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ベビーシャンプーのおすすめ13選!全身に使えるタイプなど人気のアイテムをご紹介

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赤ちゃんの髪をやさしく洗える「ベビーシャンプー」。全身用や頭用、ジョンソンやキユーピーなどの有名メーカーのものなど、種類が豊富でどれを選べばよいのか悩みますよね。この記事では、ベビーシャンプーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。シャンプーハットを使った洗い方なども解説するので、参考にしてみてくださいね。

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ベビーシャンプーって必要?大人のお肌との違いは?

赤ちゃんが使うベビーシャンプーですが、「大人用と一緒でもよいのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか。ここではベビーシャンプーの必要性について解説するので、さっそく見ていきましょう! 赤ちゃんの頭皮は大人の1/3~1/2の薄さしかなく、デリケートな状態です。外部刺激を受けやすいので、しっかり頭皮を守る必要があります。 その点、成分構成がシンプルなベビーシャンプーは洗浄力がやさしく、デリケートな赤ちゃんの頭皮にも負担がかかりにくいように作られているのが特徴です。保湿力の高いものが多いので、お風呂上がり後の頭皮の乾燥も抑えてくれますよ。 一方大人用シャンプーは洗浄力が高いものが多く、たくさん分泌された皮脂を洗い流せますが、肌への負担はかかりやすいです。赤ちゃんの頭皮には刺激を与えてしまう恐れがあるため、使用は控えましょう。

ベビーシャンプーはいつから使えるの?

ベビーシャンプーを開始する目安としては、ベビーソープを使っていて頭皮のニオイが気になり始めたタイミングです。 具体的には、幼稚園や保育所に入り、動く機会が増えて汗をかきやすくなる3歳頃を目安に子ども向けシャンプーを検討してみるのがおすすめですよ。ベビーシャンプーや子ども向けシャンプーを使う時期に明確な決まりはないので、頭皮の状態や運動量を確認して切り替えてみてくださいね。

選ぶ時のポイント

ベビーシャンプーにはさまざまな種類があるため、選ぶときは「成分」「髪用か全身用」「香料の有無」の3つに注目するのがポイントです。赤ちゃんの肌は繊細なので、どのような成分が含まれているのかしっかり確認しておきましょう。 ここからは、ベビーシャンプーの選び方について詳しく解説します。

1.成分で選ぶ

赤ちゃんの頭皮はデリケートなため、ベビーシャンプーの成分に注目することが大切です。まず第一に、肌への負担がかかる人工香料、着色料、パラベンなどの添加物が含まれていないかどうか確認しておきましょう。最近ではベビー用の無添加やオーガニックシャンプーも増えていますが、赤ちゃんによっては合わない場合もあるので、頭皮に赤みやかぶれが出ないかチェックしてくださいね。 次に大切なのが、赤ちゃんの肌と同じ弱酸性の低刺激なシャンプーを選ぶことです。刺激の強いシャンプーは頭皮トラブルの原因になる恐れもあるため注意しましょう。やさしい洗浄成分で選ぶなら、ベタイン系、ノニオン系、アミノ酸系などがおすすめですよ。

2.髪用か全身用で選ぶ

ベビーシャンプーは「髪のみに使える」「全身にも使える」と、2種類のタイプがあります。どのような特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。 髪のみに使えるタイプ 髪用のベビーシャンプーは、髪をなめらかにしたり頭皮のニオイを抑えたりするため、毛量が増えてきた頃に使うのがおすすめです。赤ちゃんによって髪が生えそろう時期は異なるので、様子を見て切り替えてみてくださいね。 全身にも使えるタイプ 生後で毛量の少ない時期は、全身用のベビーシャンプーを使うのがおすすめです。首の座っていない時期の赤ちゃんの髪や体を洗う際、緊張してしまうことも多いはず。全身用なら髪も体もまとめてサッと洗えるので、沐浴のハードルがグッと下がりますよ。

3.香料の有無で選ぶ

ベビーシャンプーには、無香料や香り付きタイプなどがあります。ニオイを気にしやすい赤ちゃんなら無香料タイプを選ぶとよいでしょう。 一方香り付きタイプはフローラルやラベンダーなど、さまざまな種類があるのが魅力です。できるだけ自然な香りを選ぶのがポイントで、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ慣れさせていきましょう。なかにはアロマのようなリラックスできるタイプもあるので、チェックしてみてくださいね。 また、香料は2種類あり、合成香料の場合はIFRA(国際香粧品香料協会)の厳重な基準をクリアしたもののみが使われています。一方天然香料は、どの時期に採取された植物なのか不明で、IFRAの評価対象ではないことを覚えておきましょう。赤ちゃんによっては肌に合わない場合があるため注意が必要です。

気になるポイントでアイテムをご紹介

ここからは、おすすめのベビーシャンプーを「全身用」「髪用」「オーガニックタイプ」の3つのジャンルに分けてご紹介します。 使いやすさ、髪がきしまない、肌にやさしいなど何を重視したいのかを決めて、赤ちゃんが喜ぶのベビーシャンプーを見つけてみてくださいね。

全身にも使えるアイテム7選

まずは、全身にも使えるベビーシャンプーを7選ご紹介します。 やさしい洗浄力、肌に負担をかけにくい、乾燥から肌を守るなど、使い勝手のよい商品が勢揃いですよ。

メディスキンベビー ナチュラルベビーソープ300ml

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メディスキンベビー ナチュラルベビーソープ300ml

商品情報

ブランド メディスキンベビー
内容量:300ml
特徴
・皮膚科医が開発したベビースキンケアシリーズ
・泡で出るポンプ式で片手でラクラク
・天然保湿成分をベストな配合でプラスし、赤ちゃんの肌のバリア機能をサポート

現役の皮膚科医が開発したナチュラルベビーソープは、合成の界面活性剤不使用で洗浄力を最低限にとどめています。天然由来の保湿成分も含まれており、赤ちゃんの肌を守るための配合バランスにこだわっているのも魅力のひとつ。ポンプ式なので片手でも使いやすいですよ。

Mama&Kids(ママ&キッズ) ベビー全身シャンプー

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Mama&Kids(ママ&キッズ) ベビー全身シャンプー

商品情報

ブランド ママ&キッズ
内容量 460m
特徴
・新生児から使える低刺激泡洗浄
・乾燥しがちな大人の肌にもOK
・シャワーでサッと流せる泡切れも◎

アミノ酸系洗浄成分、8種類のうるおいアミノ酸、ベビーズエマルジョンが配合されたベビーシャンプー。やさしく洗いながら汚れを落としつつ、うるおいもしっかりと残してくれます。きめ細かい泡は切れがよくヌルつかないので、赤ちゃんを支えて洗っていても滑りにくいですよ。

ALOBABY(アロベビー) アロベビーベビーソープ

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ALOBABY(アロベビー) アロベビーベビーソープ

商品情報

ブランド アロベビー
内容量 400ml
特徴
・天然由来成分99%以上の処方で、全身に使用可能
・ 片手でも簡単に洗える。泡で出てくるフォームタイプ
・泡切れが良くサッと流せて肌に負担がかからない

もちもち泡のベビーソープは泡立て不要なので、サッと使えて便利!合成着色料や石油系界面活性剤などの8つの添加物は使われておらず、弱酸性なのもうれしいポイントです。ダマスクバラやラベンダー抽出された天然オーガニックオイルが配合されており、癒しのバスタイムを楽しめますよ。

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MINON(ミノン) ミノンベビー全身シャンプー

商品情報

ブランド MINON(ミノン)
内容量 350ml
・バリア機能が未熟な赤ちゃんの肌を守って洗う保湿洗浄
・洗浄成分は100%アミノ酸
・製薬会社が皮膚科学に基づいて開発した低刺激性

繊細な赤ちゃんの肌を守るミノンベビーは、全身に使える便利な商品です。100%のアミノ酸系の洗浄成分のため、やさしい洗い上がりになります。弱酸性、低刺激、無香料、無着色、アレルギーの原因物質を極力カットなど、赤ちゃんが使いやすいように工夫して作られているのがうれしいですね。

ジョンソン すやすやタイム ベビー全身シャンプー

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ジョンソン すやすやタイム ベビー全身シャンプー

商品情報

ブランド ジョンソンベビー
内容量 400ml
特徴
・生まれたその日から使用可能
・赤ちゃんの肌にやさしい全身シャンプー
・目にしみにくい処方

ジョンソンの「すやすやタイムウォッシュ」は、生まれたその日から使える全身用のベビーシャンプーです。独自のリラックスアロマ成分が配合されており、落ち着かせるようにマッサージしながら洗うと、赤ちゃんが安らぎを感じやすいですよ。水と同じ程度の低刺激のため安心して使えます。

NATUXIA(ナチュシア) パックスベビー全身シャンプーN300ml

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NATUXIA(ナチュシア) パックスベビー全身シャンプーN300ml

商品情報

ブランド NATUXIA(ナチュシア)
本体 300ml + 詰替用 900ml
特徴
・100%天然由来成分使用
・泡で出るから入浴時にとっても便利
・無着色、無香料、合成界面活性剤、合成酸化防止剤は不使用

植物性素材のシャンプーはヒマワリ種子油やヤシ油のほかに、赤ちゃんの皮脂にも含まれるパルミトレイン酸が入ったマカデミアナッツ油なども使用されています。デリケートな赤ちゃんの肌にも使いやすく、繊細な泡はやさしく包むように洗えますよ。ポンプ式なので、赤ちゃんを抱えていても片手で押しやすいのが魅力ですね。

BELTA ベルタベビーソープ

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BELTA ベルタベビーソープ

商品情報

ブランド BELTA
内容量 300ml
特徴
・ミルクで洗う泡立てない洗浄料
・赤ちゃんにやさしい10の無添加
・100%天然のラベンダー精油を使用したほのかな香り

新生児から使える、泡立てないミルクタイプのベビーソープです。オリーブ果実油、ホホバ種子油、コメヌカ油などが配合されており、ドライな肌に働きかけてくれます。洗いすぎないように界面活性剤は使われておらず、肌への負担を考え低刺激に作られているのも魅力です。

髪用シャンプーで選ぶ!5選

続いて、髪用ベビーシャンプーを5選ご紹介します。 髪用タイプは、赤ちゃんの髪の生え具合を考慮して使い始めてみてくださいね。

mamma baby(ママベビー) ベビーシャンプー&コンディショナーセット

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mamma baby(ママベビー) ベビーシャンプー&コンディショナーセット

商品情報

ブランド Linea mamma baby
特徴
・新生児から使用OK
・シンプルでミニマムな処方
・お届けする製品は全て日本語表記

新生児から大人まで使える、オーガニックシャンプーとコンディショナーのセットです。有機農法で栽培されたカモミール、キンセンカ、ホホバオイルなどが髪を保護し、うるおいを与えてくれます。パッケージのデザインはかわいさがあり、お風呂に入るのがより楽しくなりそうですね。

Mamafy(ママフィ) すっきり泡 ヘアウォッシュ

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Mamafy(ママフィ) すっきり泡 ヘアウォッシュ

商品情報

ブランド Mamafy(ママフィ)
内容量 280ml
特徴
・新生児期から大人まで使用可能
・汗や皮脂をしっかり落とし、翌日まで頭におわない
・低刺激性

アミノ酸系洗浄成分が配合されたヘアウォッシュは、うるおいを守りながら汗や皮脂などの汚れを落とします。天然果実由来のポリフェノールが配合されているので、翌日まで頭皮のニオイが気になりにくいですよ。品質のよい商品を届けるために、高い基準をクリアした日本国内の工場で製造されているのも注目ポイントです。

2e(ドゥーエ) ドゥーエベビー泡シャンプー

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2e(ドゥーエ) ドゥーエベビー泡シャンプー

商品情報

ブランド ドゥーエ(2e)
内容量 300ml
特徴
・敏感肌を考え抜いたブランド2e(ドゥーエ)
・新生児から使える低刺激処方
・厳選原料使用

新生児から使えるこちらのシャンプーは、赤ちゃんに負担がかからないよう、厳選した材料が配合されています。アルコール、パラベン、鉱物油などの添加物が不使用で、低刺激なのも魅力のひとつ。クリーミーな泡ですが、すすぎは早く、なめらかな髪へと仕上がりますよ。

ecostore(エコストア) ベビーシャンプー

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ecostore(エコストア) ベビーシャンプー

商品情報

ブランド ecostore(エコストア)
内容量 200ml
特徴
・ecostore(エコストア)とは、ニュージーランド発のナチュラルデイリーケアブランド
・生後6か月以降からの使用を推奨
・ラベンダー&ゼラニウムの香り

ラベンダーとゼラニウムを使ったベビーシャンプーは、落ち着きのあるやさしい香りが特徴です。赤ちゃんの繊細な肌に合わせて成分が配合されているので、安心して使用できますよ。フワッとやわらかな泡立ちは、洗い心地も快適です。

キユーピー ベビー泡シャンプー

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キユーピー ベビー泡シャンプー

商品情報

ブランド キューピー
内容量 350ml
特徴
・はえはじめの髪から洗えるベビーシャンプー
・弱酸性アミノ酸系シャンプー
・植物性コンディショニング成分配合

赤ちゃん用の石けん、泡ソープ、スキンミルクなどを手がけるキユーピーベビーシリーズ。こちらの商品は、きめ細かな泡が特徴のベビーシャンプーです。地肌のうるおいを守りながら、汚れや汗を洗い流します。コンディショニング成分が配合されているため、髪もサラサラに仕上がりますよ。

オーガニックタイプのおすすめ

最後に、オーガニックタイプのベビーシャンプーを紹介します。 素材にこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

babybuba(ベビーブーバ) ヘア&ボディシャンプー

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babybuba(ベビーブーバ) ヘア&ボディシャンプー

商品情報

ブランド Babybuba (ベビーブーバ)
内容量 ‎250ml
特徴
・確かなオーガニック製品の証「エコサート」取得
・新生児から使用OK
・素早くケアができる泡ポンプボトルを採用

国内のオーガニック認証を受けた工場で作られるベビーシャンプーは、栽培方法や製造工程など厳しい基準をクリアしています。甘く爽やかなラベンダーはフランス産の上質なものを使っており、リラックスできる香りです。同シリーズのベビーローションやボディオイルを一緒に使うことで、サラサラな髪はもちろん、もちもちとした肌へと導いてくれますよ。

ベビーシャンプーの正しい使い方

ベビーシャンプーは使い方を間違えると赤ちゃんの肌に負担をかける可能性もあるので、注意が必要です。 ベビーシャンプーを使うときは、まず赤ちゃんの頭皮をやさしくぬらし、お湯だけで落とせる汚れを流しておきます。シャンプーは直接ではなく、手に取って泡立ててから赤ちゃんの髪につけましょう。 また、洗うときは爪を立てるのではなく、指の腹で頭皮をマッサージするようにやさしく洗うのがポイントです。シャンプーをすすぐ際は、洗い残しがないかどうか赤ちゃんの全身を確認してください。 赤ちゃんが座れるなら、下に向いてすすぐとシャンプーが目に入りにくくなります。下を向くのを嫌がった場合は先に後頭部だけを洗い流し、その後に下を向いてもらうと少し時間を減らせますよ。

ベビーシャンプーを使用する際の注意点

ここでは、ベビーシャンプーを使用する際の注意点を3つご紹介します。 絶妙な力加減で丁寧に洗う 赤ちゃんの髪を洗うとき、力を入れすぎると肌に負担がかかりやすいので、やさしく洗うように心がけましょう。特に首の後ろや生え際はシャンプーの洗い残しが多いため、しっかりすすいでくださいね。 また、ベビーシャンプーは大人用と比べると刺激が少ないとはいえ、目に入ると赤ちゃんが驚いてしまいます。丁寧に洗うことが大切ですが、難しい場合はシャンプーハットを使うのもおすすめです。シャンプーハットは頭の大きさにもよりますが、生後6ヶ月頃から使えるものが多く、なかにはサイズ調整ができる便利な商品もあります。シャンプーハットを嫌がった場合は無理矢理かぶせるのではなく、「楽しい」という気持ちを持ってもらえるよう意識しましょう。一緒に湯船で遊んだりママやパパの頭の上に乗せてみたりと、いろいろな工夫をしてみてくださいね。 パッチテストについて ベビーシャンプーは皮膚刺激チェックやアレルギーテストに合格した商品が多いですが、全ての赤ちゃんの肌に合うとは限りません。心配な方は、使用前に赤ちゃんの腕に少しつけて、パッチテストを行ってみてください。赤くならなければ使用できますが、万が一皮膚症状が出た場合は小児科に行って専門医に相談しましょう。 乾燥対策も忘れずに 入浴後の赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので、保湿を行うことが大切です。ベビーオイル、ベビーローション、ベビークリームなどを使って赤ちゃんの肌を乾燥から守るようにしましょう。また保湿後に、汗をかきやすい場所にサラサラ感を保つベビーパウダーを塗っておくと、かぶれ対策にも役立ちますよ。

赤ちゃんに合ったベビーシャンプーを見つけよう!

ベビーシャンプーを使用する時期に明確な決まりはないため、赤ちゃんの成長具合を見て始めるのがおすすめです。無香料や香り付き、オーガニック、全身用や頭用などさまざま種類があるので、赤ちゃんに合ったベビーシャンプーを見つけてみてくださいね。

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