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安全靴のおすすめ12選!様々なメーカーの長持ちして疲れない商品をご紹介

安全靴のおすすめ12選!様々なメーカーの長持ちして疲れない商品をご紹介

足元が不安定な作業場での靴をお探しの方は「安全靴」の購入を検討しましょう。この記事では、安全靴を選ぶときにチェックしたいポイントと、おすすめの商品をご紹介します。長時間履いても疲れにくいものや、油による劣化を防ぎ長持ちできるものなど、さまざまな種類やメーカーからぴったりのものを選んでみましょう。

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安全靴とは

安全靴とは、足への危険が伴う工事現場や重機を扱う作業場などで使われる靴のことです。靴のつま先部分に規定の強度がある「先芯」が装着されているので、建設業や鉱業などの作業者が着用することで足を保護できます。

また、安全靴の中には「静電安全靴」というものもあります。体に帯電した静電気を靴底から放出できる機能を持っており、爆発のリスクがある物質を扱う場所での作業に適しています。

JIS規定に合格した靴にはJISマークの表示が付いているので、安全靴を選ぶときはJISマークが付いているかどうか確認してみてくださいね。

安全靴の選び方

ここでは、安全靴を選ぶときにチェックしておきたいポイントを5つご紹介します。仕事の作業場で使用する安全靴は、履きやすく安全性に優れたものが適切です。職種や用途に合った機能性にも注目して、どんな安全靴を選べばよいか検討してみてくださいね。

1.タイプで選ぶ

安全靴は仕事で長時間使用するものなので、履きやすさや動きやすさはとても大切ですよね。安全靴には主に2つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。どちらの方が自分に合っているかチェックしてみましょう。

スニーカータイプ

スニーカータイプは、普段の生活でも使われるスニーカーと同じような見た目です。ただし、作業用として使いやすいようにつま先に「先芯」が入っている点が普通のスニーカーと違うポイントとなります。

作業靴感があまりなくおしゃれなデザインのものも多いので、普段使いしながらそのまま作業場でも使いやすいのがうれしいポイントですね。

面ファスナータイプ

面ファスナータイプは、面ファスナーで簡単に靴を固定できる安全靴です。足の甲が高い人でも面ファスナーで調節しやすいですよ。

また、靴ひもで結ぶスニーカータイプよりも靴の脱ぎ履きが楽なので、靴の着脱が多い作業場で仕事をする場合にも向いています。

2.形状で選ぶ

一般的な靴にさまざまな形状があるように、安全靴にもいくつかの形状タイプがあります。職場の環境や仕事内容などに合わせて適切な形状を選ぶのがおすすめです。

ここでは、3つの形状タイプの特徴をご紹介します。

ローカット

ローカットの安全靴は、靴の履き口がくるぶしの下まであるタイプです。

ほかの形状と比べて軽量なものが多く、通気性にも優れているので長時間の使用にも向いています。足が疲れにくい安全靴を探している方にもおすすめですよ。

ただし、くるぶしよりも上は出ている状態になるため、建設業の工事現場解体現場など足をけがする恐れがある仕事をしている場合にはハイカットやブーツを使用した方がよいでしょう。

ミドル・ハイカット

ミドルカットはくるぶしまで、ハイカットはくるぶしより上までしっかり足を保護できるタイプです。足の安全性を重視して安全靴を選びたい方は、ローカットよりもミドル・ハイカットの方がおすすめでしょう。

また、靴の中に泥や水が入りにくいので、作業環境よっては足が汚れてしまうのを防げますよ。

半長靴・ブーツ

水場や泥の多い建設現場などで使う安全靴には、半長靴、ブーツが向いています。

履き口がハイカットよりも高い位置にあるので靴が脱げにくく、靴の中に水や泥が入ってくるのをしっかり防げる点がメリットです。防水機能に優れたブーツを選べば、より安全靴としての性能を発揮できますよ。

靴ひもを結んだり、面ファスナーで接着させたりする手間がかからず、すっぽり足を入れるだけで簡単に履けるのもポイントです。

3.滑りにくさで選ぶ

足元が不安定な場所で作業することが多い人は、靴底の滑りにくさもチェックしておきましょう。

靴底に凸凹の加工が施されていると、靴がしっかり地面を捉えてくれます。水や油によって滑ってしまうのを防げるため、転倒のリスクを軽減できるのがメリットです。

ただし、長く使っているうちに凸凹がすり減っていくと、靴が滑りやすくなる原因にもなります。摩擦や熱、油による劣化などによる劣化を抑える性能を持つ安全靴を選ぶとさらに安心ですよ。

4.職種・用途に合った機能性で選ぶ

安全靴には、仕事の作業場での使い勝手を考慮した機能を備えているものがあります。長時間履き続けても疲れにくいものや、仕事内容によって付いていると安全な機能など、種類はさまざまです。

職種や用途に合った機能を選んで、快適に使える安全靴を探してみましょう。

軽量モデル

仕事中は安全靴を1日中履いて過ごすという人は靴の重さを重視しましょう。安全性を重視した安全靴は靴底に厚みがあるものが多く、靴に重みが出てしまう場合があります。

軽量モデルの重量目安は350g以下と考え、歩き回っても疲れにくい軽さが魅力の安全靴を選ぶとよいですよ。靴が重くて足を上げにくいということが起きにくいので、職種によっては軽量モデルを選んだ方がよいケースもあります。

蒸れを防げる通気性が良いもの

作業中に靴が蒸れると、作業に集中できないですよね。履き心地のよさを求めるなら、通気性に優れた安全靴を選ぶのがおすすめです。

メッシュ加工が施されているものやナイロン素材を使用したものは、比較的足が蒸れにくいといわれています。水場での作業にはあまり向きませんが、靴が臭うのを防げる点はメリットといえるでしょう。

また、ローカットタイプの方が靴の中で熱がこもりにくいですよ。

防水性の高いモデル

屋外の現場や水場で履く安全靴は、防水機能が高いものを選びましょう。通気性のよさを重視したメッシュ素材の靴は中に水がしみ込んできてしまうため、防水機能がないものが多いです。

天然皮革やゴアテックス素材の安全靴を選べば高い防水性を発揮できるので、水や泥が靴の中に入ってきにくいですよ。耐久性にも優れているので、丈夫な安全靴を探している人にも向いています。

特に、ゴアテックス素材は防水性に優れているだけではなく、足が蒸れにくいというメリットもありますよ。

静電気防止

消防作業やガス、電子部品などを取り扱う作業をする人は、安全靴に静電気防止機能が付いているものを選ぶのがおすすめです。

静電気防止機能には、体に帯電している静電気を靴底から地面に逃がす効果があります。これによって、放電による火花で火災が起きるリスクを軽減できます。

特に静電気が起きやすい冬場に活躍します。自分の身や作業場での事故を防ぐためにも、静電気防止機能はとても大切ですよ。

耐油・耐滑モデル

作業場によっては、床が油で汚れている場合があります。靴底が油によって劣化すると、滑りやすくなる原因になってしまい危険です。

工場など油を取り扱う場所で履く安全靴を探している人は、耐油ゴム底が使われている安全靴を選びましょう。耐油性に優れている安全靴は、油によって靴底が劣化するのを防いでくれます。

また、靴が滑って転倒するリスクを軽減するには、耐滑ソールを使った安全靴なら安心です。地面をしっかりグリップできる滑りにくい構造になっていますよ。

5.デザインで選ぶ

安全靴は安全性を重視しているものが多いので、デザインはシンプルになりがちです。しかし、メーカーによっては、普段使いもできて安全靴としての機能にも優れたおしゃれな安全靴を販売している場合もありますよ。

特に、見た目のおしゃれさを重視したい方はスニーカータイプの中から選ぶとよいでしょう。普段使っているスニーカーと同じようなデザインなので、自宅から安全靴を履いていくことも可能です。

汚れにくいカラーや普段着と合わせやすいデザインなど、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

安全靴のおすすめ商品12選

ここからは、おすすめの安全靴を12選ご紹介します。スニーカーのタイプや形状だけではなく、職場の環境や用途に合わせて必要な機能性にも注目してみましょう。

作業の安全性を高める、あなたにぴったりな安全靴を見つけてみてくださいね。

メッシュ素材で通気性がよく、履き心地のよい安全靴です。スニーカータイプなので普段使いもしやすく、作業用靴との併用もできますよ。

スポーティーなデザインがおしゃれで、さまざまなカラーやデザインから選べるのもうれしいポイントです。靴底のソールが2.5cmと少し厚底になっているので、安定感のある履きやすさも魅力のひとつです。

屈伸性のあるソールはハードに動き回る作業場でも履きやすく、メッシュ素材による優れた通気性も備わっています。長時間履き続けても心地よく、疲れにくい安全靴を探している人にもぴったりです。

つま先に反射板が付いているので、夜に作業する人の安全性にも配慮されています。面ファスナーは靴の着脱が楽で、足の甲に沿ってしっかり固定できる点がメリットですよ。

カジュアルでおしゃれなデザインが魅力のスニーカータイプは、作業用としてだけではなく普段使いにも最適です。靴底の柔軟性や足のフィット感はスポーツブランドならではの技術が活かされており、履き心地も申し分ありません。

静電気帯電防止機能が付いているので、ガスや電子部品などを取り扱う現場でも活躍しますよ。

作業場での転倒は事故につながりかねないので大変危険です。こちらの安全靴は、つま先部分が少し上を向いている「トゥアップ設計」なので、靴が引っかかりにくく安全性に優れています。

また、耐摩擦性に優れたCPグリップソールが使われているので、靴底の滑りにくさにもこだわっています。油で劣化しにくいので、長く愛用できる1足です。

asics ワークシューズ ウィンジョブ CP307

Amazonカスタマーレビュー

4.4

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(1,191件)

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商品情報

ソール素材 ゴム
外装素材 人工皮革製+合成繊維製+合成樹脂製
クロージャータイプ BOA

足の甲部分に付いているダイヤルを回すことで、BOAレースがきつく締まります。安全靴をしっかり足にフィットさせられるので、作業中に靴が脱げにくいのがメリットです。

靴を脱ぐときは、ダイヤルをプッシュすればBOAレースが一気に緩みます。着脱が簡単なので、忙しい作業中でも靴ひもを結んだりほどいたりする手間がかからないのがうれしいですね。

「iFデザインアワード2020(プロダクト・デザイン部門)」を受賞した、デザインへのこだわりが詰まった安全靴です。作業用に履いていても目を惹くカラー配色がおしゃれなので、デザイン性にこだわりたい方にもぴったりですよ。

靴底に使われているラバーソールは耐熱性と耐滑性に優れており、滑りやすい場所で働く場合でも安全に作業できます。

ミドリ安全 安全靴 CJ010

Amazonカスタマーレビュー

4.3

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(380件)

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商品情報

ソール素材 発泡ポリウレタン2層底
外装素材 牛クロム革(型押)
クロージャータイプ レースアップ

シックな見た目が特徴の革製安全靴です。JISの規定をクリアしているので、作業用の靴として安全にお使いいただけます。

かかと部分にはクッション性に優れた素材を使用しているので、衝撃を受けにくく足に優しい構造になっています。耐滑底は水場や油を扱う作業場でも滑りにくく、けがのリスクを軽減できますよ。

3本の面ファスナーは足にピタッとフィットしやすく、作業中に靴が脱げてしまうのを防げます。

人工皮革を使っているため防水機能はありませんが、静電気単位電防止機能は備わっています。職場環境や用途に合っている人はこちらを選ぶのがよいでしょう。

シックなブラック、ホワイトの2色から選択可能です。シンプルな見た目の安全靴を探している人にもおすすめですよ。

くるぶしまでしっかり足を保護できるハイカットタイプです。つま先部分にはガラス繊維強化樹皮が採用されており、軽量でありつつもしっかり足を守れる点がメリットです。

足への負担を軽減させられるように、中敷きのアーチや靴底のクッション性にもこだわっています。1日中履いても足が疲れにくい安全靴が欲しい人にも向いていますよ。

23.0~30.0cmの幅広いサイズ展開があるので、男女問わずお使いいただける安全靴です。デザインはシンプルで、作業服と合わせても靴が浮きにくく、作業場以外でも履きやすいのがうれしいポイントですね。

ゴム素材の靴には小さな穴が開いています。この穴から靴の中で発生した蒸気を逃せるので、蒸れを軽減できますよ。

こちらの安全靴は通気性のよさにこだわった「エアサイクルシステム」が最大の魅力です。ミッドソールの通気孔や、靴のサイド部分に空いた小さな穴から空気が循環できる仕組みになっています。

取り入れた空気は中敷きの通気孔で足裏全体に巡らせられるので、長時間履いても蒸れにくくさらっとした履き心地を実感できますよ。

ミッドカットタイプは足元が不安定な場所で履くのにも適しており、くるぶしまでしっかりと足を保護してくれます。足の負担を軽減しながらフィットする屈伸性が高さも魅力のひとつです。

インソールには制菌加工が施されているので、靴の臭いを防ぐ効果があるのもうれしいですね。レオパード柄やペイズリー柄など、デザインも豊富ですよ。

全12商品

おすすめ商品比較表

TULTEX 安全靴 AZ51649

コーコス信岡 安全スニーカー

PUMA SAFETY 安全靴 エアツイスト2.0

asics 安全靴 ウィンジョブ

asics ワークシューズ ウィンジョブ CP307

PUMA SAFETY 安全靴

ミドリ安全 安全靴 CJ010

simon 安全作業靴 NS618

asics working 安全靴 CP216

富士手袋工業 安全靴 53-70

asics 安全靴 ウインジョブ CP305

キタ メガセーフティ キャンバスアッパーミドルカットタイプ MG-5590

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安全靴を履いて毎日の作業をより安全にこなそう

安全靴の選び方と、おすすめの商品をご紹介しました。安全靴の形状や機能性は、日々の作業を安全に行うためにとても重要な要素です。職場の環境や用途に合わせて一番適切な安全靴を選んでみてくださいね。

※『BOA』は「BOAテクノロジー社」の登録商標又は商標です。

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