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マザーズバッグはおすすめ?赤ちゃんとのお出かけに便利なアイテム10選

マザーズバッグはおすすめ?赤ちゃんとのお出かけに便利なアイテム10選

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育児グッズの持ち運びに便利な「マザーズバッグ」。トート・ショルダー・リュックなどさまざまな形状やサイズが展開していますが、必要性に疑問を感じる方も多いのでは?今回はマザーズバッグを使うメリットや選び方をご紹介。安いものや軽いもの、おしゃれなブランドなどおすすめのアイテムも参考にしてみてくださいね。

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マザーズバッグは必要?

わざわざマザーズバッグを用意しなくても、普段使っているバッグで対応できるのではないか、と必要性に疑問を感じる方も少なくはないでしょう。しかしマザーズバッグが活躍する期間は意外と長く、出産前後から5歳ごろまで利用できます。

絶対に必要ではないものの、外出時のお世話が楽になりますよ。機能的なマザーズバッグは、育児を終えた後も普段使いや仕事用のバッグとして長く愛用できるので、検討する価値は十分ありますよ。

マザーズバッグを使うメリット

育児グッズの出し入れがしやすく、汚れに強いところがマザーズバッグを使うメリットです。赤ちゃんグッズだけでも、おむつ3〜4枚・おしりふき・おむつ替えシート・哺乳瓶・粉ミルク・水筒・授乳ケープ・母子手帳・スタイ・抱っこ紐・着替え2組・おもちゃ・ベビーマグ・タオルなど、こんなにたくさん。

このほかに保護者の携帯品を持ち歩くとなると、荷物がかさばるうえに整理整頓がとっても大変ですよね。その点マザーズバッグは、おむつ専用ポケットや哺乳瓶ホルダーなど、必要なときにパッと取り出せる工夫がされています。洗えるものや撥水加工のものもあり、お手入れが比較的簡単に行えるという点を考慮しても、入手するメリットは大きいでしょう。

マザーズバッグにはどんな種類がある?

マザーズバッグの種類は大きく分けて「トート型」「ショルダー型」「リュック型」の3つです。それぞれの特徴をつかみ、普段の行動パターンに合う種類を選択しましょう。

トート型

トート型のマザーズバッグは、荷物の取り出しやすさと普段使いしやすい気軽さが大きな魅力です。ベビーカーフックに掛けやすく、抱っこ紐と併用しやすいメリットもあります。

肩に負担がかかりやすいため、近場での利用をメインに考えておくとよいでしょう。容量が大きいトート型なら、ちょっとしたお買い物にも便利です。日常使いしやすいデザインを選んでおくのもおすすめですよ。

ショルダー型

両手が自由になる、荷物が取り出しやすいなど、いいとこ取りなのがショルダー型。マザーズバッグとしてはもちろん、バスや電車を利用するお出かけ用バッグとしても活用しやすいです。

柔らかい素材のものは中の荷物がごちゃごちゃになりやすいため、マチ付きのしっかり自立する形状がおすすめ。また、肩に負担が掛かりやすいため、近場での利用をメインに考えておくとよいでしょう。小さめのショルダーを選び、サブバッグとしてそなえておくのもおすすめです。

リュック型

最もアクティブに動けるのが、リュック型のマザーズバッグ。子どもと手をつなぎやすく、多少重い荷物を入れても歩きやすいです。シンプルなデザインのものはパパも持ちやすく、旅行バッグとしても活用できますよ。

しかし荷物が取り出しにくい形状なので、サッと取り出せる背面ポケットなどがあると便利です。また、ショルダーベルトを片手で脱着できるものは、抱っこ紐と併用する際に重宝しますよ。

マザーズバッグを選ぶときの8つのポイント

マザーズバッグを選ぶ際に注目したいのが「タイプ・形状」「容量」「サイズ」「収納性」「使いやすさ」「価格」「デザイン・カラー」「ブランド」の8つです。毎日使うものだからこそ、こだわり抜いたマザーズバッグを厳選しましょう。

ポイント1:タイプ・形状

マザーズバッグにはトート・ショルダー・リュック型がありますが、マルチに対応する形状を選ぶのがポイントです。トートとショルダーになる2Wayのものは、月齢や荷物の量に合わせて調整できるため長く愛用できます。

さらにリュックにもなる3Wayのタイプは、子どもと公園で遊ぶ際にも大変便利。とくにベビーカーでバスや電車を移動する方は、マルチに対応する形状の方がおすすめです。

ポイント2:容量

マザーズバッグはたっぷり入るだけでなく、疲れにくいものがおすすめ。容量は15L以上、500g未満を目安に選ぶとよいでしょう。長時間外出する機会が多い方はもう少しゆとりを持たせるなど、普段持ち歩く量に合わせるのがポイントです。

おむつや授乳を卒業する幼児期になると、乳児期に比べて荷物の量が半分以下になることを想定したうえで厳選すると失敗しにくいです。子ども2人分の持ち物を収納する方は、大容量のリュック型が動きやすく、両手で手をつなげるのでおすすめですよ。

ポイント3:サイズ

容量と合わせて考えたいのがマザーズバッグのサイズです。大きすぎるものは失敗につながりやすいので要注意。普段愛用するバッグよりやや大きく、マチが15cm程度あるサイズを目安に選んでみましょう。

迷う方は、拡張機能付きのマザーズバッグから選んでみるのもひとつの手です。また、大小の2つのマザーズバッグを用意して、近場の公園用とお出かけ用と使い分けるのもおすすめですよ。

ポイント4:収納性(仕切りやポケット数)

携帯したい育児グッズを収納できるマザーズバッグから選びましょう。仕切りやポケットの数は10個前後を目安にし、おむつ用や哺乳瓶用など適材適所に収まる方が利便性が高まります。メッシュポケットだと中身が見えやすいので、急いでいるときに重宝しますよ。

さらに、ハンカチやティッシュがサッと取り出せる位置にポケットがあるかどうかもチェックしたいポイント。こだわりたい方は、抗菌防臭作用のある汚れ物専用ポケットや保温冷機能付きポケットなども視野に入れてみてください。

ポイント5:使いやすさ

マザーズバッグの明暗を分ける原因となりやすいのが使いやすさです。ここでは、育児中の負担をなくす細やかな機能やチェックしたいポイントなどをご紹介します。

持ち手やベルトのクッション性をチェック

たくさんの育児グッズを詰め込むマザーズバッグは便利ですが、その分ずっしりとした重さがかかってしまいます。持ち手やショルダーベルトのクッション性があるものは、体への負担を軽減してくれますよ。

トートバッグの持ち手は細い方がスマートですが、育児中は太めの持ちやすい方が断然おすすめです。とくに2Wayなどに付属するショルダーベルトは肩に食い込みやすいため、事前にチェックしておきましょう。

荷物を取り出しやすい?開口部の大きさ確認

育児中は何かと慌ただしいため、パッと中身を確認できて取り出しやすいマザーバッグを選んでおくと探す手間を短縮できます。開口部が大きくても、ファスナーやポケットに引っかからないかどうかもチェックしたいポイント。

授乳ケープやブランケットなど、大判の荷物もサッと出し入れできると育児がスムーズになりますよ。A4サイズから選んでおけば、旅行やビジネスなど幅広いシーンで活用できます。

持ち歩くのに軽い?軽量感をチェック

収納力が高いマザーバッグはどうしても重くなりがちです。持ち歩いても負担にならない軽量感は必ずチェックしましょう。20Lの大容量のものでも500g以下の軽量タイプは、長時間の移動にもぴったり。

子どもと出歩くだけでも保護者への負担は重くのしかかるので、手荷物はできるだけコンパクトにまとめる工夫も行ってくださいね。軽量感のチェックは出産前に行っておくと、落ち着いて選択できますよ。

汚れにくい?撥水・防水・防塵加工など

おむつ替えや公園で遊んだりなど、育児中はとにかく汚れとの戦いです。マザーズバッグは撥水・防水加工を施したナイロン製やポリエステル製のものは、お手入れがしやすくて大変助かります。

また、ほこりや花粉に強い防塵加工も併せてチェックしましょう。洗えるタイプはアウトドアに出かける際にも重宝しますよ。育児中は毎日のように使用するものなので、耐久性の強さも踏まえて選びたいですね。

ポイント6:価格(コスパ的に安いか?)

マザーバッグを選ぶ際に、忘れてはならないのが価格です。価格帯は幅広く、安いものは5,000円以下となり高いものは1万円を超えます。価格を抑えながら、基本的な機能をそなえたマザーズバッグを選ぶのがベストです。

手ごろなものを数タイプ入手するのも賢い方法です。長期的な利用を視野に入れるなら、予算を少しアップさせて品質のよいものから選んでみてください。

ポイント7:デザイン・カラー

マザーズバッグのデザインやカラーに迷う方は、どのファッションにも合わせやすいシンプルなデザインから選ぶのがベター。モノトーンカラーならパパとも共有しやすいです。

ママ友と差をつけたい方は、ちょっと個性的なデザインから選んでみましょう。子どもに好まれるかわいいデザインを選んで、育児を思い切り楽しむのもおすすめですよ。

ポイント8:ブランド

さまざまなマザーズバッグから選択するのは本当に難しいものですが、好きなブランドやメーカーから選んでみるとお気に入りのアイテムが見つけやすいのでおすすめです。

ブランドロゴが入ったおしゃれなマザーズバッグは、持っているだけで気分を向上させてくれますよ。外見にもこだわりのあるマザーズバッグは、日常使いや仕事用バッグにも使えるものも多いため、長年愛用したい方はぜひ探してみてくださいね。

使いやすいおすすめのマザーズバッグ10選

ここからは、使いやすいおすすめのマザーズバッグ10選をご紹介します。機能的で育児が楽しくなる工夫が満載のマザーズバッグを厳選しました。ぜひこの中からお気に入りのアイテムを選んでみてくださいね。

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リネーム キルティング トートバッグ マザーズバッグ

商品情報

サイズ:28×38×19cm
重さ:760g
素材:ナイロン
カラー:モカ、グレーベージュ、ネイビー、ブラック

上質なキルティング生地に撥水加工を施した2Wayのトートバッグです。小分けに便利な11個のポケットをそなえ、荷物がたっぷり入るA4サイズ。マザーズバッグに見えない上品さがあるので、仕事用や旅行バッグとしても活用できますよ。

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Private Label 2wayバッグ

商品情報

サイズ:30×35×12cm
重さ:350g
素材:ポリエステル
カラー:アイボリー、オフブラック、スモークブルー

近場の公園などちょっとしたお出かけに便利な、「Private Label」のトートとショルダーの2Wayタイプ。哺乳瓶が入る縦型ポケットやキーフックなど、育児を助ける機能が満載なのはうれしいですね。パパママで共有しやすいシンプルなデザインも魅力です。

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プライベートレーベル マザーズリュック

商品情報

サイズ:46×33×14cm
重さ:560g
素材:ポリエステル
カラー:ブラック、ベージュ、ネイビー

パパママ兼用で使いやすい、シンプルで機能的なリュック型もおすすめ。ベビーカーに取り付け可能のバックルや、抗菌・防臭作用があるエチケットポケットなど、見た目以上の実用的な機能が付いています。ショルダーベルトは片手で脱着が可能なので、抱っこ紐との相性も抜群ですよ。

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ジェラート ピケ アルファベット柄ママバッグ

商品情報

サイズ:29×(上部46cmx底部29cm)×21cm
重さ:410gg
素材:コーティング加工したコットン生地
カラー:ピンク、OWHT

かわいいデザインが育児生活に彩りを与える、「ジェラート ピケ」のマザーズバッグです。表地は汚れが付きにくいコーティング加工を、裏地には抗菌防臭機能を施しています。開け閉めがしやすいスナップボタン式で、ショルダーと2Wayで使える点もポイントです。

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ニックナック POETIC ママバッグ ギルバート

商品情報

サイズ:33×29×20cm
重さ:340g
素材:スウェット
カラー:キリン、ゾウ、ペンギン、ヤギ、芝犬、ネコ

楽しくお出かけができる「ニックナック」のマザーズバッグ。全部で6つのポケットとプライバシーを保護するファスナー付きです。しっかり自立するため、荷物の出し入れも楽ちん!キッズ向けも展開されているので、好きな動物の絵柄を選んで親子でおそろいにするのもおすすめですよ。

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モンルル マザーズリュック

商品情報

サイズ:40×31×17cm
重さ:720g
素材:ポリエステル
カラー:ブラック、ネイビー、グレージュ、パールグレー、ミスティーピンク

上品さと収納力を兼ねそなえた「monloulou」のマザーズリュックです。表面には撥水加工を施し、防水ポケットや背面ポケット、保冷温機能付きポケットなど工夫が盛りだくさん。軽くて荷物がたっぷり入るので、旅行用バッグにも最適です。

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ルクス マルチ収納2wayマザーズバッグ

商品情報

サイズ:28×40×19cm
重さ:770g
素材:ナイロン
カラー:ブラック、グレーベージュ、ベビーブルー、オフホワイト、グレーカーキ

荷物が多いパパママの声を形にした、マルチ収納タイプのマザーズバッグです。高級感のあるキルティング素材を使用したボストンバッグは、ショルダーにもなる2Way。収納ポケットは全部で17個も付いているので、育児グッズを細かく整理できますよ。

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プーマ マザーズバッグ

商品情報

サイズ:40×27×5cm
重さ:580g
素材:ナイロン
カラー:ブラック

「プーマ」のマザーズバッグは、おむつ替えマットや10個の収納ポケットなど機能性が高いアイテム。外付けポーチには汚れた衣類を収納するのに最適で、保温性の高い哺乳瓶ポケットまで付いています。スポーツ用やビジネス用など幅広く活用できますよ。

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アイモハ マザーズバッグ リュック

商品情報

サイズ:40.3×28.4×15.5cm
素材:撥水加工ナイロン
カラー:ブラック、ダークグレー、ブルー、ライトグレー

荷物を1つにまとめたいパパママにおすすめの「アイモハ」のマザーズバッグです。リュックの前面には保温ポケットがあり、背面を広げるとベビーシートが登場します。撥水加工済みの素材やUSB端子など、こだわりの機能が育児を助けてくれますよ。

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ハンナフラ ラウンドトートバッグ マザーズバッグ

商品情報

サイズ:40×34×29cm
重さ:310g
素材:ポリエステル
カラー:バブル、スポルト、クッキーフラワーカフェ、カモフラージュ、ポルカブラック、カラフルりんご、ジラフブラック、ポップフラワー、ボーダーネイビー、ボーダーグリーン

育児から普段使いまでこなせる、「ハンナフラ」のマザーズバッグはいかがでしょうか。ポップな柄とインナーカラーの組み合わせを選ぶのが楽しく、小分けに便利な5つのポケットも付いています。水汚れに強い撥水加工も施してあるため、買い物用にも最適ですよ。

全10商品

おすすめ商品比較表

リネーム キルティング トートバッグ マザーズバッグ

Private Label 2wayバッグ

プライベートレーベル マザーズリュック

ジェラート ピケ アルファベット柄ママバッグ

ニックナック POETIC ママバッグ ギルバート

モンルル マザーズリュック

ルクス マルチ収納2wayマザーズバッグ

プーマ マザーズバッグ

アイモハ マザーズバッグ リュック

ハンナフラ ラウンドトートバッグ マザーズバッグ

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参考価格¥4,620
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使いやすいマザーズバッグを選んで子育てを楽しもう!

マザーズバッグには、育児中のパパママをサポートする機能が充実しています。荷物を運びやすく、出し入れしやすいものから選びたいですね。ぜひ本記事を参考にし、使いやすいマザーズバッグで子育てを楽しんでくださいね。

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