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高級紅茶ブランドのおすすめ9選!産地や茶葉の選び方、ギフトにぴったりの商品も紹介

高級紅茶ブランドのおすすめ9選!産地や茶葉の選び方、ギフトにぴったりの商品も紹介

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一人でゆっくり過ごすときや友人とのティータイムなど、紅茶は日々の暮らしを豊かにしてくれる飲み物ですよね。しかしいざ選ぶとなると何を基準に選んだらいいか困ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回は専門家監修のもと、紅茶の選び方からギフトにも最適な高級なブランド紅茶まで徹底解説。「何を選んでいいかわからない」という人はぜひ参考にしてくださいね。

  • 紅茶コンサルタント
  • 林原真澄
ロンドンで紅茶の専門家としてキャリアをスタートし、英国紅茶会社のブランドア ンバサダーとして英国や日本の5つ星ホテルでの研修や紅茶イベントを手がける。現在は東京を拠点に、在英10年の経験をいかし、アフタヌーンティーセミナーの企画や紅茶専門店の監修、ティーコンサルティングなど紅茶に関する様々な事業を展開中
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【紅茶コンサルタントが教える】紅茶の選び方の基本

紅茶は色々な産地のものがあり値段も幅広いですが、まずは「自分はどんな紅茶が飲みたいか」を考えてみましょう。ストレートで紅茶本来の風味を楽しみたいのか、コクのあるミルクティーを飲みたいのか、またはおうちでのリラックスタイムのお供にしたいのかというように、気分やシーンによって選ぶ種類が変わってきます。

ポイントは「産地」と「フレーバーの有無」

どんな紅茶が飲みたいかイメージできたら、ポイントになるのが「産地」「フレーバーの有無」の2つ。紅茶の中でも特定の産地で収穫されたものを「産地の紅茶」、フレーバーのついた紅茶のことを「フレーバードティー」と呼びます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

紅茶に「良い」「悪い」はありません。いろいろな種類を試して、お気に入りのものを見つけてくださいね

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産地から選ぶ

紅茶の商品名には「どこで作られたものか」産地名を表すものが多くあります。たとえば「ダージリン」や「アッサム」といった名前はよく聞きますが、それらは地名からとったもので、いずれもインドの地名です。日本でいう「静岡茶」「宇治茶」のようなイメージですね。

代表的なものは、インドのダージリン、スリランカのウバ、中国のキーマン。これらは世界三大銘茶と呼ばれ、品質の高さから国際的に高く評価されています。ほかにもスリランカのディンブラやキャンディ、アフリカのケニアといった銘柄も見かけます。

産地名特徴
ダージリン(インド)繊細で華やかな味わい。茶園の名前が商品の名前になることもある
アッサム(インド)濃厚な味わい。ミルクティーとの相性が良い
キーマン(中国)スモーキーなフレーバーを感じるものも。エリザベス女王が好んでいたともいわれる
ケニア(ケニア)アフリカを代表する紅茶の産地。コクがありながらすっきりとした味わい
ルフナ(スリランカ)甘い香りとしっかりとしたコクが特徴。高品質なものはモルティーさ(麦芽香)が感じられる
ウバ(スリランカ)メンソールフレーバーという他の紅茶にない独特の渋みとさわやかな香りが特徴
ディンブラ(スリランカ)さわやかな香りとほのかに甘みのある味わい。日本人にとってなじみ深い
キャンディ(スリランカ)渋みが少なくまろやか。ストレートでも飲みやすいやさしい味わい

「アールグレイ」という産地はない

アールグレイも人気の紅茶ですが、実は「アールグレイ」とは産地名ではなく茶葉にベルガモットという柑橘の果物で香りをつけたもので、次に解説するフレーバードティーに分類されます。茶葉の種類に指定はなく、ダージリンを使えばダージリンベース、キーマンを使えばキーマンベースのアールグレイになります。

紅茶の商品名に産地名ではない名前が使われていることがありますが、その場合は茶園の名前であることも。たとえば「クラシル茶園」という茶園で作られた茶葉が「クラシル」として販売されることもあります。そう考えてみると、紅茶のラベルを見るのがすこし楽しくなりませんか?

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フレーバードティーをたのしむ

茶葉に香りをつけたものを「フレーバードティー」と呼び、香りの原料は天然と人工の両方があります。代表的なのはアールグレイで、そのほかにもピーチやアップルなどのフルーツ系や、キャラメルやバニラなどの香りをつけたものがあり、バリエーションが豊富なのが特徴です。紅茶をあまり飲み慣れていない方にとっても飲みやすく、色々なフレーバーを試したい方におすすめです。

商品によってはお花やフルーツを入れたものもあり、ガラスのティーポットで淹れれば見た目も楽しめるでしょう。フレーバードティーは、元の茶葉がこだわって栽培されたものを選ぶと質の良いものに出会えますよ。  

フレーバードティーを入り口に、ある程度紅茶に慣れてきて茶葉にこだわって選びたいという気持ちになったら産地から選ぶ、その次は茶園から選ぶといったように、自分でお気に入りを選べるようになるととても楽しいですよ

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収穫時期によっても味が変わる?

紅茶は同じ産地でも茶葉を収穫するシーズンによって味わいが異なるのも魅力のひとつ。たとえば、ダージリンにはファーストフラッシュ(春摘み)、セカンドフラッシュ(夏摘み)、オータムナル(秋摘み)の3種類があり、それぞれ違った特徴があります。

ファーストフラッシュはキリッとしたさわやかな風味。セカンドフラッシュはマスカットフレーバーと表現されますが、これはマスカットのような風味というわけではなく、フルーティーさの中にほのかな心地よい渋みがある味わいを指します。オータムナルはクセがなくやさしい味わいです。

ダージリンの特徴的な味わいを楽しみたい方はセカンドフラッシュ、飲みやすいものがいい方はオータムナルを選ぶとよいでしょう

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ストレートorミルクティー?飲み方で選ぶ

紅茶をよりおいしく飲むために、銘柄ごとにどんな飲み方が向いているのか知っておきたいですよね。ストレートに向いている茶葉、ミルクティーに向いている茶葉にはそれぞれどんなものがあるのか見ていきましょう!

ストレートで飲むのはすっきりとした香りでさわやかな味わいのものがおすすめ。繊細で華やかな香りのダージリンや、香りを楽しむフレーバードティーもストレートで飲むのがよいでしょう。

一方、ミルクティーとして飲むのはミルクに負けないほどのコクを持つものが向いています。特にアッサムはその筆頭で、力強く濃厚な味わいが特徴です。おいしいミルクティーを飲みたいならまずはアッサムがおすすめ。そのほか、深みのあるスリランカのルフナや渋みの強いウバもミルクティーに向いていますよ。

複数の茶葉をブレンドした「ブレックファーストティー」も要チェック

ミルクティーに合う茶葉を探している方は、単品の茶葉だけでなくブレンドティーもチェックしてみましょう。数種類の茶葉をブレンドしたイングリッシュブレックファーストは、イギリス式のボリューミーな朝食に負けないような香り高いブレンドになっています。茶葉の種類はブランドによってさまざまですが、ベースにアッサムが入っていることが多いので一般的にミルクティーに向いているといえます。

また、フレーバードティーの一種であるアールグレイは、元の茶葉がスリランカのディンブラやキャンディのものならストレートで飲むのがおすすめですが、ルフナを使っているものだと深みのある味わいなのでミルクティーにも合いますよ。

ミルクティー向きの茶葉が淹れ方によってはストレートでもおいしかったり、逆に「濃く淹れすぎてしまった!」なんてときはミルクを加えてみると意外とおいしくなることもあります。アールグレイをたっぷり淹れて、1杯目をストレート、濃くなった2杯目をミルクティーで飲むのも良いですね

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紅茶コンサルタントおすすめ! 高級紅茶ブランド9選

選び方がわかったら、なんだかおいしい紅茶が飲みたくなってきませんか? ここからはいつもよりもちょっとリッチなティータイムを楽しみたい方に向けて、紅茶コンサルタントおすすめの紅茶ブランドをご紹介します。ぜひ今の気分やどんなシーンで飲みたいかイメージしながら選んでくださいね。

※監修者おすすめブランドから、クラシル比較編集部が銘柄を選んでご紹介しています。

HARNEY&SONS(ハーニー&サンズ)

1983年にアメリカのジョン・ハーニーが創業したプレミアムティーブランド。ティーブレンダー自ら世界各地の茶園に出向いて探し求めた高品質な茶葉を使用したプレミアムティーを提供することで知られています。紅茶からハーブティーまで幅広い商品ラインナップがあり、なかでも「ホット・シナモン・スパイス」が世界中で人気。シナモンの甘さとスパイスの温かみが絶妙なバランスを持ち、特に寒い時期に最適です。

Harney & Sons タワーオブロンドン 30袋

商品情報

ブランド:Harney & Sons
タイプ:ティーバッグ

エリザベス朝を偲んで作られたブレンド。紅茶とウーロン茶をベースにしたアールグレイに、バニラとはちみつが甘く香るエレガントでリッチな風味が魅力です。ゆったり落ち着いた時間を過ごしたいときにおすすめですよ。

HARNEY&SONSは300種類を超えるほど豊富な茶園ものとフレーバードティーを扱っているのが魅力。表参道にある店舗では量り売りで30gから購入できるので、幅広い銘柄を気軽に試せるのがうれしいですね。紅茶初心者の方にもおすすめしたいブランドです

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KUSMI TEA(クスミティー)

1867年にパヴェル・クスミチョフによって創業されたブランド。フランスに拠点を置き、クラシックなブレンドから現代的なフレーバーまで取り揃えた幅広いラインナップでパリジャンに愛される老舗ティーメゾンです。数年間かけて原料をすべてオーガニックに移行しデトックスティーも展開するなど、KUSMI TEAのお茶は健康志向を持つ人々からも愛飲されています。

世界中で愛飲される、KUSMI TEAを代表する銘柄。原料はオーガニックを使用しており、一口飲めばベルガモットとレモン、オレンジが心地良く香ります。ホットでもアイスでもおいしくいただけますよ。カラフルでおしゃれなパッケージは思わずいろんな種類を集めたくなってしまいそうですね。

日本で圧倒的な人気を誇るというアナスタシアは、フレッシュな酸味に魅了される一杯。海外では豊富なラインナップを誇るハーブティーもファンが多いブランドです

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FORTNUM&MASON(フォートナム&メイソン)

1707年にウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンによって創業。英国王室御用達の高級ブランドで、ジャムや焼き菓子などの食料品も販売しています。洗練されたパッケージと高品質なお茶が特徴で、「ロイヤルブレンド」は豊かなコクとバランスの取れた味わいが楽しめる逸品です。

フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド ティーバッグ

商品情報

ブランド:FORTNUM & MASON
タイプ:ティーバッグ

イギリス王室御用達の伝統的なお茶。エドワード7世の国王即位を祝うために作られたブレンドティーで、モルティ―アッサムとセイロンのなめらかではちみつのような風味が特徴です。高級感のあるターコイズブルーのパッケージが優雅なティータイムを演出してくれます。

Ronnefeldt(ロンネフェルト)

1823年にヨハン・トビアス・ロンネフェルトが創業したドイツのブランド。厳選された茶葉と丁寧な製茶工程が特徴で、ドイツのみならずヨーロッパ、そしてドバイにある世界唯一の7ツ星ホテルでも採用されています。ヨーロッパやアラブ諸国でも人気の「モルゲンタウ」は、緑茶に花やフルーツのフレーバーをブレンドしたお茶。抽出するお湯の温度によって変わる味わいも魅力です。

ロンネフェルト ティーベロップ ダージリン

商品情報

ブランド:ロンネフェルト
タイプ:ティーバッグ

こちらはドイツで190年以上という長い歴史を持つ紅茶メーカーのダージリン。ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルをバランスよくブレンドした、高級感あるやさしいダージリンを楽しめます。マスカットフレーバーのすっきりとした味わいはストレートで飲むのがおすすめですよ。

MARIAGE FRERES(マリアージュフレール)

1854年にフランスでアンリとエドゥアールのマリアージュ兄弟によって創業。フランスの老舗紅茶専門店で、フレーバードティー、オリジナルブレンドのお茶だけでなくジャムや茶器も展開。各地から仕入れた茶葉を調合した独自のお茶は、伝統を守りつつ時代に合わせて洗練させた「フランス式紅茶」として知られています。

マリアージュ フレール 紅茶の贈り物 (セイロンラトナピュラ マルコポーロ GS-1C(茶さじ無)

商品情報

ブランド マリアージュフレール
商品の形状 ルーズリーフ
風味 花, 果実
茶葉種 ブラック
ユニット数 100 g
商品の個数 2
パッケージ情報 カン

マリアージュフレールを代表するフレーバードティー。オリエンタルフルーツや花の甘い芳香を楽しめるとっておきのお茶です。はちみつやバニラ、キャラメルを思わせる香りが華やかな気分にしてくれますよ。

JING TEA(ジン ティー)

2004年、イギリスでエドワード・アイスラーによって創業された新進気鋭の高級ティーブランドです。世界各地の茶園から厳選した茶葉を直接仕入れて作る最高品質のお茶は、特に茶葉の鮮度にこだわっており、産地で茶葉を真空包装することで高い鮮度と香りの良さを実現。徹底してクオリティを追求する姿勢がプロの間でも高い評価を受けています。

JING TEA ジンティー アールグレイ

ミルクティーとして飲んでもおいしいアールグレイティー。スリランカ・ルフナ産の最高級のセイロンティーに天然のベルガモットエキスを加え、柑橘の香りを引き立てています。濃厚な茶葉に薫り高い柑橘が合わさった人気のフレーバードティーです。

トップホテルやスターシェフからも高く評価されています。JING TEAはどの商品もクオリティが高いと感じます。とくにアッサムブレックファーストのミルクティーはおすすめです。

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NEWBY(ニュービー)

2000年にニテシュ・シャンカーによって創業されたイギリスのブランド。世界で最も賞を受賞している高級ティーブランドで、ティ―マイスターによって厳選されたお茶は、ファーストフラッシュとセカンドフラッシュの最高級な茶葉のみを使用するこだわりぶり。人気の「アッサム」は、濃厚でコクのある風味が特徴です。おいしさもさることながら、華やかなパッケージは贈り物にも喜ばれます。

NEWBY マサラ チャイ

ジンジャー、カルダモン、シナモンなど6種類のスパイスを加えた香り豊かなフレーバードティー。チャイと聞くとミルクティーをイメージしますが、こちらのチャイはストレートでもおいしくいただけますよ。甘くてスパイシーな味わいは寒い季節にぴったりです。

NEWBYはとにかくパッケージが美しい!もちろん茶葉にもこだわっていて、比較的茶葉が大きいためお茶本来の香りをよく感じられます。寒い時期にスパイスたっぷりのマサラチャイをお出しするととても喜ばれますよ。

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BELLOCQ(べロック)

2010年にハイジ・ヨハンセン・スチュワートとマイケル・シャノン、スコット・スチュワートによって創業。フードコーディネーター、デザイナー、建築家の異なるキャリアを持つ3人により、創造性あふれる自由な感性で新しいお茶の文化を発信しています。洗練された美しいパッケージが特徴で、「べロックブレックファスト」や「アフガニチャイ」といったブレンドティーが人気です。

パッケージのおしゃれさとおいしさを兼ね備えたブランド。数ある紅茶ブランドのなかでもかなり高級ランクに属します。緑茶がベースのEtoile de l’Indeはバラやマリーゴールドが美しくおすすめの一品です

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ダマンフレール

1692年にルイ14世から紅茶の独占販売権を与えられたサー・ダマンによって創業。ティーブレンダーが100種類以上の試飲を毎週行うなど、徹底した品質と味わいの管理が行われています。手軽に本格的な紅茶を淹れられる「クリスタルサシェ」を開発するなど、紅茶文化の伝統を重んじながらも革新をもたらしているダマンフレール。英国のアールグレイをフランス風にアレンジした「グールース」はダマンフレールを代表するお茶です。

ダマンフレール  ヌイ・ア・ベルサイユ

フローラルでフルーティーな香りを楽しめるグリーンティー。フランス・ヴェルサイユ宮殿の庭で17世紀以降に栽培されたフルーツやお花の香りとグリーンティーが合わさったエレガントさはダマンフレールならでは。17世紀のフランスに想いを馳せながらロイヤルな気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

紅茶をおいしく飲むための3つのコツ

「いつも家で紅茶を淹れているけれど、これで合っているのかな?」と気になったことはありませんか?ここでは紅茶をよりおいしく飲むためのコツを3つご紹介します。どれも簡単にできることなので、家で紅茶を飲むときに心がけてみてくださいね。

1.水道水を使う

水道水には細かい気泡が含まれており、その気泡が茶葉を広げてくれます。また、気泡によって茶葉がお湯の中でジャンピングするため紅茶の味がしっかり出ます。再沸騰したお湯や汲んでから時間が経った水だと気泡が抜けてしまって茶葉がうまくジャンピングしないため、汲みたての水を使いましょう

2.熱々のお湯を使う

紅茶は温度が命。熱いお湯で淹れることで茶葉がしっかり開き、香りが立ちます。商品によっては95℃と書かれているものもありますが、お湯を注いだり蒸らしたりしている間にもどんどん温度は下がってしまうので、沸騰したての熱いお湯を使うのがベストです。

茶葉を十分に蒸らしたら、スプーンで上下をくるっと1回かき混ぜるとムラのない均等な味わいに仕上がります

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3.蒸らすときは必ず蓋をする

2番目のポイントにも書いたとおり、紅茶は温度が命です。熱湯を注ぎ、蓋をして十分蒸らすことでおいしさや香りが引き出されます。お湯の温度が下がるのを防ぐため、ティーポットの蓋はしっかりとかぶせてくださいね

ティーバッグをマグカップで淹れるときは、専用の蓋がなくてもソーサーや家にある小皿をかぶせてあげるだけで十分ですよ

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ミルクティーの牛乳は温めない?

日本ではミルクティー用の牛乳として温かいものが提供されることがありますが、イギリス式のミルクティーは牛乳を温めません。これは温めた牛乳を入れると茶葉の香りが負けてしまい、紅茶本来の香りが十分に楽しめなくなってしまうため。かといって冷たすぎても紅茶がぬるくなってしまうので、ミルクティーを飲む際は常温の牛乳を適量使うのが理想です。

ミルクティーに入れる牛乳は紅茶に対して20%くらいの量が目安。それよりたっぷり牛乳を入れるときは紅茶が冷めないように牛乳を人肌くらいにあたためるのがおすすめです

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おすすめレシピをご紹介

ティータイムには紅茶だけでなくスイーツも欠かせませんよね。ここでは紅茶を使ったとっておきのスイーツレシピをご紹介します。お気に入りの紅茶と合わせてリッチなティータイムを過ごしてくださいね。

紅茶のなめらかプリン

アールグレイのアイスボックスクッキー

紅茶のベイクドチーズケーキ

自分好みのブランドを見つけて、紅茶をもっと楽しもう

今回は紅茶の選び方とおすすめの商品をご紹介しました。普段何気なく飲んでいる紅茶も、産地や銘柄などの違いがわかると選ぶのがより楽しくなりそうですね。日常生活を彩ってくれるお気に入りの紅茶を見つけてティータイムを楽しんでくださいね。

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