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有塩バターおすすめ13選!発酵バターもご紹介

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パンに塗ったりお菓子作りに使用したりする「有塩バター」は、種類や産地、製法などで味わいや風味、コクの深さに違いが出ます。この記事では、国内産のフレッシュな有塩バターから、高級な外国産の発酵バターまでさまざまな種類の有塩バターをご紹介します。バターの選び方についても解説するのでぜひ参考にしてくださいね。

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バターの種類で選ぶ

バターは製造過程で発酵させるかどうかの違いで「発酵バター」と「非発酵バター」に分けられます。どちらも生乳を攪拌(かくはん)させて脂肪分の高いクリームを取り出すところまでは同じですが、そのあと抽出したクリームに乳酸菌を加え発酵させると発酵バターになります。それぞれ風味やコクの濃さが異なるので、好みや利用シーンに合わせて選びましょう。

発酵バター

発酵バターは乳酸菌を加えて発酵させる過程が入ることによって、非発酵バターよりも深みのある濃厚なコクとほのかな酸味を感じられるのが特徴です。普通のバターと同じくパンに塗って味わいを楽しむこともできますが、クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子を作るときやソテー、ソースを作るときに使うと、発酵バターならではの風味やコクをより活かすことができます。

ヨーロッパで一般的に使われている種類で、日本ではまだ定番ではありませんが、発酵バター独特の味わいを活かした料理をしてみたい方にはおすすめですよ。

非発酵バター

非発酵バターは「甘性バター」もしくは「スイートクリームバター」とも呼ばれています。発酵バターよりも風味にクセが少ないのが特徴で、どんな料理にも万能に使いやすいです。製造過程で乳酸菌を使用していないため酸味もなくマイルドな味わいなので、料理の味をバターが邪魔することなく、シンプルに使用できますよ。

日本で一般的に市販されているのは非発酵バターで、さまざまなラインナップから選ぶことができます。メーカーや産地、製法などによる特徴の違いを比較して、自分の好みの有塩バターを見つけてみましょう。

バターの産地で選ぶ

バターは国産か外国産かで香りや味わいに違いが出ます。ここではバターの産地として有名な「北海道産」と「フランス産」の特徴について解説します。好みの味わいに合わせてどちらを選ぶか検討してみてください。産地によって日本で購入できる商品のバリエーションや価格も異なります。2つの産地の違いを比較して見ていきましょう。

北海道産

バターに使われている生乳の品質は、乳牛の健康状態や食べるえさによって変わります。北海道の乳牛は爽やかな気候と広い大地で質の良い牧草を食べながら育つため、おいしい牛乳を搾乳できます。高品質な牛乳を使った北海道産のバターはさわやかなミルク感を感じられるのが特徴です。

「北海道よつ葉バター」や「雪印北海道バター」がスーパーに並んでいるのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。バリエーションも豊富なのでさまざまなメーカーのバターから選ぶことができますよ。国内産は外国産よりも新鮮な状態のバターが店舗に並ぶため、フレッシュなおいしさを楽しめるのも魅力です。

フランス産

フランス産バターは乳脂肪分が最低82%という高さを基準にしているため、口溶けがよくクリーミーな味わいを感じられるのが特徴です。生クリームを熟成させることでバターの濃厚な風味を引き出し、すっきりとした後味を楽しむことができますよ。

風味の豊かさと独特のクセがないフランス産のバターは、フィナンシェやサブレ、クロワッサンなどの洋菓子を作るときに使うと素材の風味を引き出しおいしさをより発揮します。国内産のバターよりは価格が高い傾向にありますが、バターの味わいにこだわって選びたいという方におすすめです。

製法で選ぶ

本格的なバターの味わいにこだわりたい方は「チャーン製法」という製造方法で作られたバターを選びましょう。チャーン製法とは「チャーン」というヨーロッパの伝統的な装置を使ったバターの製法のことです。現在は「連続式バターマシン」で効率的にバターを製造することが多くなっているなか、チャーン製法で作られたバターなら昔ながらの製造方法で手間をかけた職人技の味を楽しむことができます。

チャーン製法のバターは製造に時間がかかるため希少ではありますが、その分香りがよく深い味わいとさっぱりとした風味を感じられるのが魅力。伸びもとてもよいので洋菓子作りにぴったりですよ。発酵バターの本場ヨーロッパではチャーン製法で発酵バターが作られています。

品質で選ぶ

フランス産のバターには原材料の産地や伝統的な製造方法などの厳しい基準をクリアした製品に与えられるA.O.P(Appellation d’Origine Protégée)という認証制度があります。パッケージにA.O.Pマークがついているバターは保証された原産地で正当に生産されているものなので、バターの品質にこだわって選びたい方は要チェック。気候条件や飼育、生産法にこだわって作られた特別なバターを試してみたい方におすすめです。

容量で選ぶ

バターはなるべく新鮮な状態のものを使いたいですよね。1人暮らしの場合やたまに使うくらいなら、100gまたは200gの容量を選ぶようにしましょう。料理やお菓子作りにバターをよく使う方は大容量のサイズがおすすめ。容量400gくらいの業務用バターもあるので、使用量や使用頻度に合わせて必要な量を購入するようにしてくださいね。

有塩バターおすすめ13選

ここまでバターの種類や産地、製法、品質など有塩バターを選ぶときにチェックすべきポイントを解説してきました。どれを選んだらよいか迷うという方のために、ここからはおすすめの有塩バターを13選ご紹介します。好みの味わいや風味、使用用途に合わせてそれぞれの家庭にぴったりな有塩バターを選んでみてくださいね。

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マリンフード株式会社 乳酪バター

商品情報

商品の重量 450 グラム
ブランド §Marin food
生物源 ウシ
ユニット数 3.00 個
商品の形状 バター

大容量450gの添加物不使用の業務用ポンドバターです。スプレッドにも調理にも使える両用タイプなので、シンプルにトーストに塗って食べるだけではなく、お菓子作りやケーキ作りをするときにもおすすめ。牧草だけをエサとして飼育された乳牛から採れたミルクで作られた「グラスフェッドバター」は一般的なバターよりも上質なコクがあり口当たりが軽いのが特徴です。とても希少なので価格は高めですが、その分特別な味わいや風味を感じられますよ。

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カルピスバター 有塩

商品情報

商品の重量 450 グラム
ブランド ママパン
風味 有塩
ユニット数 450 g
商品の個数 1

乳酸菌飲料の「カルピス」を作る工程で出る脂肪分を利用して作られた「カルピスバター」。カルピス40本から1個しかできず、取扱店が少ないことから「幻のバター」とも呼ばれています。発売当初は業務用のみの取り扱いでしたが、多くのシェフを虜にしたことから一般向けのバターが売られるようになりました。乳酸菌によるクリーミーな味わいとさわやかな酸味が特徴。バターソースを使った魚料理など、バターの風味が際立つ料理に使用するとカルピスバターのおいしさを活かすことができます。

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ウエストランド NZ産 グラスフェッドバター 有塩バター

商品情報

ブランド ウエストランド
風味 有塩
生物源 ウシ
ユニット数 500 g
商品の形状 バター

ニュージーランドの放牧地でのびのびと育った健康な乳牛のミルクで作られた有塩バターです。放牧の牧草を中心に育てた乳牛のミルクを使った「グラスフェッドバター」なので安心して使用できますよ。家庭サイズ用に容量250gで作られた使いきりサイズなので、ぜいたくな高品質なバターの味わいを自宅で楽しめるでしょう。ゴールデンイエローの箱が商品の高級感を演出していますね。

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白いバター 国産伝統製法バター(加塩)

商品情報

ブランド 東商マート
風味 有塩
ユニット数 450 g
商品の個数 1
商品の形状 バター

東商マートの国産バターは九州を中心とする西日本産の高品質で新鮮な生乳を使用し、ヨーロッパの伝統手法「メタルチャーン製法」で作られています。1883年の創業以来100年以上にわたって高い品質が評価されており、一般的なバターよりもバターの見た目が白いのが特徴です。乳脂肪分は82%と高いことから深いコクと風味を味わえるミルク感の強いバターです。製造量や取り扱い量が制限されており希少なので、在庫をチェックしてみてください。

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セルドゥメール フランス産 発酵バター 有塩

商品情報

商品の重量 125 グラム
ブランド グランフェルマージュ
ユニット数 1.00 個
商品の形状 バター
原産地 シャラント

フランス大西洋のノアールムーティエール島産の"Fleur de sel"(塩の花)という最高級海塩が2%練りこんであります。粗塩のシャリっとした食感を楽しめます。パンとの相性がよく、バケットやクロワッサン、カンパーニュに塗って食べるとバターの塩味をしっかり感じることができます。ナッツのような風味とヨーグルトのようなすっきりとした酸味も特徴なので、バターの素材の味を感じてみてください。

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有機 JAS オーガニック グラスフェッドバター冷凍 有塩 オーストラリア産

商品情報

商品の重量 250 グラム
ブランド Horizon Farms
風味 有塩
生物源 ウシ
ユニット数 250.0 グラム

オーガニック認証を受けたオーストラリア産のバターは広大な牧草地で自由に草を食べて育てられただけではなく、成長促進ホルモン剤や抗生物質を投与されていない高品質な点が魅力です。とても厳しい審査を経て得られた認証なので、安心して食事に取り入れられるのが嬉しいポイント。高品質なことに加え、海外から輸入した商品なので価格は高価ですが、その分「グラスフェッドバター」の自然なおいしさを堪能することができますよ。

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蒜山ジャージーバター 加塩

商品情報

商品の重量 100 グラム
ブランド ノーブランド品
風味 加塩
生物源 ウシ
ユニット数 1 個

岡山県産の生乳を使用した「蒜山ジャージーバター」は乳脂肪分が4%以上と高く、カロチンが豊富。ミルク感の強いまろやかな味わいと芳醇な香りが特徴で、パンに塗るだけで豊かなうまみを味わうことができます。蒜山酪農のジャージー種の乳牛は主に牧草を飼料としており「GOLDEN MILK(ゴールデンミルク)」とも言われています。国内産の希少な生乳を使用したフレッシュな有塩バターを料理に使いたいという方におすすめです。

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よつ葉バター 加塩

商品情報

商品の重量 450 グラム
ブランド よつ葉
風味 有塩
ユニット数 450 g
商品の形状 バター

北海道の十勝の大自然の中で育てられた乳牛のミルクで作った「北海道よつ葉バター」は、創業以来ずっと変わらぬおいしさを保っています。ミルクの風味と豊かなコクがバターに凝縮していて上品な味わいが魅力です。ホテルやレストラン、洋菓子店でも多く使用されている安心のバターを家庭で楽しむことができます。外国産のバターに比べて価格がリーズナブルで気軽に購入できるので、さまざまな料理に使ってみてはいかがでしょうか。

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マリンフーズ ホテルバター

商品情報

ブランド §Marin food
ユニット数 1.00 個
商品の形状 バター

キャラメルのようにバターを8gずつをアルミ包装しているので、ちょっとした料理に使うときや朝食にパンを食べるときの使い切りに便利です。1人暮らしでなかなかバターを使いきれないという場合にも最適で、衛生的にもよいですね。ホテルのレストランで出てきそうな高級感のあるパッケージがおしゃれで、ぜいたく感があるのもポイントとなっています。

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ホイップバター パンにおいしいよつ葉バター

商品情報

商品の重量 100 グラム
ブランド よつ葉
風味 有塩
ユニット数 300 g
商品の形状 バター

バターをホイップしているので一般的な四角い固形のバターよりも口溶けがよく、使いやすいのが特徴です。パンに塗るのに最適で、ほどよい塩加減とバターのミルク感をしっかり感じることができます。コンパクトなカップにはしっかりと閉まるふたが付いているので衛生面も安心。冷蔵庫での保管もしやすいですよ。北海道産の生乳を100%使用しているので、国内産ならではのフレッシュなバターの風味を味わえます。

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高千穂発酵バター(加塩タイプ)

商品情報

商品の重量 200 グラム
ブランド 高千穂牧場
風味 有塩
生物源 ウシ
ユニット数 200 g

宮崎県の高千穂牧場で取れた生乳から分離させて作った生クリームを乳酸菌で発酵させた発酵バターです。ヨーロッパの伝統的な製法である「バッチ式メタルチャーン」で手間をかけて丁寧に製造しています。発酵の風味が豊かで、バターの味わいにこだわりたい方におすすめです。外国産の発酵バターは手に入りにくく価格も高価なので、発酵バターならではの味を試してみたい方は国内産の「高千穂発酵バター」を購入してみてください。

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雪印 北海道ポーションホイップバター

商品情報

商品の重量 100 グラム
ブランド 雪印メグミルク
風味 有塩
ユニット数 2.00 個
商品の個数 40

1回ずつの使い切りが便利な雪印の「北海道ポーションホイップバター」は北海道の生乳を100%使用した有塩バターです。バターがホイップされた状態でプラカップに入っているので、ふわっとしたバターをパンに塗りやすいのが特徴。朝食のパンにバターをつけて食べたいときや料理に少し使いたいときに最適ですよ。バターを使う頻度がそこまで高くない家庭でも使いやすく衛生面も安心なので、少量のバターを少しずつ使いたい方におすすめです。

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トラピスト バター

商品情報

ブランド トラピスト
風味 有塩
ユニット数 200 g
商品の個数 1
商品の形状 バター

「トラピストバター」は、函館の人気観光地である「トラピスト修道院」で製造されています。チーズのように発酵熟成させているので香りが豊かで、トーストに塗ったりお菓子作りの材料にしたりするのにおすすめ。蒸かしたてのじゃがいもにのせて食べると程よい塩気が絶妙ですよ。レトロなパッケージと丸いフォルムが特徴的で、函館のお土産としても人気なので、見つけたときにはぜひ購入してみてくださいね。もちろんネットでも購入可能です。

味わいや風味の好みに合わせて有塩バターを選ぼう

有塩バターには「発酵バター」と「非発酵バター」があり、それぞれ味わいや風味に違いがあることが分かりました。バターのコクの深さや酸味の好みに合わせてそれぞれの家庭に合ったバターを選んでみてください。なるべく新鮮なバターを購入したいなら国産のバターがおすすめ。外国産のバターは手に入りにくく高価なことが多いので、特別な料理やお菓子作りに試してみてはいかがでしょうか。

※本記事に掲載している商品の情報は、記事更新時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がクラシルに還元されることがあります。

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