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無塩バターおすすめ9選!通販で買えるものを中心にご紹介

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お菓子やパン作り、料理に使える「無塩バター」。塩分の摂取量を調整したい方にも使いやすいバターです。さまざまな種類や原産国のものがあるため、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。今回は、無塩バターの選び方と通販で買えるおすすめ商品をご紹介します。たっぷり使える業務用もご紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね。

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無塩バターの選び方

無塩バターを選ぶ際に着目したいポイントは「種類」「容量や形状」「原産国」の3つです。無塩バターは種類や原産国によって味や香り、コクなどの特徴が異なるため、どのようなバターを使いたいかに合わせた選び方が大切です。また、使用頻度に合った容量や形状のものを選ぶと使いやすさがアップしますよ。ここからは選び方のポイントを詳しく見ていきましょう。

無塩バターの種類で選ぶ

無塩バターの種類を大きく分けると「無塩無発酵バター」「無塩発酵バター」「グラスフェッドバター」「オーガニックバター」があり、それぞれ製法が異なるため仕上がりにも違いがあります。種類別の特徴をチェックし、用途に適したものやこだわりたいポイントに合ったものを選びましょう。

無塩無発酵バター

発酵させない製法で作られる無発酵バターは日本では主流のタイプです。「無塩無発酵バター」は塩不使用による乳本来の風味と、無発酵ならではのクセのない味わいを楽しめます。料理の味付けやお菓子・パン作りの際に塩分使用量の調整がしやすく、用途を選ばない使い勝手のよさがメリット。身近なスーパーや通販で手に入れやすいので、日常使いできる無塩バターが欲しい方にもおすすめです。

無塩発酵バター

「無塩発酵バター」は、乳酸菌を加え発酵させて作られた無塩バターです。芳醇な香りや深みのあるコクを特徴としており、バターの奥深い風味を生かした使い方ができます。バターが香るシンプルな焼き菓子や、コクのある味わいに仕上げたい料理などにぴったりです。また、乳酸菌を使用しているためヨーグルトのような酸味や香りも感じられます。普段無発酵バターを購入されている方は、発酵バターを選ぶとひと味違った味わいを楽しめますよ。

グラスフェッドバター

牧草のみをエサにした牛のミルクから作る「グラスフェッドバター」は、不飽和脂肪酸が含まれた良質な脂肪が魅力です。牛が牧草を食べているため味がさっぱりとしており、上品なコクと軽やかな口当たりが特徴。一般的なバターより軽めの味わいなので、風味が強すぎないものを選びたい方におすすめです。コーヒーにバターとMCTオイルを加えて作る「バターコーヒー」の材料には、重たすぎずカフェオレのような味わいに仕上がるグラスフェッドバターが使われています。

オーガニックバター

「オーガニックバター」は、有機栽培のエサを食べて育った牛や羊のミルクを使用したバターです。有認証やオーガニック認証を取得するには厳しい基準をクリアする必要があるため、品質面での安心感があります。手間をかけて育てられているぶん一般的なバターより価格は高めですが、品質にこだわりたい方にはおすすめです。オーガニックバターの中にも無発酵バターや発酵バターといった種類があるので、用途や好みに合うものを選びましょう。

容量や形状で選ぶ

無塩バターは、手軽に使える少量のカット済みタイプからたっぷり使える固形の業務用タイプまで、幅広い容量のものが販売されています。開封後のバターは酸化によって風味が変わりやすくなるので、早めに使い切れる容量選びが大切です。バターを使う頻度や量に合った容量・形状のものを選ぶと使いやすく、最後まで豊かな風味や香りを楽しめますよ。

少量使用ならチューブ・カット済みのものを

料理やトーストなどに少しだけ使いたいなら、手軽なチューブタイプやカット済みのものが便利です。頻繁にたくさん使う方には不向きですが、サッと使うシーンが多い方にはぴったり。

また、普段はあまりお菓子やパンを作らなくても、イベント用や休日の気分転換に作る機会もあるかもしれません。必要最低限の少量タイプの無塩バターを選べば、多少余らせた場合でも短期間で使い切れて安心です。

たまに使うなら200g前後のものがおすすめ

日常的に時々バターを使うなら、少なすぎず多すぎない200g前後がベスト。一般的なバターは200g前後で販売されているものが多く、家庭用として使いやすい容量になっています。たまに使えば風味が落ちてしまう前に使い切れて、ちょうどいい頻度で買い足せるでしょう。日常使いのほか、バタークッキーやバターケーキなどのバターを100g以上たっぷり使うお菓子作りにも最適な容量ですよ。

たくさん使うなら450g以上の業務用を

毎日バターを使う方や頻繁にお菓子・パン作りをする方には、450g以上の業務用サイズがぴったりです。大容量なら残量を気にせずたっぷり使えて、買い足す頻度も減らせて効率的。

通販では450g以上の無塩バターをお得にまとめ買いできるセットや、1個がかなり大きい1kg以上のものもあるので、たくさん欲しい方はぜひチェックしてみてください。バターは冷凍保存もできるため、すぐに使わない分は切り分けて冷凍しておくと傷みにくくなりますよ。

無塩バターの原産国で選ぶ

無塩バターはさまざまな国で作られており、日本で手に入れやすいのは日本産、フランス産、ニュージーランド産のものです。国産と海外産では主流の製法が異なり、海外産は発酵バターやグラスフェッドバターが多く流通しています。原産国ごとに個性があるため、どのような無塩バターが欲しいかに合わせて国を決めるとスムーズに商品を選べますよ。

日本産

日本産の無塩バターにはさまざまな産地のものがあり、代表的なのは北海道産です。海外産よりフレッシュな状態で手に入れやすいため、新鮮な風味にこだわりたい方は日本産を中心に探してみるとよいでしょう。日本産バターの製法は無発酵が主流ですが、近年では発酵バターの種類も増えており、希少なグラスフェッドバターもあるのでチェックしてみてください。

なお、塩を使っていないバターでも生乳には微量の塩分が含まれており、日本産の商品には「無塩バター」ではなく「食塩不使用」と表記されています。

フランス産

フランス産のバターは乳脂肪分が高く、豊かな香りと口溶けのよさを特徴としています。味の深みやクリーミーな質感を求める方はフランス産から選ぶのがおすすめです。

フランスを含むヨーロッパでは生クリームを熟成させる製法が主流なため、濃厚でもクセのないさっぱりした後味で日々の家庭料理に使いやすいですよ。また、シンプルなクッキーをはじめとしたバター感をしっかり生かしたいお菓子作りにも活用できます。

ニュージーランド産

日本で手に入れられるグラスフェッドバターにはニュージーランド産のものが多いです。ニュージーランドでは広大な土地と温暖な気候を活かして牛がのびのびと育てられており、グラスフェッドバターを作りやすい環境があります。

一方で日本ではグラスフェッドバターを作るのが難しく手間もかかるため、海外産に比べると価格も高いです。比較的手頃な価格帯で日常使いできるものが欲しいなら、ニュージーランド産を検討してみてください。

無塩バターのおすすめ9選

選び方のポイントを押さえたところで、ここからは通販で手軽に購入できる無塩バターを見ていきましょう。国産から海外産まで幅広くおすすめ商品をピックアップしているので、ぴったりのものを探してみてくださいね。

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雪印メグミルク 北海道バター食塩不使用 200g

商品情報

パンやケーキ、お菓子作りに欠かせない食塩不使用タイプです。パッケージには食塩不使用バターを使用したレシピを掲載しています。

日本産のものから選びたい方におすすめの、北海道産の生乳を100%使用した食塩不使用のバターです。生乳の検査には厳しい基準が設けられており、厳選された生乳のみが原材料として使用されているため品質に安心感があります。スーパーで有塩タイプの北海道バターをよく購入している方にもなじみやすい味わいですよ。日々の料理からたまに作るお菓子やパン作りまで使いやすい200g容量で、冷蔵庫にあると定番のバターとして重宝します。

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Westgold グラスフェッドバター 無塩 1kg×2個

商品情報

内容量:1kg 原材料:生乳 原産国:ニュージーランド
保存方法:-18℃以下冷凍保存

ニュージーランド産の無塩グラスフェッドバターが合計2kgのセットになっており、バターコーヒーや料理などさまざまな用途にたっぷり使えます。バターの使用頻度が高くストックを切らしたくない方にぴったりの商品です。1個あたり1kgでサイズが大きいので、すぐ使わない分は冷凍保存しておくと便利ですよ。パッケージ裏面には100gごとに区切られた目印が付いているため、使いやすい量ごとにスムーズに小分けできます。

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よつ葉乳業 北海道よつ葉バター 食塩不使用 450g

商品情報

保存方法:要冷蔵(10℃以下)
内容量:450g / 配送温度帯:冷蔵便 冷凍便
種類別:バター / 原材料名:生乳(北海道産)

レストランや製菓・製パンの現場でも使われており、風味に安定感のある業務用の食塩不使用バターです。北海道産の良質な生乳を使用して無添加・無調整で作られたバターからは、クセのないミルク本来の豊かな風味とコクを感じられます。料理やパンにリッチな味わいと香り、なめらかな口当たりをプラスし、素材のおいしさを引き立ててくれますよ。450gと容量が多いため、ケーキやサブレなどのバターをたくさん使うお菓子作りにも最適です。

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カルピスバター 無塩バター 450g 3個セット

商品情報

450g 3個セット
無塩バター

乳酸菌飲料のカルピスを作る工程で分離された脂肪分が使われているため見た目が白く、やさしくクリーミーな味わいを楽しめます。深いコクとなめらかで上品な口溶け、爽やかさもある風味が使いやすく、用途を選ばず使える無塩バターです。色が白いので、素材の色を生かしたい料理や黄色みを抑えて焼き上げたいお菓子やケーキ作りに便利。原材料には国産の生乳が使用されており、日本産の中で普段とひと味違うバターを使ってみたい方にもおすすめですよ。

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明治 バター無塩 450g

商品情報

賞味期限の目安:商品発送時、残り30日以上
種類別:バター / 原材料名:生乳(国産)

本格的なお菓子やパンを作りたい方にぴったりな、洋菓子店のパティシエにも使われている業務用の食塩不使用バターです。国産の生乳を使用しているため濃厚でフレッシュな香りと豊かな風味があり、トーストに塗ったり料理に使ったりしてもおいしいですよ。450gの大容量で、バターを日常的によく使う方も買い足しの頻度を減らせます。小分けにして保存するか450gサイズに対応した大型バターケースに収納するとサッと使えて便利です。

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カルピス 発酵バター 食塩不使用 450g

商品情報

賞味期限の目安:商品発送時、残り30日以上
種類別:バター
原材料名:クリーム(生乳(国産))

国産の生乳を原料とするクリームに厳選した乳酸菌を加えて発酵させ、日本人好みの風味に仕上げられています。フレッシュで爽やかな香りとコクがあり、なめらかで伸びがよく使いやすいのも魅力。親しみやすい日本産の発酵バターを選びたい方におすすめです。すっきりとした軽やかな後味は、クロワッサンやパイ、焼き菓子作りにぴったり。一般的なスーパーでは手に入れにくい業務用サイズでたっぷり使えるのもうれしいポイントです。

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なかほら牧場 ピュアグラスフェッドバター 約100g

商品情報

原産国:日本/岩手県 ●原材料:生乳(特定原材料:乳) ●認証:アニマルウェルフェア畜産 農場認証/アニマルウェルフェア畜産 食品事業所認証

岩手県の牧場で山に自生する草を食べ、のびのびと育った放牧牛の生乳から作られているピュアグラスフェッドバターです。化学肥料を使わない野草で育てられているため、爽やかなミルクの香りや雑味のないすっきりした味わいを特徴としています。日本産の希少なグラスフェッドバターをお取り寄せで手軽に楽しめるのがうれしいですね。季節によって食べる草の種類が異なるので、できあがるバターの色や風味が変化するのも注目ポイントです。

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ジャンイヴボルディエ ボルディエ氏の手作りフレッシュ無塩バター 125g

商品情報

原材料名:牛乳の生クリーム、乳酸菌
賞味期限:日本到着後約1~2週間
内容量:125g 原産国: フランス/ブルターニュ産

フランスに実店舗を構える職人が3日間かけてじっくり手作りしている、香り高くミルキーな味わいの無塩発酵バターです。優れた品質のブルターニュ産の生乳を使用し、木製の撹拌槽を使った伝統的な製法でなめらかな質感に作られています。レストランやホテルのシェフにも使われている名職人のバターをご自宅で堪能してみてはいかがでしょうか。賞味期限が短いので、期限内に使い切れない分は冷凍保存すれば少しずつ楽しめますよ。

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グランフェルマージュ 有機バイオバター グラスフェッドバター 3個セット 

商品情報

BeurreMoule Biologique!フランス直輸入/有機発酵バイオバター グラスフェッドバター 無塩発酵バター/グランフェルマージュ【250g】

有機農法かつ牧草をエサにして育てられた牛の乳牛から作られたグラスフェッド発酵バターで、フランス政府によるオーガニック認証マーク「ABマーク」とユーロ圏内の有機食品の認証マーク「ユーロリーフ」が付けられています。豊かな香りとコクのある風味、さっぱりした後味を特徴としており、濃厚でも重たさがなくバターコーヒー用に最適です。溶けると芳醇な香りが広がり素材の旨みを引き立ててくれるため、トーストにのせたり炒め物に使ったりするのもおすすめですよ。

お気に入りの無塩バターを見つけよう!

塩を使わずに作られている無塩バターは、塩分量を調整したいお菓子やパン作りにはもちろん、普段の家庭料理にも使いやすくおすすめです。原料に使用されている生乳の生産国や乳牛の育て方、メーカーごとの製造方法によっても香りや風味が異なるので、商品の特徴を確認しながらお気に入りの無塩バターを探してみてくださいね。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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