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オールコート用テニスシューズのおすすめ9選!特徴や選ぶコツも解説

オールコート用テニスシューズのおすすめ9選!特徴や選ぶコツも解説

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さまざまなコートに対応する「オールコート用テニスシューズ」。オムニ・クレート用などとの違いがわかりにくいため、特に初心者の方は悩みやすいです。今回はオールコート用テニスシューズの特徴や選ぶコツを解説します。さらにメンズ・レディースのおすすめ9選もご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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オールコート用テニスシューズとは?

テニスコートには、「オムニ・クレーコート」「カーペットコート」など種類があり、それぞれに適したシューズを履くことが望ましいとされています。しかし複数のコートを利用する方や、初心者の方にとって何足も購入するのはなかなか大変ですよね。

この問題を解消させるのがオールコート用テニスシューズです。さまざまなコートに柔軟に対応する、汎用性の高いシューズとして位置付けられています。履き心地は一般的なスニーカーに近いため、初めてテニスシューズに足を入れる方でも違和感なく履けるでしょう。

オールコート用=全てのコートに対応?

オールコート用テニスシューズは全てのコートで最高のパフォーマンスを発揮できるということではなく、さまざまなコートに対応するテニスシューズであると考えましょう。

初心者の方の一足目としてちょうどよく、テニスに慣れたら専門的なシューズに切り替えるとよいですね。また、オールコート用は砂や土のあるコートは滑りやすいことも把握しておきたい点です。砂のないハードコートでは、大きな問題もなく使用できます。

オールコート用テニスシューズの特徴

多目的なコートに対応する設計のオールコート用テニスシューズは、安定した履き心地が1番の特徴。クッション性にすぐれており、テニス特有の前後左右の機敏な動きにも対応します。ソールの溝が浅く、走りやすさも感じられるでしょう。縦横斜めの方向にほどよくグリップがかかるため、動きに制限がかかりにくいです。

ただし、ハードコート以外ではグリップ力を発揮できないため、足元に不安を感じる可能性があります。テニスに慣れた中級者以上の方は、コートに適した専用シューズを選ぶことで、より高いパフォーマンスを発揮しますよ。

オムニ・クレーコート用との違い

オムニ(砂入人工芝)・クレー(土)コートはどちらも滑りやすく、シューズには高いグリップ力が求められます。アウトソールがフラットなオールコート用に対して、オムニ・クレーコート用は小さなイボが無数に付いているのが特徴。

横滑りを防ぐ高いグリップ力がかかり、アッパーも比較的柔らかめにできています。そのため、ハードコートでオムニ・クレーコート用を履くとブレーキがかかりすぎてしまう可能性が高く、快適なプレーは望めないでしょう。

カーペットコート用との違い

インドアのテニススクールでよく利用されるカーペットコートは、毛足があるため専用シューズ以外のものを履くと引っかかる可能性があります。そのため、カーペットコート用のアウトソールには溝がほぼありません。

フラットなオールコート用でもほどよく対応しますが、カーペットコートをメインにするなら専用シューズを選ぶようにしましょう。なお、カーペットコート用でオムニ・クレーコートでプレーをすると、滑りやすくて危険です。

オールコート用テニスシューズを選ぶコツ

オールコート用テニスシューズを選ぶ際には、まず「サイズ」を確認しましょう。そのうえで、「形状」「グリップ力」「アッパーの硬さ」をチェックすることが重要です。迷う方は、「ブランド」の特徴から選んでみるのもおすすめですよ。

1.フィットするサイズで選ぶ

オールコート用テニスシューズは、自分の足に適したサイズを選ぶことが重要です。履きやすさだけでなく、前後左右の動きやすさもチェックしたいポイントですよ。

サイズが不適合のものでプレーをすると、足の負担が増えるばかりか、ケガにつながるため注意が必要です。ここであらためて、オールコート用テニスシューズに適したサイズの選び方を確認しましょう。

足長(レングス)は+0.5~1cm程度を

オールコート用テニスシューズを選ぶ前に、自分の足長(レングス)サイズを再確認しておきましょう。足長は、かかとからつま先までの長さを示します。

テニスシューズは、足長に対してプラス0.5cm〜1cmのゆとりを持たせるのがポイント。足のつま先が当たらず、なおかつ靴の中で足が動かないサイズが最適です。素早い動きにも対応し、なおかつ軽量で心地よいフィット感のあるシューズを求めましょう。

横幅(ワイズ)もフィットするかチェック

履き心地を左右する横幅(ワイズ)も必ずチェックしたい点です。ひもをゆるめても足のサイドに痛みを感じる場合は、幅広(4E)タイプを検討してみてください。

日本人の足は欧米人に比べて横幅が広く、それでいて足の甲が低い「エジプト型」が多いと言われています。そのため横幅が広めの方は、日本製よりも海外製の方がきつさを感じやすいです。横幅のフィット感に違いが出やすい点を考慮しながら選ぶとよいでしょう。

2.形状で選ぶ

テニスシューズは「ミッドカット」「ローカット」の2つの形状に分かれます。それぞれ見た目も大きく異なり、プレー中の動きにも差が出るため、慎重に選びたいポイントです。それぞれの特徴を踏まえたうえで、自分に合う形状をチョイスしてみてください。

ミッドカット

「ミッドカット」は、足首のサポート力や安定感を求める方におすすめの形状です。深めの履き口が特徴で、足元のぐらつきを軽減させます。

柔らかく足首を包み込むタイプは、激しいフットワークにも対応。足首のケアを重視したい方や、テニス中級者以上の方にも選ばれています。ただし、足首への圧迫感を感じやすく、軽量さを感じられない可能性もありますよ。

ローカット

一方「ローカット」のテニスシューズは、履き口は浅めの構造となり、軽やかな動きを実現しやすい特徴があります。プレー中にくるぶしが当たらないため摩擦がなく、不快感を感じにくいメリットも。

軽いはき心地を求める方には、ローカットの方が向いています。また、プレーが長時間に及んでも足が疲れにくいです。ただし、足首の曲げすぎによるケガが生じやすい点は注意しなければなりません。

3.グリップ力は?アウトソールをチェック

オールコート用のアウトソールは、粗めの溝が全体に入っているのが特徴。オムニ・コート用に比べてグリップ力は少ないため、砂があるコートでは滑りやすいです。カーペットコートにも対応しますが、じゅうたんが引っかかる可能性も少なからずあります。

表面が固いハードコートではほどよいグリップ力を発揮しますが、それ以外のコートではあまり期待できません。プレイするコートが決まっているなら、専用シューズを選んだ方がよいでしょう。

4.アッパーの適度な硬さをチェック

足の甲を保護するアッパーは、どれも似ているようで大きな違いがあります。選ぶ際にはつま先部分を手で曲げながら、硬さをチェックしてみましょう。オールコート用のテニスシューズをハードコートで使用することを前提にした場合は、つま先部分が軽く曲げられる程度のものがおすすめです。

柔らかすぎると足の踏ん張りが効かなくなり、逆に硬すぎてもつま先に痛みを感じてしまいます。また、アッパー素材にニットやメッシュを使用するタイプは軽量かつ夏場も快適に過ごせますよ。

5.ブランドの特徴から選ぶ

テニスシューズ選びに迷う方は、ブランドの特徴から自分に合うものを見つけてみましょう。ここではオールコート用テニスシューズを展開する「アシックス」「ヨネックス」「ニューバランス」「ミズノ」の4つのブランドからご紹介します。

アシックス

トッププレイヤーにも愛用者が多い「アシックス(asics)」は、初心者からプロの動きを長年研究し続けている世界的ブランド。陸上用シューズの技術をテニスシューズにも搭載させ、ダッシュや高速のフットワークも快適になるラインナップが特徴です。

欧米人に比べて足幅が広い日本人の足にフィットしやすいモデルが多く、初めてテニスシューズを履く初心者でも選びやすくなっています。足幅にゆとりを求める方は、アシックスのワイズタイプがおすすめです。

ヨネックス

国内外に展開する大手ブランド「ヨネックス」のテニスシューズは、軽量かつ疲れにくいモデルを展開。「衝撃吸収反発素材パワークッション」が、ハードなプレー後の疲労を軽減させます。

また、幅広や甲高の足にもフィットするワイズサイズも多く見つかるので、欧米ブランドでは合わせにくい方にもおすすめ。ヨネックスのオールコート用は、安定性を求めるプレイヤーにも多く選ばれています。

ニューバランス

アメリカ発のスポーツブランド「ニューバランス」のオールコート用テニスシューズは、柔軟性と耐久性の高さが特徴。ミッドソール形状が多く、激しいフットワークから足を保護しつつ、フラットなアウトソールが強い踏ん張りにも対応します。

デザイン性においても目を引くアイテムばかりで、テニスコートで注目を集めること間違いなし。普段使いも視野に入れたい方にもおすすめのブランドです。

ミズノ

1906年に創業し、100年以上の歴史がある「ミズノ」では、波型ソールの「ミズノウェーブ」により安定性やクッション性の高さを向上させています。300g以下の超軽量モデルも多く、瞬発力を高めたい方にもぴったり。

さらに、2E〜4Eワイドまで幅広いサイズを展開させ、どんな足の形状にも合うモデルが探せるのは高ポイント。エントリーモデルも多く見つかるので、部活の練習用から上級者向けのアイテムまで探せますよ。

全9商品

おすすめ商品比較表

ミズノ テニスシューズ ウエーブエンフォース TOUR AC

バボラ テニスシューズ JET TERE

ヨネックス テニスシューズ パワークッションチーム AC

ミズノ ウエーブエクシード TOUR 5 AC

ニューバランス テニスシューズ FuelCell 996

ヨネックス テニスシューズ パワークッションソニケージ3 ワイドAC

ミズノ テニスシューズ ブレイクショット 4 AC

プリンス テニスシューズ DPS113

ニューバランス テニスシューズ 796 v3

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オールコート用メンズテニスシューズ4選

ここからは、おすすめのオールコート用テニスシューズをご紹介します。まずはメンズ用からみていきましょう。ミズノやヨネックスなどのブランドや、最新機能を搭載したモデルまで、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ミズノ テニスシューズ ウエーブエンフォース TOUR AC

商品情報

サイズ:23.5~28.5cm
重さ(片足):約380g
色:ネイビー×コーラル×ターコイズ、ライトブルー×イエロー×ブラック、レッド×ホワイト×ダークグレー
素材:甲材/合成繊維・合成樹脂・人工皮革、底材/合成底

フラットで接地面を広くする底面ゲージが、スイングに安定感とスピード感を生み出すベースライナー向けのオールコート用テニスシューズ。「MIZUNO ENERGY core」による高いクッション性能が足を守り、ウェーブ形状のソールで素早い体重移動もサポート。アウトソールのデザインもかっこいいですね!

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バボラ テニスシューズ JET TERE

商品情報

サイズ:25〜29cm
色:グレー、ホワイト

スピード感を重視した軽量かつ通気性のよい、フランスのブランド「バボラ」のオールコートモデル。衝撃吸収システムが足の疲れを軽減させ、軽快なフットワークを生み出します。メッシュ素材を採用し、長時間履いても快適さが続くのは注目したいポイント。デザイン性もよいので普段履きにも活用できますよ。

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ヨネックス テニスシューズ パワークッションチーム AC

商品情報

サイズ:22〜29cm
色:ネイビー、レッド
素材:合成繊維、合成樹脂、ゴム

軽い履き心地を実現させた「ヨネックス」のテニスシューズ。アウトソールに丸みを持たせ、ローカットが足の可動域を広くします。3層構造の「パワークッション」搭載で、長時間のプレーも快適に。幅広にも対応する3Eタイプのため甲高の足にもフィットしやすい形状です。

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ミズノ ウエーブエクシード TOUR 5 AC

商品情報

サイズ:22.5〜30cm
重さ(片足):320g
色:ライトブルー、イエロー、ブラック
素材:合成繊維、合成樹脂、合成底

「新3D-SOLID」によりアッパーの摩擦を軽減し、耐久性を向上させた「ミズノ」のオールコート用。くるぶしが当たりにくいローカットモデルを採用し、幅広や甲高の足にも心地よいフィット感を与えます。サスティナブルを意識したアッパー素材は蒸れにくく、爽やかさを再現したデザインも魅力です。

オールコート用レディーステニスシューズ5選

ここからは、レディース向けのオールコート用テニスシューズ5選をご紹介します。パフォーマンス性が上がるすぐれた機能を搭載したシューズを厳選しました。おしゃれなデザインのモデルにも注目してみてくださいね。

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ニューバランス テニスシューズ FuelCell 996

商品情報

サイズ:22〜26cm(D・2E)
重さ(片足):約277g
色:A5オレンジ、V5YELLOW、X4イエロー、ホワイトJ4、T5ベージュ、ホワイトP4、ホワイトZ4

軽量感と安定感を与える「ニューバランス」のオールコート用テニスシューズ。かかとに向かって厚みが増すアウトソールが特徴的で、横ブレを抑制しながら快適さを与えます。ニットアッパーの美しいデザインも魅力的。幅広の「2E」も用意されているので、最適なタイプを選んでみてくださいね。

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ヨネックス テニスシューズ パワークッションソニケージ3 ワイドAC

商品情報

サイズ:22〜29cm
重さ(片足):約310g
色:スモークブルー、ブルー/ブラック
素材:アッパー/合成繊維・合成樹脂、ミッドソール・合成樹脂、アウトソール/ゴム底

足の幅が広い方に向けた「ヨネックス」のパワークッションソニケージ3。卵も跳ね返す「パワークッション プラス」を内蔵させ、足を強い衝撃から守ります。テニス初心者でもすぐに履き慣れるほどのフィット感が大きな魅力です。

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ミズノ テニスシューズ ブレイクショット 4 AC

商品情報

サイズ:19〜28cm
重さ(片足):約290g
色:ホワイト×コーラル×ブルー、ホワイト×ブラック×レッド
素材:甲材/人工皮革×合成繊維、底材/合成底

かかとから足先までラバーをつなげたフラットソールが、抜群の安定感を発揮する「ミズノ」のオールコート用テニスシューズです。コスパもよく、部活用やプライベート練習用にも最適。テニス初心者が初めて履く一足目としてもおすすめします。

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プリンス テニスシューズ DPS113

商品情報

サイズ:22.5~25.0cm
色:ホワイト×フラッシュピンク(391)
素材:アッパー/人工皮革、アウトソール/耐摩耗ラバー、ミッドソール/モールデッドEVA+P-Spring LITE Ⅱ

厚さ2cmのアウトソールが衝撃を吸収し、幅広の足にフィットしやすい「プリンス」の3Eタイプ。ハードコートに適した定番のエントリーモデルです。前足とかかとに内蔵させた反発衝撃吸収材が、軽快な動きをサポートしますよ。

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ニューバランス テニスシューズ 796 v3
4.2

Amazonカスタマーレビュー(14件)

商品情報

サイズ:22.5〜25.5cm
色:ブルー、ホワイト、WHITE、NAVY、グレー
素材:合成樹脂、ゴム

丸みのあるアウトソールと「ニューバランス」の大きなロゴデザインがポイントの、オールコート用テニスシューズもおすすめです。軽さと心地のよいクッション性に特徴があり、耐久性にもすぐれたモデル。ワイドにも対応するサイズも展開されています。

マルチに対応するオールコート用テニスシューズでプレーを快適に!

クッション性が高く、さまざまなコートに柔軟に適応するのがオールコート用テニスシューズの魅力です。本記事を参考に、さまざまな場面で活躍するオールコート用シューズを選んで、テニスを楽しんでくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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