楽天の買い回りで無駄をしない方法とは?損益分岐点やコツを解説

楽天の買い回りで無駄をしない方法とは?損益分岐点やコツを解説

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ここでは、楽天お買い物マラソンの買い回りで無駄遣いをしない方法について解説します。買い回りの順番に関するポイントや、損益分岐点についてもあわせて紹介。買い回り方法の正解を理解し、お得に楽天で買い物を進めてくださいね。

楽天お買い物マラソンの買い回りとは

お買い物マラソンは楽天市場で開催されるセールです。お買い物マラソン期間中の買い物でポイントやクーポンなどがもらえて、お得に買い物ができます。買い回りにより通常のセールよりも多くのポイント獲得が可能。

お買い物マラソンの買い回りとは、楽天市場に出店している複数のショップで買い物をすること。買い回りをすればするほど還元されるポイントが多くなり、最大で10倍のポイントが獲得できます。10倍のポイントを得るには10個以上のショップで買い物する必要があり、11個以上のショップで購入しても10倍以上の還元は得られません。

ただし、楽天のフリマサービスで一定額以上の商品を購入すると、買い回り分に加え、さらに1倍のポイントが付与されます。この場合、10ショップ以上の買い回りは不要で、ショップ数に応じて、1倍のポイントが獲得可能。10ショップ以上で購入すれば、通常の買い回りより多くのポイントをもらえます。

お買い物マラソンで獲得したポイントは、キャンペーン開催翌月の15日頃に付与されます。獲得したポイントの有効期限はキャンペーン開催の翌々月末まで。楽天ポイントのサイト履歴から獲得日や利用可能日などを調べられるようになっています。

お買い物マラソンへの参加にはエントリーが必須で、エントリーは楽天の公式サイトから可能です。買い回り条件を満たすには1つのショップでの最低購入金額も決まっており、一定金額以上の買い物をしなければなりません。ただし、必ずしも10個以上のショップで買い物する必要はなく、購入したショップの数だけポイントがもらえます。

お買い物マラソンの参加履歴は特設ページでチェックできます。お買い物マラソンはほぼ毎月開催されますが、必ずしも日時が決まっているわけではありません。過去の開催日時を調べておくと、次のセール日の予測も立てやすいでしょう。

楽天買い回りで無駄遣いになる場合

お買い物マラソンにはエントリーが必須ですが、エントリー自体は買い物をした後でも適用されます。お買い物マラソン期間内に購入した分のポイントを獲得可能ですが、エントリー期間を過ぎると買い回りした分のポイントは得られません。ポイントを確実にもらえるように、商品を購入する前にエントリーするようにしましょう。

買い回り対象外となるのは一部の金券商品や楽天のサービスで、これらの商品を購入しても、買い回りのショップ数や金額に反映されません。買い回り対象のショップであるかをしっかりとチェックしておきましょう。

買い回り対象外の商品やショップは公式サイトに掲載されています。また、商品をキャンセルした時も買い回りの対象外となっており、予約商品は一部買い回り対象となりますが、購入時にカウンターへ反映されないこともあります。

定期購入・頒布会も条件によって買い回り対象となりますが、カウンターへの反映はされません。頒布会は、定期的なサイクルでショップからおすすめの商品が届くサービスで、これらが買い回り対象となるにはポイントアップ期間中の申し込みが必要。さらに、ポイントアップ開始日から開始月末日23時59分までの、初回お届け分のみが対象となります。

お買い物マラソンでポイントを得るための最低購入金額は、支払い時の税込購入額で判断されます。ただし、この金額は送料を抜いたものでなければなりません。送料を抜いた決済金額が買い回り条件を満たしているかを事前に確認するようにしましょう。

クーポンを利用した時も支払額をチェックしてください。こちらもクーポン適用後の金額が買い回り条件の金額を満たさなければならないので、支払い画面のクーポン利用項目でいくら代金が引かれたかの判断が可能。例外として全額をポイントで支払った場合だけは、ポイント分も購入金額として見なされます。

買い回り時に、購入したショップが被っていないかの確認も重要です。同じショップで複数の商品を購入しても、買い回り状況に加算されません。購入履歴でショップ名を確認できるので、同じショップでの購入を防ぎましょう。

お買い物マラソンの買い回りで得られるポイントは期間限定ポイントです。期間限定ポイントは有効期限があり、早めに使用しないと無効になってしまいます。また、買い回りで獲得するポイントは上限もあり、上限を超えないよう無駄のない購入計画が必要でしょう。

楽天買い回りの損益分岐点

買い回りの損益分岐点を決めるのは、もらえるポイントの上限です。ポイント上限を超えて買い物をすると、買い回りが無駄になってしまうので、価格が高い商品の購入を考えている場合は、購入ショップ数を少なめにした方が良いでしょう。ただし、複数店舗の利用で還元率が上がるメリットを得られないため、安価な商品の購入がお得と言えます。

ショップ数ごとの損益分岐点からそれまでの購入金額を引くと、残り分が計算できます。また、購入画面の獲得予定ポイントでも、買い回りで得られるポイントのチェックが可能です。セール中に商品が値上げされることもあり、その分も計算に含めなければなりません。

買い回りポイントを自動計算するツールの利用もおすすめ。ショップ数や購入金額を入力すると、自動でポイント数などを計算してくれるため、自分の手で計算するよりも正確なポイント数を測れるでしょう。

楽天無駄をしない買い回り方法

買い回りで無駄をしない方法は、まず損益分岐点を超える分を繰り越すことです。お買い物マラソンは比較的開催される回数が多くなっています。ポイント上限を超えそうになったら次回へ持ち越すと、買い回りも無駄にならずお得な買い物ができるでしょう。

買い回りの順番に正解はなく、どの順番で購入しても還元されるポイント数は同じです。ただし、ポイントの上限だけは注意しなければなりません。また、欲しいと思う商品は売り切れる前に早めに購入するようにしましょう。

日用品やギフトカードの購入は、気になる商品が見つからなかった方におすすめです。使い道に困らないため、お買い物マラソン期間中にまとめ買いをしておくとお得でしょう。

楽天では、ふるさと納税サービスも展開しており、買い回りの対象となっています。ふるさと納税の利用はポイントの獲得だけではなく、税金の控除などに充てられるというメリットもあります。さらに、ふるさと納税は自治体ごとにショップ数をカウントするため、複数の自治体への寄附が可能。

クーポンを利用すると、高価な商品を安く購入しながら手軽にポイントを貯められます。支払い金額には注意が必要ですが、お得に買い回りができるでしょう。買い回りで使用しなかったとしても、通常の買い物時に利用可能です。

お買い物マラソンへのエントリーは楽天公式サイトのイベントページから行います。このイベントページにはキャンペーンの情報が詳細に書かれており、イベントページ内でスロットを回せることがあり、多くのポイントを獲得できる可能性もあります。お買い物マラソン以外のキャンペーンもチェックできるので、気になるものはエントリーしてみましょう。

5と0のつく日はポイントアップキャンペーンの対象日です。キャンペーン参加にはエントリーと、決済時に楽天のクレジットカード利用が条件となります。5と0のつく日は毎月あるので、対象日に買い物するのがベストです。

お買い物マラソンの開催期間には、タイムセールやポイントアップキャンペーンが実施される場合もあります。ポイントアップのタイミングも見逃さなければ、よりお得に買い物ができるため、、買う日時は意識しておくとよいでしょう。

買い回りでお得に楽天ポイントを貯めよう

楽天お買い物マラソンの買い回りは手軽に楽天ポイントを貯められる方法の1つです。買い回りの順番に正解はないため、自由にお買い物を楽しんでみましょう。獲得ポイントの上限やその他注意点を押さえておくと、買い回りの無駄遣いも防げます。

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