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楽天ポイント利息とは?利用方法やメリット・デメリットを解説

楽天ポイント利息とは?利用方法やメリット・デメリットを解説

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「楽天ポイント利息のメリットとデメリットってなに?」「楽天ポイント利息の自動追加する方法ややめる方法を知りたい。」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

本記事では楽天ポイント利息の特徴や使い方、メリット・デメリットなどを中心に解説します。楽天ポイント利息の利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

楽天ポイント利息とは

楽天ポイント利息とは、楽天ポイントの通常ポイントを預けておくだけで利息としてポイントが増える楽天サービスです。利息は銀行にお金を預けるようなイメージで、月利は0.009%(年利0.108%)と高くありませんが、ポイントが減ることなく貯められるため、安心してポイントを預けられます。

また、ポイントは1ポイントから預けられます。引き出しには手数料不要で、すぐに楽天ポイントとして利用できるため、大きなデメリットはないといえるでしょう。

利息が低いため楽天ポイント利息の利用を懸念している方は、のちほど楽天ポイント利息以外の活用方法を紹介するのでご覧ください。

なかには期間限定ポイントが利用できるものもあるため、期間限定ポイントの消費に悩んでいる方にもおすすめです。

楽天ポイント利息の使い方

楽天ポイント利息の使い方について以下3つの項目を紹介します。

  • 楽天ポイント利息の利用方法
  • 月末だけ預け入れても利息がもらえる
  • 楽天ポイント利息をやめる方法

それぞれ詳しく説明します。

楽天ポイント利息を利用するのもやめるのも簡単にできるため、気になる方は一度試してみてください。

楽天ポイント利息の利用方法

楽天ポイント利息の利用手順を紹介します。

1.楽天ポイントクラブにログインする

2.下にスクロールし「ポイント利息」をクリック

3.「ポイントに利息をつける」をクリック

4.楽天ポイント利息に預けるポイントを入力し、「確認しました」をクリック

※「ポイントの自動追加を設定する」にチェックを入れると、ポイントが貯まると自動で楽天ポイント利息に預ける

5.内容を確認し「決定する」をクリック

6.楽天ポイントクラブのトップページで運用中ポイントとして確認できる

以上の手順で楽天ポイント利息に預けられます。ちなみに、ポイントは1ポイントから預けられます。

月末だけ預け入れても利息がもらえる

楽天ポイント利息の利息が確定するのが月末の23時59分59秒で、それまでに預けておくだけで翌月の5日に利息が運用中ポイントに付与されます。

ただし、月利0.009%のため10万ポイントを預けて9ポイントの利息がもらえるくらいの還元率のため、高還元というわけではありません。あまり期待できませんのでおまけ程度と考えて預け入れることをおすすめします。

ちなみに1回の預け入れで3万ポイントが上限のため、3万ポイント以上を預け入れたい場合は複数回に分ける必要があります。

楽天ポイント利息をやめる方法

楽天ポイント利息をやめる手順を紹介します。

1.楽天ポイントクラブにログインし「ポイント利息」をクリック

2.「引き出す」をクリック

3.引き出すポイントを入力し「確認する」をクリック

4.「引き出しを決定する」をクリック

5.「ポイントを引き出しました」と表示されればOK

6.楽天ポイントクラブトップページの運用中ポイントで差し引かれていることを確認できる

以上の手順で楽天ポイント利息をやめられます。

楽天ポイント利息のメリット

楽天ポイント利息のメリットは、楽天ポイントを預けるだけで利息をもらえる点です。楽天ポイント利息を利用すると日本円を銀行に預けるのと同じで、ポイントが減ることはなく増える一方なので安心して預けられます。

楽天ポイントを使わずに放置するなら、楽天ポイント利息は預けるだけでリスクはないのでおすすめです。楽天ポイントを引き出す際も手数料がかからずすぐに引き出せるため、とりあえず預けておくのもひとつの手です。

楽天ポイント利息のデメリット

楽天ポイント利息には大きなデメリットはありませんが、強いていうなら月利が0.009%で年間で預けても0.108%と低いため、あまりポイントが増えることに期待ができません。ちなみに大手銀行の年利は0.001%のため、大手銀行よりは貯まりやすいようです。

引き出す際に手数料がかからないこととタイムラグがないため、ポイントを使う予定がなければ預けておいてもいいのではないでしょうか。

楽天ポイント利息以外の楽天ポイント活用方法・使い道5選

楽天ポイント利息以外の楽天ポイント活用方法と使い道を以下5つ紹介します。

  • 楽天ポイント運用を利用する
  • 楽天カードの支払いに充当する
  • 楽天ペイの支払いに使う
  • 楽天証券の投資資金に利用する
  • ラクマの商品支払いに使う

それぞれ詳しく説明します。

楽天ポイント運用を利用する

楽天ポイントを活用する方法のひとつとして、「ポイント運用」というサービスがあります。「ポイント運用」は「楽天ポイント利息」と違い、投資信託の価額の変動によってポイントが増減するため、増えるだけでなく減る可能性があります。

現金での投資信託と違いポイントを運用するため、手元の資産が減るわけではありませんので、投資初心者の方でも安心して利用できることでしょう。

2018年7月20日~2021年7月16日の期間での集計で、約95%が増えている結果がでているようです。

楽天カードの支払いに充当する

楽天ポイントの通常ポイントは楽天カードの支払いに充当することが可能です。クレジットカードの支払いに使えるのはうれしいサービスですよね。

うまく利用できれば楽天市場以外のネットショッピングで使った費用や実店舗で利用した費用も楽天ポイントで補えます。

楽天ポイントの通常ポイントは、1か月で最大5回まで充当でき、1回あたりダイヤモンド会員は50~50万ポイントでダイヤモンド会員以外は50~3万ポイントを利用できます。

楽天ペイの支払いに使う

楽天ポイントの通常ポイントと期間限定ポイントを楽天ペイの支払いに使えます。楽天ペイは、楽天グループが提供しているQRコード決済です。使えるお店はコンビニや飲食店など楽天ペイを導入している実店舗や一部のWebサイトに限られます。

楽天ペイでうれしいのは、有効期限が短い期間限定ポイントも消費できることです。期間限定ポイントが期限内に消費できない場合、楽天ペイでコンビニやドラッグストアなどで気軽に使えます。

楽天証券の投資資金に利用する

楽天ポイントは楽天証券の投資資金に利用できます。投資商品は、投資信託・国内の現物株・米国の現物株・バイナリーオプションの資金として利用可能です。

利用する場合、楽天証券の口座開設が必要なため、口座開設をしていない方は先に開設手続きをしておきましょう。

また楽天証券の投資資金に使えるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは使えません。投資に興味ある方は、ポイント投資から始めてみるとよいでしょう。

ラクマの商品支払いに使う

楽天ポイントは楽天ラクマで商品を購入する際に利用できます。楽天ラクマは、楽天グループが運営するフリマアプリです。楽天ポイントの通常ポイントと期間限定ポイントの両方を使え、期間限定ポイントが優先的に消費されます。

楽天ポイントは楽天ラクマに出品されているすべての出品物に利用できるため、余っているポイントがある場合は積極的に使ってポイント失効を回避することをおすすめします。

楽天ポイントは使い道が豊富

今回は、楽天ポイント利息の特徴や使い方、メリット・デメリットなどを中心に解説しました。

楽天ポイント利息は月利が低いですが、ポイントを減らすリスクがないため、ポイントを減らさずに増やしたい方におすすめです。

楽天ポイント利息以外にも楽天ポイントを活用する方法が複数あるため、ご自身のあった楽天ポイントの使い方を見つけることをおすすめします。

楽天ポイントを使いきれず失効してしまいがちの方は、本記事を参考に楽天ポイントを使ってみてください。

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