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テレビ接続用スピーカーのおすすめ11選!Bluetooth対応モデルなどご紹介

テレビ接続用スピーカーのおすすめ11選!Bluetooth対応モデルなどご紹介

テレビの音が格段に高音質に変わる「テレビ接続用スピーカー」。アンプ内蔵タイプなら、アンプなしで迫力のあるサウンドが楽しめます。有線接続とBluetoothなどのワイヤレス接続できるものがありますが、それぞれの接続方法の特徴やおすすめ商品などもご紹介しているので、ぜひ商品選びの参考にしてください。

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テレビ接続用スピーカーの魅力は?

テレビ自体にもスピーカーが内蔵されていますが、一般的なスピーカーほど音質がよくない場合がほとんど。外付けでスピーカーを接続すれば、自宅でも映画館やライブ会場のような迫力のあるサウンドが楽しめるので、スピーカーありの場合となしの場合では没入感がまったく異なりますよ。

迫力のある高音質サウンド

まず外付けのスピーカーをテレビに接続する最大のメリットは、音質が格段によくなることです。スピーカーは音声を聴くことに特化したデバイスなので、低音から高音までクリアなサウンドが楽しめます。特に自宅で映画やドラマ、音楽のライブDVDなどを観賞することがあるならぜひ試してみてください。いつも観ているテレビ番組も、音が違うだけでガラッと印象が変わって新鮮ですよ。音楽番組を観るのも楽しくなるでしょう。

自宅でも臨場感を

立体感のある音が出せるサラウンドスピーカーなら、1台のスピーカーから複数の異なる音が出せるので、たとえば音楽のライブDVDなら本当にその場にいるかのような臨場感が味わえます。自然の音が聞こえる番組なら、目を瞑れば自宅にいながら森の中にいるかのような体験ができるでしょう。横幅のある「サウンドバー」やテレビの左右にスピーカーを設置するタイプなら、広範囲から音が聞こえてくるので音に包まれている感覚が楽しめますよ。

テレビ接続用スピーカーの選び方

テレビに接続する用のスピーカーを選ぶ際には、サウンドバーやホームシアターシステムなどの「種類」と、テレビとの「接続方法」に注目してみてください。さらにホームシアターシステムの場合は、臨場感を左右する「チャンネル数」も要チェックです。

1.種類で選ぶ

テレビ接続用のスピーカーには「サウンドバー」「ホームシアターシステム」「手元スピーカー」の3種類があります。サウンドバーはスリムで場所を取りにくく、ホームシアターシステムはライブ会場のような臨場感があり、手元スピーカーは音声を自分のすぐ近くで流せるといった点がメリットです。それぞれ詳しく解説していくので、好みやテレビ周辺の環境に合わせて選んでみてくださいね。

スリムで場所を取らない「サウンドバー」

サウンドバーはスリムな形が特徴的で、テレビの前に設置するタイプです。デザインがシンプルなので目立ちにくく、インテリアによってはサウンドバーを置いていることを忘れてしまうほどよくなじみます。サウンドバーはアンプを内蔵しているため、単体での使用も可能です。テレビとの接続はHDMIケーブルを使って簡単にできますよ。また横に長いので左右から音が聞こえ、立体感のあるサウンドが楽しめるのも魅力です。

音に立体感を「ホームシアターシステム」

ホームシアタータイプは複数のスピーカーがセットになっており、より本格的な高音質サウンドを楽しめるのが特徴です。ライブ会場でも複数のアンプやスピーカーが使われていますが、ホームシアターシステムなら自宅でもライブ会場と似たような環境が作れます。テレビの左右や前だけでなく、後ろにもスピーカーをセットすればより臨場感があって面白いですよ。セットになっているスピーカーの数が多いほど立体感や臨場感が増しますが、その分置き場所が多く必要になる点は注意しましょう。

ワイヤレスタイプ「手元スピーカー」

テレビと自分との距離が遠くて音声が聞き取りづらいという方には、手元スピーカーがおすすめです。手元スピーカーを自分のそばに置いておけば、テレビとの距離は変わらずに音声だけが近くなり、ドラマや映画の会話も聞き取りやすくなります。

また、テレビから少し距離のあるキッチンで番組を楽しみたい場合にもうってつけです。水回りで使用する場合は、防水機能を備えたものを選んでおくと安心して使えますよ。中には手元スピーカーで音量調節やチャンネル切り替えができるリモコン一体型モデルもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

2.チャンネル数をチェック

「チャンネル数」はテレビ番組を視聴する際のチャンネルとは関係がなく、スピーカーの数のことです。たとえば「2.1ch」の場合は、2つのスピーカーと1つのサブウーファーから成り立っていることを表しています。

具体的には、フロントスピーカーとサブウーファー(低音特化のスピーカー)の合計3つ。「5.1ch」はホームシアターシステムの基本形で、センタースピーカーにフロントスピーカーとサラウンドスピーカー、そして正面に0.1ch分のサブウーファーを合わせた合計6つのスピーカーです。

数字が大きくなるほど臨場感が増しますが、スピーカーの数が増えるほど置き場所もが多く必要になるので、あらかじめ設置できるスペースを確認しておきましょう。

3.接続方法で選ぶ

テレビとの接続方法には、ケーブルで直接接続する「有線」と、BluetoothやWi-Fiで接続する「ワイヤレス」の2種類があります。有線接続は遅延(テレビに映る映像と音のズレ)が少なく簡単に接続でき、無線接続はケーブルがないためスマート且つあらゆるデバイスと接続しやすいのがメリットです。それぞれの特徴を把握して、ご家庭の環境や好みに合ったものを選びましょう。

簡単に接続可能な「有線接続」

有線接続は、HDMIケーブルや光デジタル端子で簡単にテレビとスピーカーを接続できる手軽さが魅力です。HDMI端子と光デジタル端子のどちらにするかは、お使いのテレビにどちらの端子があるかで選びましょう。ワイヤレス接続は障害物や電波干渉で接続が不安定になることもありますが、有線接続ならそのようなことがなく安定して接続できる点もメリット。

また有線接続タイプの中でも「ARC(Audio Return Channel)」対応のスピーカーなら、テレビと連動してスピーカーの電源も自動でオン・オフを切り替えられますよ。毎回スピーカーの電源を操作するのが手間に感じる方は要チェックです。

Bluetoothといった「ワイヤレス接続」

ケーブルを使った接続が煩わしく感じるなら、Bluetooth接続といったワイヤレス接続に対応しているモデルがおすすめです。Bluetooth対応モデルならテレビだけでなく、スマートフォンやPCなどあらゆるデバイスとを接続して音楽を聴けますよ。

ほかには「2.4GHzワイヤレス」という接続方法もあり、スピーカーに付属している送信機を一度テレビに接続するだけで、ワイヤレス接続が可能になる特殊な接続方法です。ワイヤレス接続タイプは、電子レンジの使用などで電波が干渉されると接続が不安定になることもありますが、テレビ用スピーカーの場合は常に近くにあることがほとんどなので、使用していてあまり気になることはないでしょう。

テレビ接続用スピーカーのおすすめ11選

ここからはテレビに接続できるスピーカーの、おすすめ商品を11選ご紹介します。サウンドバー、ホームシアターシステム、手元スピーカーとタイプ別にご紹介しているので、気になる商品があればチェックしてみてくださいね。

Bluetooth対応も!サウンドバー

まずは近年主流となっている、サウンドバーのおすすめ商品を8つご紹介します。Bluetoothに対応しているものも多く、中には世界中の映画館で採用されている立体音響技術に対応したものも。音質にこだわりたい方からコンパクトさ重視の方向けのものまであるので、好みに合うものがあるかどうかチェックしてみてください。

Bluetooth搭載で、スマートフォンやPCなどとも接続できるサウンドバーです。壁掛け用の取り付け金具が付属しており、置く場所がない場合は壁掛けとしても使えます。高さ5.6cmと業界最薄クラスで、多くのテレビでモニターと被らずに設置可能です。操作がシンプルなリモコンも付属していますよ。

ヤマハ サウンドバー YAS-109

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4.2

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(2,315件)

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商品情報

スピーカータイプ:サウンドバー
接続方式:Bluetooth, HDMI
特徴:Bluetooth, ワイヤレス
サイズ:‎94 x 19.4 x 14 cm
重量:3.4 kg

前方・左右・後方だけでなく上からもサウンドが降ってくる、臨場感あふれる3Dサラウンドが楽しめるサウンドバーです。音に包まれているような体験ができ、映画や音楽も没入できるでしょう。バスエクステンション機能をオンにすれば低音がより豊かになり、クリアボイス機能を使えば映画やテレビ番組の音声がはっきりと聞き取りやすくなりますよ。

たった1台で豊かなサラウンドが楽しめる、Bluetoothにも対応のサウンドバーです。サウンドはシネマやボイス、ミュージックなどコンテンツや好みに合わせて切り替えられますが、どれにするか迷ったらオートサウンド機能でおすすめのサウンドに自動で切り替えてくれます。置き型としても壁掛けとしても使用可能です。

Bose Solo Soundbar Series II

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4.3

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(314件)

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商品情報

スピーカータイプ:サウンドバー
接続方式:Bluetooth, 光学
特徴:ワイヤレス
サイズ:‎54.9 cm x 8.6 cm x 6.6 cm
重量:3.14 kg

「ダイアログモード」をオンにすれば、視聴している番組を分析して人の声をクリアに表現してくれる機能を搭載したサウンドバーです。Bluetooth接続にも対応しているので、スマートフォンやPCなどで視聴するコンテンツもクリアなサウンドで楽しめますよ。テレビとの接続方法は、HDMIではなく光デジタル接続です。

2つのフルレンジドライバーを搭載しており、臨場感のあるサウンドが自宅で楽しめます。サブウーファーと独自のBass Upテクノロジーを搭載しているため、いつも聴いている音楽や映画がより深みのあるサウンドに変わるでしょう。サウンドモードは人の声が聞き取りやすいものや音楽向けなど3つを切り替え可能です。

デノン サウンドバー DHT-S217K

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4.3

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(971件)

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商品情報

スピーカータイプ:サウンドバー
接続方式:HDMI
特徴:Nightモード、ダイアログエンハンサー(3段階)、Movieモード & Musicモード、Pureモード
サイズ:‎890×67×120mm
重量:3.6 kg

世界中の映画作品や映画館でも採用されている立体的な音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応した、サラウンドのクオリティが魅力のサウンドバーです。Dolby Atmosは、前後左右だけでなく上からも音で包み込まれるような没入感が味わえるのが特徴的で、映画や音楽をより深く堪能できますよ。

スリムな本体で独自のバーチャル5.1chサラウンド技術を搭載した、臨場感が魅力的なサウンドバーです。Movieモード・Musicモード・会話が聞き取りやすいNewsモードに対応しています。また口径7.8cmのサブウーファーが内蔵されており、コンパクトながらも迫力のある重低音が楽しめるのもうれしいポイントです。Bluetoothにも対応していますよ。

高さ7cmで幅が41cmと、サウンドバーの中では非常にコンパクトなモデルです。24インチほどのモニターやPC周りにも設置しやすく、このコンパクトさで驚くほど迫力のある高音質サウンドが楽しめます。接続方法は光デジタル・Bluetooth・3.5mmステレオジャック・RCA赤白入力の4種類に対応。操作はリモコンで簡単にできますよ。

こだわりたいなら!ホームシアターシステム

本格的な臨場感を楽しみたい方は、以下のホームシアターシステムのおすすめ商品をチェックしてみてください。通常のホームシアターシステムでも十分臨場感が味わえますが、さらにハイクオリティな立体音響が楽しめるものをご紹介しています。ワイヤレス接続で見た目も取り回しもよいですよ。

ソニー ホームシアターシステム HT-A9

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4.1

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(70件)

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商品情報

スピーカータイプ:センタースピーカー
接続方式:Bluetooth
特徴:Bluetooth, ワイヤレス
サイズ:‎14.7 x 16 x 31.3 cm
重量:2.7 kg

立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応した、大迫力の臨場感が楽しめるホームシアターシステムです。ワイヤレス接続できるのでレイアウトの自由度が高く、ケーブルがないため見た目もごちゃつきません。別売りのサブウーファーで低音をさらにプラスすることもできますよ。

テレビの音を聴きやすく!手元スピーカー

最後にテレビの音声や人の声が聞き取りやすくなる、手元スピーカーを2つご紹介します。充電が必要ではありますが、充電ポートに置くだけでよいタイプなので、毎日の使用でも面倒にならずに使いやすいでしょう。人の声がはっきり聞こえるモードを搭載しているほか、はっきり度合いが調節できるものもありますよ。

ソニー お手元テレビスピーカー SRS-LSR200

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4.3

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(1,908件)

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商品情報

接続方式:2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式
リスニングエリア:約30m(直進見通し)
連続使用時間:最大約13時間
サイズ(スピーカー):‎約182mm×77mm×87mm(ハンドルを下げた状態、幅x高さx奥行)
重量:約630g

IPX2相当の防滴仕様で、キッチン周りでも使いやすい手元スピーカーです。本体上部には大きめのボタンが配置されており、テレビリモコンとしても使えます。音量はボタンではなくつまみを回すタイプで微調整も簡単。置くだけで充電でき、約3時間の充電で最大約13時間の使用が可能です。人の声をはっきり聞こえるようにする機能も搭載されていますよ。

オーディオテクニカ お手元テレビスピーカー AT-SP767XTV

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4.1

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(563件)

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商品情報

接続方式:2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式
リスニングエリア:最大約30m
連続使用時間:約16時間
サイズ(スピーカー):H128×W196×D84mm
重量:約630g

置くだけ充電に対応していて、約5時間の充電で最大16時間連続使用できる使い勝手のよい手元スピーカーです。人の声がはっきり聞こえる機能は、好みに合わせて2段階のはっきりさで調節できます。一定時間使用していない場合や音声が小さい状態が続くと自動で電源がオフになるので、テレビ視聴中の居眠りも安心。切り忘れの心配もありません。

全11商品

おすすめ商品比較表

JBL Bar 2.0 All-in-One MK2

ヤマハ サウンドバー YAS-109

ソニー サウンドバー HT-S100F

Bose Solo Soundbar Series II

Anker Soundcore Infini 2 A3373

デノン サウンドバー DHT-S217K

ハイセンス 2.1ch サウンドバー スピーカー HS214

サンワダイレクト サウンドバー 400-SP088

ソニー ホームシアターシステム HT-A9

ソニー お手元テレビスピーカー SRS-LSR200

オーディオテクニカ お手元テレビスピーカー AT-SP767XTV

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3.8207
4.22,315
3.93,916
4.3314
4.0196
4.3971
3.6316
3.7152
4.170
4.31,908
4.1563
最安値
タイムセール
¥12,159-45%
参考価格¥22,000
¥26,800
タイムセール
¥12,416-12%
参考価格¥14,030
¥29,803
¥16,200
¥22,770
タイムセール
¥10,031-32%
参考価格¥14,801
¥217,999
¥20,945
¥18,755
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テレビ接続用スピーカーで番組やコンテンツをもっと堪能しよう!

スピーカーを変えるだけで、いつも観ている番組やドラマがよりドラマチックになります。自宅のテレビで映画や音楽のライブを楽しむ際も没入感が格別になるので、まだ試したことがない方はぜひ一度体験してみてくださいね。

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