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ランニングシューズのおすすめ11選!初心者向け・安い商品をご紹介

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快適なランニングをサポートしてくれる「ランニングシューズ」。クッション性があるため衝撃を吸収し足への負担を軽減してくれます。しかし、さまざまなメーカーからレディース用・メンズ用の商品が販売されているため、選ぶのに迷いますよね。そこでこの記事では初心者向け・安い価格のおすすめランニングシューズをご紹介します。

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ランニングシューズのメリット

ランニングシューズは通常のスニーカーよりも軽く、通気性や耐久性に優れているのが特徴です。また、足が地面に触れたときの衝撃を吸収するソールがしっかりしているため、ランニング中の足への負担を軽減できるのも魅力といえます。フィット感も高く、走りやすい構造のため長時間走るときには欠かせないアイテムです。

さらにランニングシューズはグリップが利いているため、通常のスニーカーよりも走りやすく軽い力でたくさん走れますよ。ほかにも通勤やお出かけにも使えるおしゃれなデザインのものがあるので、好きなデザインのものを選べば運動時のモチベーションにも繋がるでしょう。

メンズとレディースのランニングシューズの違い

メンズ用とレディース用では、ランニングシューズの構造や特徴が異なります。かかとの周りの開き具合や靴底のソール部分も形が異なり、筋肉量の少ないレディースの方がやわらかく足先が曲がりやすい、クッション性が高いといった違いがありますよ。

また、レディースはタイトなデザインのものが多く男性がレディースランニングシューズを履くと窮屈に感じやすいことも。性別によって足の形が違うため、同じサイズを選んでも着用感が異なる場合もあるでしょう。ただしメンズ用のランニングシューズでも、着用してみて合うようなら問題ありません。

なお、ユニセックスモデルはレディース・メンズ関係なく同じ足型を使用しているので、メンズで気になるモデルがあればまずはユニセックスモデルを探すのがおすすめですよ。

ランニングシューズの選び方

ランニングシューズを選ぶときは「足の形にフィットするか」「自分のランニングレベルに合っているか」「つま先の跳ね上がり具合」「ソールの厚さ」「アウトソールとヒールカップ」の5つのポイントに注目しましょう。それぞれ詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.足の形にフィットするかどうかで選ぶ

ランニングシューズを選ぶときは、自分の足の形に合ったものを選びましょう。サイズ選びの際は、つま先が1cmほどスペースのあるものをチョイスするのがおすすめです。また、足の幅も一緒にチェックしておくと購入してから窮屈に感じるといったことを避けられますよ。

ほかにも足の甲の高さも考慮しておきたいところです。ここからはそれぞれのポイントを詳しく解説します。

つま先に1cm空きが確保できるサイズ

ランニングシューズを履くならつま先に1cmほどのスペースがあるかをチェックしてみてください。履いたときに、足の指が自由に動くかを目安に選ぶのがおすすめです。このスペースがないと、マメの原因に繋がります。また、スペースが空きすぎているとランニング中にズレてしまい、エネルギーを無駄にしてしまうので注意しましょう。

足の幅に合ったサイズを選ぶ

靴擦れを防ぐためにも、足の幅に合ったサイズを選ぶことが大切です。足幅は足囲(ウイズ)と呼ばれ、Eから2E、3Eと数が大きくなるほど幅が広くなります。

自分の足の幅に合っていないと、きつすぎて走りにくいといったことに繋がるので、シューズを履いて立った状態で、親指や小指のつけ根付近に触れないかをチェックしてみてください。

シューズを上から見たときに、アウトソールがはみ出ていると幅が広めなので目安にしましょう。

足の甲にフィットするかで選ぶ

足の甲にフィットするかも選ぶ基準のひとつです。甲がフィットしていないとマメができやすく、きつすぎると血行不良にもなりえます。ぴったりのものがなかなか見つからない場合は靴紐で調節してみてくださいね。

2.自分のレベルに合ったモデルで選ぶ

選び方に悩んだときは、自分のランニングレベルに合ったモデルから選ぶのがおすすめです。ランニングを始めたばかりの人やこれから挑戦したい人は、クッション性の高いモデルを選ぶことで足への負担を軽減できますよ。

すでにランニングに慣れており、タイムを縮めたいなら反発性の高いモデルがぴったりです。ここではそれぞれの特徴について詳しく解説します。

初心者さんはクッション性の高いタイプ

まだランニングに慣れていない初心者の方はクッション性の高いモデルを選びましょう。厚めのソールなら地面に着地したときの衝撃を吸収し、足への負担を和らげてくれますよ。また、クッション性が高いものはシューズ自体がほどよくやわらかいため、履きやすいのも特徴のひとつです。

ただしやわらかすぎるものは安定感が減り足首を痛める可能性があるため、適度なやわらかさのものをチョイスしてくださいね。

中級者以上は反発性の高いタイプ

すでにランニングに慣れている中級者以上の方は、反発性の高いモデルを選ぶのがおすすめです。反発性が高いと地面に着地したときの衝撃を前へ進む力に変換できるので、自然と足が前に出てタイム短縮にもつながります。

また、カーボン入りのモデルを選べばミッドソールの内側から強い推進力を得られるため、より速く走れるでしょう。

3.つま先の跳ね上がりで推進力が変わる

早く走りたい人は、つま先の跳ね上がりにも注目です。つま先が上に跳ね上がっているものは自然と前傾姿勢となるため、身体を前に出す推進力が得られて速く走れるでしょう。

さらにかかとも反りあがった船底のような形のシューズなら、ランニングシューズの推進力の影響が強くなり、軽い力で前へ足を運び続けられますよ。

4.ソールの厚さで選ぶ

シューズを選ぶ際は、ソールの厚さも考慮しましょう。厚みのあるものはクッション性が高く、足首やひざなどの関節への負担も軽減できます。薄底ソールは軽量で履いたまま走り続けても、シューズの重みを感じにくいのが魅力です。ここではそれぞれの特徴やメリットを解説します。

厚底ソール

クッション性が高いものが欲しい人は厚底ソールを選んでみてはいかがでしょうか。厚底ソールは着地したときの衝撃を吸収し、足への負担を抑えます。また、反発性が高く飛び跳ねるように走れるため、身体が前へと進みやすく、速く走れるのもポイントです。

薄底ソール

軽い履き心地が好きなら、薄底ソールのものを選ぶのがおすすめです。薄底ソールは軽いのが特徴で、走り続けてもシューズの重みを感じにくく安定して走れます。また、地面に着地した感覚を得られやすいのでケガをしにくいといったメリットもありますよ。

5.アウトソールとヒールカップで選ぶ

ランニングをはじめたばかりの人は、走りやすいアウトソールやヒールカップに注目してみましょう。アウトソールはほどよく硬いものを、ヒールカップは指で押してもつぶれないものを選ぶといったように、選び方のコツがそれぞれ異なります。それぞれの特徴を確認し選んでみてくださいね。

ソールは適度に硬いものがおすすめ

まだランニングを始めたばかりなら、アウトソールが適度に硬いものがぴったりです。アウトソールがやわらかいと、足裏の筋肉に大きな負荷がかかります。左右から力を入れても形が崩れないものを目安に選ぶと、重心を自然と変えやすいので効率よく走れるでしょう。

ヒールカップ

かかと部分の周辺はヒールカップと呼びますが、指で押した際につぶれないほどの硬さのものなら足を動かしても重心がずれにくいため、安定感を得られます。さらに安定感が欲しい人は内側にヒールカップのあるモデルをチョイスしましょう。

逆に外側にあるモデルは足にフィットした履き心地が魅力ですよ。短い時間での使用ならヒールカップが外側についたモデルも検討してくださいね。

着地を安定させたいなら横幅が広いものを

着地したときの安定感を優先させたいなら、横幅が広いものを選ぶのはいかがでしょうか。アウトソールの横幅があると、ランニング中のバランスを保ちやすくフォームが安定しやすくなります。まだ走り慣れていない初心者の方にも向いていますよ。

ワイドと呼ばれる横幅1cmほど広いモデルやさらに1cm幅の広いエクストラワイドモデルもあるので、気になる人はチェックしましょう。

ランニングシューズのおすすめ11選

ここからは初心者から中級者におすすめのランニングシューズを11選ご紹介します。

asicsやMIZUNOといった各メーカーからクッション性の高いものや、通勤時も使えるシンプルなデザインのものなどをピックアップしたので、それぞれのポイントや特徴を踏まえて使いたいシーンに合ったものを選んでみてくださいね。

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asics ランニングシューズ GEL-CUMULUS 24

商品情報

ブランド アシックス
外装素材合成繊維・合成樹脂
クロージャータイプレースアップ
耐水レベル非防水
幅 ワイド
適合別売り中敷 1173A029 PERFORMANCE SOCKLINER

厚底ソールでクッション性に優れているランニングシューズです。初心者でも走りやすいクッション性とやわらかな履き心地でランニングを楽しめます。また、反発性も向上しており軽快な蹴り出しを実現しているのもうれしいところ。カラフルな色味から好みのものを選べるのも魅力ですね。

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MIZUNO ランニングシューズ マキシマイザー 25

商品情報

ブランド ミズノ
ソール素材合成底
外装素材 合成繊維、人工皮革、合成皮革
クロージャータイプレースアップ
耐水レベル非防水
幅 ワイドラスト

たくさん走ってもソールがすり減りにくいランニングシューズ。耐摩耗のラバー「X10」を採用しているため、地面に擦れてもすり減りにくく長く使えます。幅広のワイド設計でフォームが安定しやすく初心者にぴったりです。中敷きは取り外し可能なので、丸洗いして清潔に保てるのも助かりますね。

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new balance ランニングシューズ ME432

商品情報

ブランド new balance
ソール素材 ゴム
外装素材 メッシュ
クロージャータイプ レースアップ
耐水レベル 非防水
ソールの厚さ 2.5cm

通勤や通学にも使えるものをお探しなら、こちらがおすすめです。軽さに優れた「ACTEVA」ミッドソールを採用し、ソールのラバー部分を最低限にすることで軽い履き心地を実現しています。オールブラックやオールホワイトなどの色味から選べるので、通勤・通学のほかにウォーキングや普段使いにも向いていますよ。

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asics ランニングシューズ JOLT 2

商品情報

ブランド アシックス
ソール素材 ゴム
外装素材 合成繊維+合成皮革
クロージャータイプ レースアップ
耐水レベル 非防水
幅 エクストラワイド
適合別売中敷 1173A028 PERFORMANCE SOCKLINER (EXTRA WIDE)

エクストラワイドモデルのランニングシューズ。着地したときの安定感に優れているのが特徴で、ベーシックモデルよりも約2cm広いため足の横幅が気になる人に向いています。ランニングに必要な基本性能が備わっているので、初めてのランニングシューズにいかがでしょうか。

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adidas ランニングシューズ コアランナー 3

商品情報

ブランド adidas
サイズ : 25.0 cm
カラー : クリスタルホワイト/コアブラック/フットウェアホワイト (ID2292)
素材 : 合成繊維
原産国 : インドネシア

短距離を走ったり、ダイエット目的でランニングしたりする人におすすめしたいのがadidasのランニングシューズです。クッション性に優れているため軽い力で走れるほか、公園に行くときや散歩にも適しています。アッパー部分は50%以上がサステナブル素材でできているので、環境にやさしいのもうれしいですね。

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MIZUNO ランニングシューズ エスペランザー

商品情報

ブランド ミズノ
ソール素材 合成底
外装素材 合成繊維
クロージャータイプ レースアップ
耐水レベル 非防水相当
幅 スーパーワイド4E

軽いランニングシューズを探しているなら、こちらはいかがでしょうか。約235gの軽量性と4Eのワイド幅でゆったりとした履き心地で走れます。かかと部分にはライトを反射する素材が使われているため、夜間のランニング時にもぴったり。新素材の耐摩耗EVAを採用し、軽さと耐久性を強化しているのもポイントです。

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new balance ランニングシューズ ME420

商品情報

ブランド new balance
クロージャータイプ レースアップ
耐水レベル 非防水
幅 ワイド4E
特徴 ACTEVAミッドソール、ラバーアウトソール

足の幅が広い人でもゆったりと履ける、4Eウイズのランニングシューズ。軽量性・耐久性・クッション性に優れたACTEVAミッドソールを採用しており、ランニングのみならずウォーキングや通勤時などさまざまなシーンで快適に履くことができます。優れた性能性を持つのに1万円以下で買える、コスパのよさも魅力ですね。

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adidas ランニングシューズ ギャラクシー 6

商品情報

ブランド adidas
ソール素材 合成ゴム
外装素材 メッシュ
クロージャータイプ レースアップ
耐水レベル 非防水
ソールの厚さ 3.5cm

アウトソールに耐久性に優れたラバーを使用しているランニングシューズです。adidas独自の低反発インソールとEVAミッドソールを組み合わせたミッドソールで、ほどよいクッション性と前へ進む推進力を実現しています。足にかかる衝撃を抑えつつ、重量約275gと軽量なのもおすすめポイントです。

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asics ランニングシューズ PATRIOT 13

商品情報

ブランド asics
ソール素材 ゴム
外装素材 合成繊維/合成樹脂
クロージャータイプ レースアップ
耐水レベル 非防水
商品モデル番号 ‏ 1011B485-001

ランニングのほか、私服にも合わせられるものを探しているならこちらのランニングシューズをチョイスしましょう。ほどよいクッション性のあるミッドソールに加え、シューズ全体にメッシュ素材を採用することで快適な履き心地を実現しています。すっきりとした見た目ながらアウトソールが好みのものを選べるので、普段使いにも適していますよ。

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UNDER ARMOUR ランニングシューズ UAフロー ベロシティ ウインド2

商品情報

ブランド アンダーアーマー
ソール素材 合成樹脂
外装素材 合成繊維
クロージャータイプ 不明
耐水 レベル非防水
ソールの厚さ 3cm

UNDER ARMOURのランニングシューズは独自のチップを内蔵しており、マップマイランアプリと連携して管理できるのが特徴です。厚さ3cmのソールがクッション性を高め、つま先が沿っているため前へ飛び出す推進力を得られます。ラバーを使用していないため軽量で、タイムを縮めたい人にもぴったりですね。

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new balance ランニングシューズ Fresh Foam Arishi v4

商品情報

ブランド new balance
外装素材 メッシュ
クロージャータイプ レースアップ
耐水レベル 非防水
ASIN B0BKRC21WL

フレッシュフォームミッドソールを採用しているため高いクッション性と重心移動がしやすいのが特徴です。安定感やフィット感に優れているのに5,000円代で購入できるので、初めてのランニングシューズにも向いていますよ。足が疲れにくく、コスパに優れたものを探している方にもおすすめです。

自分に合ったランニングシューズで楽しく走ろう

これからランニングを始める人もすでに慣れている人も、自分の足の形やレベルに合ったモデルをチョイスすることで、より楽しく走れるでしょう。足に負担の少ないものを選べばランニングを継続しやすいので、自分が使いやすいランニングシューズを選び楽しく走ってみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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