので、ご飯のお供やお酒のつまみにもピッタリです。春雨やきゅうりを加えてサラダにしたり、チャーハンに加えたり、いろんなアレンジも効くので1kgもあっという間に食べ切ってしまいますよ。

ふりかけ・フレーク類

ふりかけやフレーク類は、パラパラとごはんにかけて手軽に食べられるので、子どもやお弁当用に人気です。のりたまごやごま塩、おかか、しそ、鮭フレークなど、さまざまな商品があります。

ふりかけが生まれたのは大正時代初期のこと。熊本県の薬剤師である吉丸末吉という人が、カルシウム不足を解消するために、魚を骨ごと粉にしてごはんにかけて食べることを発案しました。おいしく食べるための工夫として、海苔やごまも混ぜて味つけしたものを瓶詰めし、商品化しました。その商品名が「御飯の友」で、現在のふりかけの起源となったといわれています。

PR
丸美屋フーズ のりたま 250g

商品情報

1960年の発売当時から多くの人に愛され続けているふりかけです。
「のり」と「たまご」に加え、胡麻・さば削り節・抹茶塩などの様々な素材を絶妙なバランスでブレンドしたおいしさと豊かな香りが楽しめます。

ふりかけといえば「のりたま」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もともとは、旅館の朝ごはんでよく出る海苔と卵をイメージして作られた商品なんだとか。1960年に発売されてから何度も改良を重ねられ、海苔と卵に加え、ごまやさば削り節、抹茶塩など、さまざまな材料を配合した奥深い味わいです。サクサクとした食感も、やみつきになるおいしさですよ。

PR
永谷園 超ふりかけ 焼肉 40g×5個

商品情報

他のふりかけでは味わえないサクサクとした食感と濃厚な味が特長のふりかけです。

こちらは「超ふりかけ」シリーズの中でも人気の高い焼肉のふりかけ。大きめの粒はサクサク感が楽しく、噛むたびに焼肉の香ばしい風味が広がります。名前の通り料理そのものの味が再現されているため、クオリティが高く、食べたいときにパッとかけるだけで焼肉が楽しめるのでおすすめです。同シリーズのほかの商品もそれぞれ試してみるのも楽しいですね。

PR
みなり 雲丹ふりかけ ビン 85g

商品情報

オレンジ色を基調とした、うにの風味を生かしたふりかけ!

こちらはなんと雲丹を気軽に楽しめるふりかけ。生の雲丹を加工して作られており、磯の風味も見た目のオレンジ色も雲丹をしっかり再現しています。ご飯のほかにもパスタやうどんなどとも相性がよく、カルシウムが豊富に含まれているので毎日食べるのにピッタリですね。雲丹好きの人や珍しいふりかけを探している人におすすめです。

2.容器の種類で選ぶ

ごはんのお供はいろいろな容器で販売されています。どんな容器に入っていても、開封後は早めに食べ切るのが基本ですが、プラスチックのトレーにラップをしているタイプのものは、開封前でも日持ちが短いものが多いです。少しずつ食べたい場合は、一食分ずつ小分けになっているパッケージのものも便利ですよ。ここでは、開封前なら長く保存ができる缶詰めや瓶詰めタイプのごはんのお供について解説します。

缶詰め

缶詰には魚介類やお肉を使ったごはんのお供が多くあります。缶詰のメリットは、食材そのものよりも賞味期限が比較的長いことです。缶詰を作る工程では、缶に食材を詰めたあと密封し、真空状態にしてから加熱殺菌します。そのため、開封前の缶詰の中には食材を腐らせる菌がいないのです。一般的には、缶詰の賞味期限は3年と設定されている場合が多いようです。

缶詰は調理済みの食材が入っているので、開封するだけで手軽に食べられるのも魅力です。災害時や緊急時のための備蓄としてもおすすめですよ。

PR
SSKセールス うまい さば味噌煮 150g×6個

商品情報

目利きのプロが厳選した国内水揚げのさばを使用。缶詰博士(黒川勇人氏)監修による、食べきりサイズの味噌煮缶です。宮城県で醸造業百余年の歴史を持つ「ヤマカノ醸造」製の、国産大豆から作られた仙台みそを使用。

こちらは、国内で水揚げされたサバを使ったサバ缶です。仙台みそや穀物酢を使った甘みとコクのある味つけがサバによく絡み、ごはんのお供にぴったり!あと一品ほしいときのおかずに、買っておくと便利ですよ。

PR
明治屋 おいしい缶詰 燻製とろ鮭ハラス 70g

商品情報

とろけるようなハラスの食感がヤミツキに!

こちらは人気の高い「おいしい缶詰」シリーズの燻製とろ鮭ハラス。このシリーズの缶詰は主役の肉や魚はもちろん、味付けやタレに使用する素材まで、こだわりの詰まった食材選びがされています。なので具材だけではなく、残ったオイルはパンにつけたりドレッシングにしたりと、一缶丸ごとおいしく頂けるのがうれしいポイントです。

瓶詰め

瓶詰めのごはんのお供も、上でご説明した缶詰めと同じように、瓶に詰めてから密封し、真空状態にして加熱殺菌します。そのため賞味期限も比較的長いのですが、缶詰めよりは短く、一般的には約半年~1年と設定されます。その理由は、瓶が透明だからです。缶詰めと違って光を通すので中の食材が変色することもあるため、おいしく食べられる期間が少し短くなります。

ただし、瓶詰めは一度に食べ切れなかった場合でも蓋をして保存できるのがメリットです。開封後はできるだけ早めに食べ切る必要はありますが、何回かに分けて少しずつ食べられるのはうれしいポイントですよね。

PR
久世福商店 2個セット 大人のしゃけしゃけめんたい 80g

商品情報

独り占めしたいほどの美味しさ! 国産鮭フレークに辛子明太液を加え、しっかりと辛みを効かせた大人のフレークです。 白米が止まらないほどの美味しさです。

こちらは、辛子明太風味の鮭フレークです。鮭の旨味と辛子明太子のピリ辛味が相性抜群で、とってもおいしいですよ。そのままごはんにかけて食べるのはもちろん、おにぎりの具にしたり、うどんやパスタのアレンジ料理を作ったりもできます。

PR
赤マルソウ 沖縄豚肉みそ 140g×2個

商品情報

【原材料】みそ、砂糖、豚肉、しょうゆ、植物油、酒精、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

沖縄では多くの家庭でこちらの豚みそが「おかず味噌」として愛用されていて、遠足や運動会には沖縄豚みその入ったおにぎりが定番なんだとか。栄養たっぷりの味噌とビタミンB1が豊富な豚肉を組み合わせて作られた甘めの豚みそは食欲をそそります。子どもから大人まで楽しめる味わいなので、家族みんなでシェアできるのもうれしいポイントですね。

PR
ふくや ごはんとまらんらん 明太子 70g

商品情報

加熱した明太子に「サラダ油の王様」とも言われる上質な綿実油を加えることで、瓶の中に明太子の”旨み”を とじ込めました。

こちらは明太子のプチプチとした粒感をたっぷりと感じられる、明太子好きにはたまらないご飯のお供です。上質な綿実油を加えることで旨味がギュッと閉じ込められていて、まさに名前の通り「ご飯が止まらない」美味しさ。ごはんのほかにもパンやパスタ、お肉など様々な料理と組み合わせを楽しめますよ。

3.ギフト用に選ぶ

ギフト選びに迷ったら、ごはんのお供をプレゼントしてみるのもおすすめですよ。珍しい食材を使ったものや、おしゃれなパッケージのものなど、自宅用としてはあまり買わないような商品を選んでみると喜ばれるかもしれませんね。以下でギフトにぴったりの商品をご紹介します。

PR
おつまみ ご飯のお供 『 築地江戸一本店 売れ筋ベスト10 - 人気 佃煮10種 詰合せ 』

商品情報

創業100年 築地江戸一本店の売れ筋人気ベスト10商品を”送料無料”でまとめてお届け。どれを食べてもハズレなし!の絶品ぞろい。

昆布やたらこ、ホタテ、わかさぎなど、10種類の佃煮をセットにした商品です。自分では作れない豊富な種類の詰め合わせなので、喜ばれること間違いなし!素材の旨味たっぷりで、どれから食べようかと、迷う時間も楽しめますよ。

PR
Fabi's factory 食べるラー油 イタリアン ご飯のお供セット

商品情報

イタリアンの味をご飯に合うよう銀座のシェフがアレンジした、ごはんのおともの詰め合わせです。

ごはんのお供といえば和食をイメージする方が多いと思いますが、こちらはイタリアンをイメージしたラー油で、ちょっと変わったプレゼントをしたい場合におすすめです。パッケージもおしゃれなので、箱を開けた瞬間からワクワクしてもらえそうです。

PR
信玄食品 煮貝詰合せ (4本セット)

商品情報

高級食材のあわび煮貝、牡蠣の煮貝などのアソート
貝本来の旨味を引き出す醤油ベースのやさしい味付けの煮汁で貝をふっくら、やわらかく煮上げ、瓶に詰めました

こちらは、あわびとつぶ貝、牡蠣、ムール貝の煮貝の瓶詰めの4本セットです。貝はふっくらとした食感で、しょうゆベースのやさしい味わいの煮汁には貝の旨味が溶け出し、とってもおいしいですよ。お酒のおつまみにもぴったりです。

お気に入りのごはんのお供を見つけよう!

今回は、ごはんのお供の種類やおすすめの選び方について解説しました。慣れ親しんだ定番の味はもちろん、ちょっと贅沢な味わいのものまで、いろいろな商品がありましたね。ぜひさまざまなごはんのお供をお試しくださいね。

※製品画像はAmazonより

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

この記事に関連するおすすめ記事

この記事に関連するおすすめ商品

その他の食料品カテゴリー

新着記事

カテゴリー