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【2023年最新】日焼け止めのおすすめ9選!プチプラや顔にも使えるタイプなどおすすめの商品をご紹介

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日焼け止めは種類も多く、何を選んだらいいのか迷ってしまう人も多いですよね。夏や冬に同じ日焼け止めを使っていたり、なんとなく日焼け止めを選んだりしていませんか?この記事では、日焼け止めの選び方を、用途や肌質別で分けてご紹介しています。種類別で人気のおすすめアイテムも紹介するので、自分に合った好みの日焼け止めを見つけられるはずです。 これまでなんとなく同じ日焼け止めを使い続けてしまっていた方や、自分に合う日焼け止めがわからない方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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日焼け止めはシーンと自分の肌質に合ったアイテムがおすすめ

日焼け止めは、夏だけではなく秋冬なども含めて一年中使う必要があります。また季節やシーン、自分の肌質に合ったものを使い分けるのがポイントです。 日焼け止めには、SPFやPAといった紫外線防止効果が強いものから、低刺激性のものまで多数あります。汗や皮脂に強いもの、保湿性に優れたものと、特徴もさまざまです。 夏の炎天下で使っている日焼け止めが、秋冬使うのにもおすすめとは限りません。季節やシーンによってどれくらいの紫外線効果が必要かは変わってくるので、必要以上にSPFやPAが高いものを選ばないように注意しましょう。

自分に合った日焼け止めの選び方

日焼け止めにはさまざまな種類がある分、「たくさんあって選べない」と悩む人も多いでしょう。自分に合った日焼け止めを選ぶためには、「利用シーン」「用途」「肌質」の3つのポイントを押さえるのがおすすめです。 「利用シーン」とは、日常生活で使うのかレジャーで使うのか、または季節などの違いをふまえて選ぶようにしましょう。

「用途」は、化粧下地として使うか、全身に使うかによっておすすめが変わってきます。「肌質」のポイントとしては、とくに乾燥肌や敏感肌の方は選び方に気をつけましょう。 さまざまな選び方があるので、ご自身の状況やニーズに合わせた視点で選んでみてください。

シーンに合ったSPF・PAを選ぶ

「屋外」「屋内」「炎天下のレジャー」「春夏秋冬」など、季節や場所、シーンに合ったSPF・PAの日焼け止めを選びましょう。SPFとは「Sun Protection Factor」の略で、肌をすぐに黒くする紫外線「UV−B」の防止効果を表します。 もうひとつのPAは「Protection Grade of UVA」の略で、日差しを浴びて時間が経ってから肌に炎症を起こす「UV-A」の防止効果を示しています。これらの紫外線防止効果は、高ければ高いほどいいように感じるかもしれません。たしかに高い方が日焼けを防ぐことはできますが、その分肌への刺激も強くなります。 とくに敏感肌の方には、肌荒れの原因となってしまうこともあります。

シーンや状況に合わせて、紫外線効果が強すぎない日焼け止めを選ぶことも大切です。 以下の表では、日焼け止めを使用するシーン別におすすめの季節、SPFとPAについてまとめました。表を参考に、必要なSPFとPAの数値をチェックしてみてください。

シーン季節SPFPA
日常生活春・秋・冬10〜20+〜++
スポーツ・レジャー春・夏・秋20〜35++〜+++
炎天下でのレジャーなど35〜50++++〜++++

用途や肌質に合わせたテクスチャーで選ぶ

用途や肌質に合わせて日焼け止めのテクスチャーを選ぶことも大切です。日焼け止めの種類によっては、美容下地として使えるものや髪にもつけられるものなどがあります。 7種類のテクスチャーの特徴・用途・おすすめな人とシーンについて、下記の表でご紹介します。自分の肌質や用途に合ったものを探してみてください。

種類特徴用途おすすめな人・シーン
クリーム・保湿力が高い・汗や摩擦などの刺激に強い・化粧下地として使える・落ちにくさ重視の人・マリンスポーツ
ミルク・白浮きしにくい・さらっと伸びる・化粧下地として使える・BBタイプもある・敏感肌・夏
ジェル・みずみずしい・全身に塗りやすい・化粧下地推して使える・敏感肌・夏
ローション・液状のものが多い・お肌に塗りやすい・日常生活の気軽な日焼け止めとして・男性やお子様も使いやすい
スプレー・顔にも身体にも使える・メイクの上からも使える・髪に使えるタイプもある・メイク直し・持ち運び
パウダー・軽い付け心地・低刺激・メイクの仕上げに使える・敏感肌
スティック・肌に密着・UV効果が高い・部分使いできる・出先での塗り直し

敏感肌の人は低刺激性のアイテムを選ぶ

敏感肌の人は、ノンケミカルや石鹸で落とせるアイテムなど、低刺激性のものを選ぶのがおすすめです。 低刺激の日焼け止めの特徴を以下の表にまとめたので、ぜひチェックした上で選んでみてくださいね。

特徴低刺激の理由見分け方・表記の例
ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)・紫外線吸収剤が肌荒れの原因になりやすい・紫外線吸収剤ゼロ・赤ちゃんでも使える
落としやすい・強いクレンジングは肌への負担がある・石鹸で落とせる・お湯でオフできる
無添加・添加物はアレルギー反応を起こす可能性がある・添加物フリー・無着色、無香料
テスト済み・他の日焼け止めと比べ、肌荒れやニキビの原因が抑えられている・ノンコメドジェニックテスト済み・アレルギーテスト済み
SPF・PAが高すぎない・SPF、PAが高すぎると肌への刺激になる・SPF10〜30・PA+〜++

【種類別】人気の日焼け止めおすすめ9選

日焼け止めの選び方を知ったところで、次に人気の日焼け止めを種類別で紹介していきます。 クリーム・ミルクタイプジェル・ローションタイプスプレー・パウダー・スティックタイプ 上記の3ジャンルで、それぞれ3つずつおすすめを紹介します。自分のお好みのテクスチャーや、季節に合わせて選ぶのがおすすめです。ドラックストアで買えるプチプラも多いので、ぜひチェックしてくださいね。

【クリーム・ミルクタイプ】人気の日焼け止めおすすめ3選

日焼けをしっかりと防ぎたい場合は、クリーム・ミルクタイプの日焼け止めがおすすめです。保湿力があり化粧下地としても優秀なので、顔に使うのにも適しています。

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ANESSA パーフェクトUV スキンケアミルク N

商品情報

内容量:60ml
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:普通肌、脂性肌  

紫外線予防効果の高さとウォータープルーフで夏の強い味方! 「パーフェクトUV スキンケアミルク N」は、大人気を集めるアネッサの日焼け止めです。SPF50+、PA++++と紫外線予防効果が高いのに加え、ウォータープルーフ効果があるのも魅力です。さらさらの仕上がりになるテクスチャーで、顔とからだの全身に使えて夏場に大活躍します。 保湿成分配合かつ石鹸で落とせるので敏感肌の方にもおすすめです。紫外線防止効果はかなり強い方なので、日常生活というよりもレジャーやスポーツ、真夏に使うのがいいでしょう。

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花王 ビオレUV アスリズム

商品情報

内容量:65ml
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:普通肌

薄付きなのに最強レベルのUV効果! 「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトミルク」は、SPF50+、PA++++という最強レベルのUV効果を持つ、ミルクタイプの日焼け止めです。するすると伸びて薄付きの仕上がりなので、化粧下地として使うのもおすすめです。 こちらも汗・水を防ぐウォータープルーフタイプなので、汗をかく暑い季節やマリンスポーツにも使えます。ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキス配合で、肌の乾燥を防いでくれるのもうれしいポイントです。

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ORBIS リンクルホワイト UVプロテクター

商品情報

内容量:50g
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:全肌質  

シワ改善&美白効果が期待できる日焼け止め 「リンクルホワイトUVプロテクター」は、シワ改善&美白効果も期待できる優秀な薬用日焼け止めです。SPF50+、PA++++で、オルビス商品内最高のUV効果を持っています。夏の化粧下地としての利用や、野外でのスポーツやレジャーで使うのにおすすめな商品です。

※美白効果とは・・・メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

【ジェル・ローションタイプ】人気の日焼け止めおすすめ3選

日焼け止めを塗った時のベタつきが気になってしまう人もいるでしょう。そんな人におすすめなのは、ジェル・ローションタイプの日焼け止めです。 水のようになめらかに伸び、さっぱりとした塗り心地が魅力です。敏感肌の方にも使いやすい商品が多くあるので、要チェックですよ。

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ALLIE クロノビューティジェルUV EX

商品情報

内容量:90g
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:全肌質  

汗・水・こすれに強い、夏のレジャー向き! 各種アワードを受賞している「クロノビューティ ジェル UV EX」は、汗・水・こすれに強く、屋外でのスポーツなどにも打ってつけのUVジェルといえるでしょう。ビーチフレンドリー処方という、ハワイなど一部の国・地域・ビーチの規制に配慮した設計となっており、海やプールでの利用にぴったりです。 美容液成分配合で、さらりとした肌触りなのに、うるおい感のある肌仕上がりが目指せます。チリ・ほこり・PM2.5・花粉などの微粒子汚れを防いでくれるところも魅力です。

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ニベアUV ディーププロテクト&ケアジェル

商品情報

内容量:80g
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:全肌質  

全身に使える便利なプチプラ商品 「ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル」は、ドラッグストアでも購入できるプチプラ商品です。SPF50+、PA++++とUV効果もしっかりしていて、日やけによるシミ・そばかすを防いでくれます。 3種類の美容液成分(保湿)配合で、乾燥による小ジワを目立たなくする効果もあります。全身にたっぷり使えて、石鹸でも落とせるので、利便性がいいのも魅力ですね。

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キュレル デイバリアUVローション

商品情報

内容量:60ml
SPF:50+
PA:+++
おすすめの肌質:敏感肌  

「キュレル UVカット デイバリアUVローション」は、公式価格1,650円のプチプラ商品です。ドラッグストアでも購入できます。SPF50+、PA++++で、UV対策もばっちりです。 紫外線・乾燥から肌を守り、消炎剤配合で肌荒れを防いでくれるので、乾燥性敏感肌の方にはとくにおすすめです。

【スプレー・パウダー・スティックタイプ】人気の日焼け止めおすすめ3選

最後にご紹介するのは、スプレー・パウダー・スティックタイプの日焼け止めです。こちらは持ち運びが便利で、外出先での塗り直しにもおすすめですよ。 お出かけの際にバッグやポーチにひとつ入れておくのはいかがでしょうか。

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コーセーコスメポート サンカットR プロテクトUVスプレー

商品情報

内容量:60g、90g
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:全肌質  

髪・頭皮・メイクの上からも使える便利なスプレータイプの日焼け止めです。SPF値・PA値も最大値のSPF50+/PA++++で、紫外線からしっかりと肌を守ります。髪や頭皮にも使用できるので、紫外線によって髪の毛が痛むのを防いでくれますよ。 メイクの上から使えるだけでなく、化粧下地としても使えるので、1本持っておくだけで一気に便利になるアイテムです。アレルガード機能があり、花粉・ちり・ほこりなどの環境ストレスから肌を守ってくれるところも嬉しいですね。

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ディオールスノー アルティメット UVシールド

商品情報

内容量:30ml
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:乾燥肌、普通肌  

エアリーなテクスチャーで、素肌のような心地よさ 大人気ブランドDIORの「ディオール スノー アルティメット UVシールド」は、広範囲に肌を守りながら、羽のように軽いエアリーなテクスチャーで、素肌のような心地よさを兼ね備えた優れものです。SPF50+、PA++++で、紫外線からしっかり肌を守ります。 エーデルワイス エキスという自然由来の整肌成分は、過酷な条件でたくましく咲く希少な純白の花からとっています。乳液としてメイク前に使うのもおすすめな商品です。

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SHISEIDO Suncare クリアスティックUVプロテクター

商品情報

内容量:15g
SPF:50+
PA:++++
おすすめの肌質:普通肌  

細部の塗り直しに便利なスティックタイプ 「SHISEIDO クリア サンケア スティック」は、手を汚さずに肌に直接塗ることが可能という、とても便利なスティックタイプの日焼け止めです。透明タイプなので、白浮きを気にせず使えるのもポイントです。 熱や汗・水によって防御膜が強くなる資生堂独自のシンクロシールドを搭載しており、 UV効果もSPF50+、PA++++と高いので、炎天下においても大活躍してくれますよ。

自分に合った日焼け止めで紫外線から肌を守ろう

この記事では、日焼け止めの選び方や、種類別のおすすめ商品をご紹介しました。日焼け止めの種類はさまざまありますが、なんとなくで選ばずに、自分の肌質や用途に合わせて選ぶことが大切です。 UV効果が強すぎるものをずっと使っていたり、自分の肌質に合わないものを選んだりすると、肌荒れの原因にもなってしまうので気をつけましょう。 日焼け止めを選ぶ際には、以下の3つを基準にしてみてくださいね。 シーンに合ったSPF・PAを選ぶ用途や肌質に合わせたテクスチャーで選ぶ敏感肌の人は低刺激性のアイテムを選ぶ 自分に合った日焼け止めを選んで、美しい肌を目指していきましょう。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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